「9月といえば」何がある?連想する言葉や行事、食べ物などをピックアップしました

この記事では、「9月」といえば思い浮かぶことを食べ物などカテゴリに分けてご紹介します。9月は暑さがいったん落ち着き過ごしやすい時期です。夏休み明けのユウウツな時期という人もいるかもしれませんね。9月をワクワクした気持ちで迎えたい人は必見です!

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「9月といえば」何がある?連想する言葉や行事、食べ物などをピックアップしました
たがめかめの

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ライター

子育て完了期からの卒母宣言を検討している40代主婦です。スタイリッシュな生活にあこがれています。ライター歴14年、あらゆる引き出しから情報を皆様にお届けします!

9月といえばコレ!連想する言葉を集めました

9月といえば、夏休み明け、暦の上では秋などさまざまなキーワードが思い浮かびます。皆さんにとって「9月といえば○○」というように連想する言葉はありますか?

ここでは、多くの人が連想する「9月といえば」をまとめました。人気の秋の風物詩など、9月ならではの楽しいことなどを思い出してみましょう。行事や食べ物など皆さんも9月のあれこれを連想してはいかがでしょうか。

「9月といえば」連想する言葉【風物詩】

「9月といえば」連想する言葉【風物詩】

9月といえば、皆さんは何を思い浮かべますか。どんな季節か、どんな月かといったところから始まるのではないでしょうか。「9月といえば」をモチーフに、その月に関連する人気の事柄を集めました。

季節を表す身近な言葉などに触れるよい機会となるでしょう。気になったキーワードは手帳などに書き出しておくのもよいですね。

 

 

9月の和風月名は「長月(ながつき)」

日本の旧暦に合わせて名付けられた「和風月名」があります。9月といえば「長月(ながつき)」です。「夜が長い月」が由来とされており、「夜長月(よながつき)」が省略されて「長月」となりました。

9月になると日の入りがだんだんと早くなり、秋の夜長といわれる季節に入ります。このことからも、この月の夜の時間は過ごしやすく、何をしようかあれこれ迷った時期なのかもしれませんね。

 

9月の時候の挨拶

9月といえば、時候の挨拶も変わります。上旬であれば「処暑、残暑」を用い、中旬は「白露」、下旬となると「秋晴、中秋」といった言葉を用います。涼しい日が続く上旬のころであれば「初秋、新秋」といった言葉を使うのもよいですね。

ここまでかしこまった手紙を書かない場合は「日々過ごしやすくなってきました」「暑さが続くなか秋風を感じる」というような伝え方もおすすめです。

 

9月の色・花・誕生石

9月を象徴する色や花もあります。9月といえば誕生石は人気が高いサファイア、新しい誕生石の解釈ではクンツァイトも仲間入りしています。花はリンドウやキクが一般的なイメージです。

また、9月を象徴する色は「葡萄色(えびいろ)」「茜色(あかねいろ)」というように、その時期の特徴的な色合いが取り上げられます。季節の風物詩を思い浮かべると、色や花もイメージが連なって表れるのはよいですね。

 

9月がタイトルの曲といえば

「9月」がタイトルとなっている楽曲も、いろいろあります。「September」といえば、アースウィンド&ファイアーというアメリカの人気グループが歌う、ダンスミュージックのタイトルがあります。

日本なら、人気歌手である竹内まりやさんの楽曲のタイトルですね。また「9月」といえば、歌手の太田裕美さんの楽曲「9月の雨」などが有名どころです。このほかにもたくさん「9月」をモチーフにした曲があります。人気の曲などを探してみてくださいね。

 

「9月といえば」連想する言葉【行事】

「9月といえば」連想する言葉【行事】

9月といえば、秋の長雨など天候が先に浮かびます。しかし暑さが落ち着き、過ごしやすい毎日が続くので、行事などを開催しやすい時期に当たります。

9月といえばどのような人気行事を連想するでしょうか。今の季節を楽しみたい、日本の文化を楽しみたいという場合は、ぜひこちらを参考にしてくださいね。

 

敬老の日と秋分の日

9月といえば、カレンダー上の祝日が2回あります。第三月曜日の敬老の日と、毎年秋分に設定される秋分の日です。敬老の日と秋分の日は近い日なので、この数日間は「シルバーウィーク」と呼ばれることもあります。

お彼岸とも重なるので、有給休暇を取得して帰省や旅行をする人もいるようですね。秋分の日といえば、昼と夜の長さがほぼ同じになる一日です。秋の夜長を楽しむきっかけになりますよ。

 

二百十日/二百二十日とは

9月といえば、二百十日や二百二十日といわれる時期があります。暦の上の雑節であり、立春から数えて210日目、220日目にあたる時期です。この時期は台風や大雨が起こりやすいため、農作物の収穫には注意する時期です。

どちらかといえばよいことではなく、「厄日」であり、警戒せよという意味合いが込められています。この何年かは、9月に大型台風や長雨、集中豪雨などの天災が増えているので気を付けたいですね。

 

十五夜・十六夜とお月見

9月といえば「十五夜」があります。新月から数え15日目の月夜は中秋の名月といわれます。一年で最も美しい満月で、この時期の実りなどに感謝する日です。この時期に人気があるのは、ススキや萩の花を飾ることや、お団子を食べることでしょう。

ちなみに満月の次の日の十六夜(いざよい)といえば、中秋の名月の翌日をさすことが多いそうです。人気の本を読んだり趣味に没頭したりするなど、秋の夜長を楽しむ一日にしてください。

 

「9月といえば」連想する言葉【食べ物】

「9月といえば」連想する言葉【食べ物】

秋といえば、食べ物がおいしく感じる時期です。夏の日差しをたっぷり浴びて育った野菜や果物が、9月ころから収穫時期に入ります。

また季節の行事食なども注目される時期です。ここからは「9月といえば」で連想される人気の果物や食べ物などを集めました。

 

 

新米や穀物が出回る時期

9月といえば、コメや豆類などが収穫の時期を迎えます。人気品種の新米は、予約をしてでも食べたい!という人もいることでしょう。また人気の新米を食べ比べして楽しみたいという人も見られます。

この時期から10月ころまで全国各地で出回る新米は、水分量やでんぷん質が多いので、もっちりとした歯ごたえや甘さが楽しめます。地域の産直市場などで少量から購入できるので、まずはお試しから始めてみてくださいね。

 

「おはぎ」と「ぼたもち」の違い

9月といえば、親戚の家で食べるおはぎを楽しみにしている人もいることでしょう。もち米をふかしてつぶし、丸めたものをたっぷりのあんこで包んだ食べ物です。

おはぎとぼたもちは実は同じ食べ物。秋彼岸といえば「萩」の時期で、春彼岸といえば「牡丹」の時期です。

その時期に咲く花によって、同じ食べ物でもネーミングが変わってしまうのは面白いですね。お墓参りの供養で食べるおはぎは、新物の小豆を使って作られることもあります。

 

果物や野菜がおいしい!

9月といえば、ブドウやナシなどの人気の果物や、ナスなどの野菜がおいしい時期に差し掛かります。とくに秋ナスは小ぶりながらも、実や皮が柔らかく味がよいと人気です。

糖度が高い果物や、栗・芋類も最盛期を迎えるので「食欲の秋」という言葉がしっくりとなじみます。秋の夜長に果物と紅茶を一緒に楽しみながら読書をするなど、秋ならではの過ごし方も人気です。

 

戻りガツオと酒の肴

9月といえば旬を迎えるカツオの時期です。カツオは春と秋の年二回旬を迎えますが、なかでも秋の「戻りガツオ」は脂がのっていて味わい深いのが特徴です。9月といえばもうひとつ、「ひやおろし」という日本酒の解禁日もあります。

まろやかなうまみの日本酒とカツオの刺身の組み合わせなら、ほかのおつまみはいらないと思える人もいるかもしれませんね。残暑の時期ならみぞれ酒でどうぞ。

 

「9月といえば」連想する言葉まとめ

「9月といえば○○」というように連想する人気のキーワードをまとめました。祝日やイベント、食べ物に色などたくさんイメージできる言葉がありました。それだけ豊かな経験ができる時期といえるのではないでしょうか。

9月になったら何をしたいか、早い段階からやりたいことをまとめておくことをおすすめします。これからの予定を立てると気持ちがワクワクしますし、前向きな気持ちが持てますよ。

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