日記をつけるメリットって?おすすめの書き方を把握して日々の生活を充実させよう

誰もが一度は取り組んだことのある日記ですが、習慣として長続きしてる人はおそらく多くないですよね。実は日記には人生を豊かにするメリットがあり、内容によってもその長所をより伸ばすこともできます。そんな日記のメリットやおすすめの書き方のご紹介。

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日記をつけるメリットって?おすすめの書き方を把握して日々の生活を充実させよう
hirocchi

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ライター

新しもの好きなアラサー女子です。都会〜田舎間の快適な二拠点生活を目指し、仕事・ライフスタイルの両方を大切にできる方法を探しています。

日記の書き方を知ろう!

誰でも知っていて、書いたことがあるであろう「日記」。しかし、なかなか長続きしなかったり、読み返したらイマイチだったりしたことはありませんか?

実は日記には書き方のポイントがあり、これ押さえて感情や思い出、記録の整理をすることで、今や未来の生活を充実させられるんです。

そこで今回は日記のメリットや日記に書くべき内容、アイデアやコツをご紹介します。今からさっそく始められる書き方ばかりですよ!

おすすめの日記の書き方《メリット》

おすすめの日記の書き方《メリット》

日記にはクレバーな印象があって、素敵な大人の趣味の印象を受けますよね。しかし、「3日しか続かなかった」「スケジュール帳のように単調な書き方になってしまった」など、失敗からハードルの高さを感じる人も多いでしょう。

そんな時は、日記を書くことによるメリットを意識しましょう。「日記を書くとこんなによいことがある」とわかっているだけでも目標が生まれ、続ける理由になるのではないでしょうか。ここでは、日記を書くことによるメリットを5つご紹介します。

 

 

メリット①記録として役立つこと

毎日の出来事を日記として書くメリットは、なによりレポートを残せることです。忙しい毎日の中だと、「○○店のお菓子が美味しかった」など些細な出来事は忘れてしまいますよね。

また、今のライフスタイルは早ければ2年後にはガラリと変わり、思い出になってしまうでしょう。どんなに小さな出来事も読み返せる書き方で日記に残すことで、いつか読み返したときに笑ったり泣いたりなど貴重で素敵な時間を過ごせますよ。

 

メリット②読み返せること

日記の大きなメリットに、記録を読み返せることがあります。普段使っているSNSなどに出来事や感じたことを投稿している人も多いでしょう。しかし、後から「この日はこんな出来事があった」「こう思った」と振り返るなら日記が断然おすすめできます。

日記は日付・曜日・イベントや感想を1ページ見開きでまとめられる書き方ができるのが魅力的です。自分で読みやすいようにしっかり項目を整理して、素敵な日記ライフを贈りましょう!

 

メリット③自分の未来の役に立つこと

日記を書くことは目標や将来の夢に近づくことにも役立てられます。その場合は例えば「ダイエット成功まであと○キロ」「資格テキストを○ページまでやった」と、努力したことを書き記すのもひとつの書き方です。

この書き方をした日記は読み直したときにどんな努力や工夫をしたかを具体的に知れ、モチベーションを保つのに使えます。また、同時に「この時はとても頑張った」と自分を認めてあげられ、自己肯定感もアップするのもおすすめできるポイントです。

 

メリット④出来事を意識できること

日記に書くのを意識すると、毎日の出来事への見方が変わり生活がより充実します。毎日忙しいと他愛もない出来事はスルーしてしまい、一日の終わりに「何も行動できなかった」と自信をなくしてしまいがちですよね。

そこで、「今日は日記に何を書こう」と意識し生活することで、視点が少しカラフルになります。もちろん日々の小さな出来事を記録するのでもよし、または日記をつけるために運動や趣味など、新しいことを始める日記の書き方もおすすめです。

 

メリット⑤感情・考えが整理できること

日記を書くことで喜怒哀楽や思考を客観視できます。楽しいイベントは後で思い出したくなったり、悲しいイベントはそれで頭がいっぱいになってしまったりしますよね。

それを日記に残す書き方をすると、例えば「あの時楽しかったのは○○さんが盛り上げてくれたおかげだ」「悲しくなったのは○○が原因だ」と、出来事や感情の理由を整理しやすくなるでしょう。

そのため、ポジティブな思考は明日以降からも活かせますし、ネガティブな感情は早めに片づける習慣がつきますよ。

 

おすすめの日記の書き方《内容》

おすすめの日記の書き方《内容》

日記を書くと、日々の思い出を後からでもはっきりと思い出すことができます。また、感情や行動を整理することにより、自分を客観的に見て今後の言動に活かせるでしょう。それでも、具体的にどのような内容を書いたらいいかわからなくなりますよね。

日記の書き方は、少し内容を意識するだけで自分らしい役に立つものになるでしょう。では日記にはどんな内容を書き残したらよいのか、ここでは「こう思った時はこう書こう!」というおすすめ例を交えてご紹介します。

 

 

内容例①:「今日はこんなことがあった」

日記の書き方のおすすめはやはり、その日にあったイベントを記録する方法です。出来事を書くと大きく分けて2つのメリットがあります。まずは、単純に記録として残ること。

例えば「実家に帰った時期」「友人にプレゼントをした日」など、数年~数か月に1回の記憶は意外と忘れてしまいますよね。手軽に読み返せると時間をかけずに確認できて便利です。

また、もう一つの利点に出来事を客観視できることがあります。整理する日記の書き方で、新たな気づきや反省を得ることもありでしょう。

 

内容例②「そうだったんだ!」「知らなかった」

その日気づいたことや学んだことを日記に整理する書き方もおすすめです。毎日つけた読み返しやすい日記は、「この日に何をした」などの備忘録的な役割も果たしてくれます。

そのため、この方法は例えば「○○という単語はこういう意味」「△△さんがこう教えてくれた」など、自分なりの知識・マナーの教科書を作ることもできる書き方なんです。

また、知らなくて恥ずかしい思いをした・損をしたなどの失敗例もメモしておきましょう。きっと将来の自分を助けてくれるはずですよ。

 

内容例③「○○が嬉しかった」「××が悲しかった」

日記に感情を落とし込む書き方で、「嬉しい」「悲しい」だけでなく、より自分や周囲を理解することができます。例えば「○○さんからケーキをもらって嬉しかった」と書きたい場合です。

そのポジティブな嬉しさの理由も「ケーキが有名店のものだから」「好みの味のケーキだったから」「自分がスイーツ好きなのを○○さんが知ってくれていたから」など、たくさん理由がありますよね。

どうせ日記を書くなら物事をより紐解いた書き方をすることで、よりメリットのある日記になるのでおすすめです。

 

内容例④「△△するために○○した」

日記には起こったこと(過去)に対する感情を整理するほか、夢ややりたいこと(未来・希望)を目指す、いわばテーマを絞った書き方もおすすめです。例えば「××キロ痩せたい」とダイエットを目標(テーマ)にしたとしましょう。

その目標のために取り組んだ、「コーヒーのミルクを低脂肪に切り替えた」「一駅分ウォーキングした」などを書くのです。この書き方は過去を記録することで自信につながるので、自己肯定感が低めの人や飽き性の人に特におすすめできます。

 

内容例⑤「イラストでアレンジ」「○○の写真」

日記には文章のほか、イラスト・写真・シールや雑誌の切り抜きなどで記す書き方もあります。文字で表現しにくい例えば「表情」や「色」が記録できるほか、見た目がかわいく華やかになるのもメリットです。

また、この書き方は文章に自信がない方、もともと絵や写真・手帳のアレンジなどが好きな方にもおすすめです。日記を書くのが楽しくなる書き方を選ぶことで、読み返して楽しい自分だけの手帳を作っていけますよ!

 

おすすめの日記の書き方《アイデア・コツ》

おすすめの日記の書き方《アイデア・コツ》

日記を書くのも見るのも基本的にあなただけです。そのため、書き方も内容も自分が後で読み返したくなるようなものにするとオリジナリティがあふれ、より「自分だけの日記」感がアップします。では、そんな日記の書き方はあるのでしょうか。

ここでは、自分らしい日記を書くための書き方のアイデア・コツをご紹介します。もしも「書くことがない…」と挫折してしまいそうでも、こちらのポイントを見ていただければ続けられるのではないでしょうか?

 

 

アイデア・コツ①「毎日書く」は目標にしないこと

日記は「毎日続ける」ことは本当の目的ではありません。忙しいうちに一日が終わったり、落ち着いて日記に向かう時間がなかったりすることもあるでしょう。継続をプレッシャーに感じてしまうと気分が乗らなくなり、書くこと自体を止めてしまうかもしれません。

日記はあくまで「自分が読み返せる、役に立つこと」を書くもの。肩の力を抜き、イベントや考えをゆっくり整頓しながら記録する日記の書き方がおすすめです。

 

アイデア・コツ②出来事・感情だけは当日に記録

イベントや感じたことは、なるべく新鮮なうちに記録するのがおすすめの書き方です。日記は毎日続けることを目標ではありません。しかし、人間は意外と忘れやすいです。「楽しかった」感情の理由を分析したくても、3日も過ぎると思い出せなくなってしまいます。

自分の都合のよいように記憶の形を変えてしまうこともあるでしょう。その日のことは心の中に保管せず、日記帳に預ける書き方を続けると、楽になったり未来の自分のためになったりすることも多くなりますよ。

 

アイデア・コツ③短く簡単に箇条書き

日記は短い文章で書くのがおすすめです。長く詳細すぎる文章は読み返しづらいうえに、日記を書くハードルも上がる原因です。例えば「○○くんと△△に行った。天気も良く自然たっぷりなロケーションがとても気持ちよかった。」だけでも、日記として十分機能します。

また、「ポジティブな出来事」「ネガティブな出来事」「明日の目標」だけを記す「三行日記」もおすすめの書き方です。ライフスタイルや日記の内容に合わせて、負担にならない書き方を研究しましょう!

 

アイデア・コツ④ポジティブな言葉遣い

日記が読み返しやすくなる書き方として、なるべくポジティブな言葉遣いをするのがおすすめです。「嬉しかった」「楽しかった」などの文は後で読んでも気持ちよいですが、「ムカつく」「気持ち悪い」などの文は未来の自分もネガティブになってしまいます。

よい出来事は積極的に記録し、悪い出来事も「次からは同じようにならないよう工夫する」など、未来の目標・ビジョンが見えるような書き方をするときっと本当に役立つ日が来るでしょう。

 

アイデア・コツ⑤自分の「好き」を追求

日記の書き方は、「自分が何を好きか」を軸にして選ぶとネタ切れを防げます。ファッションが好きなら「今日のコーデ」、毎日料理をしているなら「メニュー+写真」など、関心のある話題を日記の中心にする書き方がおすすめです。

出来事や感想だけをまとめるだけが日記ではありません。普段なんとなくしていたことを日記の内容に落とし込むことで大切な記録になり、「自分の好きなものはこれだ」「毎日意外と楽しく過ごしている」などの自信に繋がるでしょう。

 

日記の書き方を知ろう!まとめ

今回は日記のメリットやおすすめの内容例、アイデアやコツをご紹介しました。日記は自分が読み返して楽しい「ポジティブな出来事」や「今日の記録」、「その時考えていたこと」を記録しておくと役立つでしょう。

また、内容は読み返して苦しくならないように自分のためになる内容や見やすい書き方を心がけましょう。

日記をなるべく長く続けるためには、自分の興味があることをなるべく短く、可能な限り当日に書く書き方もおすすめです。気軽に続けて、あなただけの素敵な日記を書いてくださいね!

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