ジャーナリングの方法や効果はコレを読めば◎毎日の習慣にして自分の心を整えよう

今回紹介するジャーナリングは、頭の中をスッキリさせて自分の本当の気持ちと向き合うことで、次に何をすればいいのかのヒントを得られるおすすめの方法なので、ぜひ参考にしてみてください。

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ジャーナリングの方法や効果はコレを読めば◎毎日の習慣にして自分の心を整えよう
otamasan

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ライター

中学生のころからDIYを始め、インテリアの専門学校を卒業。2児の母になってからは、家族みんなが心地よく暮らせる家を目指して模様替えやDIYを楽しんでいます。

ジャーナリングの方法をご紹介!

他人と比べて落ち込む、将来の不安や心配事で何も手につかない、いつもネガティブに考えてしまう、アイデアが思いつかななどの悩みがある場合は、ジャーナリングをやってみてはいかがでしょうか。

悩みの原因は人それぞれですが、今回紹介するジャーナリングは、頭の中をスッキリさせて自分の本当の気持ちと向き合うことで、次に何をすればいいのかのヒントを得られるおすすめの方法なので、ぜひ参考にしてみてください。

ジャーナリングとは?

ジャーナリングは、頭に浮かんだことや心に思っていることをどんどん紙に書き出します。

書き出すことで、今の自分の気持ちにフォーカスし内面にある気持ちに向き合うことから、書く瞑想と言われています。

瞑想というと難しそうで諦めてしまったり、時間が取れないために途中で挫折してしまう方も多いですよね。

しかし、ジャーナリングは書くだけで瞑想ができるので、これまで挫折してしまったり時間が無い場合でもおすすめの方法になっています。


 

 

ジャーナリングとは?①習慣化で効果大

ジャーナリングは大学などでも研究が行われており、継続して行うことで心身ともに良い効果が得られるという研究結果が発表されています。1度だけでもいいですが、何度もやることで胸の奥に秘められている気持ちに気がつくことができます。

継続するのは大変に感じてしまいますが、ジャーナリングは短い時間から始めることができますし、書く内容や書き方も自由に決められます。難しい工程もなくやり方も簡単なので習慣化しやすいおすすめの瞑想方法になっています。

 

ジャーナリングとは?②自己分析ができる

ジャーナリングは自分の頭の中にある思いの丈を紙に書き出すので、自分を客観視することができます。自分を客観的に見ることで、自己分析ができるようになるのでジャーナリングは最適な方となっています。

自分を客観視することで、どんなことで落ち込むのか、どんな考え方をしているのかなど気づきや発見があります。また、自分を理解することで否定的な感情を抑えることもでき、ポジティブな気持ちに切り替えるスイッチにも役立ちます。

 

ジャーナリングとは?③集中力の管理

集中できないと思っているときは、不安や悩みなどに気を取られている時です。ジャーナリングは、今ここに集中する状態を作り出すことができるので、集中力を自分で管理できるようになります。

ジャーナリングでは、自分の思いや考え方をどんどん掘り下げていくので、自分の求めていることが分かり、次の行動につながるヒントが見つかります。そうすると、目的に向かって集中できる環境を整えられるというわけです。

 

ジャーナリングとは?④おすすめの人

自己肯定感が低い方、ネガティブに物事を考えてしまう方、他人と比べて落ち込んでしまう方、自分の将来や未来が不安な方にジャーナリングはおすすめです。

ジャーナリングでは、終わっていない仕事や人間関係など、悩んでいることを紙に書いて言語化します。言語化することで、悩みや不安を外に出すことができ、ストレスを軽減し心を楽にしたりリラックスさせる効果を得ることもできます。

 

ジャーナリングの効果

ジャーナリングは、紙に自分の思いついたままに書き綴っていくので、頭の中をリセットして整理整頓してくれる効果があります。

頭が整理されることで、リラックスや集中力アップさせる効果があります。

やることが多すぎて頭が混乱している時や頭の中がモヤモヤしている時、アイデアが浮かばない時や不安が押し寄せてしまう時。

ジャーナリングをして、頭の中を一度リセットすると自分を見つめ直すことができますよ。


 

ジャーナリングの効果①リラックス

ジャーナリングは自由な発想や感情で書いていくので自分を思いやる気持ちが生まれ、リラックスできる状況を作り出す効果があります。

紙に書いた自分の発想や感情を言語化することで、本当の自分と向き合い、心の底にある欲求や価値観を認識することで、ありのままの自分を受け入れられるようになりストレスを軽減してくれます。

 

ジャーナリングの効果②集中力UP

ジャーナリングは頭や心のやモヤモヤした思いや余計な考えを紙に書くことで外に出せるので、今ここに集中することができ集中力をUPする効果を得ることができます。

集中できない原因は、身体のコンディションが悪かったり、気が散るものが目に入っていたりと様々。なぜ集中できないのかを自分に問いただすことで、原因が分かり改善する方法を見つけることが可能です。

 

ジャーナリングの効果③自分を客観視

仕事や家庭で注意をされてしまうとネガティブな感情になってしまいますが、ジャーナリングは自分を客観的に見ることができるので、ネガティブな感情を切り離すことができます。

自分はなんてダメなんだ、これからもずっとダメなんだろう。こんな気持ちをジャーナリングで書き出すことで、悩むこともなくなりネガティブ思考の克服につながります。

ジャーナリングの効果④生きがいが見つかる

ジャーナリングをすることで自分の考え方や価値観に向き合えるので、自分の生きがいを見つけることができるので自分が何をしたいか分からない時はおすすめです。

自分の生きがいを見つけられれば、毎日を充実して過ごしたり、新しい一歩を踏み出すきっかけにつながります。自分はどう考えているのか、自分にとっての幸せは何か、どんどん掘り下げていくことで本当の自分は何者かを知ることができるのです。

 

ジャーナリングの方法

ジャーナリングは自分の頭や心の奥底に隠れている本当の自分の気持と向き合うのが目的なので、落ち着いた環境を整えてやるのがおすすめです。

また、環境が準備できたら時間を設定しましょう。

時間は自分の好きな時間を設定していただいてOKですが、文字を書き続けるので最初は5分など短い時間でやってみるのがおすすめです。


 

ジャーナリングの方法①ペンと紙かノート

まず、ペンと紙またはノートを準備します。スマホやパソコンで書き出すと、途中でメールやLINEがきたりして気が散ってしまうので、ペンと紙がおすすめです。

紙については、より自由な発想の内容が書きたい場合は線などの無い白紙の用紙がいいですし、過去の自分を振り返りたい場合は一冊のノートにまとめた方がいいので、自分の目的に合わせて紙を準備するのがおすすめです。

 

ジャーナリングの方法②書き方と質問

ジャーナリングの書き方は自由ですが、注意したいのが手を止めてはいけないということです。書くことが無くなったらそのまま書くことが無くなったと書いたり、こんなことを書いてもいいのかと迷ってもそのままの気持ちを書きます。

どんな質問がいいかは、仕事や恋愛、今日の予定などパッと頭に思いついたテーマでOKです。自分はどんな気持ちなのか、これからどうしたいのかなどひとつのテーマを掘り下げて質問していくといいでしょう。

 

ジャーナリングの方法③書き終わったら見返す

最後は手を止めずに書いた内容を見返してみます。ジャーナリングの内容を見返すことで、さらに新しい発見やアイデアが生まれたり、自分とより深く向き合うことができるのです。

頭の中で思いついたひらめきは忘れてしまうことも多いですが、ジャーナリングは書き留めているので見返すことができるというメリットがあります。ぜひ、自分の気持と向き合うためにも書いた内容を見返してみてください。

 

ジャーナリングを習慣化


三日坊主など続けることが難しいという場合があると思いますが、それは性格の問題ではなく脳の構造上の問題なので心配はいりません。

習慣化するためには、最初に脳にジャーナリングを続けると司令を出しておくだけでOKです。

ジャーナリングを続けるという目標を紙に書いて目につくところに置くと効果がアップするのでおすすめです。

さらに習慣化を成功させるために抑えておきたい、おすすめポイントを4つ紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

 

ジャーナリングを習慣化①完璧を求めない

ジャーナリングを習慣化するためには、完璧を求めないことが大切です。完璧を求めすぎてしまうと、やらなければいけないという気持ちになってしまい余裕が無くなり続けることが難しくなってしまいます。

疲れている日や急な予定が入ってしまうとついつい後回しになってしまいますよね。そんな時は、1行だけや1分だけ書くなど簡単なルールを自分で決めておくと気持ちに余裕ができるのでおすすめです。

 

ジャーナリングを習慣化②今すぐ実践する

習慣化する時は、やりたいという気持ちがある時にはじめるということが大切です。こうして記事を読んでいただいているあなたは、興味を持ったり、やってみようという気持ちが湧いてきているはずです。

後でやろう、いつかやろうとしてしまうと、そのままやらずじまいになってしまった経験があるかと思います。新しいことを習慣化するのは大変ですが、まずは一歩踏み出すために今すぐ実践することをおすすめします。

 

ジャーナリングを習慣化③やり方をインプット

ジャーナリングのやり方をあらかじめインプットすることで、習慣化は簡単にできるようになります。ネットで情報を見返すなど面倒な作業が入るとやはり続けることが難しくなってしまうのです。

歯磨きをしたり、顔を洗ったりするのは習慣化されているので、いちいちやり方を考えたりしませんよね。ジャーナリングも同じで、紙とペンを準備して頭の中を書き出すというやり方だけを覚えておけば、毎日の歯磨きのように続けられます。

 

ジャーナリングを習慣化④テーマを決めておく

テーマを普段の生活の中で見つけておくことで、さらに続けやすくすることができます。書くことがなくなったり、考えることに時間を取られてしまうと、やはり途中で辞めたくなってしまいますよね。

今日起こった出来事で嬉しかったこと、嫌だったことなど簡単なことでいいのでメモしておきます。そうすることでネタ切れの状態がなくなり、始める時に悩むことなくスムーズに進めることができるようになります。

 

ジャーナリングの方法まとめ

今回はジャーナリングの効果と方法、書き方や習慣化のコツについて紹介しました。

ジャーナリングは、頭の中を言語化できるので、今まで気が付かなかった自分を発見したり、気持ちがリセットされ今に集中できる状況を作り出してくれるおすすめの方法です。

書き方も特に決まりはなく、紙とペンがあればどこでもできるお手軽な瞑想方法になります。一方、ジャーナリングは続けることが大切なので、紹介した習慣化するコツを参考になさってください。

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