おしるこのレシピはこれで確認!基本から本格まで美味しい作り方をご紹介

おしることぜんざいの違いをご存知ですか?実は関東と関西で呼び方が違い、色々な区別の仕方があります。l今回は、つぶあんでもこしあんでも作れるおしるこのレシピをご紹介。基本から本格的な作り方のコツ、簡単な作り方やアレンジレシピまでお伝えします♪

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おしるこのレシピはこれで確認!基本から本格まで美味しい作り方をご紹介
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ライター

家具コンシェルジュ1級を所有し、家具選びのお手伝いやインテリア・フード・ライフスタイルの記事を執筆するライターです。キャンパー・DIY好き・植物マニア・家電オタクでもあります。仕事や趣味で学んだことをいかし、楽しくてちょっと役立つ情報を発信中。

美味しいおしるこレシピの作り方をご紹介

おしることぜんざいの違いってご存知ですか?

実は関東と関西で呼び方が違い、色々な区別の仕方があります。例えば汁気があるかどうか、こしあんかつぶあんか、さらに切り餅か餅なしかなどです。地域性があって面白いですよね。

この記事では、つぶあんでもこしあんでも作れるおしるこのレシピをご紹介します。基本から本格的な作り方のコツ、簡単な作り方やアレンジレシピまでお伝えしますので参考にしてくださいね♪

美味しいおしるこレシピ《基本の作り方》

作り方①よりわけで仕上がりをきれいに

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まず最初に小豆のよりわけをしましょう。

豆のままの小豆にはきれいなものもあれば、つぶれたものや変色したものもあります。

これをそのまま使ってしまうと、煮込んでいる最中に浮いてきたり、できあがりがまばらになってしまったりするのです。

おしるこを美味しくするために、きれいな小豆とそうでないものをよりわけしましょう。

面倒な作業でもお子さんやご家族と一緒にすると、楽しいですよ。


 

 

作り方②渋抜きでなめらかに美味しく

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次に渋抜きしていきましょう。本格的に煮込む前にしっかりと渋抜きすると、なめらかで美味しいおしるこができますよ。

洗って水気を切った小豆を鍋に入れ、小豆がつかるくらいの水を入れます。

沸騰するまで強火で煮て、温度を下げるために一度びっくり水を入れましょう。

落とし蓋をしてそのまま強火で煮込み、沸騰したら弱火にします。

小豆が膨らむまで煮込んだら一度ザルにあげて、渋みを抜きます。


 

作り方③落し蓋でコトコト本煮込み

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では、本格的に煮込んでいきましょう。

鍋に新しい水と小豆を入れて、再び煮込みます。

最初は強火で沸騰したら弱火にし、落し蓋をして煮込みましょう。

指でつまんで潰れるくらいになったら、砂糖を入れます。

再び火にかけ途中で塩を入れ、お好みのおしるこの状態になるまで煮込みましょう。

このとき、つぶあんがお好みなら早めに火を止め、こしあんに近いものがお好みならしばらく煮込んでつぶします。

あとは餅を入れて完成です!


 

美味しいおしるこレシピ《本格派のポイント》

本格ポイント①渋抜きで食べやすく

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本格的で美味しいおしるこに仕上げるポイントの1つ目は、渋抜きをしっかりとすることです。

小豆には元々渋みが含まれているのでこの渋抜きの工程をちゃんとすると、なめらかで食べやすいおしるこになります。

渋抜きのコツは、煮るときに小豆がしっかりとひたるくらいのお水を入れることです。

小豆が水から出てしまうと、時間をかけても渋抜きが終わらないことがあるので注意しましょう。


 

本格ポイント②砂糖のタイミング

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本格的で美味しいおしるこに仕上げるポイントの2つ目は、砂糖を入れるタイミングです。

砂糖を早く入れすぎると、小豆はふっくらと炊きあがりません。

これは、砂糖を入れると柔らかくなるのがストップし、固くなってしまう特徴が小豆にあるからです。

指でつまんで潰れるくらいまでしっかり火が通ってから、砂糖を加えましょう。

つぶあんよりこしあんを作りたい場合は柔らかさが大事なので、特に注意したいポイントですね。


 

本格ポイント③塩入れも忘れずに

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本格的で美味しいおしるこに仕上げるポイントの3つ目は、塩を入れることです。

甘いものに塩気を加えると、甘さがさらに引き立ちます。

例えば、塩をかけたスイカや塩バニラなども甘さに塩気が加わってさらに美味しさを感じますよね。

おしるこもそうで、ひとつまみの塩を入れるだけで美味しさが増します。

おしること一緒によく塩昆布が出てくることがありますが、これと同じ理由ですね♪


 

美味しいおしるこレシピ《簡単な作り方》

缶詰で忙しいときにも簡単なおしるこレシピ

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小豆を豆から茹でるのは面倒!という方には、小豆缶を使った簡単レシピをおすすめします。

作り方は、鍋に小豆缶の中身と水を入れて煮込み、とろみがついたら塩をひとつまみ加えて餅をのせたら完成です。

缶詰の小豆は下処理がされているので、思い立ったらすぐできるのが嬉しいレシピですね。

缶詰にはつぶあんタイプとこしあんタイプがあるのでお好みで使い分けましょう。

餅はトースターで焦げ目がつくまで焼くと美味しいですよ♪


 

鍋を圧力鍋に変更!時短できるおしるこレシピ

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小豆を茹でる時間がない!という方には、時短できる圧力鍋を使ったおしるこレシピをおすすめします。

基本の作り方と手順は同じですが、最後の煮込みで使う鍋を圧力鍋に変えるだけです。

15分くらい煮込んで、火を止めて放置し砂糖を加えてとろみがつくまで煮込んだら出来上がります。

年末年始の忙しいときにも、短時間でできるのが嬉しいですね。

電子レンジに使える圧力鍋を使うと、さらに簡単にできますよ。


 

炊飯器でも作れるんです♪簡単おしるこレシピ

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炊飯器でも簡単に美味しいおしるこができるってご存知でしたか?

作り方は、渋抜き後に使う鍋を炊飯器に変えるだけです。

このレシピでは、炊飯器で二度炊き上げをします。

一度目は小豆を柔らかくするために水を入れて炊き、二度目はとろみと甘みをつけるために砂糖と水を入れて炊きます。

塩は最後に入れましょう。渋抜きの下準備さえすれば、あとはスイッチを押すだけで簡単にできるのが嬉しいですね。


 

美味しいおしるこレシピ《アレンジ》

缶詰でもOK!ホクホク栗のおしるこレシピ

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いつものおしるこに飽きちゃった方は、ホクホクの栗入りおしるこレシピはいかがでしょう。

作り方仕上げが終わったおしるこにお好みでは、栗の甘露煮を加えて少し煮込むだけです。

とろっとしたおしるこにホクホクした栗がよく合うレシピです。

残り物のおしるこを使うのもいいですね。

缶詰の小豆や栗を使えば、もっと簡単に作れます。

餅の代わりに白玉団子にして、おしるこを冷やすと、夏も楽しめるおしるこレシピにもなりますよ♪


 

クリーミー♪ホットミルクおしるこレシピ

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お正月のごちそうに飽きたら、趣向を変えてクリーミーでおしゃれなおしるこレシピを楽しんでみませんか。

作り方は、おしるこにレンジで加熱した牛乳を加えて混ぜ、あとはお餅を盛り付けるだけです。

いちごを飾ると、ショートケーキみたいで可愛いですよね。

このレシピなら、甘みと塩気、さらに酸味まで一度に味わえます♪

おしるこは残り物でもいいですし、缶詰でも美味しいですよ。

少量のおしるこで作れるのもいいですね。

詳しいレシピはこちら


 

朝食やデザートに!おしるこグラノーラレシピ

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香ばしいグラノーラを使うと、いつものおしるこが朝食やデザートにぴったりなレシピに変身します。

作り方は、おしるこにグラノーラをトッピングするだけです。

とろりとしたおしるこにサクサクのグラノーラが意外とマッチします。

グラノーラを入れると、栄養バランスがよくなり、満足感がアップするのも嬉しいですね。

焼いたお餅でも美味しいですが、団子に変えるとデザートとしても楽しめるレシピになります。

抹茶が合いますよ♪


 

美味しいおしるこレシピの作り方まとめ

基本の作り方からアレンジまで、美味しいおしるこレシピを紹介してきました。本格レシピから簡単なものまでいろいろな作り方ができるのがいいですね。

おしるこには美味しさの魅力だけでなく、食べて嬉しい効果もあるんですよ。小豆は疲労回復や肥満防止などをサポートしてくれます。砂糖の量を上手に調節すれば、ヘルシーなレシピもできそうですよね。

いろいろな作り方を試し、美味しく食べて寒い冬を乗り切りましょう♪

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