【連載】旬の夏野菜をお酢でさっぱり!!作り置きもできる副菜おかず

今日はさっぱりとしていてコクがある、南蛮漬けレシピのご紹介です。今回は、簡単に作るので手間が掛からず、そしてお酢効果でさっぱりといただけます。たれに浸けるだけなので簡単に副菜おかずができあがりますよ〜。ぜひお試し下さいね。

著者:
公開日:
【連載】旬の夏野菜をお酢でさっぱり!!作り置きもできる副菜おかず

作り置きにもぴったり旬夏野菜の副菜

毎日暑いと食欲も落ちてしまい、体力もなくなり悪循環ですよね。今日はさっぱりとしていてコクがある、南蛮漬けレシピのご紹介です。

今回は、焼くと甘みが出て美味しいかぼちゃとピーマンを使って簡単に作るので手間が掛からず、そしてお酢効果でさっぱりといただけます。

そして冷蔵庫で冷たく冷やすと、さっぱり感が引き立ち更に美味しくなりますよ。作り置きも可能で、冷めても食べやすいのでお弁当のおかずにもオススメ!!

フライパンでかぼちゃとピーマンを焼いて、たれに浸けるだけなので簡単に副菜おかずができあがりますよ〜。ぜひお試し下さいね。

かぼちゃとピーマンの南蛮漬け

材料・2人分

かぼちゃ100〜130g

ピーマン 2個

サラダ油 大さじ1

★酢 大さじ2

★酒・みりん・醤油・砂糖 各大さじ1


 

 

作り方・調理時間10分

①かぼちゃは種とワタをスプーンで 取り除き5mmの厚さに切り一口大に切り、


 

ピーマンは種を取り除き、一口サイズに切る。


 

②フライパンにサラダ油をひき中火で熱し、かぼちゃを並べ焼き色がついたら裏返して


 

ピーマンを加え4分焼く。

(ピーマンは途中、上下を返して焼いて下さいね)


 

③かぼちゃとピーマンを焼いている間に、★を耐熱容器に入れてラップなしで600wで1分30秒レンジで加熱する。


 

④かぼちゃとピーマンが焼けたら、③に浸して冷蔵庫で冷やす。


 

コツ・ポイント

・かぼちゃとピーマンはこんがり美味しそうな焼き色がつくまで、火加減に気を付けながらじっくり焼いて下さいね。

 

保存方法・保存期間

・保存容器に入れ冷蔵保存で4日


 

夏野菜をしっかり食べて元気に過ごそう

夏野菜にはビタミンCが豊富なので、紫外線が気になる時期には積極的にいただきたいですね。

野菜だけの南蛮漬けですが、じっくり焼く事で奥深い味わいになり野菜本来のうま味を感じる事かでき、お酢も摂取できるので疲労回復効果が期待できるのも嬉しいところ。

そして野菜だけなので、保存期間が長いので作り置きにはピッタリ!!最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

鈴木 美鈴さんの連載一覧

 

こちらもおすすめ☆

内容について運営スタッフに報告