【連載】なすだけなのにご飯が進む!絶品作り置きおかず

なすが美味しい季節になりましたね。なすは油との相性がとても良く、とろとろになるまで焼いたり煮たり、天ぷらやフライにしたり。美味しい食べ方はさまざまです。今日は、そんな《なす》だけで簡単に作る、生姜照り焼きのご紹介です。

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【連載】なすだけなのにご飯が進む!絶品作り置きおかず

食材がひとつでも合わせる調味料で副菜が1品

なすが美味しい季節になりました。なすは油との相性がとても良く、とろとろになるまで焼いたり煮たり、天ぷらやフライにしたり。美味しい食べ方はさまざまですね。

今日はなすだけで簡単に作る、生姜照り焼きのご紹介です。フライパンひとつでパパっと作る事ができるので、これから暑くなってキッチンにあまり立ちたくないときでも苦痛にならないのも嬉しいところ。

冷めても食べやすいのでお弁当のおかずにピッタリ!甘辛い味付けなのでご飯がとても良く進みますよ。

とろとろなすの生姜照り焼き

〈材料・2人分〉

なす 2本(約200g)

サラダ油 大さじ2

★酒・みりん・醤油 各大さじ1

★生姜(すりおろし) 小さじ1

いりごま 少量


 

 

〈作り方・調理時間10分〉

①★を混ぜ合わせる。


 

なすはヘタを取りピーラーで縦に向かって縞模様にむき、


 

1cm幅の斜め切りにする。


 

②フライパンにサラダ油をひき、中火で熱し、なすを並べて上下を返しながらしんなりするまで焼く。


 

③ ②に★を加え、フライパンをゆすりながら全体に絡める。


 

④器に盛り付け、いりごまをふる(あれば糸唐辛子をのせる)


 

〈コツ・ポイント〉

  • 冷蔵庫で冷たく冷やすとより美味しくなります。
  • なすはサラダ油を吸収してしまいますが焼いていると吸収した油が出てくるので、慌てて油を足さなくても大丈夫です。
  • なすは切ってすぐ調理するので、アク抜きは不要です。
  • ピーラーで皮を剥くと、調味料が 染み込みやすくなります。

 

〈保存方法・保存期間〉

・保存容器に入れ冷蔵保存で3日


 

美味しいなすの選び方

ガクの部分についているトゲが鋭くとがっているものほど新鮮といわれ、色が濃くつやとハリがあり重みのあるものをえらんでみて下さいね。

 

旬の野菜をしっかり食べて夏を乗り切ろう!

なすにはカリウムが豊富に含まれているので、体の熱を逃がす働きがある為、夏バテ予防に効果があるといわれています。

なのでしっかり食べて暑い夏を、元気に乗り切りたいですね。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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