初めての合コンは試練の連続!?目的別、初めての合コンで気を付けるべきこと

初めての合コンってどうしても緊張してしまいますよね。 どんな服装で行ったらいい?人見知りなのにどうやって自己紹介しよう?なんて不安がよぎると思います。 この記事を読めば、合コンの準備はばっちりです!もしかすると初めての合コンで彼氏ができちゃうかも…? 実践をしながら、うまく自己流アレンジを加えてみてくださいね。

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初めての合コンは試練の連続!?目的別、初めての合コンで気を付けるべきこと

初めての合コンってどうしても緊張してしまいますよね。

どんな服装で行ったらいい?人見知りなのにどうやって自己紹介しよう?なんて不安がよぎると思います。

この記事を読めば、合コンの準備はばっちりです!もしかすると初めての合コンで彼氏ができちゃうかも…?

実践をしながら、うまく自己流アレンジを加えてみてくださいね。

目的によって準備は違ってくる

恋愛1

あなたが合コンに行く目的は何ですか? その目的によって準備は変わってきます。

なぜなら、本命相手を探している人と、誘われて仕方なくという人が同じ行動を起こすわけがないですよね。

無難に終わらせたいのか、ちょっと女友達の間で目立ってしまったとしても彼氏が欲しいのか、それによってあなたの起こす行動は全然違ってくるのです。

 

 

まずは目的を明確にしよう

恋愛2

目的は人によって異なるというのはわかって頂けたでしょうか。

合コンに求めるものをあれもこれもと欲張ってはいけません。

目立ちたくはないけれど、恋人も欲しいなんていうことはできないのです。

まさに、二兎を追う者は一兎をも得ず、という言葉通りになってしまいますよ。

求めるものはモテなのか、彼氏なのか、それとも無難や場慣れなのか…しっかりと考えてみましょう。

 

とにかくモテたいのなら

とにかくモテたい!という人もいるでしょう。

例えば、彼氏に振られた、彼氏はいるけれど全然相手をしてくれなくて寂しい、という感じでしょうか。

彼氏がいるから合コンで新しい出会いは求めていないけど、最近ホメられていないから女としての自信が欲しい、というのも立派な目的です。

その目的に自信を持ってください。女として自信を持ちたいからモテたい、というのは自然な欲求なのですから。

 

男性が求める女性像を想像しよう

男性に持てる女性ってどんな人だと思いますか?

人によって色んな人を思い浮かべるでしょうが、合コンの場でモテるのは「少し押すとおとせそうな人」です。

なので、彼氏とマンネリ、という人はモテを感じるチャンスとも言えます。

例えば「彼氏はいるけどマンネリなんだよね。今日は息抜きにきたんだ」と言えば「あと一押しで自分のものに出来るかも」という男性の想像を掻き立てられ、あの手この手で口説いて来ようとするはず!

 

ちょっぴりセクシーさを取り入れて

単にモテたいだけなら、少しだけセクシーさを取り入れましょう。

といっても、露骨にセクシーになると下品になってしまいます。

まとめ髪にちょっとおくれ毛とか、いつもよりも少しだけ胸元のあいた服だとか、その程度で構わないのです。

いつもよりもちょっぴり大胆に、をモットーに合コンの服装を決めてみてください。

可愛い、素直そう、よりはちょっとアンニュイといったイメージのお化粧にチャレンジしてみるのもベターです。

 

彼氏ゲットが目的なら

合コンの王道目的と言えば彼氏ゲットですよね。大多数の人はここにあてはまるのではないでしょうか。

その上、初めての合コンとなれば気合も入りますよね。服装もお化粧も一番気合が入るのがこのケースにあてはまる人です。

ですが、その気合はちょっとだけ控えめにいきましょう。

あまりにもガツガツしていると男性はひいてしまいます。

 

初めての合コンで彼氏ゲットはレアケース

合コンは場合にもよりますが、大体異性は3~5人程度のはず。

それ以上多い時は、どちらかというとお見合いパーティーになるでしょうか。

その数少ない異性の中に好みと思える男性がいるかどうかは微妙なところです。

その上で、相手も今日会った中では一番自分がいい、と思ってくれる確率を考えると…どうでしょう?

ちょっと初合コンで彼氏ゲットは難しいと思ってもらえましたか?

 

まずは合コン慣れをしよう

初めての合コンであれば、まずは合コン慣れをする、彼氏が出来たらラッキーくらいの気持ちでいることが一番の秘訣です。

やはり、ガツガツ系肉食女子は昨今増えてきている草食系男子には遠慮されてしまうものですからね。

勿論初めての合コンでビビっとくる人がいたのであれば遠慮はいりません。

出会えたラッキーに感謝して、その時できる最大限のアプローチをしてみましょう。

 

服装は「自分らしく」が基本

彼氏が欲しいのであれば、合コンウケなどを気にせず、好きな自分らしいスタイルで臨みましょう。

下手に今まで手をだしたことのない、合コン鉄板スタイルを取り入れても、着慣れていない雰囲気が出てしまいます。

お化粧も一緒です。手持ちの服で、自分が一番可愛く、もしくはきれいに見える服を選び、一番似合うメイクをするほうが、相手にも受け入れてもらいやすいですよ。

 

彼氏が欲しいなら偽るな!

自分を偽って、気に入られようとして、頑張って彼氏ゲット!というのも悪くはありません。

ですが、お付き合いをしている中であなたはずっと、その偽った自分のままで彼氏と過ごすのでしょうか?

それは少し勿体ないですよね。折角縁があって付き合った彼氏なのですから、自然体のままでお付き合いできたほうがいいに決まっています。

であれば、初対面の印象は重要です。できるだけ素のままの自分で勝負しましょう。

 

無難に過ごしたいのなら

数合わせで頼まれて参加するけれど、そんなに乗り気ではないあなたは、できる限り周りに合わせることをお勧めします。

周りの女子の反応を見ながら、溶け込むように過ごすことをおすすめします。

数合わせに頼んでくる女友達とぎくしゃくしないのが、今のあなたに必要不可欠なスキルです。

空気になれればベター、上手く女友達の恋を助けてあげられるならそれがベストな選択肢といえるでしょう。

 

男性受けより女性受けなフェミニン系

淡い色にふんわりシルエットを合わせたフェミニン系が目立ちたくない、無難に過ごしたいあなたに一番ぴったりの服装でしょう。

自己主張を控えめに、女の嫉妬を浴びないような女子好感度高めのファッション、もしくは仕事からそのまま来たんだ、と言えそうな仕事着ファッションもおススメです。

特に、仕事着そのままの場合はライバルにならないな、と無意識に除外してもらえます。

 

準備が出来たらいざ出陣

恋愛3

さぁ、見た目の準備ができたらいざ出陣…と行きたいところですが、他にも準備するものがあります。

それは合コンの心構え。合コンの定番の流れとしては、まず乾杯をして、それから自己紹介、席替えを交えながら色んな人と話すというのが一般的です。

その中で、あなたはどれだけ相手に印象を残せるでしょうか?

その場しのぎで考えていては、浮いてしまうかも。変に浮かないためにも、最低限の会話は想定しておきましょう。

 

最初の印象が重要

初対面の印象は、約半年間も持続するってご存知でしたか?

これは心理学でも証明されており、たった数秒、長くても2分程度の印象が半年先まで続いてしまうんです。

無難に過ごしたい系女子であっても、半年も微妙な印象を持たれてしまうのは嫌ですよね。

あなたは相手にどんな印象を持ってもらいたいですか?

そのことを念頭に置いて、自己紹介文を考えてみましょう。

 

定番自己紹介の仕方3選

といっても、最初はうまく自己紹介の文章って浮かびませんよね。

そこで、合コンでウケのいい、なんなら少し砕けたビジネスシーンにも使える自己紹介のネタを、厳選して3つお届けします。

この中から、自分に合いそうと思ったネタに肉付けをして、自分だけのオリジナルの自己紹介を作ってみてくださいね。

勿論自分だけの鉄板ネタがあるなら、そちらを優先したほうが断然印象に残ります。

 

①方言推し女子

出身地ネタはやはり定番です。同郷の人がいれば盛り上がりますし、どんなツッコミがきてもそれなりに面白く返せるのも魅力です。

また、方言で喋るとそれはそれで独特の魅力がでてくるものです。

うまく自分の地方の特性を出して、あるあるネタで攻めてみるのも面白いでしょう。

東京出身者であっても、下町べらんめぇ口調などをちょっとだけ出してみるというのもインパクトを与えられますよ。

 

②趣味推し女子

どんな人でも言いやすいのが、自分の趣味を軸にした自己紹介です。

まだまだビギナーなので、詳しい人がいたらお話してくれると嬉しいです、といったものから、実はこれだけどっぷりハマってるので同志がいたらこっそり教えてください、というものまで幅広く活用できます。

趣味を媒介に話が弾むといった効果も期待できますので、まずは男性とも共通しそうな趣味を持ってみるのもいいかもしれませんね。

 

③ペット推し女子

若い世代の女子は、一度はペットを飼ったことがあるそうです。

実家で、もしくは一人暮らしをしてから何らかの動物を飼ったことがある人は、そのペットの写真も持っているはず。

その可愛い自慢のペットの写真と一緒に自己紹介をしてみるという方法もユニークです。

例え参加者に動物嫌いがいたとしても、実物を見せるわけではないので話は盛り上がりますよ。

ペットを飼った経験がある人は是非一度試してみてくださいね。

 

おすすめしない自己紹介2種

自己紹介は、相手にそれなりに良い印象を持ってもらうために行うものです。

であれば、悪い印象を持たれるような自己紹介はしない方がマシ、とも言えるでしょう。

人によってどういう印象を持つかは変わってきますが、万人に共通してやめておいた方がいい自己紹介を2種類紹介したいと思います。

 

自分サゲ・自虐自己紹介

合コンと言う出会いの場に置いて、自分の欠点をさらけ出すのはやめておいた方がいいでしょう。

最悪「コイツは軽んじてもいい奴なんだな」と思われ、他人の話のオチにされてしまうかもしれません。

仲の良い女友達であっても、そんな扱いをされてしまうのは悲しいですよね。

自分を下げた分だけ、自分の扱いは軽くなります。

安い女にならないためにも自虐ネタは合コンの間だけでも封印しておきましょう。

 

お酒呑めるキャラを強調

合コン相手が全員善人とは限りません。中にはヤリ目的の男が混じっていないとも限らないので、私酒豪です!なんていう自己紹介はやめておきましょう。

そうでなくても、アルハラという言葉もありますし、お酒は理性を飛ばさない程度にしておくほうが無難です。

また、男性はお酒がそんなに飲めない=可愛いというよくわからない印象も持っています。

逆に飲める=可愛くない、なんて思われてしまったら損ですよね。

 

合コンが盛り上がるためには?

恋愛4

合コンを楽しく過ごすためには、やはり気配りが必須です。それは男性に好かれるためだけではありません。

全員が楽しい時間を過ごせるように気を配る姿勢はそれだけでポイントが高く映ります。

その上、女友達からも感謝され、次回の合コンにも誘われるようになるかも?

色んな人との出会いはあなたの成長にも役立ちますので、是非色んな人への目配り気配りをしてみましょう。

 

人見知りでも聞き上手にはなれる

「私人見知りだから…」と合コンの場でもあまり喋らない女子がいますが、それはとっても勿体ない。

とはいえ、人見知りってなかなか治せないのも事実ですよね。

そんな時は、相手の言葉を気持ちよく聞いてあげられる人になりましょう。

この子なら、色んな話ができて楽しいな、と相手に思わせられるような相手を持ち上げる相槌がポイントになります。

 

合コンで定番の相槌「さしすせそ」

合コン定番のさしすせそは「さすがですね」「知らなかった」「すご~い」「センスいいね」「そうなんですか」のことです。

これらの言葉の頭文字をとって「さしすせそ」と言うんだとか。

確かにこれらの言葉を言われたら男性はいい気持ちで話し続けられますよね。

特に知らなかった、初めて知ったという言葉は男性の自尊心を大いに満たしてくれるフレーズですよ。

 

お持ち帰りに気を付けて

合コン初めての女子に一番気を付けてもらいたいのが、ヤリモク男によるお持ち帰りです。

そんな事態に陥らないためにはまず、女性一人でのこのことついていかないことが大切になってきます。

本当は男性と一対一で飲んでも安全な世の中が理想なのですが、まだまだ、付き合ってもいない男女はサシで飲むべきではないという古臭い一般論がはびこっているのも事実。

悲しいですが、自衛は十分にするよう心がけましょう。

 

安い女はそれなりにモテるけれど…

モテが欲しい場合は、そういった雰囲気に流されやすいアピールをすると、確かにモテることはあります。

でも、それって幸せには近づけるでしょうか?

モテて傷ついた女性としての自尊心を満たすのは大いに結構ですが、体まで捧げてしまうと、最終的に傷つくのはあなた自身です。

自分の大安売りは今すぐにでもやめることをおすすめします。

 

アフターメールをすると好印象

合コンが初めてであっても、何人かとはメアドやラインを交換できると思います。

そんな時は、よっぽど嫌な人でもない限りアフターメールを送って、今後の縁を繋いでおくとよいでしょう。

意外なところでその縁が嬉しい幸せを運んできてくれるかもしれません。

「この間はありがとうございました。○○な話が聞けて楽しかったです」程度のもので構いません。

ポイントは、一緒に話した話題を盛り込んでおくことです。

 

まとめ

合コンが始まるまでの下準備から、始まった後、そしてアフターメールまでを一通りざっと流してみました。

基本的には、目的を明確に、誰に一番楽しく過ごしてほしいかという視点を持っていれば、自ずと楽しい合コンとなるでしょう。

初めての合コン、是非楽しんできてくださいね。

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