恋愛中における「不安」の理由と対処法・不安からくる不眠解消法まとめ

今回は、恋愛中に不安になってしまう理由と不安解消法、また不安からくる不眠の解消法などについて、詳しくご紹介していきます。 「大好きな恋人がいて、幸せなはずなのに…なんだか不安」というような、恋愛中に漠然とした不安を感じたことが、誰もが一度はあるのではないでしょうか。 それらの原因と対処法を見ていきましょう。

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恋愛中における「不安」の理由と対処法・不安からくる不眠解消法まとめ

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kiki

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「自分らしさ」を追求する大人可愛いファッションでライフスタイルを豊かにすることをモットーにしています。魅力の幅を広げる自分磨きのきっかけに触れることができれば幸いです。

今回は、恋愛中に不安になってしまう理由と不安解消法、また不安からくる不眠の解消法などについて、詳しくご紹介していきます。

「大好きな恋人がいて、幸せなはずなのに…なんだか不安」というような、恋愛中に漠然とした不安を感じたことが、誰もが一度はあるのではないでしょうか。

それらの原因と対処法を見ていきましょう。

恋愛中に不安になってしまう理由

恋愛における不安の解消

付き合っている恋人がいるのに、幸せなだけではなく「不安」を感じたことがある人は、意外にも多いのが現状です。

なぜ、「不安」に思ってしまうのでしょうか。ここでは、考えられるその理由をご紹介していきます。

 

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恋人の浮気を心配する

まず、一番多く考えられる理由としては、相手の浮気などを疑ってしまうことでしょう。

何か疑うきっかけとなった出来事があれば、もちろん不安は大きなものですが、特に不審な言動は見られないにも関わらず、モヤモヤと漠然とした心配を抱えてしまうこともあるのが特徴です。

なぜ浮気を心配してしまうのか、それは恋人と付き合っている自分に対しての「自信のなさ」などに起因します。

自分に十分な魅力がないために、他の異性に目がいってしまうのではないか、という勝手な不安が湧き出てしまいます。

ちょっとした被害妄想にも近いものがあり、起こってもいないことをあれこれと考えすぎてしまう傾向にあります。

ただ彼氏が他の女性と話しているだけでも、モヤモヤとした気持ちになってしまうこともあるでしょう。

少しの「嫉妬心」が「不安」に変わるきっかけにもなります。

 

恋人からの連絡がない

恋人からの連絡が来ない時も、つい不安になってしまうことが多い傾向にあります。

メール・LINEや電話をしているのに、返信や折り返しの連絡がなかなか来ないと不安は膨れ上がります。

連絡をする回数などの比重が相手よりも大きい場合に、このような不安に陥りやすいと言えるでしょう。

特に、仕事中であるなど恋人が今何をしているのか確実な状況がわかる場合ならまだしも、相手の状況を詳しく把握できていない場合に連絡が途絶えると、不安はさらに大きくなります。

「もしかしたら他の女性といるのかもしれない」といった、「恋人の浮気を心配する」理由にも繋がります。

連絡が自分の思う通りにスムーズに取れないことで不安になってしまう原因としては、恋人のことを信じきれていないことが挙げられます。

付き合い始めて間もない頃など、まだしっかりとした信頼関係が築けていない時によく感じてしまう不安の理由だと言えるでしょう。

 

遠距離恋愛

遠距離恋愛が理由で不安になってしまうことは、かなり多い傾向にあります。

遠距離恋愛をしていて、「これっぽっちも不安になったことなどない」という人の方が少ないのではないでしょうか。

遠距離恋愛で会える頻度が減って、コミュニケーション不足になることが大きな不安材料になる傾向にあり、それは致し方なく当然のことだと言えるでしょう。

会えない時間が長いために、意識して連絡を頻繁に取り合っていたとしても、上手くタイミングが合わないなどのすれ違いで、徐々に連絡の頻度が少なくなってくると、さらに不安を煽ります。

このような遠距離恋愛のすれ違いが原因となって「このまま自然消滅になってしまうのでは」という不安を抱いてしまうことも特徴です。

「遠距離恋愛」での不安を少しでも軽くする方法としては、相手と自分の気持ちを信じる強い信念と、恋人と会えた時にはその貴重な時間をどう過ごすかの工夫などが必要となってくるでしょう。

 

恋人との将来を悲観的に考えてしまう

恋愛の延長線上に「結婚」がある人にとっては、ふと恋人との将来を考えた時に不安になってしまうことがあります。

例えば社会的に将来性があり、経済的にも安定していてしっかりと自立している恋人などではなく、不安定な仕事をしていたり、ギャンブル好きなど金銭的な価値観に不安要素があったりする相手であれば、一緒になる未来を想像した時に不安になってしまう傾向にあります。

また、「結婚」についてまったくその気がないように感じる恋人であった場合も、不安になりやすいでしょう。

「このまま付き合っていても、自分と結婚してくれる可能性はあるのだろうか」などつい悲観的に考えてしまう傾向にあります。

「ただ今が楽しくて幸せであればいい」と楽観的に捉えることができず、誰も予想できない先のことをむやみに心配して不安になることが特徴です。

 

恋人が自分のことを好きかどうか

ただシンプルに、「恋人が本当に自分のことを好きなのかどうか」といった不安を抱えるケースもあるでしょう。

恋人よりも自分の気持ちのほうが強く、重いことを自覚している場合に感じやすい不安だと言えます。

一度でもそのような不安が芽生えてしまうと、いちいち相手の言動に一喜一憂することでさらに不安は増してしまう傾向にあります。

付き合っているのに「自分のことを本当に好きなのだろうか、想ってくれているのだろうか」と漠然とした不安を感じてしまうのは、自分に自信がないばかりか、恋人である相手のことも心から信頼できていない証だと言えるでしょう。

 

恋愛中に不安になった時・不安にならないための対処法

恋愛における不安の解消2

それでは、もし恋愛中に不安になってしまった時には、いったいどのようにしてその不安を解消すれば良いのでしょうか。

また、これ以上不安にならないためには、どうすれば良いのでしょうか。

ここでは、恋愛における不安解消法、不安にならないための対処法などをご紹介していきます。

 

恋人に不安な胸の内を明かす

不安を取り除くために最も手っ取り早く効果的であると言えるのが、恋人に直接「不安に感じていることを正直に話す」ことでしょう。

「不安」というものは、自分の中で勝手に自分が作り上げる感情であるからこそ、それはただの妄想であることも多いものです。

不安に思っていることを包み隠さず恋人に打ち明けることによって、その不安が根本的に解消されることが期待できます。

恋愛中に不安になってしまうのは、疑心暗鬼になっている証拠であり、恋人とのコミュニケーション不足や信頼関係がきちんと築けていないことが原因である場合が多いです。

これから二人の関係を良くしていくためにも、正直な気持ちを話し合うことはとても重要でしょう。

 

信頼できる友人に話す

どうしても心に渦巻く不安を恋人に直接打ち明けることが難しい場合は、「信頼できる友人に話す」ことでも良いでしょう。

「不安」は、心の中に溜め込めば溜め込むほどに、勝手にどんどんと膨れ上がってきてしまいます。

そのまま放置せずに、「不安」は吐き出すことが必要です。

「不安に思わないためにはどうすればよいか」など、「相談」して具体的なアドバイスをもらうというよりも、不安な心情をただ「聞いてもらう」ことが、不安解消のためには効果的でしょう。

そのためにも、どんなことでも話すことができて、どんな不安も受け止めてくれるような大きな器を持った、信頼できる友人を選ぶことが大切です。

 

仕事や趣味など別のことに没頭する

「不安」を心の中に作り出してしまうのは、ただの「考えすぎ」であることもひとつの原因です。

頭の中が恋愛のことで支配されていて、余計なことまでいろいろと考えてしまうことで、「不安」が発生します。

一度「恋愛から離れてみる」ことも、不安を解消し、これ以上余計な不安を増やさない効果的な方法だと言えます。

それは、実際に恋人と距離を置くなどではなく、すっかり恋愛で偏ってしまっている頭と心のバランスを取り戻すためにも、恋愛以外のことに集中してみることです。

精力的に仕事に励んだり、趣味や旅行などでプライベートを充実させたりと、恋愛以外で没頭できることを見つけましょう。

恋愛以外のことで楽しみながら集中できることがあると、同時に恋愛も上手くいくことが多いです。

他のことに没頭している間に、いつの間にか余計な不安は消え去っているでしょう。

 

不安で眠れない夜におすすめの不眠解消法

恋愛における不安の解消3

不安になってしまうと、夜に眠れなくなることもあるでしょう。

ここでは、不安からくる不眠解消法をいくつかご紹介していきます。

 

「自律神経を整える」ことが大事

「不安」を抱え続けることは、心の不調です。心の不調はストレスになり、自律神経が乱れる大きな原因にもなります。

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」で成り立つものであり、夜ぐっすりと眠りにつくためには「副交感神経」が正しく働いていることが重要となります。

昼間活発に動くためには「交感神経」が、夜は身体と脳を休ませるために「副交感神経」が優位になっていることが、正しい働きです。

ところが、自律神経が乱れていると、夜なのに逆に「副交感神経」よりも「交感神経」が強く働くなどして、なかなか眠りにつけないことが考えられます。

乱れた自立神経を整えるために、夜はこの「副交感神経」を優位にする働きを促進することが、不眠解消に直結する方法となります。

以下に、自律神経を正しく整える方法を解説していきます。

 

朝日を浴びる

眠りにつく夜に「副交感神経」を正しく働かせるためには、その日の朝、起きたときからの行動が重要となります。

まず朝起きたら、カーテンを開けて朝日を浴びる習慣を身に付けましょう。

遮光カーテンなどで閉めっぱなしにするのはあまり良くありません。

朝日を浴びることによって、日中の活動をするために必要な「交感神経」が刺激されます。

これらが日中に正しい働きをしていないと、それは夜にも響きます。

そして、予定のない休日などで一歩も外に出たくない日があっても、そのまま家に閉じこもっているのではなく、最低でも30分以上は日光を浴びることを意識しましょう。

それだけで自律神経が整い、夜のスムーズな入眠に効果があります。

 

リラックス効果のあるアロマを活用する

夜は、「副交感神経」を優位に働かせることが必要です。

心と身体を休ませるために必要なそれを促進するために、「リラックスする」ことがとても重要になります。

そこで、リラックス効果のあるアロマを活用することをおすすめします。

部屋で焚いたり、お風呂に数滴入れたりするなどしても良いでしょう。

心に積もった不安を和らげ、安眠のためのリラックス効果のあるアロマを以下に記載しますので、ぜひ参考にしてください。

・ラベンダー

・オレンジスイート

・フランキンセンス

・イランイラン

・ゼラニウム

 

寝る前に携帯やPCを見ない

夜、つい携帯(スマホ)やPCを見てしまうことがあるのではないでしょうか。これはさらに不眠を招く大きな原因となります。

その理由としては、携帯やPC画面から発する「ブルーライト」を浴びることにあります。

これは入眠を妨げる「交感神経」を強く刺激してしまうことになり、慢性的な不眠を誘発する大きな原因となります。

最低でもベッドや布団に入る前の1時間は、携帯やPCを見ないように心がけましょう。

 

軽い運動をする

日々の運動不足が原因で自律神経が乱れることがあります。

活動すべき日中に、身体が程よく疲労していることが、夜のスムーズな入眠の条件にもなります。

例えば、日中は会社にこもりきりのデスクワークなどで、「脳は疲れているのに、ほとんど動かしていない身体が疲れていない」アンバランスな状態だと、夜にうまく眠りにつけないことが多いでしょう。

そこで、日常的に軽い運動を取り入れることも不眠解消に大きな効果があります。

「歩く」だけでも良い運動になりますので、例えば会社帰りに一駅分歩いてみるなどしても良いでしょう。

この場合、1日で合計1時間以上は歩くことを意識してください。

また、スポーツジムに通うことを習慣づけるのもとても良いでしょう。

適度な運動は、すっきりと心を晴れやかにする効果もありますのでおすすめです。

 

まとめ

恋愛中に不安になってしまう主な原因としては、「自分の自信の無さ」や「相手を信頼しきれていない」、恋愛のことで頭も心も支配されて「考えすぎ」であるケースがほとんどであることがわかりました。

もし不安になってしまったら、その不安はきちんと解消していくことが、今後の恋人との関係を築く上でとても大切なことであると言えます。

不安をいくつも乗り越えれば乗り越えるほど、強く良好な信頼関係を築いていけるでしょう。

また、これ以上の不安を作り出さないためにも、恋愛以外のことにも目を向けるなど、自分の日々の思考や過ごし方についていろいろと工夫をしてみることも必要です。

これまでにご紹介した不安にならないための対処法などを、ぜひ参考にしてみてください。

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