主婦の浮気について徹底調査!浮気に走る主婦の心理&浮気に伴うリスクとは?

今回は、浮気をする主婦について調査しました。なぜ浮気をするのかその心理から浮気に伴うリスクまでご紹介していきます。 最近では、浮気をする主婦が増加傾向にあります。なぜ浮気をする主婦が増えてきたのでしょうか? 浮気は絶対にしないと自信がある人でも、きっかけによっては浮気に走ってしまう可能性もあるのです。

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主婦の浮気について徹底調査!浮気に走る主婦の心理&浮気に伴うリスクとは?

今回は、浮気をする主婦について調査しました。なぜ浮気をするのかその心理から浮気に伴うリスクまでご紹介していきます。

最近では、浮気をする主婦が増加傾向にあります。なぜ浮気をする主婦が増えてきたのでしょうか?

浮気は絶対にしないと自信がある人でも、きっかけによっては浮気に走ってしまう可能性もあるのです。

主婦の浮気について徹底調査!

恋愛1

まずは、よくみられる主婦の浮気について調査しました。

実際に世の中の主婦たちがどのようにして浮気をしているのか気になるところですよね。

では、浮気をする主婦の実情をみていきましょう。

 

 

浮気をする主婦の割合とその年代

主婦のうち、およそ2割から3割近くが浮気をしたことがある、または浮気をしているのが現状です。

10人中2人から3人は浮気をしているということになります。その中でも特に多いのが、30代から40代の主婦なのです。

その理由としては、自分の時間を確保できたことがあげられます。

子供が幼い時は育児に専念しなければならず、家庭に留まっていた主婦も、子供がある程度大きくなると自分の時間を持つ余裕が生まれます。

仕事を始めたり、習い事を始めたりと外部との交流が増えた結果、浮気に発展してしまう30代から40代の主婦が多いのです。

 

出会うきっかけ

・職場

・子供関連の場所 幼稚園や学校、塾など

・同窓会

・習い事・サークル活動

・飲み会・主婦合コン

・SNS・出会い系サイト

上記のように、浮気相手に出会うきっかけは意外と多いものです。

職場で出会う場合が最も多くみられますが、最近では主婦合コンであったり、携帯電話の普及からSNSを通じて出会ったり、自ら出会い系サイトに登録する場合もあります。

このように、身近な場所での出会いがきっかけで浮気に発展する場合もあれば、自らきっかけを作り出会いを求めにいく場合もあるのです。

 

浮気相手と会う時

場所

浮気相手と会う場合、家族や周囲にはばれてはいけないため、人目につきにくい場所を選択することが多くみられます。

そのため、浮気相手の自宅やラブホテル、ドライブなど人目につきにくい場所でデートを重ねます。

時間に余裕がある時は、自宅や生活圏から遠く離れ、知り合いに目撃されないような場所でデートを楽しむのです。

 

時間帯

主婦の場合、夜の時間帯は家族が帰宅しているため、家事や育児をしなければなりません。

また、家族がいる時間帯に家を抜け出すことは、相当な理由がない限り自ら疑われる行動をしているようなものです。

そのため、家族がいない時間帯を狙って浮気をしようと考える主婦が多く、家族が出勤や登校をした後から帰宅するまでの、平日の午前から夕方までの時間帯を利用して浮気をする主婦が多いのです。

 

月に会う回数

浮気相手と会う場合、月に2回から4回のペースで会う傾向が最も多くみられます。

女性は男性よりも浮気をする時は、ばれないようにかなり慎重に行動します。

周囲の人に目撃され噂を流されたり、家族から疑われたりするようなことを防ぐため、あまり頻繁に浮気相手とは会わないことが見受けられます。

 

連絡を取り合う時

会う時と同様に連絡を取り合う時も、家族にばれないようにすることが鉄則となっています。

連絡後はメールやラインの履歴はすぐ削除する、必要最低限の連絡以外は取り合わない、家族に見られても怪しまれない文面にするなど、浮気相手と連絡を取り合う際はルールを決めている場合が多いのです。

そのため、連絡を取り合う回数は比較的少ない傾向にあります。

 

家庭での態度

浮気している時、家庭や夫に対してはどのような態度で接しているのかも気になるところです。

調査をした結果、大きく2つのタイプに分かれることがわかりました。

では、下記のタイプを詳しくみていきましょう。

 

態度に出さないタイプ

浮気と家庭を完全に割り切って考えている主婦は、家庭に戻っても態度に表れることはありません。

夫に対してもこれまでと何ら変わらない態度で接し、仕事で疲れた夫には労わりの言葉をかけ優しく接します。

また、浮気相手に時間を割いても、家事を疎かにすることはなくしっかりとこなすのです。

家族から疑われるような言動は一切しないため、浮気をしていてもばれないのがこのタイプなのです。

 

態度に表れるタイプ

上記とは逆に、浮気をすると夫との接触を拒んだり夫に対する興味を失くしたりと、態度に表れるタイプの主婦もいます。

このタイプの主婦は、夫よりも浮気相手の方に気持ちが向いているため、態度に表れてしまいやすいのです。

そのため、スーパーのお惣菜やお弁当、部屋が散らかるなど家事が疎かになりがちです。

また、服装や下着を新調したり服の趣味が変わったりと外見の身だしなみにも気をつけるようになります。

 

浮気をする主婦の心理

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上記では、実際に浮気をする主婦の実情をご紹介してきましたが、ではなぜ浮気に走ってしまうのでしょうか?

ここからは、浮気をする主婦の心理をご紹介していきます。

 

①寂しさ・孤独感

浮気をする主婦の心理として特に多いのが、寂しさや孤独感から浮気をしてしまう場合です。

この場合、「夫が話を聞いてくれない」「相手にしてくれない」「態度が冷たい」など、夫とのコミュニケーション不足やすれ違いが原因になります。

夫から愛されていたり、家庭内が円満だったり、日々の生活が幸福感に満たされている主婦は浮気からはほど遠いものです。

しかし、上記のように家庭内不和であったり夫婦関係が悪かったりする主婦の場合は、家庭内で自分の居場所を見つけることができません。

そのため、家庭以外の場所で寂しさや孤独感を埋めようとして浮気をしてしまうのです。

 

②女性であることを実感したい

「夫が女性としてみてくれない」「夫を男としてみられない」と感じることも浮気をする主婦に多くみられる心理の一つです。

子供が生まれれば、父親や母親として接する機会が多くなってしまいます。

その生活の中でセックスレスの状態が続いていくと、相手に対する恋愛感情が次第に失われていくのです。

結婚当初はお互いにあった恋愛感情も家族愛に変化していき、異性としては相手に魅力を感じなくなってしまうのです。

このようなことから、夫以外に自分を女性として扱ってくれる男性に恋をし、浮気に発展してしまう場合もあるのです。

 

③刺激が欲しい

安定した結婚生活を「代わり映えのしない毎日」「退屈でつまらない」と感じ、刺激を求めやすい主婦も異性と浮気関係に陥ってしまいがちです。

この場合、夫婦関係がマンネリ化したことが要因になります。

刺激を求めやすい主婦は、常に相手に対して恋愛特有のときめきや新鮮な気持ちを持ち続けていたいと考えています。

しかし、結婚生活が長くなればなるほど、夫婦関係はマンネリ化しやすいもの。

刺激のある生活を求めて外に飛び出していった結果、そこで出会った男性と浮気をしてしまうのです。

 

④劣等感

他人の「幸せそうな家庭」や「素敵な夫」「仲が良さそうな夫婦」を見て、自分の家庭や夫と比較し羨む主婦も浮気をする場合が多くみられます。

些細なことでも他人と比較し、自分が優位な状況でないと強い劣等感を感じてしまいやすいのです。

この劣等感が強くなればなるほど、自分の現状に対し強い不満を抱えてしまいます。

そのため、家庭や夫に対する不満を浮気相手で補い解消しようとするのです。

このような主婦の場合、浮気をすることは自分の不満やそれに対する欲求を満たすための手段の一つなのです。

 

浮気しやすい主婦の特徴

恋愛3

浮気はダメだと理解していても上記でお伝えした心理から、浮気をしてしまう主婦も中にはいるのです。

浮気をしやすい主婦には、どのような特徴があるのか詳しくみていきましょう。

 

自分に自信がない

寂しさや孤独感、劣等感から浮気をしてしまう主婦は、共通の特徴として自分に自信がないことが根底にあります。

自分に対する自信のなさから、家庭や夫に不満があっても自分の意見を伝えたり自ら解決したりすることができません。

そのため、自分の中に溜め込みやすく、家庭や夫以外のところで寂しさや孤独などを満たそうとするのです。

また、自分に自信がない場合、相手から必要とされ求められることに非常に弱い一面もあります。

夫以外の男性からアプローチをされても拒否することができず、簡単に流されたり押し切られたりし、そのままずるずると浮気関係を持ってしまうことが多いのです。

 

自意識過剰

浮気をしやすい主婦は、自意識過剰も特徴としてあげられます。

自分の外見が相手からどう思われているのか、常に他人からの評価を気にする傾向があります。

自己承認欲求や自己顕示欲が強いので、常に自分だけが注目されることを望みます。

このような主婦の場合、男性から外見を褒められたり、女性として扱われたりすることで自分の価値を見出す女性が多いのです。

自分が良く見られるためには外見を美しく保つ努力を怠らないので、男性からも誘われやすいでしょう。

夫以外の男性から誘われたとしても、自分の価値を評価してくれたと喜びを感じてしまうため、誘いに応じやすく浮気をしてしまいやすいのです。

 

社交的で交流関係が広い

社交的で交流関係が広い場合も、浮気をしやすい主婦の特徴の一つです。

独身時代から男性の友人も多く、交流が頻繁であったため、結婚をしていても男性のいる飲み会や遊びに積極的に参加してしまうのです。

また、男性と2人きりでいる状況に抵抗感がありません。

このような主婦の場合は、男性との出会いやきっかけも多いため、浮気に発展しやすいことがあげられます。

 

浮気に伴うリスク

恋愛4

浮気はばれなければ問題ないと考える人もいますが、絶対にばれないとは限りませんよね。

何がきっかけでばれてしまうかわからないものです。浮気に伴うリスクは高く、相応の覚悟が必要になります。

そこで、家族や周りに浮気をしていることがばれた場合に伴うリスクをご紹介していきます。

 

①離婚される

浮気のリスクで一番高いものは離婚されてしまうことです。

いくらあなたが軽い気持ちで浮気をしたとしても、いくら遊びだったとしても、家庭や夫に対する不満を言い訳にしても、浮気をしてしまった方が罪は重いのです。

一度浮気をしたことがばれてしまうと、これまでのような関係を家族や夫に対して望むことはできません。

浮気をすることは、家族からの信頼を失い、傷つけてしまう行為にもなること、自ら家族を失うかもしれないリスクが伴うことを理解しておきましょう。

 

②子供と離れる

家庭を疎かにし浮気に夢中になっていた場合、離婚されるだけではなく、子供の親権も得ることができなくなる可能性もあります。

お腹を痛めて生んだ子供でも、浮気相手にかまけ育児を放棄していたとみなされれば、離婚時に親権を得ることはいくら母親だとしても厳しくなってしまいます。

子供が自分で判断できる年齢であれば、あなたと共に生活することを拒否されるケースもあります。

母親だからと過信せず、浮気によっては子供も手放さなければいけなくなってしまうリスクがあることを理解しましょう。

 

③社会的地位を失う

既婚女性の浮気は、社会的地位を失うリスクも伴います。男性の浮気に比べて、女性の浮気に対する世間の目は非常に厳しいものです。

浮気がばれてしまうと、あなたに対する周りの評価は途端に下がってしまいます。

家族だけではなく、仲の良かった友人や職場の同僚までもがあなたから離れていく場合が多いのです。

浮気がばれた後は、あなたの周りには誰もいなくなってしまい孤立してしまう可能性があることを肝に銘じておきましょう。

 

④慰謝料を請求される

結婚している主婦の場合、浮気が原因で離婚になると夫から慰謝料を請求される可能性もあります。

あなたが有責での離婚になるため、夫が慰謝料を請求してきたら必ず支払わなければなりません。

また浮気相手が既婚者だった場合は、浮気相手の妻からも慰謝料が請求される場合もあります。

浮気がばれると慰謝料が発生するリスクも生じることを覚悟しておきましょう。

 

⑤信用されず窮屈な生活になる

浮気がばれたとしても、子供が小さいから、初めての浮気だからと夫と離婚にはならず、再構築になる場合もあります。

しかし、再構築になったとしても浮気をしたことは許されたわけではないのです。

あなたに対する夫の信頼は地に落ちているので、それを取り戻していくことは非常に大変なことです。

常にあなたの行動は浮気をしていないかチェックされ、夫や家族から疑われながら生活していかなければなりません。

自分の自由な時間を持つことはできず、浮気する前以上の窮屈な生活にひたすら耐えなければいけなくなるのです。

 

まとめ

今回は主婦の浮気について、心理からリスクまでご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

主婦が浮気をする場合、様々なリスクが伴います。相応の覚悟が無い場合、軽い気持ちで浮気をすることはおすすめしません。

浮気で失うモノはたくさんあっても得られるモノは少ないのです。

家庭や夫との関係を良好に保つには、それなりの努力が必要になります。浮気に走る前に家族や夫と向き合ってみましょう。

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