不倫はバレる?!隠しても隠しきれない痕跡…不倫がバレるきっかけやパターンを調査!

今回は、不倫は隠せない…。バレるきっかけやパターンについてお話していきます。 不倫について確かに言えることは、死ぬまでバレずに不倫を続けることはできないということです。 なぜ、不倫は終焉を迎えるのか…。ここではそれを詳しく解明していきたいと思います。どうぞご覧ください。

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不倫はバレる?!隠しても隠しきれない痕跡…不倫がバレるきっかけやパターンを調査!

今回は、不倫のバレるきっかけやパターンについてお話していきます。

不倫について確かに言えることは、死ぬまでバレずに不倫を続けることはできないということです。

なぜ、不倫は終焉を迎えるのか…。ここではそれを詳しく解明していきたいと思います。どうぞご覧ください。

不倫関係のパターン

 

 

ダブル不倫

不倫の組み合わせは全部で3つあります。1つは、男性も女性も既婚者のいわゆるダブル不倫。

この組み合わせは、男性側も女性側も不倫が発覚しないように慎重になるために、他のパターンよりも多少バレにくいかもしれません。

主婦が外に働きに出ることが増えるとともに、職場不倫という形で、増加の傾向にあるよう。

また、同窓生や元カレ・元カノ同士というパターンも無視できません。

 

男性が既婚、女性が独身

男性が既婚者で、独身の若い女性と不倫という組み合わせは昔からよくあるパターンですね。

ドラマなどで見かけるのは、職場内で、既婚男性上司と未婚の女性部下が不倫するというタイプでしょう。

上司と部下というのは、とにかく恋愛感情に発展しやすい関係とも言えるので、ありがちなのかもしれません。

既婚男性というのは、他の女性から「価値を認められた存在」なので、独身男性より魅力的に見えてしまうのでしょう。

 

男性が独身、女性が既婚

男性が独身で、女性が既婚者というパターンの場合、女性は専業主婦ということが多いようです。

その場合の出会い方は、出会い系サイトやSNSなどが主流のよう。

女性が専業主婦でないという時は、パート先の独身上司と不倫というパターンも多くなってきています。

フィクションの世界では、同窓会で会った初恋の男性が独身で…というシチュエーションもあるようですが、現実にはあまりなさそうですね。

 

不倫がバレるパターン

配偶者や家族が不倫に気付く10のポイント

挙動の変化

配偶者や家族が日常生活で不倫に気づく最大のポイントは変化です。

もともと身ぎれいにしておしゃれだったら何も思われませんが、突然、身なりに気をつかうようになったら、逆の立場でも「どうしたのかな?」と思いますよね。

男性と女性の立場で観察ポイントは違いますが、それでも「違和感」は感じるものです。

 

優しい態度

1.と同じようなことですが、不倫する前まではお土産を買ったり、プレゼントを渡したりなどあまりしていなかったのに、うしろめたさからついそういったものをパートナーに頻繁に渡すようになると怪しまれます。

 

不自然な外出

それまで1人でどこかへ出かけるという習慣がなかったにも関わらず、突然、頻繁に外出するようになったり、不自然な残業や出張が入るとなると、疑わしく思われるでしょう。

不倫ではなく、本当に急にそういう用事ができるようになったとしても、逆に不倫ではないかと痛くもない腹を探られることだってありえます。

さらに、飲み会に行ったハズなのに酔っていないなど、言い訳に使った外出の用件と行動が一致しないのも致命的です。

 

におい

においというのは、自分ではわからなくなってしまうのでうっかり消すのを忘れることが…。

不倫相手の移り香が残っているということはよくあります。

また、不倫でホテルなどに入り、シャワーを浴びて体や頭を洗うと、当然そこの石鹸の香りがつきます。

 

他人の髪の毛・服についた化粧

男性が不倫している場合の発覚例として、よくドラマなどにあるシチュエーションはワイシャツの襟元に着いた口紅のキスマークだったり、車の助手席に落ちている長い髪だったりしますよね。

さすがにワイシャツに口紅というあまりにもベタな痕跡は残さないと思いますが、車中のゴミ箱に捨てた口紅のついたガムの包み紙など、意外と実際にそういったもので発覚するということはよくあることのようです。

 

スマホ・携帯電話・パソコン

職場内不倫でない場合は、特に連絡手段としてスマホ、携帯電話、パソコンのいずれかは必要なので、なんらかの痕跡が残っていることが考えられます。

普段、そういったものを勝手に見ない家族でも、ひょんなことから中を見てしまうということは十分ありえます。

また、挙動が怪しいと思われた時に、まっ先にチェックされるのもこれらの通信手段でしょう。

 

レシート・明細書

不倫するにはお金がかかります。レシートやクレジットカード明細から不倫を暴かれるということは珍しくありません。

不倫の物証の1つにもなりますよ。

 

持ち物

不倫相手からもらった持ち物をうっかり身に付けたり、家に持ち帰ったりしてしまっても、「それどうしたの?」と怪しまれます。

1回、2回くらいなら友達や親からもらったなどと適当な言い逃れも可能でしょうが、頻繁に続くとさすがに疑いが濃くなってしまいます。

また、家族とは行かないお店のポイントカードや会員証なども、それだけでは証拠になりませんが、疑われるきっかけになったりします。

 

噂話が耳に入る

不倫しているのではないかというダイレクトな話ではなくても、「〇〇で見かけた。」「××さんと一緒だった」などという噂が、家族の耳に入ることもあります。

その時、家族が聞かされている話と矛盾している場合、そこから追求がはじまるでしょう。

また、友人や同僚の家に行くなどと言って不倫していた場合、友人や同僚からバレてしまうということもあります。

 

職場や周囲の人間が気が付く場合

目撃する

不倫する人たちは、知人に目撃されないように、生活圏から離れたところや、人目があまりないようなところでデートするように注意しているでしょう。

でも、外に出かける限り、目撃されてしまう確率は0ではありません。また、車で移動するから大丈夫というのは間違いです。

実は車の方が見つけられやすいとも言えます。意外と知人の車の特徴を覚えているという人は多いのです。

 

不自然な行動①

不倫している最中の人は、バレないようにしようと注意する一方、隙があれば、不倫相手と二人になれるチャンスを狙っています。

そのため、おかしな行動をすることがあり、周囲の人に怪しまれることに…。

例えば飲み会の時、2人だけ二次会に参加しないとか、ランチを常に2人で食べに行くなどは、たまたまそういうこともあるでしょうが、続けてしまうと何もなくても疑われるでしょう。

 

不自然な行動②

隠しているつもりの行動が、逆にそのぎこちなさから行動を目立たせてしまうということもあります。

例えば不倫相手が会社の同僚で、お泊りデートした時、一緒に出社するとマズイということで片方が方向を変えて出社したとします。

その時、不倫相手と違う方向ということばかりに気をとられ、自宅とあべこべなルートから会社にアプローチした場合、「あれ、〇〇さん、珍しいですね。」と話しかけられてしまう危険があるでしょう。

 

自然な疑問から

単純な話ですが、特定の人と話している時、他の人とはうってかわって親密な雰囲気で話していると、少なくとも「他の人とは違った特別の仲なんだ」ということはわかってしまいます。

すると次には、素朴に「どうしてこんなに仲がいいのだろう?」、「〇〇さんと××さんって親しいんですね。どういう関係なんですか?」という疑問が湧きます。

 

不倫のオーラ

不倫慣れしている人や、かなり計画的で用心深い人はこういう失敗はないと思うのですが、不倫で浮かれてしまって正気を失っている場合、恋愛中のオーラを出しまくっていることがあります。

そしてありがちなのは、既婚者×独身の場合、既婚者側ほど独身側が用心深くなく、むしろ既婚者の離婚上等と思っていると、わざと自分たちの関係をひけらかしたり、思わせぶりにしたりする行動をとることがあるようです。

 

不倫相手との不和

平常時には理性的に一般の人と同じようにふるまって不倫関係を上手く隠している人でも、不倫相手と喧嘩した時には、同時に処理しなくてはならないタスクが増え、ボロが出やすくなります。

ただでさえ、人間は感情に動揺がある時にはおかしな行動をとりやすいもの。そこに綿密なウソを重ねるのは難しいですよね。

 

口裏合わせを頼まれた

「次の日曜日、一緒に釣りに出かけたことにしてくれるかな?」「女子会旅行にみんなで行ったことにしてくれない?」と、同僚や友人に口裏合わせをしてもらったら、そこは大きなほころびになりやすいです。

事情を説明するにせよ、しないにせよ、他の人にウソをつかせるというのはかなりリスキー。

当事者ほどウソをつきとおす差し迫った理由はないので、突っ込まれると本当のことを話してしまいがちです。

 

不倫相手からバレる場合

あえて暴露する

自分の足元をすくうのは必ずしも外部からとは限りません。同じ船に乗っているハズの不倫相手が暴露に走るケースも少なくないのです。

片方が独身というケースで起こるのが圧倒的で、自分たちの関係性に満足できなくなり相手の家庭を壊しにかかるというものが大半。

後はやきもちを妬いたり喧嘩の腹いせだったりと、理由は多少変わっても、要は抑圧された関係のストレスが大きな原因のようです。

 

ガードが甘い

自分の方はしっかりバレないようにいろいろと配慮していても、相手が配慮の欠ける人間だと、片手落ちということがあります。

例えば、スマホのフォトライブラリーに自分とのツーショットを入れっぱなしにしていて、友達や家族などにバレるとか、常識に欠ける時間に電話をかけてきて、こちらの家族に疑われるなど、些細なことの積み重ねで不倫の疑惑を深められてしまうことがあります。

 

贈り物

好きな相手には何かプレゼントをしたくなってしまいますが、それも危険です。

食べ物や現金など、すぐに無くなってしまったり、言い訳のつきやすいものならまだいいのですが、残ってしまう「物」を贈ると、それを目にするたびに「誰からもらったの?」などという疑念を家族や周囲に思い出させてしまうからです。

特に、普段自分が選ばないような「物」の場合、不倫の影を疑われる要因になってしまいます。

 

不倫のリスクorリターンパターン

失うもの

既婚者は家族

不倫した場合、おおかた離婚という結末がほとんどですね。

不倫が発覚しても離婚しないで済むということもよくありますが、離婚しなかったとしても、家族からの信頼や愛情が著しく低下してしまっても文句は言えないでしょう。

もとから冷えた家族間だったとしても、それに決定打を与えたのは不倫した人ということになります。

家族に不満がある場合、いきなり不倫に走るのではなく、まずは家族との関係を修復する努力が先でしょう。

 

周囲や社会の信用

不倫は現代の日本社会では「良くないこと」というのが一般社会通念となっています。

プライベートなことに思えるので、関係ない世間にとやかく言われたくないと思うかもしれませんが、「不倫をする=周りにウソをつく人」であり、「社会の最小単位の家族をないがしろにする人」であるので、社会心理はそういう人を排除しようという傾向になるのです。

 

地位

上記の続きで、社会の信用を失った場合、当然地位も追われます。

人望のない人をそのまま上の地位に担ぎ上げておくほど、周囲はお人よしではありません。

また、不倫すると矛盾を多く抱えることになります。

矛盾のある人はダブルスタンダードを持つ人なので、そういう人が上に立つと混乱が起こる可能性が…。

 

お金

不倫は刑事罰にはなりませんが、肉体関係が認められて証拠が挙がれば、不法行為として民事訴訟ではしっかり損害賠償をする義務が課せられます。

バレた時点から3年間証拠は有効なので、1年前の不倫を「過去の事だから~」とは流せないんですよ。

 

時間

時間は容赦なく流れます。不倫している間にも時は流れ、その間積み上げたものが人生の一片に。

美しい過去にできれば問題ありませんが、そうでなかった場合、取り返しはつきません。

独身の女性で既婚男性に横恋慕している方は、自分の貴重な若い時間をむなしい恋に終わらせない自覚を…。

 

避妊しなかったり、避妊に失敗したりして女性が妊娠した場合、産むという選択肢もありますが、ほとんど中絶という道を選ぶことが多いようです。

まだ、生まれていないとはいえ、芽生えた命を殺してしまうということです。

あるいは、不倫の事実を知った関係者の誰かが精神的ショックによって自殺するということもありえます。

 

得るもの

トキメキ

不倫の醍醐味はなんといっても「秘匿性」でしょう。秘密の持つドキドキ感や高揚感はかなり刺激的です。

もしかしたら、お酒や薬などと同じくらいの効果があるかもしれません。

一時の火遊びで、普通では得られないパフォーマンスを手にすると、ついずるずると常習化してしまう魅力を秘めているのです。

 

愛情

不倫の愛情が本物であるかどうかは、ケースバイケースで一概には言えません。

しかし、1つだけ言えることは、リスクを冒してまで会おうとする自分に対する相手の執着心が心地よく感じることができるということです。

 

まとめ

「秘密」というのは子供のみならず、大人でも年寄りでもドキドキ・ワクワクします。

それは人間にアドレナリンを分泌させ、さらに高揚感を感じさせます。だから、秘密のかたまりである不倫はたまらないほど刺激的なのでしょう。

でも、それは平穏な日常を一気に爆破する危険なスパイス。近づかないことが1番です。

もし、入りかけているなら、表沙汰にならなかったことを幸いとして、2度と近づかないことをおすすめします。

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