デートのお誘いの断り方とは?デートに行きたくない時にピッタリな方法☆

全然好みのタイプじゃない方からアプローチされたり、デートに誘われたりして困ってしまう経験はありませんか?気持ちは嬉しいけれど、デートには行きたくない。でも、上手い言い訳が思いつかなくて返事ができないでいる…。今回は、そんな時に遺恨を残さず円満にお断りできるデートの断り方をご紹介します。

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デートのお誘いの断り方とは?デートに行きたくない時にピッタリな方法☆

全然好みのタイプじゃない方からアプローチされたり、デートに誘われたりして困ってしまう経験はありませんか?

気持ちは嬉しいけれど、デートには行きたくない。でも、上手い言い訳が思いつかなくて返事ができないでいる…。

今回は、そんな時に遺恨を残さず円満にお断りできるデートの断り方をご紹介します。

どんな人からデートに誘われるの?

デートの断り方の前に、まずはどんな人からデートに誘われる可能性があるのでしょうか。

普段特に意識せずに生活していても、アプローチしてくる男性は意外とそこら中にいるかもしれません。

気を持たせないように、勘違いさせないようにとあまり気を張る必要はないかと思いますが、知っておくと出会いの幅を広げることにも繋がります。いくつか例をご紹介していきますね。

 

 

友人や知人、またはその紹介で知り合った人

昔からの友人や知人に突然デートに誘われたら、今まで意識していなかった分ドキッとしてしまうかもしれませんね。とはいえ、恋愛対象と思えなかった場合は友人関係を壊さないように円満にお断りしなければいけません。

また、友人や知人から紹介された場合も、紹介してくれた人の顔を立てつつ慎重にお断りしなければいけないですよね。友人関係から発展しない意思を相手に伝えることが大事です。

 

職場の上司や同僚、または取引先の人

職場関係の人にデートに誘われたときはかなり慎重に対応する必要があります。デートに誘ってきた相手が仕事とプライベートをきっちりと分けてくれる人なら良いですが、一つ間違うと仕事に支障が出てしまう可能性があります。

職場で人間関係が悪くなると働きづらくなってしまうので、一番慎重に言葉を選んでお断りしなければいけないパターンです。あまり冷たく拒絶するような態度は取らずに、正直に誠実な対応をすることをおすすめします。

 

合コンや婚活パーティーで知り合った人

合コンや婚活パーティーは出会いの場ですし、参加者のほとんどが恋愛やその先の結婚を意識しているわけですから、そこで出会った人からデートに誘われる可能性はとても高いと言えます。

とはいえ、その場の流れで連絡先を交換したものの、いざ誘われてもデートに行きたいと思える男性ではない場合、相手からすると期待を持たせて先延ばしにされるのが一番困るので、恋愛関係に発展しない相手だなと思ったら早めに気持ちがないことを伝えることがおすすめです。

 

趣味や習い事で知り合った人

趣味や習い事で知り合った人は、同じものを好きということで共通の話題が豊富です。意気投合して異性でも関係なく仲良くなる、ということはよくあることです。

この場合は、こちらが恋愛対象として見ていなくても、話が弾んだり一緒に作業をしたりしているうちに相手に好意を持たれてデートに誘われるパターンです。

今後も仲良くしていきたい相手であればやんわりと、関わらなくてもいいと思える相手であればはっきりと断ることをおすすめします。

 

どうしてデートに行きたくないのか?

デートに誘われるということは、少なからず相手から好意を持たれているということ。それはとても嬉しいことのはずなのに、どうしてもデートに行きたくない…。

ではどうして行きたくないのでしょうか?様々な理由があると思いますが、いくつかご紹介していきますね。

 

 

好みの男性じゃないから

相手が好みの男性じゃない場合、デートに誘われても困ってしまいますよね。ただ単純に好みじゃないだけなら良いですが、元々苦手だと思っている人だったり、むしろ嫌いに思っている男性から誘われてしまったらお断りの返事をすることすら億劫になってしまいそうです。

 

他に好きな人がいるから

他に好きな人がいる場合は、なかなか他の男性とデートに行こうとは思えませんよね。恋人がいる場合はなおさらです。

こちらにそんな気がなくても、男性と二人きりのデートに行けば浮気と判断されてしまっても仕方がないので、はっきりとお断りする必要があります。

 

職場での人間関係に関わるから

社内恋愛に憧れる、という女性は少なからずいると思います。しかし職場関係の人とデートをしたり恋愛関係になった場合、つい贔屓してしまったり、もしもうまくいかなかった場合はその後の仕事に影響が出てしまう可能性もあるため、ややこしい関係は避けたいというパターンです。

 

恋愛対象にならないから

人としては大好き、友達としては大好きでも、そこから先の恋愛関係には発展しないなあという知人や男友達はいませんか?

相手の好意はとても嬉しいですが、気持ちに答えられないのにデートに行って相手に期待を持たせるようなことはしたくないといったパターンです。

面倒くさいから

これは意外に多いと思います。相手がどうこうではなく、単純に面倒くさいから行きたくないんです。

相手には「面倒くさいので」なんて正直に言えませんが、色々とそれらしい理由をつけてお断りするパターンです。

 

気を遣うのが疲れる

せっかくデートに行くんですからお互いに有意義な時間になるよう努めようとするあまり、気を遣って話題を振ったり楽しそうにするのが疲れるなんてことありますよね。

会社でも気を遣い、プライベートでも気を遣うのはうんざりしてしまいそうです。

 

外に出たくない

デートに行くからにはある程度のオシャレをしなくてはいけませんよね。

ですが、外に出るにはメイクしたり髪をセットしたり洋服を選んだり…。そこまでして外になんて出たくない、というパターンです。

せっかくの休日は家でゆっくりと自分の時間を使いたいという方もいるのではないでしょうか。

 

どんな断り方がいいの?

それでは、ここからデートのお誘いの断り方をご紹介していきます。関係をギクシャクさせずに円満に済ませられる断り方や、逆にあまりおすすめしない断り方も一緒にご紹介していきますね。

メリットとデメリットの両方が考えられる断り方もあるので、今のご自身の状況に合わせて臨機応変に活用しましょう。

 

 

恋人または好きな人がいると言う

「恋人(または好きな人)がいるので、あなたとのデートには行けません」と断るパターンです。こちらは王道ですが、曖昧に引き延ばして相手に期待を持たせることもなく断ることができるので、誠実な対応といえます。

たまに「それなら相談に乗るからご飯に行こう」と食い下がってくることもありますが、相手に対して気持ちがないことを示すには有効な断り方です。

ただし、合コンや婚活パーティーで知り合った人に誘われた場合にこの断り方を使うと、「相手がいるのに出会いを求める場に参加したのか」と相手を不快な気持ちにさせてしまうことがありますので使わない方が無難です。

 

予定があると言う

デートに誘われる際に日にちを指定された場合は、「○日は予定があるので行けません」と断るパターンです。

そうすると「じゃあ○○日はどう?」とまた誘われる場合があるので何度も断るのが面倒ではありますが、相手の好意を拒絶せずにやんわりと断りたい場合には有効な断り方です。

 

みんなで行こうと言う

「それいいですね!職場のみんなを誘って行きましょう」や、「その場所、友達が前から行きたがっていたお店なんです。一緒に連れてきてもいいですか?」などと言って二人っきりのデートを回避するパターンです。

相手のことを嫌いではないけれど、デートに行きたいとは思えない関係の場合に使える断り方です。この断り方を使う際には、事前に友人や協力してくれる知人に許可を取ってからにしましょう。

 

当分忙しい、また今度と言う

「今、仕事がとても忙しくてなかなか自分の時間が取れないのです。いつ時間が空くかわからないので、また今度ご一緒しましょう」といって、仕事や勉強または習い事などで忙しいと言う断り方です。

忙しいなら断られても仕方ない、と相手を納得させられます。ただし、同じ職場の人に「仕事が忙しい」と言っても嘘がバレてしまう可能性が高いので、この断り方を使う相手には注意しましょう。

 

さりげなく脈なしであることを伝える

「私とデートするより、○○さんにすごくピッタリの女性がいるんです。今度紹介しますね!」や、「彼女募集中なんですか?でしたら合コン開きましょう!私が幹事をやりますよ」などと言って遠回しに恋愛対象じゃないことを伝えることもできます。

相手からしたら、あなたをデートに誘っているわけですから多少気を悪くしてしまうこともあるかもしれません。しかし、ハッキリと好意を拒否するのが難しい場合はこの断り方が有効です。

 

予定がわかったら連絡すると言う

「まだ来月の予定がわからないのでお答えできません。わかり次第こちらから連絡を入れますので、待っていてください」と言って距離を取り、さりげなくフェードアウトする断り方です。あなたからの連絡待ちになるため、向こうからのしつこい誘いが減る可能性があります。なかなか引き下がってくれない相手に対してはこちらの断り方がおすすめです。

ただし、仕事や習い事などでしょっちゅう顔を合わせる相手ですと、直接会った時に「予定わかった?いつ空いてる?」と聞かれてしまうことがありますので、普段会わない方にデートに誘われた際に使った方が良い断り方です。

 

家族や親戚などを理由にする

「両親の体調があまり良くないので、週末は実家に帰っています」や、「親戚の子供の面倒を見るので時間がありません」などと、家族や親戚を理由にデートを断るパターンです。

家族や親戚の話を持ち出すのは、相手にとって真偽を確認できないことのため有効な断り方です。ただし、親戚の不幸や病気を何度も使うのは不謹慎ですのでほどほどにしておきましょう。

相手を納得させられる上手い言い訳がどうしても見つからなかった場合の最終手段として考えておいたほうが良さそうです。

 

その他、これってどうなの?という断り方

正直に意思を伝える

ここまでいろんな言い訳や断り方をご紹介していきましたが、はっきりと正直に行きたくない旨を伝えるパターンです。これは、相手に期待を持たせない為には有効ですし、誠実であるといえます。

ただ、「あなたは好みじゃないので行きたくないです」や、「興味がないので行きたくありません」などとはっきり言い過ぎるのは相手を傷つけてしまいますし、今後も仕事や趣味の関係などで関わっていく相手であれば人間関係にヒビが入ってしまいます。

本当に人としても好きではなくて、今後も関わりたくない相手には有効ですが、はっきりと言う場合は気を付けた方が良いでしょう。

 

LINEやメールで伝える

デートのお誘いを断る際に、LINEやメールで伝えるのはとても良い方法といえます。直接会って話しているとグイグイ押されて断り切れなかったり、相手に悪いなあという気持ちになってしまったりして断りにくくなるからです。

LINEやメールならゆっくりと時間をかけて考えながら文章を打てますし、送る前に読み返して相手を嫌な気持ちにさせていないかチェックすることもできます。もし相手から直接会ってデートに誘われた際には、「また後でご連絡します」と言って一旦その場では距離を取りましょう。

 

ドタキャン

これは絶対にしてはいけません。本当に体調不良になってしまったり、急な用事が入ってしまうことはあります。それは誠心誠意謝れば良いことですが、嘘で「寝坊してしまって今起きました」や、「○日だと思っていて日付を間違えていました」などと言うのは良くありません。

もし周りの人にその話をされて嘘がバレてしまった場合、周りの人からの信用もなくなることになります。断り切れなくてOKしてしまった場合は、覚悟してデートに行きましょう。

 

思い切って行ってみる!?

様々な断り方をご紹介していきましたが、ここであえて断らずにデートに行ってみる、という案もご紹介しておきます。

恋愛に発展する相手ではなくても、行ってみたら意外と楽しかったなんてこともあるかもしれませんよ。

 

 

自分の好きなものに付き合ってもらう

相手のことが嫌いではないなら、前から行きたかったご飯屋さんに行ってみたり、一緒に映画を観に行ってみたりするのはいかがでしょうか?

一人ではなかなか行く気にならなくても、誰かと一緒なら行く気になるということもありますし、趣味が一緒の人なら「デート」という気持ちで臨まなくても単純に一緒に遊びに行く感覚で楽しめるのではないでしょうか。

 

男手が必要なものに付き合ってもらう

相手の男性が機械に詳しければ一緒にパソコンや家電選びに付き合ってもらったり、父親へのプレゼントを探したいけれど一人でメンズショップに入るのは気が引ける…という場合に付き合ってもらったりするのはいかがでしょうか?

好意を抱いている女性から頼られて嫌な気持ちになる男性はいないので、こちらも気軽な気持ちで一緒に出かけられるのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?デートに誘ってもらえるのはとても嬉しいことですが、どうしても行きたくない相手だったり、気が乗らなかったりすることは誰にでもあります。

そんな時にお断りする口実として使えそうな断り方は見つかりましたでしょうか?ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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