恋愛の相性を見極めるポイントとは?気になるあの人・今の彼氏との相性はどう?

「恋愛での相性」、それは誰しもが恋愛において重きをおくことだと言えます。恋愛に対してどのような理想や大きな夢を思い描いていたとしても、結局は「自分と合うか・合わないか」というシンプルな基準で決まると言っても過言ではありません。ここでは、恋愛における相性を見極めるポイントなどを、詳しくご紹介していきます。

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恋愛の相性を見極めるポイントとは?気になるあの人・今の彼氏との相性はどう?

「恋愛での相性」、それは誰しもが恋愛において重きをおくことだと言えます。

恋愛に対してどのような理想や大きな夢を思い描いていたとしても、結局は「自分と合うか・合わないか」というシンプルな基準で決まると言っても過言ではありません。

ここでは、恋愛における相性を見極めるには何をポイントにすれば良いかなどを、詳しくご紹介していきます。

恋愛の相性とは?

自分の「好み」と「相性」は、異なります。例えばファッションなどで自分の好きな「色」が、必ずしも自分に良い影響を与える「似合う」色ではなく、自分の顔色を悪く見せてしまうような色かもしれない、ということです。

相性が良ければ良いほど、穏やかで安定した、長い付き合いができるでしょう。またトラブルや不安の少ない恋愛をすることができる傾向にあります。恋に落ちた人が、相性も抜群に合う人であれば、最も幸せなことでしょう。

 

 

相性を見極めるポイントとは?

相性を見極めるには、相手のどこに注目するべきでしょうか。それは人それぞれであり、また優先順位も人によって異なると言えますが、まずはあらゆる視点からのポイントを紹介していきましょう。

 

①性格・価値観

相性を見極める際に一番重要にしている人が多く、そして一番難しくて時間がかかるのが、この「性格・価値観」であると言えます。これらは目には見えず、一瞬で判断できることでもありません。ある程度時間をかけて、根気強くコミュニケーションを重ねていく必要があります。

自分が奥手で受け身であるのか、それとも積極的に行く方なのか、まずは自分の恋愛パターンを知ることが大事になります。好意を持った男性に合うように、柔軟に自分を変えることができるのか、それとも相手に染められるのではなく、自分が相手を好きなように染めたいのか、なども基準になります。

自分は嫉妬や束縛をされることで安心する性格なのか、それとも自由奔放な付き合いが良いのか、なども参考にできるでしょう。ただ、ある程度恋愛を含む人生経験を重ねていれば自分のことが良くわかりますが、恋愛経験が少ない場合はただの理想でしかないこともあります。

そのような理由から、「性格・価値観」においては、実際に相手と付き合ってみないことにはわからない、と言えるでしょう。付き合う前の相性の判断基準にするのは難しいかもしれません。付き合った途端に相手の性格が変わってしまう、ということもよくある話ですので、相手の内面で相性を見極めるには、じっくりと時間をかけて相手との関係を深める必要があります。

 

②服装

「客観的に見て釣り合うかどうか」「違和感がないかどうか」など、外見の相性を気にする人は、相手の服装を見て相性を判断する傾向にあります。

例えば、コンサバ系のファッションを好む女性であれば、きれいめカジュアルが得意な男性を選んだり、個性的なデザインで派手な色使いのファッションを好むのであれば、同じようなファッションセンスを持った男性を選んだり、などです。一緒に歩いていてあまりにもちぐはぐで不自然な感じにならないように、自分の横にいて「似合う」外見の男性かどうか、ということです。

例えば社内恋愛などで、スーツ姿しか見たことのない男性であれば、休日に遊びに誘うなどして私服をチェックする傾向にあります。

 

③職業・学歴などのステータス

社会に出て働く「大人」になると、この「職業」や「学歴」などの「ステータス」は、ひとつの相性の基準として重要な項目に挙げる人が多くなってくるのが現実です。大人の恋愛は、夢のような綺麗ごとだけでは成り立たないことが多い傾向にあります。

普通の会社員なら、同じく会社勤めの人の方が何となく相性が良いように思えるのではないでしょうか。もし恋人が夢を追いかけるフリーターなどであった場合、会社員同士よりもはるかに、相手を支えるための苦労が必要であることが容易に想像できるでしょう。

高学歴で社会的地位の高い職業に就いている女性(例えば医者など)はプライドが高い傾向にあり、「なかなか自分と相性の良い男性に出会えない」と嘆いている場合は、相手の職業や学歴を無意識に気にしている可能性があります。

あまりにもお互いのステータスに差が開き過ぎると、ステータスの低い方が劣等感を抱いてしまい、徐々に関係が上手くいかなくなる傾向にあります。特に男性の方が低い場合は、そのネガティブな思いが沸き上がることは顕著であると言えるでしょう。

その人のステータスにおいてはタイミングや運、周囲の環境も関係してくることなので、必ずしも本人の努力だけの結果ではありませんが、日々努力を重ねて精進している人とそうでない人とは、ズレが生じてしまうことは明らかでしょう。

また、職の違いは生活リズムの違いにも少なからず影響があります。例えば土日休みの会社員と、平日しか休みが取れないサービス業で働く人の相性としては、会う時間を作るのが大変で、スムーズな付き合いをするのが難しく感じる傾向にあります。些細なことからすれ違いが起きやすいとも言えるでしょう。

そして会う時間を作るために、わざわざ相手に合わせて職を変えたりする場合もあります。面倒なことは避けてもっと気軽に円滑な恋愛をしたい人は、似たような生活リズムの職業の相手を自然と選ぶ傾向があるでしょう。

 

④収入・金銭感覚

相手の収入や金銭感覚は、これも大人の恋愛にとっては相性を判断する重要な項目に挙げられます。収入と金銭感覚はイコールであることが一般的であり、高収入であればあるほど、質の高い生活ができるような金銭感覚を持っているでしょう。

収入と金銭感覚にズレがある人は、借金を抱えるなどお金のトラブルが尽きない人が多い傾向にあります。正常な金銭感覚を持っている人が、そのような金銭感覚を鈍らせた人と恋愛をするのは苦労するでしょう。

例えば「玉の輿」を狙って、高収入の男性との恋愛を望む場合は、自分もそれに見合う女性になれるように、質の高い生活をしている人と交流したり、ちょっとした贅沢を経験してみたりすると良いでしょう。高級クラブで働いてみたり、月に一度、普段は行かないような高級なレストランで食事をしてみたりなど、質の高い生活をしている人の日常を覗くことです。

それに違和感を覚えるなど「何だかしっくりこない」のであれば、高収入の男性との相性は良くないのかも、と判断することができるでしょう。収入は良くなくとも、堅実な金銭感覚を持った男性との相性が良いのかもしれません。

 

⑤年齢

恋愛の相性には、年齢も判断基準のひとつになるでしょう。「年齢は気にしない」と言いつつも、実際は無意識に制限をかけている場合がほとんどです。

例えば親と変わらないくらいに、あまりにも年齢が離れた相手だと「合わない」と感じることが必然的に多くなってくる傾向にあります。生きてきた時代があまりに違い過ぎるので、それは自然なことだと言えます。

年上か年下かで相性を判断する場合、とにかく男性に「甘えたい」「頼りたい」という人なら年上の男性、少年のような男性を愛おしく感じるのであれば年下の男性を選ぶなど、自分の恋愛における傾向も基準になるでしょう。

 

⑥実家暮らしor一人暮らし

相手が実家暮らしか一人暮らしかは、その人が自立しているか否かを判断する基準に成り得ます。いくら働いたお金を家賃や食費として実家に入れていたとしても、金銭面だけでなく精神的に自立できているとは限りません。

一人暮らしをしていると日々の家事やさまざまな手続きなど、自分が生きていくことに関するほぼ全てのことを自分一人でこなさなければなりません。これが出来る人と出来ない人とでは、問題処理能力に大きな差が生じます。

そしてそれは恋愛においての相性を判断する基準にもなり得ます。自分が一人暮らしなのであれば、実家暮らししか経験の無い男性は「合わない」と感じることが多い傾向にあるでしょう。

包容力があって頼りがいのある男性を求めている場合は、特にその傾向があります。「とにかく尽くすのが好きで、何でも面倒を見てあげたい」といったタイプの女性であれば特に問題はないかもしれませんが、女性を利用するだけして捨てるような男性に引っかかる確率も上がります。

一人暮らしだからと言ってそれだけで確実に自立できているとは限りませんが、普通に働いて自分のお金で難なく健康的な生活を送れているのであれば、相性を見極めるひとつの基準として参考にしても良いでしょう。

 

⑦マナー

年齢を重ねるにつれて、気になってくるポイントがこの「マナー」です。あまりにも自分が身に付けている常識・マナーとかけ離れた人であると、相性は良くないでしょう。

例えば、「飲食店の店員に乱暴な言葉遣いをする」「食事中にくちゃくちゃと音を立てて食べる」などは、多くの人が引いてしまうマナーの悪さの代表例です。もし自分も同じようにしているのであれば、気にならないでしょう。

その人のマナーに「嫌な気持ちになる」ということは、その人とは合わないということです。育ってきた環境が違う他人なので、「どこまで許せるか」がカギとなるでしょう。「大好きだった彼の許せないマナーがきっかけで、一瞬で気持ちが冷めた」などということはよくある話です。相手のマナーを気にしてイライラしてしまい、つい喧嘩をしてしまうなど、良いことは何一つありません。

 

⑧匂い

「匂い」とは、つまりフェロモンのことです。あまりここを気にして相性が合うかどうかの基準にする人は少数派だと言えますが、本能的に感じる何かを嗅覚で捉えている人もいます。

香水や整髪料の取って付けた匂いではなく、その人自身から発している「匂い」であり、「何だか彼、いい匂いするな」と感じるのであれば、それはその人のフェロモンに自分が反応しているということになり、きっと相性は良いでしょう。

相手の匂い(フェロモン)に反応してしまうのは、「この人の遺伝子は私の遺伝子と合い、優秀な子孫を残せる」という本能からのサインであり、それを嗅ぎ分ける力は男性よりも女性の方が強い傾向にあります。なぜなら、男性はより多くの子孫を残すために種を撒く本能が備わっていますが、女性はより優秀な子孫を残すために相手を選ぶ本能があるからです。

 

⑨身体の相性

初めからこの「身体の相性」を重要視する人も少数派だと言えますが、長い目で結婚も視野に入れた恋愛をしていくのであれば、気にすべき相性のポイントだと言えます。

どれだけ性格や価値観の相性は良くても、「身体の相性が著しく悪い」と感じるような相手ならば、いずれ二人の関係のバランスが崩れていってしまう原因になりかねません。性的欲求が満たされず、お互いに浮気に走りやすいとも言えます。

本当に幸せな恋愛においては、まずは精神的な深い繋がりがあってこそですが、男女の関係においては「身体の相性」も無視できない重要なポイントになります。

 

占いを参考にする

 

 

「あの人との相性が良いかどうか、自分ではどう考えてもわからない!」という人も、きっと多いでしょう。そこで参考になるのが、「占い」です。

「相性占い」は、四柱推命や血液型、星座や動物占いなど、さまざまな占術のバリエーションもあり、とてもポピュラーな占いだと言えます。占いをしたことがある女性であれば、一度は「相性占い」をしてみた経験があるのではないでしょうか。

 

ただ、「占い」の結果はもちろん100%ではありません。気になる人との相性の結果が悪くとも、過剰に落ち込んで「相性が悪いから…」と諦める必要はありません。そんな時は、「たかが占い」と捉えられるくらいに軽い気持ちでいましょう。

高いお金を払って対面鑑定までする必要もなく、今やネットで無料で楽しめる相性占いもあります。気軽な気持ちで、参考程度に楽しむと良いでしょう。

 

まとめ

恋愛における相性について、さまざまな視点からご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

お互いに「相性が良い」と感じられる恋愛は、スムーズに結婚に繋がる可能性も非常に高い傾向にあります。そして離婚率も低く、日々を穏やかに過ごせる生涯のパートナーになれるでしょう。

また、誰かとの相性を判断する際に、自分自身のこともよく知っておかなければならないことを、意識しておきましょう。自分のこともよくわからないのに、他人を見極めて相性を知ることは困難だからです。

ぜひ参考にして、相性の良い素敵な人と出会うために、自分自身の内面についても見つめる機会を持ってみてください。

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