モテ女子は皆使ってる!?合コンの「さしすせそ」とは?

合コンの「さしすせそ」とは何でしょうか。「さしすせそ」といえば料理…と思いがちですが、実は合コンにも「さしすせそ」は存在するのです。 気がつけばいつもお目当ての男性をゲットしている、そんな合コン慣れしている女性は周りにいませんか?そんな女性は、男性を「気持ちよくさせること」に長けているのです。そしてそのテクニックともなるのが、合コンの「さしすせそ」です。 では、「さしすせそ」とはどんなものなのか、一つ一つご紹介していきます。

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モテ女子は皆使ってる!?合コンの「さしすせそ」とは?

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ちよ子

ちよ子

恋愛・結婚に関するライターをやっております。みなさまのお悩み解決のヒントを少しでも提供できれば幸いです。

合コンの「さしすせそ」とは何でしょうか。「さしすせそ」といえば料理…と思いがちですが、実は合コンにも「さしすせそ」は存在するのです。

気がつけばいつもお目当ての男性をゲットしている、そんな合コン慣れしている女性は周りにいませんか?そんな女性は、男性を「気持ちよくさせること」に長けているのです。そしてそのテクニックともなるのが、合コンの「さしすせそ」です。

では、「さしすせそ」とはどんなものなのか、一つ一つご紹介していきます。

合コンの「さしすせそ」

「さ」→「さすが!」

合コンで男性から高評価を得られるのは、美人でも面白い女性でもありません。美人は見た目がキレイなだけで高嶺の花に見られてしまうことも多いですし、面白い女性は「良い友達にはなれそう」と恋愛対象外にされてしまうこともありがちです。

合コンで男性を魅了できるのは、実は「褒め上手」な女性なのです。

そんな褒め上手な女性が使うテクニックとして一つ目は「さすが!」という言葉が挙げられます。これこそが「さしすせそ」の「さ」です。

「さすが!」「さすが頭いいね!」「さすが大人の男性!」と言われて、悪い気のする男性はいないでしょう。自分のことを強く認めてもらった感があり、嬉しいと感じる男性は多いはずです。

「さすが」という言葉は実はかなり万能で、褒め言葉に困ったら「とりあえず使っても役立つ」という面があります。

例えば合コンで男性が得意げに自分の仕事の話をしたとします。その人に興味はあっても、話の内容がよく分からないと、返しに困ることも多いですよね。

そんなとき「へ~!さすが~!」と返しておくだけで、なんとなく会話は成立してしまうことも多いです。相槌に困った時にも使えて、かつ相手の男性を気持ちよくさせることもできる、それが「さすが」という言葉の魔力なのです。

 

 

「し」→「知らなかった!」

男性は自分の話に興味を持ってくれて、楽しそうに聞いてくれる女性が好きです。話に興味を持ってくれるということは、その人自身に興味を持っていることと同じですからね。

特に、自分の知識や経験を得意げに語って、男性としての魅力をアピールする人は多いものです。男性にとって、人生経験や知識が豊富であることはステータスだからでしょう。

だからこそ、そんな彼が期待する反応を女性はしなければいけません。男性が得意げに自分の話を始めたら、ぜひ「知らなかった~!」と反応すると良いでしょう。男性は皆周りの女性を自分の話で感心させることが喜びに繋がるのです。

そう、「知らなかった」、これこそが「さしすせそ」の「し」ですね。ターゲットの男性が自分の話を始めたら、「知らなかった~!」と返すことがとても効果的です。

もしそこで、「それ知ってる!〇〇だよね~」と横やりを入れてしまったら、男性のプライドを傷つけることになります。合コンにおいて、男性と張り合ってくるような女性は、残念ながら恋愛対象外とされてしまうことも多いので気をつけましょう。

しっかり相手の男性を立てて、出過ぎない女性らしさをアピールすると良いですね。

 

「す」→「すごい!」

褒め言葉として、ド王道の「すごい」はやっぱり欠かせませんね。「さしすせそ」の「す」に当たります。

ベタな言葉でも、女性から「すごーい!」と黄色い声を浴びれば、どんな男性でも嬉しくなってしまうものです。

単純な言葉でも、合コンであまりモテない女性の多くは「すごい」という言葉さえ使えていない場合も多いです。相槌を打つのにも「へ~」だけで終わってしまうため、合コンに来ている男性からは「この子はつまらないな…」という烙印を押されてしまいがちです。

逆に合コンでモテる女性の多くは、しっかりと男性を褒めるための「すご~い!」という言葉を節々に使っているものです。

単純な言葉なので、褒め言葉として使いやすいのが「すごい」です。合コンでなかなかモテず、もどかしい思いをしている女性は、「すごい」を少し意識的に使ってみると良いかもしれませんよ。

ただ、使いすぎはNGです。褒め言葉としてただ「すごい」しか言えないと、結局「頭の悪い人」にしか見えないのも事実です。ほどほどに、でも絶妙なタイミングで男性を褒めることを意識してみましょう。

 

「せ」→「センスいい!」

なんとなく言われて嬉しい言葉ってありますよね。「すごい」「さすが」などは万能すぎる言葉なので、なんだかんだ嬉しいとは思いつつも、褒め言葉としての効果は弱いものです。

そんなときに使っておきたい、なんとなく言われて嬉しい言葉に、「センスいい!」があげられます。「さしすせそ」の「せ」ですね。

よくよく考えてみてください。自分自身の「センス」を上げようとしても、どうすればいいかなんて分からないですよね。それくらいセンスとは未知なもので、先天的な才能などに関わるような印象も受けるものです。

だからこそ、「センスいい」と言われると、なんとなく嬉しくなってしまうのです。男性の服などの身に着けているものを「センスいいね!」と褒めるのも良いですし、男性がオーダーしたオシャレなカクテルに対して「こんなの飲むなんてセンスいいね!」と言うのでも良いですね。

ぜひ合コンでは、「すごい」「さすが」だけではなく、少し上を言った褒め言葉・「センスいいね」も相手の男性を落とすテクとして役立ててみてください。

ちなみに、センスいいねという言葉を一度使っているのなら、多用するのはやめましょう。「結局どれをもってセンスいいって言ってるの?」と思わせてしまい、計算して言っていることがバレバレになるからです。

 

「そ」→「そうなんだ!」

褒め上手な女性もモテるものですが、聞き上手な女性もかなり男性から見てポイントは高いです。「さしすせそ」の「そ」に当たる「そうなんだ」はただの相槌にも聞こえますが、この相槌こそ大事なものなのです。

合コンで男性が得意げに話を始めると、「なんか話が始まった~」と思い、つい適当に聞き流していませんか?聞き流していると、自分はある程度聞いているつもりでも、その適当な姿勢は相手の男性にも伝わるものです。

なぜかと言うと、相槌が適当になるからです。自分自身では気づいていない人も多いですが、適当に聞いていると、「そうなんだ」「そうなの?」「そうだよね」などの言葉すらなくなり、「うん」「へ~」でしか反応しなくなってしまいがちです。

このような適当な聞き方は、男性の機嫌を損なうものです。横に話を楽しそうに聞いてくれる女性がいたら、そちらに向けて話したくなってしまうのは当然ですよね。

合コンでモテたいなら、聞き上手としてのテクニックもぜひ身につけておきましょう。「そうなんだ~」と楽しそうに相手の話に興味を示すだけで、男性は「この子ともっと話したい」という心地良さを感じてくれること間違いなしですよ。

 

「さしすせそ」を使うベストなタイミングとは?

合コンの「さしすせそ」について紹介してきました。これを世の中の合コン勝ち組女子は駆使しているのだと思うと、そのあざとさになんだか感心してしまいますよね。

ですが、合コンは少しくらいあざとい方がちょうど良いのです。合コン=お酒の席ということも多いですし、皆のテンションはいつもより高くなりますよね。だからこそ、ちょっとくらいあざとくても、男性は気にならないのです。

ですが、やっぱり「さしすせそ」も使いすぎたり、使うタイミングを間違えてしまうと、「あ、この女、計算してるな」とばれてしまうものです。

「さしすせそ」をマスターするためには、ぜひ使うべきタイミング、頻度などを理解しておきたいものですね。

以下では、「さしすせそ」をどんなときに使っていけば良いのか紹介していますので、ぜひあわせて参考にしてみてくださいね。

 

 

ちょっとのあざとさはOK、やりすぎはドン引きされる

合コンで「さしすせそ」を使って男性のポイントを稼ごうとするのは良いのですが、あまりにやりすぎると男性もさすがに気づくものです。

少しのあざとさはOKですが、やりすぎはただのぶりっ子、八方美人の計算高い女にしか見られないので注意しましょう。特に合コン慣れしている男性は、すぐに気づいてしまうことも少なくありません。

男性が女性に求めるかわいさの度合いを測るのも難しいものですよね。不愛想で、男性に媚びない女性は近寄りがたいと思われてしまいがちですし、だからと言ってぶりっ子しすぎるとドン引きされてしまいます。

合コンでちょうど良いのは、「少し」あざとさをのぞかせるくらいです。上でも触れたように、少しくらいのあざとさなら、お酒のテンションも手伝って気にならない男性も多いからですね。むしろ「可愛らしい女性」と思ってもらえることは多いです。

「さしすせそ」を使うなら、使いすぎず、でも使うことは忘れない程度に、これが一番です。

 

「さしすせそ」をたくさん使うなら盛り上がってから

合コンの場の盛り上がり具合にも、最初、中盤、最後とかなり温度差はあるものです。最初は場も盛り上がり切っていないですし、自己紹介はぎこちなく、どこかまだ愛想だけで喋っている感は否めないものですよね。

そのため、最初はあまり「さしすせそ」を使い過ぎることはオススメしません。最初だとテンションも皆上がりきっていないので、計算だとバレやすいからですね。

たくさん使うなら、やっぱり場がある程度盛り上がってくる中盤からがベストでしょう。盛り上がってから使う「さしすせそ」は、男性を「あ、やっぱりこの子いいかも!」と思わせる絶大な効果があります。

場が盛り上がって、お互いのこともなんとなく分かってきたところで、ぜひ勝負を決めるため「さしすせそ」をたくさん使ってみてくださいね。

 

一人の人と話すときは大チャンス

合コン中、場も温まり、その場の流れで自由に席替えしながら話すことも多くなりますよね。すると、自然とお互い意識し合っている人同士で話す空気も生まれてくるものです。

ちょっと意識している人と話す機会を持てたら、それこそ大チャンスです。皆と話すよりも深く、且つゆっくり会話を楽しむことができるはずなので、ぜひ「さしすせそ」を使って彼を魅了してしまいましょう。

もし彼が話し上手なら、「そうなんだ~」をたくさん使って聞き手に回ることも良いですね。その際にはちゃんと話を聞いているアピールをするためにも、表情や手の動きなどにもバリエーションを持たせると良いでしょう。

「すごい」や「さすが」などを織り交ぜつつ話せば、きっと彼も気持ちよくなること間違いなしです。そこへ来て、とどめの「センスいいね」などの言葉があれば最高です。

 

「さしすせそ」は合コン以外でも使える!?

合コンテクとして有名な「さしすせそ」ですが、これらの言葉は意外と合コン以外の場でも便利に使えるものです。

例えば職場で気になっている男性を落としたいとき…どう歩み寄っていけばいいか悩みますよね。会話するチャンスがあれば、少しでも魅力アピールをして気を引いておきたいところです。

そんなとき使えるのが、やはり「さしすせそ」です。職場で好きな人にもし助けてもらえたら、お礼と一緒に「さすが〇〇君!」と褒めてあげると、相手は嬉しくなるはずです。

男性は特に自分の仕事のことを褒められると嬉しいものです。お世辞でも「仕事の仕方にセンスあるよね」と言われて、喜ばない男性なんていないですよね。

そのほか、上司と仲良くなりたいときなど、「さしすせそ」は意外にもあらゆる場面で使えるものです。合コンだけでなく、いろいろな人を「落とす」場面で、「さしすせそ」を活用してみるのも良いかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたか?やはりどんな場面でも、褒め上手な女性、聞き上手な女性の魅力は高いものです。

合コンでいまいち良い成果が得られない女性は、会話の仕方を一度見直してみると良いでしょう。隣にいる合コン勝ち組女子は、意外と「さしすせそ」のような褒め言葉を駆使しているのかもしれません。

ぜひあなたも次回の合コンからは、「さしすせそ」を駆使し、ターゲットの男性を落としてみてくださいね。

 

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