初対面で好印象を持ってもらうには第一印象が肝心!好印象を持ってもらう方法についてご紹介♪

人への評価は、第一印象でほぼ決まるとも言われています。しかも、会って数秒で決まってしまうなんて事も。やはり、なるべくなら好印象を持って貰いたいですよね。今回は、初対面で好印象を持ってもらう方法についてご紹介していきます。

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初対面で好印象を持ってもらうには第一印象が肝心!好印象を持ってもらう方法についてご紹介♪

人への評価は、第一印象でほぼ決まるとも言われています。しかも、会って数秒で決まってしまうなんて事も。やはり、なるべくなら好印象を持って貰いたいですよね。

今回は、初対面で好印象を持ってもらう方法についてご紹介していきます。

好印象な服装について

やはり、初対面で最初に見るのは外見になります。この外見を好印象に見せる事で、中身も良い人なのであろうと思わせる事が出来ますよ。

では、好印象な外見とはどういった外見になるのでしょうか?そこで、最初に目がいきやすい「服装」についてまとめてみました。

 

 

露出は控えめの方が◎

露出を多めにするとセクシーで良いのですが、初対面だとその露出の多さに引かれてしまう場合があります。なるべくミニスカートやノースリーブといった、露出する面が多い服装は避けておきましょう。

スカートの場合は膝より下の丈のものを、トップスの場合は半袖より長めのものをおすすめします。

 

柔らかい素材のものを取り入れる

シフォン素材などの柔らかい素材を、トップスやボトムスなどの何処か一箇所に取り入れるのもおすすめです。男性は動きがあるものに対して目がいきがちなので、視線をこちらに集める事も出来ますよ。また、柔らかい素材ですと女性らしさも際立ちます。

 

あまり装飾せず、シンプルな服装の方が好印象

アクセサリーで装飾したり、重ね着コーデをしたりするよりも、シンプルなワンピースなどの服装の方が、男性は好印象を持ちやすい傾向にあります。

Aラインのシンプルなワンピースにジュエリーの組み合わせや、シャツやブラウスに膝丈のスカートなどのシンプルな服装が好まれるようです。

 

淡い色調のものをチョイスする

ビビットなパキっとした色のものよりも、パステルカラーなどの淡い色の服の方が、多くの男性は好感を持ちます。必ず服装の何処かに白を入れてみたり、淡いピンクなどを入れてみたりするのも◎。柔らかい色は、その人の印象も柔らかく見せる効果があります。

 

濃いめの色でも、モノトーン系だと清楚感のある印象に

濃いめの色でも、黒・ネイビーは清楚感を感じさせる色になります。しかしそれ一色になってしまうと重い印象になってしまうので、必ず白などのハイライト系の色を入れるようにしましょう。

 

真面目な印象を与えたい場合は、ハリのある素材がおすすめ

相手に真面目な印象を与えたい場合は、センタープレスパンツやハリのある素材のスカートなど、皺になりにくいアイテムを使うのもおすすめです。

フォーマルめな雰囲気になり、知的な印象や真面目な印象を与えやすくなりますよ。

服装に取り入れる色は3つまでにしておく

あまり服装に色を取り入れると、落ち着きの無い印象になってしまいます。好印象を与えるには、落ち着きのある雰囲気を作る事も大事になるのです。

色は3つまでに抑えておくと、比較的どんな色でもまとまりのある落ち着いた雰囲気になりますよ。

 

好印象な髪型について

もちろん髪型も大事になってきますね。人は髪型を変えるだけで、別人になったかの様に印象を変える事が出来ます。なるべくなら、初めて会う時は好印象を与える髪型で会いたいですよね。一般的な男性に好まれる髪型を、下記にまとめてみました。

 

 

まずは艶感があるのが大事!

髪型も大事なのですが、髪に艶がある事も大事になってきます。艶々した髪の毛に、男性は思わず撫でたくなる気持ちになるとか。トリートメントやヘアパックを念入りに施し、艶髪を手に入れるのも、好印象を与える方法の一つになりますよ。

 

定番はロングヘア

やはり男性が初対面で好印象を持つ髪型は、ロングヘアが定番になります。

 

ストレートロングヘア

まっすぐなストレートヘアは大和撫子を思わせるようで、人気の髪型になります。髪の色も、あまり明るい色ではなく濃い茶色や黒髪の方が好印象を与えやすいですよ。

ワンカールロングヘア

ロングヘアの毛先をワンカールさせた髪型も、男性人気が高いです。ワンカールが柔らかい雰囲気を演出し、初対面で優しげな印象を与える事が出来ます。

 

セミロングも好印象◎

セミロングも、実は好印象。この絶妙な長さに、女性の儚さや透明感を感じる事も多いとか。

 

セミロングでハーフアップ

ハーフアップは、清楚な雰囲気を出すには持ってこいの髪型になります。やはり、男性は清楚な雰囲気の女性にも惹かれるもの。

初対面で清楚感や清潔感のある印象を与えたい場合、このハーフアップの髪型にするのもおすすめです。

 

可愛い雰囲気が好きな男性には、ボブヘアもおすすめ

柔らかい丸みのあるボブヘアも、実は好印象な事が多いですよ。ボブは黒髪だと重たい印象を与えてしまう事もあるので、少し茶色がかった髪色にするのもおすすめ。

 

ボブヘアのサイドに編みこみ

少しだけ手の込んだ髪型は、お洒落な印象を与える事が出来ます。ボブですとヘアアレンジの幅が狭くなってしまう様に思いますが、サイドに編みこみやねじりアレンジをする事で、手の込んだ印象の髪型にする事も出来ます。

あまりに気合を入れてヘアアレンジをしてしまうと、初対面では引かれてしまう可能性があるので、最初は少しだけアレンジした髪型にしておくと良いですよ。

 

ショートヘアでも、短すぎないショートヘアは好感度アップ!

短すぎない程良いショートヘアも、男性からの評判は◎。金髪などにしてしまうと、少し怖い印象を与えてしまうようですが、柔らかい茶色や黒などのショートヘアは好印象を与えやすいようですよ。

 

ワックスで少しだけふんわりさせる

ワックスで少しだけふんわりさせたショートヘアは、男性に守ってあげたい印象を与えるそうです。また、体育会系の男性やアクティブな男性は、ショートヘアの方が好印象を持つ傾向が多いそう。

 

好印象なメイクについて

初めて会う人には、バッチリ綺麗なところを見せたいですよね。しかし、ここでガッツリ濃いメイクをしてしまうと逆効果に。初対面の時のメイクの雰囲気が、その後のあなたのイメージを決めてしまう事も。

 

 

ファンデーション

ファンデーションを付ける場合は、カバー力重視よりも透明感重視の方が万人受けしやすい傾向にあります。あまりにカバー力を気にし過ぎて厚塗りをしてしまうと、不自然な感じが全面に出てしまう事も。

自分の肌に合った色のファンデーションを薄めに塗り、最後に少しだけカバー力のあるフェイスパウダーをはたくと、透明感のある仕上がりになりますよ。どうしてもクマやニキビが気になる場合は、その部分だけコンシーラーを馴染ませてカバーしましょう。

 

アイメイク

ここで赤や青などのハッキリした色を使うと、相手に怖い印象を与えてしまう事が。パーソナルカラーにもよるのですが、初対面の場合は無難にブラウンやピンク系のアイカラーで、濃くならないようメイクをする事をおすすめします。

下まぶたに、ピンク系のハイライトカラーをうっすら入れると、涙袋が際立ち、目に潤み感を与える事が出来ますよ。

 

ポイント使いのアイライナー

アイカラーを薄めにするとぼやけてしまうかも…と心配な方は、アイライナーをネイビーやボルドーなどの色味のある物にして、アクセントを加えてみるのもおすすめですよ。

睫毛

睫毛をフッサフサのバッシバシにしてしまうと、目元の印象が強くなり過ぎてあまり良い印象を与える事が出来ない場合も。密度重視よりも、長さ重視のマスカラで清楚感を出す方が、初対面の相手と会う時は好印象を与えやすいですよ。

睫毛もビューラーで上げ過ぎるよりも、少しカールしている程度の方がナチュラルで◎。

 

チーク

赤みの強いチークが流行りですが、化粧を見慣れていない人はギョッとしてしまう可能性があります。ピーチピンクや、コーラルピンクなど、肌馴染みの良いピンク系のチークを入れると自然な血色を演出する事が出来ますよ。

パーソナルカラーの関係でこのようなピンクが似合わない場合は、赤系でもクリームチークを上手く馴染ませる事で、自然な血色感を作る事が出来ます。

 

リップ

真っ赤なリップも可愛いのですが、男性はあからさまなリップだとそこにしか目がいかず、あまり好印象を与えるという事が出来なくなってしまいます。

なるべく肌馴染みの良いピンクベージュ系のリップにしておくと、ナチュラルメイクの場合は全体の馴染みも良くなりますよ。

 

好印象な話し方について

見た目を磨いても、話し方が良くないと好印象が崩れてしまう事も。言葉遣いもそうなのですが、話し方を変えるだけでも大分印象を変える事が出来ますよ。

 

 

ゆっくり落ち着いたトーンで話す

やはり落ち着きある女性は、好感度が高め。話す時は早口にならず、ゆっくりと落ち着いたトーンで話す事が大事になります。そうする事で穏やかで優しげな印象も与える事が出来ますよ。

 

なるべく丁寧な言葉遣いを心掛ける

いくら見た目が完璧でも、粗い言葉遣いで話してしまうと、それまでのイメージが一気に崩壊する可能性も。初対面の相手には、なるべく敬語で丁寧に話す事を心掛けましょう。

 

相手の目や顔を見て話す

相手の方を見ないで話すのは、失礼にあたります。感じの良さそうな人に見えても、人の顔を一度も見ずに話しをされると、嫌な気持ちになる事もありますよね。話す時は、なるべく相手の目や顔を見て話す様にするのも、好印象を与えるコツになりますよ。

しかし、あまりに見過ぎるのも失礼にあたる場合もあるので、相手の眉間当たりを見たり、首元や口元辺りを見るようにしたりするのも、おすすめです。

 

好印象な仕草について

好印象を与えるには、仕草にも気を配らなければなりません。あまりにも粗野な仕草だと、乱暴なイメージがついてまわってしまう事も。

そうならない為にも、なるべく好印象な仕草で相手と接するようにしましょう。

 

 

良い姿勢は、それだけで好印象

ピッと背中が真っすぐになっている姿勢は、それだけで好印象を相手に与えます。猫背ですと、自信が無く暗い印象を与えがちになってしまうのですが、スッと伸びた姿勢は自信に溢れているように見え、明るい人柄だという印象を与えるのです。

胸を反り過ぎるのはNGなので、上から下まで身体が一直線になるようなイメージで姿勢を保つのが、ポイントになります。

 

座る時は、足を広げない

足を広げて座ってしまうと、だらしのない印象になってしまいます。そうならない為にも、座る時は足を揃えて座るよう心掛けましょう。

手をあまり動かさない

話している時や、話を聞いている時に手がよく動いていると、相手に落ち着きの無い印象を与えたり、せっかちな印象を与えたりしがちになります。

落ち着いた印象を与える為には、手はあまり動かさずに、決まった場所に置いておくと良いですよ。

 

常に笑顔でいる事を心掛ける

やはり、ニコニコしている人に悪い印象を持つ事はありませんよね。初対面の人と会う時は、なるべく笑顔を絶やさないでいる事がポイントです。

 

人は見た目が9割という言葉から考える、視覚的問題

ここまで見た目の他にも、話し方や仕草についてもお話してきましたが、「人は見た目が9割」といわれるほど、外見で印象を決められがちになりますよね。

話をする機会や接する機会が増えれば、第一印象を払拭出来る事もあるのですが、初対面ですとなかなかそこまでたどり着くのは難しいと思います。

 

 

自分のパーソナルカラーを知る

初対面ですぐに好印象を与えようとする場合、服装や外見もそうなのですが、色の使い方も重要になってきます。人にはそれぞれ似合う色と似合わない色が存在するのですが、似合う色ですとシンプルな服装でもバッチリ決まります。

似合う色の物を身につけていると、それだけで洗練された雰囲気になりますので、初対面で好印象を与えたい時には、このパーソナルカラーを有効活用するのも手段の一つになりますよ。

 

パステルカラーやベージュ系の色でも、パーソナルカラー毎に違いが出る

好印象を与えるにはパステルカラーやベージュ系の色の服を着るのは非常に有効なのですが、似合わないパステルカラーやベージュ系の色を着てしまうと、浮いてしまったり顔色が悪く見えてしまったりします。

このようなパターンを避けるためにも、パーソナルカラーを把握しておくのは大事になってくるのです。

 

パーソナルカラーは、診断してくれるサロンに行くのが一番

このパーソナルカラーは自己診断でももちろん分かるのですが、やはりプロに見てもらうのが確実です。

自分だと似合うのか似合って無いのか分からなくても、第三者のプロに見て貰う事で的確な判断を仰ぐ事が出来ます。

 

初対面後に、更に好印象を持ってもらうには?

初対面で好印象を与える事が出来ても、その場限りでは意味がありません。なるべく好印象を持たせたまま交流を深める為には、会った後の行動も重要になってくるのです。

 

 

会った時に連絡先を交換した場合は、その後に必ず一回は連絡を取る

会った時にLINEなど連絡先を交換した際は、その後に一回は連絡を取る事をおすすめします。

「今日は初めてお会いしましたが、楽しくお話出来て嬉しかったです」などのお礼の言葉を添えて送ると、相手に更に好印象を持ってもらう事が出来ますよ。

 

次に会う時も、笑顔で挨拶をする様に心掛ける

初対面の時だけではなく、次に会う時も笑顔を心掛けておくと、相手の好感度がアップします。

二回目に会った時にムスッとした顔で会うと、前回は何だったのかと残念に思われてしまうので、そうならない為にも必ず笑顔で挨拶するようにしましょう。

 

まとめ

初対面で好印象を与える方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?ポイントを抑えておく事で、相手に好印象を与えるのは難しくありません。

第一印象が良いと、その後のコミュニケーションも円滑にとる事が出来ますよ。外見だけでも好印象を与える事は可能なのですが、その後の進展の為にも、服装だけではなく話し方や仕草にもポイントを取り入れてみるのはいかがでしょうか?

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