離乳食の冷凍保存におすすめの容器
生後5か月を過ぎた赤ちゃんは、離乳食がスタートしますよね。離乳食を毎食手作りするのは大変なので、一度にたくさんの離乳食を作って冷凍保存している方が多いです。
そこで今回は、離乳食の冷凍保存におすすめの保存容器をご紹介いたします。冷凍できる保存容器があれば離乳食作りが楽になるので、そろそろ離乳食が始まる方や離乳食作りを楽にしたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。
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離乳食の冷凍におすすめの容器|トレー
取り出しやすいシリコン製保存容器
離乳食をまとめて冷凍保存したい場合には、シリコンタイプの保存容器が使いやすくおすすめです。
1つの容器に7つのくぼみがあるので、色んな食材をまとめて入れられます。
シリコン素材のよいところは、ぐにゃっと曲がる柔らかい素材なので、後ろを押すと凍った離乳食もぽろっと取り出せて便利です。
容量は60ml、耐熱温度は-20℃~220℃までなので、煮沸消毒もできて衛生的にも安心して使えます。
売れ筋の便利な離乳食小分けケース
こちらの離乳食用小分けケースは、ジップロックに入れてから冷凍するので中身が汚れません。
使い方はとても簡単で、ジップロックに入れた離乳食をケースの上にのせて蓋を閉めたら冷凍庫に入れるだけです。
中に仕切り板がついているので、固まったらパキッと均等に割って保存できます。
さらに仕切り板の位置を、2・3・4・6・9等分に変えられるので、赤ちゃんの成長に合わせて離乳食を冷凍保存できて便利です。
ブロックタイプの便利なフリージングトレー
リッチェルのフリージングトレーは、離乳食をまとめて小分けにしたい方におすすめのアイテムです。
柔らかめのプラスチック素材なので裏側を指で押すと、凍った離乳食もするっと取れます。
薄型の保存容器なので冷凍庫に入れてもかさばらず、保存容器を積み重ねてフリージングできるので便利です。
15ml・25ml・50mlの3サイズあり、食洗機&電子レンジの使用可能。さらに繰り返し使えるので、環境に優しいです。
シリコン製で使いやすい人気の離乳食保存容器
Kalarの離乳食保存容器は、柔らかいシリコン製なので指で軽く押すだけで中身が出てくるので便利です。
耐熱耐冷温度は-20~230度で、オーブンや電子レンジ、食洗機の使用も可能。
サイズは9ブロック・15ブロックの2種類あり、1ブロックの容量30mlとなっています。
密閉性の高いフタが使われているので、冷凍庫のニオイが離乳食に移りにくいところもおすすめのポイントです。
日本製で安心の離乳食保存容器
柔らかいプラスチックタイプの保存容器は、フリージングされた硬い食材も取り出しやすくおすすめです。
S・M・Lの3サイズあり、Sサイズは1ブロックあたり15ml、Mサイズは25ml、Lサイズは50mlとなっています。
赤ちゃんの成長や食材に合わせて、自由にサイズを選べるので便利です。
フタ付きですが密閉容器ではないので、冷凍庫に入れる際は傾けないように注意しましょう。
離乳食の冷凍におすすめの容器|ケース&トレー付き
お弁当箱のように使える便利な保存容器
リッチェルのフリージングカップは、1つの保存容器の中に4つのカップが入っているのでそれぞれ分けて冷凍できます。
月齢が低い場合は同じ食材を入れてもよいですが、食べる量が増えたら主菜、副菜、ご飯、汁物など1食分の離乳食を入れてお弁当風に保存するのもおすすめです。
小分けになったタイプは意外と便利で、アイデア次第でいろいろな使い方ができますよ。
小分けにできるストレージコンテナ
フタをしっかり密閉できるストレージコンテナは、冷凍庫や冷蔵庫内のニオイが移りにくいので安心して赤ちゃんに離乳食をあげられます。
耐熱耐寒温-40~230度で、電子レンジの使用も可能です。
離乳食を冷凍保存するのに使えますが、離乳食を卒業したらお弁当用のフルーツを入れたり薬味を入れたりと、一般的な保存容器としても使えますよ。
1ケースに保存容器が6個入っているので、出し入れしやすくおすすめです。
持ち運びやすい人気のベビーブロック
OXO Totの保存容器は、離乳食だけではなく赤ちゃんのおやつを入れて持ち運べる便利なアイテムです。
離乳食を1食分ずつ入れられるので、スープやおかゆなどを入れてもよいですね。密閉力が高い保存容器なので、離乳食を持ち歩きたい方にもおすすめです。
離乳食をまとめて冷凍保存するのに便利なトレー付きなので、保存容器の出し入れも簡単にできます。
長く使える人気の保存容器
赤ちゃんの成長に合わせて長く使いたい方は、6ピース付きの保存容器がおすすめです。
離乳食の冷凍保存はもちろん、お弁当のおかずを冷凍したりピクニックの時におかずを入れたりと色んな使い方ができます。
保存容器のままでも小分けケース単体でも電子レンジの使用ができるので、1つ持っていると便利です。
6食分の離乳食を冷凍しておけるので、離乳食作りも楽になりますよ。
メモリ付きの便利な保存容器
4つの小分けケースがついた保存容器は、離乳食を小分けにして冷凍保存したい方に人気のアイテムです。
自宅での冷凍保存はもちろんのこと、離乳食を持ち歩くようになった場合でも離乳食を分けて入れられるので便利ですよ。
おかず・汁物・副菜・おかゆというように1食分の離乳食を入れて使うのもおすすめです。
耐熱耐冷温度は-20~140度までいけるので、電子レンジの使用もできます。
離乳食の冷凍におすすめの容器|小分けパック
液漏れしない便利な保存容器
しっかり密閉できる保存容器は、離乳食を持ち歩きたい方におすすめの便利グッズです。
1食分ずつ保存できるので、離乳食だけではなく赤ちゃんのおやつを入れるのも◎。
1ケース当たりの容量は、約60mlとコンパクトサイズなので使い勝手も抜群です。
冷蔵庫や冷凍庫のニオイ移りが気になる方は、密閉性の高い離乳食保存容器を手に入れましょう。
レンジで解凍でる小分けdeパック
冷凍した離乳食を電子レンジで解凍できるこちらの保存容器は、25ml・50ml・100mlの3サイズ展開となっています。
赤ちゃんの成長や食べる量に合わせて、サイズを変えられるので便利です。
また目盛りがついているので、量の把握がしやすいところもおすすめのポイント。
耐冷耐熱温度は-30~130度で、綺麗に洗えば何度でも繰り返し使えるエコな保存容器です。
積み重ねて保存できる保存容器
容量60mlのプラスチック製保存容器は、透明なので中身の確認がしやすくおすすめです。
S・M・Lの3サイズ展開で、Sは容量60ml・Mは100ml・Lは150ml。積み重ねて冷凍保存できるので、収納にも困りません。
シンプルな保存容器なので、離乳食が終わったあとはおやつやフルーツ、副菜を入れるなど普段の生活でも使えるので便利です。
ニオイ移りしにくいガラス製保存容器
離乳食のニオイ移りが気になる方には、ガラスタイプの保存容器が人気です。
ガラス製の保存容器のよさは、ずばり煮沸消毒ができるところ。衛生的にも安心して使えるので、離乳食初期から大活躍すること間違いなしです。
さらに容量は120mlですが、30~120mlまで30ml単位で目盛りがついているので計量しやすい点も◎。
離乳食が終わったあとは、お弁当やおかずの作り置きにも使えます。
容量210mlの大きなガラス保存容器
離乳食後期にもなると食べる量がぐんと増えるので、容量の大きな保存容器を揃えるとよいでしょう。
耐熱ガラス製なので熱に強く、割れにくいので離乳食を冷凍保存するのにぴったりです。
フタの部分には蒸気口がついているので、フタを閉めたまま加熱できます。
密閉キャップがついているタイプは、ニオイ移りがしやすそうな食材を入れるのにおすすめです。
離乳食の冷凍は保存容器を使おう
今回は、離乳食の冷凍におすすめの保存容器をご紹介いたしました。製氷皿のように1つのケースに仕切りがたくさんついたものや、小分けに収納できるものなど保存容器にも色んな種類があります。
離乳食を持ち歩く方は、密閉力が高い保存容器を選びましょう。どの保存容器も便利で毎日の離乳食作りを楽にしてくれるので、これから離乳食が始まる方はまとめて冷凍保存できる保存容器を手に入れてくださいね。
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