10月といえばどんな季節?食べ物やイベント、行事など連想するものをピックアップ

秋の真っ只中である10月といえば、何を連想しますか?ちょうどいい気温で過ごしやすく、イベントや自然散策など楽しいことが多い季節です。さまざまな食べ物が実りを迎える季節でもあり、いつもより食欲が湧くという方もいるのではないでしょうか。

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10月といえばどんな季節?食べ物やイベント、行事など連想するものをピックアップ
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ライター

小さくて可愛いものに目がない、30代の4歳ママです。シルバニアファミリーとセボンスター、90年代サンリオグッズの収集に子供以上にハマっています。話題のファッションやヘアスタイル、その他のあれこれについて、分かりやすくご紹介します。

10月といえばどんな季節か解説します

秋の真っ只中である10月といえば、何を連想しますか?ちょうどよい気温で過ごしやすく、イベントや自然散策など楽しいことが多い季節です。

さまざまな食べ物が実りを迎える季節でもあり、いつもより食欲が湧くという方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、10月といえば連想する、食べ物や行事など代表的な風物詩をご紹介します。

10月といえば連想する【食べ物】

10月といえば連想する【食べ物】

10月といえば、食べ物が美味しい季節です。秋に実る果物や野菜などは色も鮮やかで、特に季節を感じられますね。

全体的にこっくりと甘味のあるものが多く、多彩な料理にアレンジできるのも魅力です。10月といえば連想する、代表的な食べ物をご紹介します。

 

 

10月といえば連想する食べ物①柿

10月の食べ物といえば、柿が有名です。柿は主に9月頃から市場に出回り、10月中旬にピークを迎えます。「桃栗三年柿八年」という言葉があるように、柿は実るまでに長い期間を要する果物。長い時間をかけてじっくりと実る柿は、秋の季語ともなっています。

柿にはビタミン類が豊富に含まれており、美容によい食べ物としても有名です。10月26日は柿の記念日として制定されていますので、秋の季節を感じながら頂くのもよいでしょう。

 

10月といえば連想する食べ物②栗

10月といえば、栗も有名です。そのまま頂いても、栗ご飯やスイーツにアレンジしても美味しい栗は、季節の食べ物として日本では古くから愛されています。栗はナッツ類の仲間であり、たんぱく質が豊富。また、食物繊維も含まれているため便秘にも効果があると言われていますよ。

そして10月といえば、栗拾いが始まる季節でもありますね。栗拾いは主に9月頃から始まり、11月には終わります。10月の休日には、ドライブがてら栗拾いを楽しんでみるのもおすすめです。

 

10月といえば連想する食べ物③かぼちゃ

10月の食べ物といえば、かぼちゃも有名です。かぼちゃの収穫ピークは夏ですが、甘味が出てくるのは秋頃から。そのため、10月に収穫されたかぼちゃは夏よりも美味しく頂けるのです。

10月といえばハロウィンが風物詩となっていますが、このイベントでもかぼちゃは重宝されます。実はおかずやスイーツなどに美味しく調理して、皮はかぼちゃのおばけ「ジャック・オー・ランタン」を作ると楽しいですよ。

 

10月といえば連想する【言葉】

10月といえば連想する【言葉】

10月といえば、どんな言葉を連想するでしょうか。10月の別称や、秋の過ごしやすい天気を表す言葉など、実にさまざまな言葉が思いつくはず。

言葉のバリエーションを増やしておくと、会話の糸口にもなります。10月といえば連想する言葉を、いくつかご紹介します。

 

10月といえば連想する言葉①神無月

10月の言葉といえば、10月の別名である「神無月」は欠かせません。この言葉の由来は諸説ありますが、10月に全国の神様が出雲大社に集まるからというものが最も有名です。出雲では10月のことを、「神在月」と呼びます。

神様のいなくなった神社では、七福神の恵比須様が留守番をしているとも言われています。一方、出雲大社では神在祭と呼ばれる行事が開かれますので、足を運んでみるとよいでしょう。

 

10月といえば連想する言葉②芸術の秋

10月の言葉といえば、「芸術の秋」も有名です。10月は何をするにも心地のよい季節であり、他にも「読書の秋」「スポーツの秋」などさまざまな類似言葉があります。

「芸術の秋」が広く使われるようになったのは、雑誌「新潮」で「美術の秋」という言葉が使用されたことが始まりと言われています。10月といえば美術展や展覧会が開催される季節でもありますので、ぜひ芸術に触れてみましょう。

 

10月といえば連想する言葉③秋晴れ

10月の言葉といえば、「秋晴れ」も有名です。10月になると、テレビでもよく耳にする言葉ですね。同じ意味を持つ言葉で、「秋日和」というものもあります。秋晴れの定義は、空気が乾いて清々しいこと。

雲がないことなどが挙げられます。主に台風の後に訪れるさわやかな快晴を指し、まさに10月にぴったりの天気と言えるでしょう。10月といえば秋の行楽ですが、秋晴れの日を選ぶとより季節を感じる一日になるはずです。

 

10月といえば連想する【イベント】

10月といえば連想する【イベント】

10月といえば、各種イベントが開催される季節です。特に自然にまつわるイベントが多く、季節の移ろいを感じながら催しを楽しめます。

また過ごしやすい気候ですので、学校のイベントが多い時期でもありますね。10月といえば連想する、代表的なイベントをご紹介します。

 

 

10月といえば連想するイベント①紅葉狩り

10月のイベントといえば、紅葉狩りが楽しいですね。赤や黄色など美しい色に染まった木々は、早いところでは9月頃から見られます。地域やその年の気温によって見ごろが変わりますが、10月中旬からは広い範囲で紅葉が楽しめるでしょう。

昼間の紅葉狩りはもちろん、近年では夜間にライトアップした紅葉を見られるイベントも人気です。拾ってきた葉っぱは、ラミネートしてしおりにしたり、壁絵として飾ったりして楽しむこともできますよ。

 

10月といえば連想するイベント②運動会

10月のイベントといえば、運動会が代表的です。中には春に運動会を開催する地域もありますが、スポーツの秋と言われる10月のイメージが強いのではないでしょうか。運動会や体育祭と同時期に、文化祭が行われるところも多いでしょう。

イメージだけでなく、実際に10月10日は「スポーツの日」として制定されています。10月といえば体を動かすのも負担の少ない季節ですので、運動を始めるきっかけにしてみてもよいでしょう。

 

10月といえば連想するイベント③芋掘り

10月のイベントといえば、芋掘りも人気があります。10月13日はさつまいもの日となっており、この時期にはさまざまな場所で芋掘り体験のイベントを楽しめます。
小さな子供でも比較的簡単にできるため、家族で挑戦してみるのもおすすめ。

場所によっては、芋のつるでリースを作るイベントもあります。自分で掘った芋を食べられる喜びは、何物にも代えがたい10月の思い出となることでしょう。

 

10月といえば連想する【行事】

10月といえば連想する【行事】

毎年10月になると開催される、代表的な行事を紹介します。10月は収穫の秋としても知られており、農作物に関する行事が数多く行われます。また、冬支度をするための行事も盛んです。自宅でできる楽しみ方もありますので、ぜひチェックしてみてください。

 

10月といえば連想する行事①ハロウィン

10月といえば、ハロウィンが有名ですね。ハロウィンは、もともとはケルト人が催していたと言われる外国生まれの行事です。

古代ケルトでは10月31日は秋の終わりと考えられており、11月1日に訪れて来る死者の魂から、子供を守るために仮装をさせていたと言われています。今では仮装そのものがメインとなっていますが、季節を感じられるイベントとして賑やかに楽しめることでしょう。

 

10月といえば連想する行事②衣替え

10月といえば、衣替えの行事も有名です。10月1日が秋の衣替えの日となっており、この日を境に制服やスーツが秋冬仕様に変わるのです。学生はジャケットに、会社員はクールビズからウォームビスの服装になります。

9月は気温差の激しい季節ですが、10月ともなれば暑いと感じる日はめっきり少なくなりますね。そのため、半袖などの夏服はしまい、徐々にアウター類を準備していく時期です。

 

10月といえば連想する行事③神嘗祭

10月といえば、神嘗祭が有名な行事として知られています。神嘗祭とは、その年の新穀を天照大御神様に捧げる行事のこと。毎年10月17日に、伊勢神宮にて天皇陛下により行われる伝統的な祭祀です。

普段何気なく口にしているお米ですが、神嘗祭の行事によって感謝の気持ちが湧いてくることでしょう。参拝時間内には祭祀の様子を見られることもありますので、足を運んでみるのもおすすめです。

 

10月といえばどんな季節か解説しますまとめ

10月といえば連想するあれこれをご紹介しました。食べ物も美味しく、気温もちょうどよい10月は、何かを始めるのにぴったりな季節です。

来る冬に備えて、積極的におでかけも楽しみたいところですね。10月ならではの風物詩を知って、季節を存分に堪能しましょう。

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