効果的な朝勉強のやり方とは?毎日続けるコツを掴んで時間を有効活用しよう

社会人になると勉強する習慣がなくなり、気づけば何年も勉強をしていないという人も。おすすめしたいのが、朝勉強!早朝から作業をすることで集中力を保ったまま勉強ができ、はかどるメリットがあるんです。今回は朝勉強を習慣化できるコツなどをご紹介。

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効果的な朝勉強のやり方とは?毎日続けるコツを掴んで時間を有効活用しよう
saku

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ライター

1K6畳に住む都内在住のアラサーです。インテリア雑貨やメイクやファッションが好きなので、手軽に役立つ情報を発信していければと思います。3歳のチワワと暮らす愛犬家でもありますので、ペットとのより楽しい暮らしも提案します。

朝勉強についてご紹介!

社会人になると勉強する習慣がなくなり、気づけば何年も勉強をしていない…という人もいらっしゃるでしょう。仕事に追われると時間がなくなるので、無理もありません。

そこでおすすめしたいのが、朝勉強!早朝から作業をすることで集中力を保ったまま勉強ができ、はかどるというメリットがあるんです。

そこで今回は、おすすめの「朝勉強」についてご紹介!習慣化できるコツなどもご紹介するので、三日坊主で終わってしまうという方もぜひ記事を参考にしてくださいね。

朝勉強をするメリット

朝勉強をするメリット

朝勉強をおすすめする理由は、「朝に勉強することで多くのメリットを得られるから」です。早起きが苦手な人にとっては朝に勉強することが難しいかもしれませんが、メリットを知ればきっと早起きしてみようという気持ちになるかもしれませんよ。

ここでは「朝勉強をすることで生じるメリット」をご紹介します。朝勉強を始めようと思った方はまず朝勉強することのメリットからチェックしていき、モチベーションを上げていきましょう。

 

 

朝勉強のメリット①効率的に吸収できる

朝勉強のメリット1つ目は、朝に勉強することで効率的に吸収することができるという点です。

朝は学習へのやる気や幸福度に関係する、神経伝達物質であるドーパミンやアドレナリンが多く分泌されます。それにより、学習したことを効率的に脳に吸収することができるのです。

作業もはかどるので、良い1日のスタートを切れるはずですよ。夜は1日の疲れから眠くて集中できないという方は、脳が冴えている朝に勉強することをおすすめします。

 

朝勉強のメリット②生活リズムが改善できる

朝勉強のメリット2つ目は、朝に勉強することで生活リズムを改善することができるという点です。

朝に早起きするということは、夜は早めに眠りにつくということ。夜中にだらだらと夜更かししないことで、体の調子がよくなり、美容や精神面に大切なホルモンバランスを整えるといった効果も得られます。

夜更かし型から朝型の生活に切り替えるだけで1日を有意義に過ごせることに加えて、心身ともに健康になれるなんて一石二鳥ですよね。

 

朝勉強のメリット③時間を有効活用できる

朝勉強のメリット3つ目は、時間を有効活用できるということです。

休日は特に午後まで寝てしまうことがあり、1日を無駄にしてしまったという経験をしたことがある方も多いでしょう。しかし、朝勉強を習慣化することでそのような失敗をすることはありません。

また朝に勉強をすることで夜も早く就寝する癖がつくので、だらだらと過ごさなくて済むというメリットもあります。ついだらけてしまうという方は、朝に勉強することをおすすめします。

 

朝勉強のメリット④習慣化しやすい

朝勉強のメリット4つ目は、朝勉強は習慣化がしやすいということです。

日中や夜の時間帯は他にやることが多いだけではなく、遊びなどの誘惑も多いです。それに比べて朝は準備の他に行うことがあまりありません。そのため誘惑に流されることなく習慣化がしやすいのです。

また朝起きてからスムーズに勉強にうつる流れをつくることでより、習慣化がしやすくなります。三日坊主で終わってしまうという方はぜひ、朝勉強を取り入れてみてください。

 

朝勉強のメリット⑤集中して取り組むことが出来る

朝勉強のメリット5つ目は、集中して取り組むことができるという点です。

朝は時間に制限があるからこそ、集中力をきらさずに勉強することができます。日中や夜についだらけてしまうという方は、「朝に1時間だけ勉強する」と時間を区切って行ってみましょう。

短時間に集中することで効率的に勉強することができますよ。また家族と同居している方は早朝に行うことで、誰にも邪魔をされずに勉強に集中することができるのでおすすめです。

 

効果的な朝勉強のやり方

効果的な朝勉強のやり方

せっかく早起きして朝に勉強をしたのに成果が出なければ、早起きが無駄になってしまいますよね。そうならないためにも効果的な朝勉強のやり方を知っておきましょう。ここでは、「効果的な朝勉強のやり方」をご紹介します。

ただ勉強や作業を行うだけではなく、効率的に吸収ができるおすすめの方法をご紹介していくので、朝勉強のやり方をチェックしてから挑むようにしましょう。これを読めば集中力を保ったまま勉強することができるはずですよ。

 

 

おすすめのやり方①起きたらまず朝日を浴びる

朝勉強を行う前に、起床後はまず朝日を浴びることをおすすめします。朝日をはじめとする太陽の光には体のリズムを整えてくれる力があるほか、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを分泌させる効果があるのです。

よって、朝日を起床後に浴びることでスッキリ目を覚ますことができ、その後勉強に集中することができます。セロトニンが不足すると心のバランスが崩れてしまうので、朝は特に積極的に太陽の光を浴びる習慣をつけると良いでしょう。

 

おすすめのやり方②常温のお水を1杯飲む

次に起きたら、常温のお水を1杯飲むようにしましょう。早朝はまだ体も脳も完全に起きておらずぼーっとしてしまいがちですよね。そこで常温のお水を1杯飲むことで、腸の動きを促して、無理なく体を起こすことができるのです。

また自律神経を整える・便秘を解消するなどといった嬉しい効果もありますので、お水を飲むことを習慣づけましょう。冷たいお水を飲むと体がびっくりしてしまうので、朝は常温のお水を飲むことをおすすめします。

 

おすすめのやり方③軽くストレッチをする

朝日を浴びて、お水を飲んだ後は、体をほぐすために軽くストレッチをしましょう。ストレッチをすることで血行がよくなるのでシャッキと目覚めることができます。

またストレッチをすることでむくみを解消することもできますので、むくみが気になる方は重点的に行っても良いでしょう。

朝に激しい運動をするのはハードルが高いですが、ベッドの上でできるストレッチならば続けられそうな気がしますよね。ぜひ毎朝の習慣にしてください。

 

おすすめのやり方④勉強する範囲を決める

準備が整ったら、いよいよ勉強スタートです。そこでワンポイントアドバイス!勉強を始める前に「勉強をする範囲をあらかじめ決めておきましょう」。

そうすると決められた範囲を集中して行うことができ、だらだらと勉強をするという状態から逃れることができます。はじめは狭い範囲から設定していき、自分のできそうな目標をクリアしていきましょう。

指定した範囲を終えたら達成感を得ることができるので、モチベーションが下がらずに行うことができます。

 

おすすめのやり方⑤集中力が切れたら中断する

朝に勉強をして集中力が切れたら、1度中断することをおすすめします。コーヒーを飲む・ニュースを見る・顔を洗うなど、1度勉強から離れてリフレッシュできるようにしましょう。

集中力がきれた状態で勉強をしても、頭に入ってこず無意義な時間になってしまいます。そうならないためにも集中力がきれたら1度中断をしましょう。

また自分の体調や精神状態と相談して、朝勉強をお休みする日を設けることも大切。無理をしないのが朝勉強を継続させる最大のポイントです。

 

朝勉強をするコツ

朝勉強をするコツ

朝勉強を始めようと意気込んでも、三日坊主になってしまったという方も少なくないでしょう。朝は睡眠という1番の大敵がいるので、習慣づけるのは簡単なことではありませんよね。しかし少しのコツや工夫を加えることで、意外と簡単に朝勉強を習慣づけることができるんです!

ここでは、「朝勉強をするコツ」をご紹介していきます。継続が難しいと感じる方はコツを参考にしていただき、有意義な朝の時間を過ごせるようにしてくださいね。

 

朝勉強のコツ①達成できそうな目標を決める

朝勉強のコツ1つ目は、達成できそうな目標を決めるということです。

誰しも明確なゴールが決まっていない中ですと、どこへ向かって進めばいいか迷ってしまうもの。だからこそ、目標を定めておき、それに向かって進んでいくことをおすすめします。

しかし、ここでの目標は「達成できそうなもの」ということ。いきなりハードルの高い目標を設定すると心が折れてしまいますので、まずは継続させることを目標に朝勉強を取り組んでみましょう。

 

朝勉強のコツ②ご褒美を用意しておく

朝勉強のコツ2つ目は、ご褒美を用意しておくということ!これで無理なく継続することができます。

例えばフルーツが好きな人であれば、朝勉強を終えた後に食べるなど、小さなご褒美を用意して自身のモチベーションが下がらないようにしましょう。

朝勉強のおかげで資格が取得できた場合は、少し豪勢なプレゼントを自分で用意して、自分を自分で鼓舞して継続できるようにするのもおすすめです。頑張った自分にご褒美を与えて、上機嫌で勉強できるようにしましょう。

 

朝勉強のコツ③長時間は行わない

朝勉強のコツ3つ目は、長い時間勉強を行わないということです。

集中力をきらさずに最後まで集中して行うために、朝勉強の時間は30分〜1時間ほどがおすすめです。集中力を継続させることに自信がある方はもっと長い時間勉強しても構いませんが、朝は短い時間に集中して勉強を行うことをおすすめします。

多少時間に追われた状態をつくることで、自分の能力を最大限発揮できる場合もありますので、短い時間でも実のある勉強ができるはずですよ。

 

朝勉強のコツ④睡眠時間は確保する

朝勉強のコツ4つ目は、睡眠時間はしっかりと確保するということです。

睡眠不足のまま早起きをすると寝不足でパフォーマンス力が低下するだけではなく、日中も眠気によって集中できない状態が続いてしまいます。

朝勉強を習慣づけるとするのなら、夜はスマートフォンなどのデジタル機器はあまり見ずに早く寝て、質の良い睡眠をとるようにしてください。体を休めることは心身ともに好影響を生み出し、効率よく勉強や作業を行うことができます。

 

朝勉強のコツ⑤友人と協力し合う

朝勉強のコツ5つ目は、友人と協力をし合うということです。

例えば、朝起きて勉強を開始する時点で「開始します!」といった連絡を友人としあうことで、サボってしまうことを防ぐことができます。

どうしても面倒くさい日でも、「友人が頑張っているんだしやるか…!」と自分の気持ちを奮い立てて習慣づけることができるでしょう。1人だと怠けてしまい続かないという人は、協力できる友人に声をかけて朝勉強を一緒に実践してみると良いでしょう。

 

朝勉強についてまとめ

効率的な朝勉強のやり方やコツ、朝勉強のメリットをご紹介しました。朝に勉強の時間を設けることで、1日をフル活用して有意義に過ごすことができます。

「つい毎日だらだらして無駄な時間を過ごしてしまう」という方は、1週間に2〜3回ほどからでも朝勉強を始めて習慣づけると良いでしょう。

朝勉強を継続させる最大のコツは、無理をしないということです。たまには自分を甘やかしてあげることも大事だと意識して、有意義な時間をつくってくださいね。

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