SNSでの出会いの実態とは?本気の恋愛を探すためのポイントを解説

少し前までは、SNSでの出会いというのは怖いというイメージが一般的でしたが、最近はSNSで本気の出会いを探している人が増えたため、昔ほどの怖さはなくなってきています。この記事では、SNSで出会いを探す男女の理由・目的や、SNSで出会いを探すメリットとデメリット、SNSで出会いを探す時の注意点などを解説します。

公開日:
著者:
SNSでの出会いの実態とは?本気の恋愛を探すためのポイントを解説

著者名

Kaya

Kaya

趣味は、恋愛物のお話を読むこと。自身の恋愛経験や婚活体験をもとに、独身女性にとって価値のある情報を発信していこうと思います。

少し前までは、SNSでの出会いというのは怖いというイメージが一般的でしたが、最近はSNSで本気の出会いを探している人が増えたため、昔ほどの怖さはなくなってきています。

恋人候補の母数がとても多く、世界中の人たちと出会うことができるので、思わぬ偶然から運命的な出会いを果たす可能性もあります。

この記事では、SNSで出会いを探す男女の理由・目的や、SNSで出会いを探すメリットとデメリット、SNSで出会いを探す時の注意点などを解説します。

SNSで出会いを探す男女の理由・目的

恋愛

なぜSNSを使って出会いを探すのか、その理由や目的を探ってみましょう。

 

 

異性と知り合う機会がない

現代人の行動範囲はとても狭いです。学校や職場と家を往復するだけの生活を送っている人もいますし、在宅ワークなどであまり家を出る機会のない人もいます。

休日は、平日の疲れを癒すために、どこにも出かけないという人も多いです。

そんな生活をずっと送り続けていれば、異性との出会いなど望めないのは分かっているのですが、かといって無理に外に出るのはなかなか難しいという人も少なくありません。

SNSであれば、家にいる時でも、ちょっとした出先でも、パソコンやスマホさえあれば簡単に出会いを探すことができます。

付き合う相手を、現在の生活サイクルを崩さなくても探すことができるのです。そんな理由から、SNSでの出会いを望んでいる人が多いのです。

 

経済力のある人と結婚したい

最近は男性も女性も年収が低くなってきており、結婚相手には高収入の人を望む傾向があります。

しかし高収入の人との出会いは、日常生活を送っているだけではなかなか見つかりません。婚活パーティーや合コンなどで異性との出会いを果たしたとしても、年収を本人に訊くのは、なかなかできないでしょう。

SNSであれば、普段の生活では出会いを期待できないベンチャー企業の社長などとも気軽に連絡をとることができます。

大企業の社長は難しいかもしれませんが、ベンチャー企業であれば若社長も多く、女性社長も珍しくありません。

ベンチャー企業はSNSでの宣伝に熱心で、社長自らがSNSのアカウントを持っていることもあり、プロフィールを見れば一目瞭然です。経済力のある社長との出会いを望む人にとっては、SNSは救世主です。

 

ツインレイの相手を探す

ツインレイとは、魂の結びつきがとても深い相手のことで、スピリチュアルなことに興味のある方なら聞いたことがある言葉だと思います。

スピリチュアルに詳しくない人に説明するなら、ソウルメイトというのが一番近い言葉でしょう。もっとくだけた言い方をすれば、運命の相手です。

結婚するなら運命の相手がいい、と思っている人は多いでしょう。しかし自分の交友関係の間だけでは、ツインレイと出会う可能性は大変低いです。

そんな時に活躍するのが、世界中の人々との出会いを可能にしたSNSなのです。

ツインレイの相手は、自分とどこかが似ています。趣味嗜好だけでなく、文章の感じや、あらゆることに関する考え方など、似ていてとても惹かれるものがあります。ツインレイを探したいのであれば、SNSは最適な方法です。

 

SNSで出会いを探すメリット

恋愛2

SNSで出会いを探すと、一体どんなメリットがあるのでしょうか?SNSでの出会いのいいところを見ていきましょう。

 

恋活、婚活中の異性とピンポイントで出会える

SNSだと、恋活や婚活をしている人とのピンポイントな出会いが期待できるというのが大きなメリットです。

SNSのプロフィール欄に「婚活中」と書いてある人もいますし、「結婚したい」というようなことを呟いている人もいます。

検索すればすぐにそういう人が見つかるので、出会いを求めている異性とピンポイントで知り合うことができるのです。

リアルであれば、まわりの異性が恋活や婚活をしているのかどうかは分かりませんし、会ったばかりの異性に「あなたは今、出会いを求めていますか?」なんて質問するわけにもいきません。

しかしSNSであれば、恋活や婚活をしている人が自分から発信している場合があるので、自分と同じ目的を持った人との出会いのチャンスが生まれやすいのです。

 

趣味の合う相手を探しやすい

SNSでは、自分の趣味について語っている人が多いです。たとえば食べ歩きが趣味の人は色々なお店の料理の写真をアップしているでしょうし、映画鑑賞が趣味の人であれば映画の感想を書いていたりします。

ハッシュタグのついた投稿であれば、検索がより効率よくできます。趣味が同じ人との出会いを求めて、SNSをしている人は多いのです。

 

お金がかからない

出会いを探すというと、出会い系サイトやマッチングアプリが思い浮かぶ人も多いと思いますが、それらは利用料がかかる場合があります。

婚活パーティーに参加する時には参加費が数千円はかかりますし、結婚相談所に登録すれば費用はもっとかかります。出会いを探すだけでも、本来ならば沢山お金がかかるのです。

しかしSNSの多くは登録が無料で、誰でも気軽にアカウントを作ることができます。メッセージの送り合いにお金がかかることもありません。

結婚相談所だと、相手を紹介してもらうたびにお金がかかるシステムのところもありますが、SNSならお金を気にせずに出会いを探すことができます。

 

相手からアプローチしてもらいやすい

自分から出会いを探す時に便利なSNSですが、相手からアプローチしてもらいやすいのもSNSのメリットです。自分から出会いを探すことばかり考えがちですが、自分を探し当ててくれる異性もいるということです。

頻繁にSNSを更新し、出会いを探していることをプロフィールに書いておけば、相手の方からコンタクトをとってくる可能性があります。

 

SNSで出会いを探すデメリット

恋愛3

SNSでの出会いには、メリットがあればデメリットもあります。どんなデメリットがあるのかご紹介します。

 

出会いのきっかけを周囲に説明しづらい

SNSでの出会いが一般化した現代ですが、それでもまだ偏見の目は残っています。

携帯電話でのインターネット利用が普及しはじめた頃、出会い系サイトが怖いものであるという内容が、ニュースで頻繁に取り上げられていたことを記憶している方も多いでしょう。

SNSは出会い系サイトではありませんが、出会い系サイトとの区別があまりついていない人もいます。そのような人に2人の馴れ初めを説明する時に、「SNSで出会いました」というと、ぎょっとされてしまうかもしれません。

 

親が反対する可能性がある

気になる人と出会い、いざ結婚へ。その段階になれば、その後は一般的なカップルと同じで、お互いの両親に挨拶に行くと思います。

「SNSなんかで出会った、どこの馬の骨とも分からない…」というお決まりの文句を言われてしまうかもしれませんが、それは本来であれば、SNSで出会いを果たした人以外にも言えることです。

現実の出会いでも、両親にとっては「どこの馬の骨とも分からない相手」であることに変わりはないからです。

しかし両親は現代の若者とは違う感覚を持っており、SNSでの出会いは危険なものであると思い込んでいることが多いです。そのため、余計に相手を警戒し、結婚を反対してくるのです。

 

遠距離恋愛になることも

SNSは、自分の交友関係や行動範囲の外にいる人でも出会いのチャンスがあることがメリットです。しかしそれはつまり、遠距離恋愛になる可能性もあるということです。

たまたま趣味の合う、恋活・婚活中の異性と出会い、SNS上のメッセージ交換やLINEのやりとりをして愛を育んでいったとします。

そうすればいずれはデートをしたくなると思いますが、住んでいる場所が遠すぎると、頻繁に会うことはできません。

会いたい一心でどちらかがどちらかの家に行くことはできますが、旅費がかかってしまいます。そうなると、せっかく出会いを果たしても、恋愛すること自体が辛くなってしまうかもしれません。

 

本気度の低い人がいる

本気で恋愛がしたくて出会いを求めている人ももちろんいますが、手軽な出会いが可能なSNSだと、恋愛への本気度が低い人がいる場合があります。

せっかく初デートにこぎつけても、相手の本気度が低いと、ただの遊びで終わってしまう可能性があります。本気で出会いを探していたのに、ワンナイトラブで終わってしまうというリスクがあるのです。

SNSは出会い系ではありませんが、中にはワンナイトラブが目的で異性にコンタクトをとる人もいます。相手の本気度がどのくらいなのかを見極めなくてはなりません。

 

音信不通になる可能性がある

SNSで出会った相手は、真面目な場合もありますが、不真面目な性格の場合もあります。

せっかくSNSで出会い付き合うことに決まったのに、「この子は何か違うな…」と思ったら、まるでSNSのブロック機能の感覚で着信拒否するような人もいます。その結果、音信不通になってしまうのです。

自然消滅や着信拒否は、SNSでの出会いに限らずとも起こり得ることですが、SNSでの出会いは本気度の低い人もいるので、音信不通になるリスクが高まるのです。

 

相手の顔が分からない

SNSに自分の顔写真を載せている人は多いですが、プライバシーの観点から載せていない場合も多いです。

そのため、いくら気の合う相手との出会いを果たしたとしても、相手の顔が分からないという状況が頻繁に起こり得るのです。

人は見た目じゃないとはよく言いますが、自分の好みの容姿であるかくらいは確認したいですよね。それができないのは大きなデメリットです。

また、悪質な場合は、他人の写真を勝手に使っている場合があります。実際に会ってみたら、写真と全く違う人が待っていたということにもなりかねません。

 

SNSで出会いを探す時のポイント・注意点

恋愛4

メリットが沢山あり、とても魅力的なSNSでの出会い。これからSNSで出会いを探してみようと思っているのであれば、以下のことを注意してみてください。

 

自分のプロフィールを充実させる

出会いを探している異性に見つけてもらいやすくするために、自分のプロフィールを充実させることが、SNSでの出会いの第一歩です。

自分の趣味や嗜好、年齢、どんな出会いを望んでいるのか(恋活や婚活)などの最低限の情報は書いておくようにしましょう。あまり詳細に書きすぎると個人を特定される可能性があるので注意してください。

顔写真を載せることに抵抗がある場合は、顔写真をイラスト調に加工したり、スタンプで顔の一部を隠すなどの工夫をしましょう。

写真が全くないと、相手を不安がらせてしまいます。顔の一部だけが写った写真でもいいので、1枚は載せておいた方がいいでしょう。

 

更新を頻繁にする

SNSに登録し、プロフィールを充実させただけでは、なかなか出会いはやってきません。

SNSで相手のことを知る手段は、プロフィールを見るか、メッセージのやり取りをするか、更新された記事にコメントをつけるかのいずれかでしょう。

しかし肝心のSNSの更新が滞っていると、「このアカウントの主は、もうログインしていないのかな」と思われてしまい、相手はプロフィールに目を通してもくれず、メッセージも送ってはくれないでしょう。

SNSでの出会いのチャンスを増やすためには、更新を頻繁にすることが重要です。できればネガティブな内容はやめて、ポジティブな内容を心がけましょう。

写真をアップするのであれば、暗い色調のものはやめて、アプリで明るい色合いに加工すると印象が良くなります。

できればハッシュタグを沢山つけて、同じ趣味の人が見つけやすいようにしましょう。そうすれば出会いのチャンスがどんどん増えていきます。

 

初デート前に相手の見極めを

SNSでは、本気で出会いのチャンスを探している人もいれば、軽い気持ちで遊び相手を探している人もいます。

実際に顔を合わせる合コンなどであれば、相手の本気度や性格が、見た目や態度から判断できます。しかしSNSは顔写真を載せていないことも多く、文字だけのやり取りでは相手の真意がつかみにくいという問題点もあります。

出会いを果たした相手に「好きだから会いたい」と言われたとしても、気安く初デートに赴くわけにはいかないのです。

もし相手からデートのお誘いがあった場合は、相手がどんな人なのかを見極めてからにしましょう。

初デートに誘われるまでにそれなりの期間があり、しっかりとしたデートプランをたててくれている場合は、そこまで警戒する必要はないでしょう。

 

「すぐに会いたい」という人には要注意

ワンナイトラブなどが目当ての人は、まだお互いのことをよく知りもしない時に「すぐに会いたい」と言ってきます。

目的を早く達成したいため、相手の詳細を知ろうともしないのです。初デートに誘うまでの期間が短すぎる人は、ワンナイトラブに終わってしまう可能性が高いので注意が必要です。

中には「早く結婚したい」と焦っていて、早めに会いたいと要求してくる人もいます。しかしその場合は、自分の結婚相手に相応しい相手かどうかくらいは確認してくるはずです。

結婚を真剣に考えているようなそぶりもなく、「とにかく早めに会おうよ」と急かしてくる人がいたら、要注意です。

 

SNSでの出会いには注意も必要!

SNSでの出会いは、嬉しいメリットもありますが、注意しなければならないことも沢山あります。しかし注意点をよく知ってからSNSで出会い探しをすれば、いい出会いに恵まれる可能性が高くなります。

SNSで出会いを果たし、結婚までたどり着くというのは現代では珍しい話ではありません。この記事を参考にして、SNSで素敵な出会いを探してみましょう。

こちらもおすすめ☆

掲載している画像は全て使用許諾を得ています。

関連タグ

内容について運営スタッフに報告