不倫してしまう人のきっかけ3選!不倫をしない・されないための教訓もご紹介!

不倫が始まるきっかけや、実際に既婚者が不倫をしてしまう人の心理とはどんなものなのでしょうか。 不倫をしない・されないための対処法と合わせてご紹介します。

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不倫してしまう人のきっかけ3選!不倫をしない・されないための教訓もご紹介!

不倫が始まるきっかけや、実際に既婚者が不倫をしてしまう人の心理とはどんなものなのでしょうか。

不倫をしない・されないための対処法と合わせてご紹介します。

不倫をしてしまう理由

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夫婦関係の悪化

不倫をしてしまう理由1つ目は、夫婦関係の悪化です。

結婚して年月が経つにつれて、喧嘩が増えたり相手の言動が気に障るようになったり、スキンシップを取らなくなったりなどの夫婦関係の悪化は、不倫をしてしまう代表的なきっかけです。

結婚当初はラブラブだったのに、長く夫婦として生活しているとお互いに気を遣わなくなるなど、日に日に相手を思いやることができなくなるのです。

 

 

マンネリ

不倫をしてしまう理由2つ目は、マンネリです。

特に仲が悪いわけではないけど、一緒にいるのが当たり前すぎて恋愛感情がなくなり、ときめくこともなくなったりすると夫婦関係がマンネリ化します。

良く言えば安定しているのですが、あまりにもマンネリ化して新鮮味がなくなることは、浮気や不倫関係に手を染めてしまうきっかけになりがちです。

 

好かれる

不倫をしてしまう理由3つ目は、好かれることです。

自ら妻や夫以外の異性を好きになることはなく、不倫をしたいと思っていなくても、異性に好かれて積極的にアプローチされ、なびいてしまうことが不倫のきっかけになるということもあります。

特に、上記で挙げた夫婦関係の悪化やマンネリな状態の時に、好かれてアプローチされると、つい気持ちが傾いてしまうことが多いです。

 

気が合う人との出会い

不倫をしてしまう理由4つ目は、気が合う人との出会いです。

波長やフィーリング、趣味嗜好など妻や夫とは気が合わないけど、妙に気が合う異性と出会ってしまうことは、不倫が始まるきっかけになります。

妻や夫にはない居心地の良さを感じるためです。

 

新鮮な出会い

不倫をしてしまう理由5つ目は、新鮮な出会いです。

今までに出会ったことがないタイプの異性と出会うことも、不倫のきっかけになる可能性があります。

人として気になる部分がある異性というのは、どうしても意識してしまいますし、意識しているうちに恋愛感情になるというのは恋愛でもよくある話です。

 

不倫をしてしまう人の特徴・心理

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刺激がほしい

不倫をしてしまう人の特徴・心理1つ目は、刺激がほしいことです。

パートナーと毎日顔を合わせる結婚は、どうしても刺激はなくなります。それを安定した関係と捉えるタイプであれば不倫に至ることはないですが、何か刺激的なことをしたくなるという心理が働くタイプは不倫に陥りがちです。

特に、恋愛体質だったり狩猟本能が強い人ほど誘惑に弱く、浮気や不倫などの刺激のある出来事にはまるきっかけになります。

 

愛に飢えている

不倫をしてしまう人の特徴・心理2つ目は、愛に飢えていることです。

夫婦間で関係が悪化している時やマンネリな時期は、愛情に飢えていることが多いです。

そんな時に愛情を与えてくれて自分の愛情も受け止めてくれる人が現れたら、不倫が始まるきっかけになります。

結婚当初は夫婦の関係もそのくらい熱いものだったかもしれませんが、月日が経つことによって夫婦感の愛情は薄くなり、愛に飢えているような状態になってしまうのです。

 

自分の存在価値を見出したい

不倫をしてしまう人の特徴・心理3つ目は、自分の存在価値を見出したいことです。

夫婦になると恋愛感情よりも家族愛のほうが強くなりがちで、自分の女(男)としての価値を感じられなくなります。

そんな状態で、外で自分を異性としてみてくれる人と出会ったり、誰かを好きになった場合に、自分の女(男)として存在価値があるということを証明するきっかけになるのです。

 

不倫をしてしまうきっかけ①【職場編】

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仕事の相談をしているうちに

不倫をしてしまうきっかけ【職場編】1つ目は、仕事の相談をしているうちにです。

職場で仕事の相談をすることは極普通のことですが、相談をするということは、1対1で相手の話を聞く時間、またその逆で相手の人に話を聞いてもらう時間が発生するわけです。

2人で話すことが多いと、相手を意識するようになり、不倫が始まるきっかけになります。

 

同じチームになった

不倫をしてしまうきっかけ【職場編】2つ目は、同じチームになったことです。

同じチームになったことがきっかけで、毎日近場で顔を合わせることになり、一緒に行動することも増えます。

そして後輩や部下をフォローしてあげたり、先輩や上司にフォローされることも出てきます。

「単純接触効果」という、接触頻度が増えると好感度が高まる法則もある通り、関わることが多いと不倫関係が始まりやすいです。

 

社員旅行

不倫をしてしまうきっかけ【職場編】3つ目は、社員旅行です。

毎日会社で一緒に過ごしている社員ですが、社員旅行はそのメンバーで非日常を味わうことができます。

仕事の面しか見たことがない人の場合、プライベートな表情が見れるので、より新鮮さを感じて不倫をしてしまうきっかけになります。

 

不倫をしてしまうきっかけ②【SNS編】

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SNS上でのメッセージのやりとり

不倫をしてしまうきっかけ【SNS編】1つ目は、SNS上でのメッセージのやりとりです。

今やいろんなSNSがあり、知らない人とも繋がることができる時代です。SNS上のメッセージは誰でもやりやすく、電話番号を教えるよりはるかに気軽に始められます。

また、顔や素性を知らない状態でメッセージができるので、余計なしがらみもありません。

そんな風に気軽に始められるからこそ、SNS上でのメッセージは不倫のきっかけになりやすいです。

 

オフ会

不倫をしてしまうきっかけ【SNS編】2つ目は、オフ会です。

SNS上で知り合ってオフ会という名の食事会やデートをすることで、不倫のきっかけになるパターンです。

職場の人間や友人関係と違って、夫や妻が把握しにくい関係性でもあります。

 

不倫をしてしまうきっかけ③【お酒の場編】

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介抱する・されて

不倫をしてしまうきっかけ【お酒の場編】1つ目は、介抱する・されて、です。

お酒の場でよくあるのは、酔いつぶれた人を介抱する、もしくは酔いつぶれて介抱されたことがきっかけで不倫が始まるというものです。

また、その時は何もなくても後日介抱してもらったお礼に何かをあげたり食事に行ったりと、関係が続くことによって不倫が始まることもあります。

 

話が弾んで

不倫をしてしまうきっかけ【お酒の場編】2つ目は、話が弾んで、です。趣味や嗜好が似ていて話が弾んだ場合、一気に距離が縮まるので、恋愛感情も生まれやすいです。

特に、夫や妻とは分かり合えないことであれば、なおさら話が弾んだことによって不倫関係に陥るきっかけになります。

 

結婚生活の愚痴を聞いて

不倫をしてしまうきっかけ③【お酒の場編】3つ目は、結婚生活の愚痴を聞いて、です。

既婚者というのは、周りから見ると何も問題なく幸せそうに過ごしているように見えますが、実際いろいろな問題を抱えているものです。

気になっていた人が順調な結婚生活を送っていると思っていたのに、愚痴をこぼしている姿を見かけたことがきっかけで、なんとかしてあげたいと思ったり自分にもチャンスがあるかもなどと思い、積極的にアプローチし出すという人も多いです。

 

不倫をしないための対処法

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デメリット・リスクを考える

不倫をしないための対処法1つ目は、デメリット・リスクを考えることです。

不倫がバレた場合、ただの喧嘩だけで済むということはほとんどないです。離婚まではいかなかったとしても、完全に元の関係に戻ることはまずないと思いましょう。

お互いの親や友人、職場の人にまで知られる可能性もあります。軽い気持ちで始めたとしても、不倫は大事なものをいくつも失うことになるのです。

 

夫と向き合う

不倫をしないための対処法2つ目は、夫と向き合うことです。

一緒に生活することが当たり前になると、きちんと向き合わずに適当にやり過ごしていることが多いです。その結果が夫婦関係の悪化やマンネリにつながるのです。

急いでいても目を見て会話をするように意識したり、久しぶりにデートしてみたり、仕事の話を聞いてみたり、夫ときちんと向き合うようにしてみましょう。

意外と夫の気持ちに応えられていなかったり、優しさを見逃していたりしていたことに気付くきっかけになるかもしれません。

 

付き合いたて・結婚当初の幸せな気持ちを忘れない

不倫をしないための対処法3つ目は、付き合いたて・結婚当初の幸せな気持ちを忘れないことです。

夫婦生活は長くなればなるほど新鮮さはなくなりますが、付き合いたてや結婚当初は、もっとお互いにときめきあっていたのではないでしょうか。

その頃の気持ちを定期的に思い出してみましょう。思い出のグッズや当時の日記があれば、喧嘩した時や他の異性に気持ちがかたむいた時などに、実際に手に取った状態で当時の気持ちを思い出すとなお効果的です。

 

仕事や趣味など、夫と異性以外の楽しみを持つ

不倫をしないための対処法4つ目は、仕事や趣味など、夫と異性以外の楽しみを持つことです。

夫のことや異性のこと以外に夢中になれるものや楽しみを持つことは不倫対策のきっかけにもなりますし、夫婦円満の秘訣にもなります。

もやもやした時の自分の気持ちの捌け口にもなるので、夢中になれる仕事や趣味がない人はこの機会に見つけてみてはいかがでしょうか。

 

不倫をしてると知った場合の夫の気持ちを考える

不倫をしないための対処法5つ目は、不倫をしてると知った場合の夫の気持ちを考えることです。

いくら夫婦関係が悪化していたりマンネリしていたからといっても、夫婦であることに変わりはありません。

もし自分が不倫をしてしまい、そのことを夫が知った時、夫はどんな気持ちになるのかを考えましょう。

 

夫に不倫をされないための対処法

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夫との会話を増やす

夫に不倫をされないための対処法1つ目は、夫との会話を増やすことです。

普段会話をしていないと、夫の気持ちの変化にも気付けなったり、夫が聞いてほしいことがあった時、妻が聞いてくれない場合に優しく聞いてくれる女性が表れたら心を奪われてしまい、不倫が始めるきっかけになる可能性が高いです。

 

夫を労う

夫に不倫をされないための対処法2つ目は、夫を労うことです。

疲れて帰ってきた夫を出迎えたり「おかえり」「お疲れ様」と声掛けたりしていますか?

仕事を頑張った男性が家に帰って「おかえり」「お疲れ様」と笑顔で出迎えてもらえることは何よりの癒しになるものです。

自分の生活リズムもあって難しい場合は、食事で好きなものを用意してメモで「おかえり」「お疲れ様」とメッセージを添えるだけでも違います。

 

女としての魅力を意識する

夫に不倫をされないための対処法3つ目は、女としての魅力を意識することです。

夫婦として長く一緒に生活していると、女性であることを意識しなくなる人も多いですが、結婚しても肌や髪の手入れを丁寧にしたり、清潔感のある服装などで、夫の前でも女性であることを意識しましょう。

女性であることを意識しなくなると、夫が他の女性に目移りして不倫されるきっかけになるかもしれません。

 

小さいことでも感謝する

夫に不倫をされないための対処法4つ目は、小さいことでも感謝することです。

一緒にいることが当たり前になると感謝することが減ってくるかと思いますが、男性は女性に何かをしてあげて役に立つことで喜びや存在価値を感じるものです。

小さいことでも「ありがとう」という習慣をつけましょう。

 

日頃からスキンシップをとる

夫に不倫をされないための対処法5つ目は、日頃からスキンシップをとることです。

女性もそうですが、スキンシップをとらなくなると不倫しやすくなります。男性は特にそうなので日頃からスキンシップをとるようにしましょう。

「行ってらっしゃい」や「おかえり」の挨拶と一緒にハグをすると効果抜群でしょう。

 

不倫は報われない恋愛!

夫婦関係がうまくいってない時や不満を感じている時などは不倫をいう文字が頭をよぎることがあると思いますが、不倫は逃げ道ではありません。

夫婦関係にきちんと向き合いましょう。また、自分はしなくてもパートナーである夫が浮気や不倫をしないとも限らないわけですが、不倫をする人の心理やされないための対処法を知り行動することで、夫の浮気心を抑えることはできます。

それも第一に大事なのは、やはり夫婦関係にきちんと向き合うことです。

日頃から会話やスキンシップを意識して、お互いのことを大事に想い合える夫婦になれたらいいですね。不倫は報われない恋愛です。

一時だけの感情で大事なものを失うことがあります。本当に大事なものを考えて行動しましょう!

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