【連載】工具不要な「LABRICO」で簡単DIY♪デッドスペースを有効利用しよう

LABRICOと2×4材がセットで我が家にやってきました!実は2つ設置場所の候補があった為、カットせず届いてから場所を決める事に。 届いてビックリ!これは凄い!上下キャップを差し込み、立たせるだけ! 今回は、初心者さんや賃貸にお住いの方にもおススメしたい、我が家のLABRICOデビューした簡単DIYのご紹介です。

公開日:2018/11/08
著者:
【連載】工具不要な「LABRICO」で簡単DIY♪デッドスペースを有効利用しよう

著者名

ak3

ak3オフィシャル

築20年オーバーの分譲マンションを夫婦でセルフリノベーション!ハンドメイドやリメイク、DIY で暮らしに彩りを。レシピを執筆、SNS などで公開しています。

LABRICOと2×4材がセットで我が家にやってきました!実は2つ設置場所の候補があった為、カットせず届いてから場所を決める事に。

届いてビックリ!これは凄い!上下キャップを差し込み、立たせるだけ!

今回は、初心者さんや賃貸にお住いの方にもおススメしたい、我が家のLABRICOデビューした簡単DIYのご紹介です。

LABRICO

ラブリコを2×4材(38×89mm)に装着する事でネジ、釘を使わず柱を床と天井に突っ張り設置できます。

ラブリコのカラーバリエーションはOFFWHITE、BRONZE、VINTAGEGREENの三色。

2×4材はクリアホワイト、無塗装、ラスティックパイン、ジャコビアン、スノーホワイトから選べ、私はインテリアに馴染むよう、ラブリコをOFFWHITE、2×4材をスノーホワイトにしました。

ラブリコはこちら


 

用意する物

●ノコギリ(カットをお願いした場合不要)

●ドライバー

●ビス

●100均(ダイソーで購入)の木箱

●塗料(木箱をペイント)TURNER’S MILKPAINT スノーホワイト(一部ピスタチグリーンとスノーホワイトを混ぜました) TURNER’S MILKPAINTはこちら

 

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アジャスターを見てみましょう(上キャップ)

上キャップと天キャップのすき間を最小32mmにしています。


 

すき間を50mmまでにしてみました。

このように上下に突っ張って使用するわけですね。


 

設置したい場所

使わない時は、ブラインドで目隠ししているクローゼット内、この左側に見える白い壁。


 

奥行きも幅もコンパクトなスペースなので、収納棚を使うことも出来なかったデッドスペース。

ここに設置したいと思います。


 

作業開始

2×4材は、デッドスペースの天井の高さから95㎜短くカットします。

カットをお願いした場合は、この工程はなく次に進みます。


 

2×4材の端(上部)に上キャップを差し込みます。


 

反対側に下キャップを差し込みます。

差し込みは軽い力でOK、下キャップにツメがついていて木材が外れにくくなっています。

上下キャップに滑り止めがついているので、天井や床を傷つけないようになっているとは嬉しい配慮です。


 

設置、確認

2×4材の長さを確認。

ラブリコの天キャップ、上キャップのすき間を32mmにして、一度立ててみました。

天井に少しすき間ができていますね。


 

調節ねじを上から見て時計回りに回し、突っ張らせ、ジャッキの締め具合で微調整です。

取り付け位置に柱が垂直になっているか確認します。

ここまで木材カットが無ければ、5分くらいの簡単な作業でした。


 

柱にボックスを取り付けます

柱は少しゆすったくらいではビクともせず、しっかり突っ張ってくれています。

強度は抜群ですね。

今回の設置場所は、スペースがコンパクトなのと、小物を収納できる小さい箱が欲しかったので、ダイソーの木箱を使用することにしました。

100均の木箱は白くペイントしておき、取り付けたい柱の位置に、全体バランスを見ながらマスキングテープでしるしをつけました。


 

2×4材を一度外します。

模様替えに合わせ、鏡やフォトフレームなども掛けられるよう、フック代わりに、ホームセンターで購入したエル字をビスで固定。

私はシンプルに仕上げたかったので、このチョイスになりましたが、100均のフックやアンティークのフックなども雰囲気がよくなりそうですね。


 

その下側に、白くペイントした100均の木箱をビスで取りつけ。

木箱は軽く、中に重い物をのせる予定はないので、ビス2点止めにしました。

ラブリコには専用棚受けもあり、ねじ止めで簡単に設置できるようですよ。

好きな位置に棚が作れて、これを使用するのも良さそうですね。


 

出来ました

突っ張り棒の要領で柱が作れ、直接ビスを打つことの出来ない箇所があるこの壁面、壁に穴をあける事なく、奥行きスリムな壁面収納が作れました。


 

ぶら下げボックスも作りました

100均の木箱にヒートンを四隅に取り付け、コードを通し結び止め。

ウッドビーズをアクセントにして四方同様に仕上げます。


 

 

四方から集めたコードをひとまとめにすれば


 

ハンギングボックスの完成です。

用途に合わせ、掛けたり外したりできるよう、ぶら下げタイプにしてみました。

雑多なクローゼットイメージにしたくなかった私は、目立ちにくい白い2×4材を選びました。

アクセントとして使うなら、木の色や塗装を選べば雰囲気も変わり、幅広く色んなお部屋に使えそうですね。


 

収納、ディスプレイ

小物類を収納したり


 

少し癒しを取り入れたい時は、フェイクグリーンを。

実は防虫剤が目隠しされていたりして(笑)


 

フックに帽子とバッグを掛けてみたり


 

取り出しやすい高さにあるこの木箱には、よくつける時計の指定席に決めました。


 

全体を見てみると

洋服を選んで時計をつけ、帽子をかぶって鏡でチェック。

スムーズな流れができ、朝の身支度が大幅時短。


 

【LABRICO】このDIYパーツさえあれば、自分好みにカスタマイズ、アイデア次第で使い方アレンジ無限大と期待できるアイテムです。

私はクローゼット内に棚を設けましたが、このまま玄関に移動させれば、印鑑や鍵の収納、トイレではペーパーやお掃除グッズの収納、脱衣所では外した眼鏡やアクセの一時置きなど、コンパクトなスペースにも使えそうですね。


 

まとめ

DIY初心者や女性でも簡単に取り扱える人気のDIYアイテム!納得です。

今回のこのセット(カット指定可)は、ホームセンターから2×4材を持ち帰ることなく、宅配業者さんから玄関で受け取り、2×4材のペイントも不要なので、服も部屋も塗料で汚れず、臭いも気にすることもなし、ノコギリに慣れていない方には嬉しすぎる、サイズ指定でOK、ただ組み合わせを選ぶだけ!

これを使ってデッドスペースをDIY。使いたいけど使えていなかった場所が無駄なく利用でき、お洒落度もアップされ大満足です。

我が家のような省スペースだけでなく、柱の本数を増やせば、大規模な壁面収納だってDIYで夢かなえそうですね。

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