やっぱり好きな、天然素材の『ざる』や『かご』。夏のキッチン・食卓での活用術まとめ

天然素材の『ざる』や『かご』は、万能な台所道具として長年愛され続けています。その使い勝手の良さと素朴な見た目が魅力的で、夏のキッチンや食卓でも大活躍してくれること間違いなし。 今回は、そんな『ざる』や『かご』のお洒落で素敵な活用術をご紹介していきたいと思います。

公開日:2018/05/20
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やっぱり好きな、天然素材の『ざる』や『かご』。夏のキッチン・食卓での活用術まとめ

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8suzu8

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母からもらったミシンで服をリメイクしています。姪っ子&甥っ子たちに夢中です。執筆することで皆さんと楽しく関わりたいと思っています。

天然素材の『ざる』や『かご』は、万能な台所道具として長年愛され続けています。その使い勝手の良さと素朴な見た目が魅力的で、夏のキッチンや食卓でも大活躍してくれること間違いなし。

今回は、そんな『ざる』や『かご』のお洒落で素敵な活用術をご紹介していきたいと思います。

『ざる』や『かご』で、夏のキッチン・食卓を素敵に演出

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日本の伝統的なざるやかごは、美しい編み目や使い込んでいくうちに馴染んでいく風合いも魅力的。

使い終わったらしっかり乾燥させること、また時々熱湯をかけることで、より長持ちさせることができます。

きちんとお手入れすれば、一生モノとしてずっと使っていくこともできるのが嬉しいですね。


 

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キッチンに無造作に立て掛けておくだけでも絵になる、美しい編み目のかごやざる。形や大きさも様々です。

深型のものなら果物やお菓子を入れておいたりと、色々な使い方を楽しめますよ。


 

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湯呑みや茶碗など、少量の器の水切りにも重宝するかご。通気性が良くしなやかな素材なので、食器を傷つけることもありません。

手ぬぐいを敷いて使えば、さらに趣きもたっぷりでとてもおしゃれですね。


 

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家庭菜園のハーブやトマトを収穫する際にも、かごが大活躍してくれます。天然素材の優しい見た目に癒されますね。お野菜がより生き生きとして見えます。


 

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楕円形のかごは、葉物野菜を洗ったり、茹でこぼしたりする際にも使い勝手がよさそう。

お鍋のお湯ごとかごに移した瞬間、竹の良い香りが広がります。


 

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かごに入った採れたての野菜は一段と色鮮やかに映り、とても美味しそうですね。

真っ赤なトマトは、洗ってかごに入れたまま食卓に並べてもお洒落に仕上がります。


 

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竹製の米とぎざると米とぎ棒でお米を洗えば、いつものごはんもより一層美味しく仕上がりそうです。

自然素材でできた米とぎざるは、お米が砕けにくく、手にもお米に優しいところも魅力的。


 

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取っ手付きのかごは見た目も可愛らしく、とってもお洒落。竹の青い部分が模様のようになった編み目も素敵です。

果物やお菓子を入れたり、キッチンでの様々なシーンで大活躍してくれそう。


 

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いつものおにぎりも、ざるに盛り付けて食卓に並べることで、一段と美味しそうになりますね。

少し水で湿らせておくことで、おにぎりがくっつきにくくなります。


 

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少し大き目のざるに豆皿を並べて、お洒落なワンプレートを楽しむのも素敵ですね。季節の食材を使ったお料理を、より贅沢な雰囲気で味わうことができそう。


 

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縁が太く編まれた美しい竹ざるが、季節の食材を使ったかき揚げの鮮やかな色味を、より引き立ててくれます。

1年中使える竹ざるは、春や夏に使うと清涼感のある爽やかな食卓に仕上がりますよ。


 

 

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鮮やかな茹でたての枝豆は、足付きのざるに盛りつけることで、蒸気を上手く逃がしてくれます。夏らしい風情がとても素敵。

冷えたビールと一緒に頂けば、格別な味わいを楽しめそうです。


 

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しっかりと編まれた竹ざるは夏の定番メニュー、そうめんの盛り付けにもピッタリ。

程良く水が切れ、使いやすいところが魅力です。たっぷりの野菜や薬味と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。


 

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そうめんをクルクルっと巻いて、胡瓜やオクラをトッピングした盛り付けがとても素敵ですね。

竹ざるに盛り付けることで、清涼感のある夏らしい風情を感じさせてくれます。


 

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自然素材のかごやざるは、和食だけでなく「洋」の食材とのコンビネーションも絶妙。

朝食のパンを載せて食卓に並べれば、あっという間にお洒落なテーブルコーディネートが完成します。


 

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通気性が良く、程良く湿気を吸収してくれるかごは、焼きたてのお菓子を並べるのにもピッタリ。

ナチュラルな雰囲気が、素朴なスコーンと相性良くマッチしていますね。丁寧な暮らしを感じさせてくれる演出です。


 

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手作りのマフィンをかごに沢山盛り付けた、可愛らしいティータイムのテーブル。

「洋」のお菓子と「和」の道具のコンビネーションがとても楽しく、焼き物のコーヒーカップとの相性も抜群ですね。


 

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竹かごにお菓子を載せて、そのままテーブルへ。余ったお菓子は、そのまま布をかけてしまっておけるので一石二鳥です。

大きい編み目が、夏らしい清涼感のある雰囲気を演出してくれます。


 

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旨みや栄養が凝縮する干し野菜は、天然素材の竹ざるに並べて乾燥させると上手に仕上がります。

お気に入りのざるを使えば、干している間の眺めも楽しみの一つになりそう。


 

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これから夏にかけての梅仕事にも重宝するかごやざる。使い方のバリエーションも広く、ついつい色んな大きさや形のものを揃えたくなってしまいますね。


 

まとめ

いかがでしたか?キッチンや食卓の様々なシーンで大活躍してくれる、万能な『かご』や『ざる』。きちんとお手入れすれば、一生モノとして使っていけるところも魅力の一つです。

そんな天然素材の『かご』や『ざる』を使って、夏のキッチンや食卓を素敵に演出してみてはいかがでしょうか。

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