夫婦が離婚する様々な理由について一挙ご紹介!結婚生活に疲れた人は必見です。

今回は、どういった理由での離婚が多いのか、またどういった理由なら離婚できるのかをお話していきます。 夫婦生活は、楽しいことだけではありませんよね。将来を誓いあった仲ですが、とある理由でその仲に亀裂が入り離婚してしまう…なんてことも。 近年では、約3割の夫婦が離婚している状態で、離婚は珍しいことでは無くなってきています。

公開日:2018/11/01
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夫婦が離婚する様々な理由について一挙ご紹介!結婚生活に疲れた人は必見です。

今回は、どういった理由での離婚が多いのか、またどういった理由なら離婚できるのかをお話していきます。

夫婦生活は、楽しいことだけではありませんよね。将来を誓いあった仲ですが、とある理由でその仲に亀裂が入り離婚してしまう…なんてことも。

近年では、約3割の夫婦が離婚している状態で、離婚は珍しいことでは無くなってきています。

離婚の理由として多いもの

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離婚理由として、一般的に多く挙げられるものについてまとめてみました。

男女でその理由が違うこともあるのですが、ある程度共通した理由になるのも注目です。

 

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性格の不一致

実は離婚理由として一番多くいわれているのが、この「性格の不一致」になります。

お互いの性格を知り、納得した上で結婚するなら、この理由にならないのでは?と思うかもしれませんが、実は一概にそうともいえません。

この性格の不一致が起こってしまうと、生理的に無理というレベルにまで陥ってしまうケースも多々見られます。

 

パートナーの不貞行為

不貞行為とは、裁判沙汰にもなるくらい大きな離婚理由になるのです。不貞行為は、法定離婚事由として認められる行為になります。

どこからどこまでが不貞行為か、というのがよくいわれるのですが、継続した肉体関係があるかないかで決まってきます。

パートナーが自分以外の異性と継続的な肉体関係を持ち、その証拠が揃っている場合、法的に離婚が成立する可能性が高くなります。

 

日常的にDVを行う

日常的にDVが行われている場合、これも立派な離婚理由になります。

DVとは、身体に暴力を振るう行為だけではなく、精神的に傷つけるような行為もDVに含まれるのです。

夫が妻にDVを行うのが多いと思われますが、実は近年では妻が夫にDVを行うことも増えてきています。

その際、肉体的なDVではなく精神的なDVが多い傾向にあるそうです。

 

浪費癖が酷い

浪費癖といっても、様々な浪費の仕方が存在します。

ギャンブルに入れ込んで生活費を使い込む、趣味のものに散財して家計を切迫させる、嗜好品などを買い込んで散財するなど、色々な浪費パターンが。

しかも、浪費している本人は「浪費している」という自覚が無いこともあります。

浪費癖が酷いかどうかの判断は、それにより家計が切迫しているかどうかが、判断基準になってくることが多いです。

 

家族や親類との折り合いが悪い

実は、パートナーの家族との折り合いが悪いというのも、離婚理由として多く挙げられることが多いのです。

多少の折り合いの悪さは存在するかもしれませんが、それが度を越してしまうと夫婦間の関係が修復不可能なレベルにまでなってしまうことが。

パートナーが親族との不和をフォローしてくれなかったり、その気持ちに耳を傾けてくれなかったりした場合に、離婚に至ってしまう傾向にあります。

また、そのフォローをしなかったという事実と証拠が揃っている場合は、法的にも離婚理由として認められるケースも。

 

趣味や仕事に没頭し、家庭を顧みない

家庭を顧みずに仕事に没頭していたり、趣味に没頭していたりするのも、離婚の理由になってしまいます。

平日は仕事で忙しいのは仕方ないのですが、休日に家族と過ごさずに趣味に没頭し、頻繁に家にいないというのは、この理由に当てはまります。

 

家事・育児を一切しない

趣味や仕事に没頭することは無いけれど、パートナーが家にいても家事や育児を一切しない、という非協力的な態度の場合、離婚に発展してしまうことが多々あります。

特に、共働きの夫婦の場合はこの不満が溜まりやすく、これが理由で離婚に至るケースも多いそうです。

 

モラハラが酷い

モラハラとは、自分のルールを一般常識かのように振りかざし、パートナーを追い詰めていくハラスメントになります。

人権や精神を傷つける行為になるので、精神的な虐待にも当たる行為です。

このモラハラも、立派な離婚理由になります。モラハラされた時の言動などを証拠に残しておくと、離婚が成立しやすくなりますよ。

 

異性として見れなくなった

長く一緒にいすぎて、異性として見れなくなったという場合もあります。

しかし、パートナーが不貞行為をしている訳でもなく、生活に支障をきたしている訳でもない場合は、離婚の成立は難しくなります。

 

何故性格の不一致が起こってしまうのか

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離婚理由として最も挙げられる、性格の不一致。

相手を知った上で結婚をしたのに、何故この性格の不一致が起こってしまうのか。

ここでは、その原因についてお話していきます。

 

お互いの生活観念の違いを知らなかった

この原因は主に、結婚前に同棲や半同棲をせずに結婚した夫婦に多く見られます。

2人で一日の大半を過ごす機会が多いと、それだけ相手の生活習慣や価値観がわかることが多いです。

しかし、いつもデートやお泊りだけだと、相手の習慣を深く知る機会は、同棲している時よりも少なくなってしまいます。

結婚前と結婚後のギャップがどんどん見えてきてしまい、離婚に至ってしまうケースがコレになります。

 

価値観がズレすぎていて話し合いができない

あまりに価値観が違いすぎると、話し合いもスムーズに進めることができません。

何故こんな考えを?何故わかってくれないの?といった気持ちが生じてしまい、そこからどんどん相手のことが分からなくなってしまうことがあります。

そして理解するのを諦めてしまい、別れるという結果になってしまうことが。

 

相手が話を聞いてくれない

パートナーと会話をしようとした時に、返事が生返事だったり返ってこなかったりする場合、どんどん不満が溜まっていきがちに。

話を聞いてくれないということは、この人と価値観が合わないという結論に至ってしまい、離婚してしまう理由にまで発展してしまいます。

 

すれ違いが多くなり、疲れてしまった

共働きの夫婦に多いケースなのですが、生活パターンがお互いずれてしまい、日々のちょっとしたすれ違いが多くなって疲れてしまうケースも。

「こんなにすれ違っているのに、一緒にいることに意味があるのか」「疲れが溜まって相手の行動にイライラしてしまう」といった気持ちがつのり、最終的に離婚してしまうことがあります。

 

セックスレスも離婚の理由に

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実はセックスレスも、離婚の理由として挙げられることがあります。

セックスレスの定義は難しいところもあるのですが、一般的にレスといわれる期間や定義は下記のようになります。

 

セックスレスの定義と期間

セックスレスとは、カップルや夫婦が1ヶ月以上セックスをしていない状態のことをいいます。

身体が健康で、病気などもなくセックスをするのに支障はないのに、長期間拒否をしている場合は、離婚の理由として成立してしまうことがあるのです。

 

セックスレスが離婚の理由にならないパターン

しかし、長期出張や単身赴任により物理的にできない場合は、セックスレスに当てはまらない場合がほとんどです。

また、病気によりセックスができない場合も、離婚の理由にならないことが多いです。

 

子供が関連する離婚理由

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子供が離婚の理由として関わってくることも、ありますよね。

この場合、子供がいるケースはもちろんなのですが、実は子供がいない場合でも、離婚に発展してしまうケースが存在します。

 

子供がいるケース

パートナーが育児に参加してくれない

これは、家庭を顧みないという前述した離婚理由にも該当します。

パートナーが育児に参加してくれないことに不満を感じ、離婚に至るというケースが実は多く存在するのです。

 

パートナーが子供に暴力をふるう

自分には暴力をふるわなくても、子供に暴力をふるう場合は、家庭でDVが行われているとして離婚が成立します。

パートナーが子供に暴力をふるう理由は、様々です。

子供ばかりで自分にかまってくれなくなった、子供がうるさくてイライラするので殴る、など基本的に八つ当たりに近い理由で、暴力をふるうことが多い傾向にあります。

 

実は自分の子供では無かった

不貞行為としても当てはまるのですが、実は夫との子供では無かった場合も、離婚理由として成立します。

ただし、これは夫側の離婚理由になり、妻側から離婚の要求することは難しくなります。

婚姻中に子供が生まれると、夫の戸籍に入っている状態になります。

夫の戸籍から除籍する場合、家庭裁判所に申し出て、嫡出否認の調停をしなければなりません。

 

教育方針の不一致

こちらは、性格の不一致という理由にも含まれます。

お互いに理想とする教育方針が食い違ってしまうと、そこから亀裂が生じてしまい、二人の仲も修復不可能なレベルにまで達してしまうことが。

普段は譲ることができても、子供のこととなると、お互い譲れなくなることが多いようです。

 

子供がいないケース

パートナーが子供を望んでくれない

自分は子供が欲しいのに、パートナーが子供を欲しがっていないというのも、離婚の理由になることがあります。

時間が経つにつれ、年齢的にも子供を望むのが厳しくなってくるという焦りが、不満になっていってしまうパターンも。

 

自分は欲しくないのに、パートナーが子供を望んでいる

自分は子供を考えていないのに、パートナーは子供を欲しがっているというパターンも、離婚に発展してしまうことがあります。

自分は望んでいないのに、パートナーから子供の話題を頻繁に持ちかけられて、疲れてしまうというケースが多いそうです。

 

実は意外と多い!スピード離婚とその理由

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最近増えてきたのが、スピード離婚です。

このスピード離婚は、上記で挙げられた理由の他に、意外な理由で離婚をするケースもあります。

あの有名な成田離婚も、このスピード離婚に含まれますよ。

 

新婚旅行で冷めてしまった

これがいわゆる成田離婚になります。結婚式を挙げたまでは良いのですが、新婚旅行中にトラブルが発生したり、相手に不快感を覚えてしまったりした場合、スピード離婚をしてしまう夫婦も。

特に、海外旅行をした場合にこうなってしまうケースが多く、成田空港で離婚を告げることが多いため、このような別れ方を成田離婚と呼ぶそうです。

 

短い期間しか交際しておらず、相手のことを把握していなかった

スピード離婚をする夫婦は、スピード結婚をした夫婦であることが多いそうです。

勢いよく結婚したはいいものの、相手のことを把握しきる前に結婚してしまったせいで性格の不一致が起こり、離婚してしまうということが。

 

結婚に対して夢を抱きすぎていた

結婚はバラ色!愛が溢れる不自由のない毎日!など、結婚に夢を見すぎてしまっていたせいで、現実の結婚生活との落差にガッカリしてしてしまうことが。

一度目が覚めてしまうと、愛する気持ちも冷めてしまいがちになるので、スピード離婚に発展してしまうことがあります。

 

借金があった

自分またはパートナーに借金があり、それを隠して交際していたとしても、結婚を機にバレてしまうことも少なくありません。

結婚後すぐに判明した場合、隠し事をされていた不快感と、今後の生活に借金という負債がある不安感から、スピード離婚になってしまうことも。

 

結婚後すぐに義両親との同居が始まった

義両親との仲が良好なのであればいいのかもしれませんが、嫁姑問題に発展してしまう場合もありますよね。

自分と合わない人間と暮らしていくのが辛くなり、まだ結婚して日が浅いうちに離婚してしまおう、と踏み切ってしまうパターンも。

新婚の時は、なるべく夫婦2人での生活をした方がいいのかもしれません。

 

焦って結婚してしまった

周りがどんどん結婚していき、焦ってしまった末の結婚の場合、スピード離婚をしやすい傾向にあります。

とりあえず結婚できそうな人と結婚をしたけれど、そこに愛情が存在していない結婚の場合は、相手といるのがどんどん苦痛になってきてしまいがちに。

そうなると、婚姻関係を継続していくのは困難な状態になってしまいます。

 

離婚をしたいけどできない!その理由は?

恋愛6

離婚したいという気持ちが強いけど、離婚をできないケースもありますよね。

それはどんな理由の時にそうなってしまうのか、下記にまとめてみました。

 

相手が別れてくれない

こちらは離婚をしたくても、相手が離婚に承諾してくれない場合、長引いてしまうことがあります。

別れたくないというパートナーは、色んな方法で相手の心を取り戻そうとします。

そして情に訴えかけられ、こちらも離婚を踏みとどまってしまうケースも。

 

世間体が気になる

近年では離婚は珍しくありませんが、やはり世間体が気になってしまう場合もありますよね。

そうなってしまうと、なかなか別れることができず、仮面夫婦としてズルズルと冷えた関係が続いていってしまう、なんてパターンに発展してしまう可能性があります。

 

子供のことを考えてしまう

夫と妻は、言ってしまえば他人同士になるのですが、子供はそうではありません。

血の繋がった親と引き離していいのか、子供のために両親が揃っていた方がいいのか、と葛藤と罪悪感が生じてしまい、離婚をためらってしまうことが多いようです。

 

経済的に不安

専業主婦やパート主婦の場合、いま夫と別れてしまうと、経済的に不安な状況になってしまうことがあります。

また、小さい子供がいたり、親の介護をしている状況だったりする場合も、即離婚するということが難しくなってきてしまうケースが多いです。

 

まとめ

離婚の理由は、やはり人の数ほど存在するのではないでしょうか。

そこで離婚をしないようにするには、相手への思いやりを忘れず、お互い協力して生活していくことが大事になってきます。

離婚に発展してしまう場合もありますが、そうなる前に理由や原因を解明し、2人で解決しあえることができたら良いですよね。

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