元彼との復縁・・・諦めるべきか、諦めないべきか。その方法と判断基準をご紹介

元彼のことが忘れられない、元彼と復縁できるかどうか気になってしまう…と、失恋をこじらせてしまっている方はいませんか?そんな方に、別れた彼と復縁するべきか、復縁を諦めるべきか、復縁する・復縁を諦める方法などをご紹介しましょう。復縁したいと考えている方はもちろん、復縁をあきらめようと思っている方必見です。

公開日:2018/05/11
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元彼との復縁・・・諦めるべきか、諦めないべきか。その方法と判断基準をご紹介

元彼のことが忘れられない、元彼と復縁できるかどうか気になってしまう…と、失恋をこじらせてしまっている方はいませんか?

そんな方に、別れた彼と復縁するべきか、復縁を諦めるべきか、復縁する・復縁を諦める方法などをご紹介しましょう。

復縁したいと考えている方はもちろん、復縁をあきらめようと思っている方必見です。

元彼との復縁・・・するべきか、否か

「復縁」と一言で言っても、どうして別れたか、どのように別れたかなどで状況は楽観的なものからほぼ無理なものまでいろいろです。復縁したいと思っている方は、元彼と復縁できる確率がどれくらいなのか知りたいと思いますよね。

でも、その前にその復縁をするべきか否かをチェックしてみましょう。その後で、復縁するべき場合、復縁できる可能性がどれくらいなのかを考えていきましょう。

 

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自分の気持ちは本当にYES?

まず、確かめておきたいことは「復縁したい」という気持ちが本物かどうかということ。おそらく、切り替えようと思っても元彼の事を忘れられないから、「復縁」ということを考えてしまうのだとは思いますが、その気持ちについてちょっと冷静に考えてみましょう。

 

1.忘れられない2人のエピソードがあって、折に触れて思い出す

2.元彼のよかったところ、すてきだったところをすぐに言える

3.別れた原因は自分にあると思う

4.他の男性と付き合おうとしても、元彼のことが気になって新たな恋に踏み切れない

5.やり直すために自分を変える覚悟がある。相手を幸せにしたいと思っている。

 

この1~5までの問いすべてにYESという回答なら、復縁という選択肢もアリです。でも、もし1つでも迷うものがあるならば、本当に元彼と復縁したいのかどうか疑いがあります。

新しい彼ができそうにないから復縁したいとか、別れた原因は相手にあると思っているけど、謝ってくれるなら元通りになってもいい、という場合は元彼である必要がないからです。

 

もし、未練があったとしてもやめた方がいいと思われる相手

上記の問いにすべてYESだとしても、下記のような性質を持つ男性なら復縁はやめておいた方がいいでしょう。

顔やスタイルがよかったり、学歴があったり、その他何かかっこいい部分があったとしても、よほどあなたに覚悟と包容力がなければ幸せな恋人生活や結婚生活を送ることが難しいと思われます。

 

1.DV(暴力的)

暴力をふるう男性は経済力があろうが、顔やスタイルがよかろうが、学歴があろうが、まずやめておいた方がいい相手。とはいえ、どこからが暴力かわからないかもしれませんね。

はっきり言えるのは一方的に直接叩かれたり、蹴られたりしたことがある場合はNG。殴られる方が悪いという理屈を言う人は最悪です。暴力的だなと思う相手との復縁はよくよく再考するべきでしょう。

 

2.経済的に問題がある

収入が少ないということは問題ではありません。借金があったり、仕事が続かずに安定した収入が無かったりという状態のことです。

借金もやむを得ないもの(例えば奨学金の返済など)ならば問題はないのですが、競馬やパチンコなどで作ったという借金がある男性は要注意です。

ヒモの彼氏でも問題ないと思う女性でも、よっぽど稼いでいないと、借金をする彼氏を養うのは困難でしょう。

 

3.不誠実

男性は女性にいいところを見せたくて、多少誇大なことを言ってしまったりすることはありますが、あまりにもウソが多かったり、言うこととやることに違いがあり過ぎる場合は危険です。

ウソを簡単につくということは、浮気をする疑いも出てきます。悪気がなくても、なかなか約束を守れず破ってしまうという男性もいますが、その場合でも結局のところ、2人の間の信頼関係にヒビがでてきます。よほど女性に大きな懐がないとうまくいかないでしょう。

 

4.酒乱・アルコール依存症

酒癖の悪い男性やアルコール依存症の男性との復縁も少し考えた方がいいでしょう。というのは、酒癖というのは結構生活の多方面に渡って影響を及ぼすからです。

酒癖が悪くて仕事を辞めることになってしまうとか、借金を作ってしまうことになるとか、酔った勢いで暴力をふるう、などということがあり得ます。その病気を一緒に背負うという覚悟がないならば、復縁はやめた方がいいでしょう。

 

5.浮気癖がある

浮気癖に関しては、それを女性が寛容に許せるか許せないかで状況は違いますが、たいていはうまくいかないでしょう。「私は許せる」と思う女性でもだんだん許せなくなってくることが普通です。

火遊び程度の浮気で済んでいるうちはいいのですが、問題は浮気が本気になってしまった時。男性が浮気相手と子どもまで作ってしまうという修羅場を迎える覚悟があるかないかということです。

 

再考してもやはり復縁を考えた時

前述のようなことを踏まえて、「やっぱり復縁したい」と思うようなら、復縁に向けて努力してみるというのもあなたの人生の大切な1つの選択肢です。

「覆水盆に返らず」などといいますが、何もしないで簡単にあきらめてしまうよりも、やってみてから諦めても遅くはないとも言えますよ。

 

 

復縁成功に必要なこと

1.連絡手段がある

現在相手が使用している電話番号、メールアドレス、現住所のいずれかをおさえている、何とかすれば会うことができる、共通の知人がいる、LINEやSNSなどでつながりがあるなど、とにかく何か1つでも相手に渡りをつける手段が必要になります。

まったくどこにいるのか見当もつかない状態ではお話になりません。一方、音信不通で、着信拒否されていたとしても、使われている電話番号を知っている限り希望は少なからずあります。

 

2.冷却期間を持つことと、その間に連絡を絶つこと

1で連絡手段があることが必須条件になっているのに、連絡しないことが大事というのも変ですよね。でも、実はここが大きなポイント。連絡しない期間の長さは別れ方によって大きく異なり、その長さが非常に意味を持つ重要なカギとなります。冷却時間が短い順に例を挙げますね。

①勢いで喧嘩別れした場合…怒りが収まったらすぐ連絡

②普段あまり頻繁に会うことができず、それが原因で別れ話になった…そのまま別れてしまいたくないと思ったら、その時点で連絡

③別れ話を切り出したのが自分…やっぱり自分の判断が間違いだったと気が付いたら、その時点で連絡

④相手から別れを切り出された時…喧嘩状態ではなく、冷静に別れ話をされた場合は、相手はいろいろ考えた上で別れを切り出しているので、すぐに追いすがっても鬱陶しく思われるのがオチ。

なので、この場合は別れを切り出されてから、まずは2ヵ月ぐらい冷却期間として間をあけることが大切です。この期間については諸説あるのですが、この期間は単に連絡を絶つだけの時間ではなく、その間にやらなくてはならないこともあるので、最低2ヵ月は欲しい所です。

やらなくてはならないことを解決するために必要な時間に応じて、この期間は長くなります。ただし、難しい所は、相手に新しい彼女ができてしまうと復縁が難しくなるので、タイムリミットはそれまでということになります。

 

3.別れの真の原因を把握すること&自分を高める情熱

元彼との連絡を絶つ冷却期間中にまずやることは別れの原因を洗い出すこと。やはり別れを切り出されたことには何らかの原因があったと思います。その原因について正しく把握することが、まずは重要。

相手から言われた理由や自分がなんとなく察した理由などいろいろあるでしょうが、本当に正しい理由かどうかじっくり見極めましょう。トンチンカンな理由を原因と思ってしまうとずっと的外れな行動になってしまいます。そしてその原因を直し、自分を磨いていきましょう。

 

4.冷静さ

焦って次々にメールや電話でごめんなさい攻撃をしたり、復縁を泣いてお願いしたりするということを続けてしまうと、相手に自分の嫌なイメージばかりを植え付けてしまって、逆効果になります。

元彼の気持ちを萎えさせないためには、冷静な計算が不可欠。計算というと腹黒いイメージですが、そんなことはありません。自分のしていることを客観的に把握し、相手の気持ちを考えることができるという計算です。

同時に、自分にとって復縁が最良の選択なのかどうかということをもう一度振り返るということも大切。一途な思いというのは清純ではありますが、危険でもあります。いったんフラットになって、他の男性に目を向けてみたり、自分の人生設計について再考してみたりしましょう。

 

復縁への道のり&きっかけ

「復縁できたきっかけ」というと、まるで何も努力せず、偶然にうまいこと復縁に向かう出来事が転がり込んできたような印象を受けますが、復縁成功者のほとんどはそんなうまい偶然に身を任せたわけではありません。

確かに復縁を切り出すタイミングというものはありますが、そこへ持ち込むまでのいろいろな対策の後、平静を装って連絡を取るということなのです。別れから復縁までの流れを書くと次のような段取りになります。

①別れ→②冷却期間(この間に自分をアップデート)→③満を持して再連絡→④返信、もしくは連絡のやりとりの再開→⑤自然な交流→⑥やり直したい気持ちを伝える

ここでのポイントは③で焦ってすぐに復縁を持ち出さないことです。冷却期間に我慢して、まださらに我慢するのかと気持ちが折れそうになるかもしれませんが、そこは「ここまで我慢したんだから、もう少し!せっかくの我慢を無駄にしないでおこう」と気持ちを強く持って、⑥まで持っていきましょう。とにかく焦りは禁物ということです。

 

再連絡という「きっかけ」までにすること

「ありのままの自分を愛してほしい」という気持ちもわかりますが、相手はそれでは不満だと言っているのですから、もし相手と復縁を望むなら、相手の望み通りに自分が変わる必要があります。

でも、闇雲に自分をアップデートしようとしても気持ちばかり焦って成果が少ないでしょう。というのも人間ははっきりと目的や手段がわかっていることなら努力できますが、曖昧なことに対しては気持ちが続かないものです。

そこで、相手が自分に何を望んでいたかをできるだけ正確に把握して、そこに焦点をあてて自分を変える努力をしましょう。とはいえ、相手が望んできたことを把握するのは難しいです。それでも相手に訊くことはNGです。

ではどうしたらいいかというと、元彼とのエピソードをよく思い出して、些細な行き違いやなんとなくうやむやに過ぎたけれども相手が不満そうだった場面を洗い出してみてください。そこに理由が隠れている可能性が高いと思われます。

 

準備ができたら再連絡!

まず、再連絡の方法ですが、できれば電話よりもLINEやメールなどがベター。その方がさりげなくできるからです。電話だと相手が必ず出てくれそうな時間帯など知っている必要がありますし、電話をかけた理由を作るのが難しいでしょう。

「声が聞きたかったから」と、別れた女からいきなり電話が来たら、せっかく冷却期間を置いても一気に警戒されてしまう恐れがあると思いませんか?この段階で大切なことは、本当は未練があったとしても、それを元彼に気付かれないようにして、連絡の取れる状態にすることです。

最初のきっかけLINEやメールは、短く・さらっと・相手の興味のある分野の質問系」のものを送ると関係軟化の一投になります。うまくレスポンスが返ってきたらしめたもの。もし、レスポンスがすぐになかったとしても焦らずに待ちましょう。押してダメなら引いてみなというように、黙って待っているうちに元彼にもしその気があれば必ず返事をくれます。

 

復縁を諦める時と諦める方法

 

 

諦めるタイミング

さて、復縁をあきらめる時というのは、再連絡をしてみた時が1つのポイント。再連絡で送ったメールが「長文・反省・謝罪・復縁願い・気持ち」ではなく、あくまで友達のようなメールだったにも関わらず、待てど暮らせど返信がないという時は元彼の気持ちがあなたにまったくなくなってしまっている可能性が高いと言えます。

この時にはグッと我慢してメールやメッセージを連投せず、またしばらく冷却期間を置く必要があります。が、逆にそれがもう自分には耐えられないと思うのであれば、潔く諦めることも選択肢になってきます。

また、長期戦でがんばろうと思えるうちはいいのですが、結婚適齢期などで人生設計を考えた場合、諦めることも視野に入れて考えてみましょう。

 

復縁を諦める方法

復縁について可能な限りのことをやりつくしたと自分で思えば、「もう無理かな…」と自分で自然に悟るでしょう。それでも諦めきれないから悩んでいるということかもしれませんが、その未練が元彼に重圧を与えてしまっていたということも考えられます。

ということは、次の恋に進んでも、また同じ過ちを繰り返す可能性が。いったん恋愛や結婚について忘れるようなイベントを設けてみることも1つの手段です。例えば仕事や趣味のスキルアップに資格試験にチャレンジしてみるとか、何かのスポーツを始めてみるとか。

最初は忘れられない思い出などに苦しむかもしれませんが、そうやってリセットしてから、もう一度真剣に自分の気持ちと向き合ってみましょう。きっと得るものがたくさんあるはずです。

 

まとめ

復縁できるかどうかは、それぞれ人によって千差万別です。なので、簡単に述べることはできませんが、復縁が最終ゴールではないということ。復縁できた後に幸せになれるかどうか、ということまで見通して復縁について考えてみて欲しいと思います。

よりを戻すことに躍起になってしまって、相手に都合のいいセフレになってしまったり、言いたいことが言えない関係になってしまったりしては、本当の幸せなカップルになったとは言えないですよね。

そうならないためには、自分の状況を冷静に判断できる大人の女子力を磨くことが大切でしょう。

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