北欧デンマークから学ぶ!「ヒュッゲ」を取り入れた温かくて心地いい暮らし

「ヒュッゲ」はライフスタイルを表し、世界幸福度ランキング1位の常連国・デンマーク特有の文化から生まれた言葉なんです♪「おうちの中で温かみと幸せを感じること」など、様々な意味が存在し、日本語では当てはまる訳語が無いと言われています。早速、「ヒュッゲ」なライフスタイルを見ていきましょう。

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北欧デンマークから学ぶ!「ヒュッゲ」を取り入れた温かくて心地いい暮らし
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ライター

アパレル勤務・事務職の異なるお仕事をしてきました。様々な目線や観点で、みなさまのライフスタイルの参考になるようなアイデアを提供したいと思っています。

「ヒュッゲ」という言葉を聞いたことはありますか?「ヒュッゲ」はライフスタイルを表し、世界幸福度ランキング1位の常連国・デンマーク特有の文化から生まれた言葉なんです♪「おうちの中で温かみと幸せを感じること」「最低限必要なものを揃え、こだわりを持って暮らすこと」「大切な人や仲間と楽しく過ごすこと」など、様々な意味が存在し、日本語では当てはまる訳語が無いと言われています。早速、「ヒュッゲ」なライフスタイルを見ていきましょう。

自分だけのほっこりする時間

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お気に入りのチェアーで読書タイム♪お供に植物と、BGM代わりに薪の燃えるパチパチという音を。寒い冬を温かく心地よく乗り越えるのも、ヒュッゲのある生活と言われています。極寒の地・デンマークならではの発想ですよね。


 

 

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グリーンに囲まれたチェアーで穏やかな時間を。「自分の時間を過ごして、自分の考えを持つ事で、人に優しく接することが出来る」、そんな考えにもヒュッゲが存在します♪


 

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ハンギングチェアで、ゆりかごのように揺られながらゆっくり過ごすのもいいですよね♡「巣ごもりすること」もヒュッゲな暮らしと言われます。まるで赤ちゃんになってお母さんに抱かれているような、心地よさに浸ってみましょう。


 

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コーヒーやケーキを味わってゆっくり過ごす至福のとき。忙しい毎日の中でも、おうちでのブレイクタイムは欠かせませんよね。一人の時間の心地よさを存分に楽しんで。


 

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温かいブランケットにくるまれながら、キャンドルや照明で心もほっこり。こちらは100%無染色糸で作られたロロスのNATURPLEDDブランケットです。シンプルなのに飽きのこないデザインと温かみは、北欧ブランドならではのライフスタイルから生み出されたものです。


 

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一人マイペースで音楽を楽しむことも、ヒュッゲなライフスタイルと言えるんです。ヒュッゲがピンとこない!という方は、まず自分のほっこりする時間を探してみるのもオススメです。


 

家族やパートナーとヒュッゲな時間を過ごす

身近な人と過ごすイメージをしてみよう

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家族やパートナーとおうちで過ごす、そんなイメージをしてみてください♪絆のある関係だからこそ、ソファでまったり肩を並べて、会話がなくても心地よく過ごせますよね。


 

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普段は忙しくてあまり一緒にゆっくり出来なくても、パートナーや家族とおうちで過ごす時間を想像するだけで、心が温まってきませんか?イメージするだけでも、ヒュッゲな時間を過ごすことができますよ。


 

料理には欠かせないヒュッゲ

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自分のために作ってくれた料理。誰かに食べて欲しくて作った料理。相手を思いやる気持ちが詰まった料理は、温かみがある特別なものですよね。外食ではなくおうちで食事をとることも、ヒュッゲなライフスタイルには欠かせません♡


 

気兼ねなく、心地よく楽しむこと

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気心の知れた仲間と過ごす。リラックスして会話が弾む時間は、なんとも言えない心地よさがありますよね。


 

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仲間と暖炉の火を囲みながら、ブランケットに包まれてゆっくりテレビを見る。そんな過ごし方も、ヒュッゲの代表的なイメージとも言われています。


 

 

自然な明かりを取り入れる

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日暮れが早い北欧デンマークでは、キャンドルや暖炉の光もヒュッゲには欠かせません♪自然な明かりで、暖かさを感じてみてください。


 

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何も無い日に、仲間と集まって賑やかに食卓を囲む時間も大切なリラックスタイム。デンマークでは生活の一部として欠かせないキャンドルが、空間を盛り上げてくれています。たまにはデンマークの文化にならって、テーブルにキャンドルを用意してみましょう。


 

デンマーク生まれのインテリアアイテム

 MUUTO(ムート)/ Socket Pendant Lamp(ソケットペンダントライト)

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ピーター・ボーネン氏とクリスチャン・ビエ氏の2人によって創立されたムートは、デンマーク発の北欧ブランドです。北欧のデザイナーを探し出し、自分たちのデザイン観を自由に表現するような照明や食器、インテリア雑貨を発信しています。そんな自由さとライフスタイルの提案にも、ヒュッゲが取り入れられていると言えるでしょう。


 

KAY BOJESEN(カイ・ボイスン)/ Monkey(モンキー)

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こちらは、ムートの「ドッツ コートフック」にデンマークのデザイナー、カイ・ボイスンの「モンキー」がぶら下がっています♪木製のサルのおもちゃのように見えますが、もともとは高いところに背が届かない子供のためにデザインされたフックなんだそう。大人のハンガーに引っかければ、低い位置でも衣類や帽子を取ることができるんです。そんな思いやる気持ちも、デンマーク特有のヒュッゲな文化から生まれたものかもしれませんね。


 

まとめ

いかがでしたか?日本にも浸透しつつある、デンマークのヒュッゲという独特な慣性・文化をご紹介しました。北欧というと広いお家をイメージしがちですが、一般的には日本の都市部のように密集した集合住宅などが多いそう。日本と同じような空間の中で、温かみや心地よさを優先する「ヒュッゲ」なライフスタイルがあるなんて驚きですよね。ぜひ、今回の記事を参考にしてみてくださいね♡

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