お部屋を明るく華やかに!インテリアに「フラワーアイテム」を取り入れてみよう

観葉植物を飾るのも良いですが、色味のあるお花を飾るとお部屋が暖かで明るい印象になります。とはいえ、お花をどこにどんな風に飾ればいいかわからない、枯れるのも嫌だし…という方でも大丈夫です。お花の上手な取り入れ方をご紹介していきます。

公開日:2017/12/09
著者:
お部屋を明るく華やかに!インテリアに「フラワーアイテム」を取り入れてみよう

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asunaro0312

asunaro0312

小さな子供を2人持つママです。カントリーを基調としたインテリアが大好きで、100均やホームセンター巡りをしながらDIYアイテムを探して練り歩いています。小さな子供がいても楽しめるインテリア作りを提案していきたいと思っています。

観葉植物を飾るのも良いですが、色味のあるお花を飾るとお部屋が暖かで明るい印象になります。とはいえ、お花をどこにどんな風に飾ればいいかわからない、枯れるのも嫌だし…という方でも大丈夫です。お花の上手な取り入れ方をご紹介していきます。

お花があるとお部屋が華やかな印象に

ひとまず花瓶に入れて飾ってみよう!

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まずは基本中の基本、花瓶に入れて普通に飾ってみてはいかがでしょうか?お花の優しい香りを楽しみながらデスクワークなんて、とてもはかどりそうですね。


 

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こちらはキッチンに豪快に活けられたお花です。白と緑のシンプル使いをすることで、大人っぽくスタイリッシュな印象。お部屋の印象を崩さず、なおかつシンプルゆえに生まれるお部屋の無機質さを消し去ってくれます。


 

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飾る場所は何もお部屋だけに限定する必要はありません。洗面所に飾っておくと清潔感をプラスできます。


 

小物アイテムとしてお部屋のあちこちに飾っても◎!

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花瓶に生ける以外にも、お花の活用方法はたくさんあります。「美女と野獣」に登場する、あの魔法のバラのようにガラスケースに入れたバラのドライフラワーが神秘的な印象。一輪、というのもまた上品な感じですね。


 

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逆にこちらは大きなガラス瓶にたくさんのお花をつめています。上の一輪のバラと違い、暖かかく優しい印象ですね。いくつも作って飾ってみるのも良いですね。


 

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やっぱりお花を飾るのって女っぽすぎて抵抗が…という方は、お花そのものでなくても、こんなお花のキャンドルを飾ってみるのもおしゃれです。押し花で作られたこちらのキャンドル、使うのがもったいないですね。


 

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瓶ではなく缶につめて飾るのも素敵ですね。大きなお花と同じ系統の小さなお花を集める、という基礎さえ覚えておけば誰でも簡単にすぐに作れます。


 

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ドライフラワーで小さなリースを作って、あえて壁ではなく食卓に飾るというのも素敵なアイディアです。そのままポンと置いても可愛いですが、こちらはキャンドルに巻きつけてあります。火を付ける時はご用心。


 

壁に飾って絵画がわりに

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本物の花でなくても、花柄の何かでもお部屋の印象はかわります。例えばこちらはお花の絵を壁いっぱいにしきつめ、一生枯れることのないお花を楽しむことができます。こんなお花の取り入れ方も楽しそうですね。


 

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一方同じ絵でも、こちらはもっとシンプルに。小さな可愛いお花畑を壁に飾ってお部屋のアクセントにしています。シンプルな白壁はそのままだと無機質な印象になってしまいますので、こんな風にカラフルなお花の絵を飾るのはとても良いアイディアですね。


 

吊るして飾れば場所もとらない

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流行りのハンギングプランターの様に、お部屋のあちこちに、こんな風にドライフラワーを吊るしてみるのも良さそうです。映画「魔女の宅急便」の主人公、キキちゃんの実家を思い出します。


 

 

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もちろん、ドライフラワーでなくてもフェイクフラワーや、プリザーブドフラワーを飾っても可愛いですよ。お花と同系色のリボンを垂らせてみるのも良さそうですね。お花の冠っぽく見えて、とても女性らしい雰囲気です。


 

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同じ吊るすでも、こちらはもっとダイナミックに。大きな木を飾って、そこからドライフラワーを吊るすという素敵なアイディアです。天井に近い位置にある壁一面に施してみるのも、インパクトありそうですね。


 

こんなところにもお花は取り入れられる

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お花は見ているだけでワクワクしてきますよね。お部屋に飾るのも良いけど、他にもいろんなところにお花を取り入れてみませんか?例えばこんなお花柄のカラフルな食器なら、食事ももっと美味しく見えそうです。


 

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カーペットをダイナミックなお花柄にすることで、お部屋の印象ががらりと変わります。お花をいくつも飾ったお部屋にこんなカーペットを敷けば、お花畑にいる気分になれそうです。


 

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ウォールシールを用いてお花を壁に描く、なんていうのも素敵です。シンプルだけど個性的で、誰が見ても一番目を惹くポイントとなりそうですね。


 

まとめ

お花を用いたインテリアをご紹介をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。どうしてもお部屋に飾る=寿命の長い観葉植物、となってしまいがちですがお花だって工夫次第でいくらでも長持ちします。ぜひ、お花のある生活を楽しんでみてくださいね。

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