シースルーバングでチャーミング&ピュアな大人かわいい女子になろう♪

シースルーバングはもはや前髪の基本とも言えるくらいベーシックスタイルとなってきています。ベーシックスタイルとは言え、いろいろな型があっておさえるべき微妙なポイントがあるので、そこをおさらいしながらいろいろなモデルをみてみましょう。

公開日:2017/08/02
著者:
シースルーバングでチャーミング&ピュアな大人かわいい女子になろう♪

シースルーバングはもはや前髪の基本とも言えるくらいベーシックスタイルとなってきています。普通の生活の中では、モードスタイル的な強烈なインパクトよりも、やわらかく周りの心をとらえて離さない印象の方が過ごしやすいですよね。ベーシックスタイルとは言え、いろいろな型があっておさえるべき微妙なポイントがあるので、そこをおさらいしながらいろいろなモデルをみてみましょう。

シースルーバングとは

韓国発の透け感のある前髪

韓国では女優のユン・ウネさんから始まったということですが、日本では石原さとみさんなどの前髪で注目されました。清楚で可憐な印象になるので、特に男性受けがよいですし、女性同士でも魅力的に見えますよね。


 

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ご存知のように、シースルーバングは、目にかかるくらいのちょっと長めの前髪を額が見えるくらい薄くしたものです。韓国発の前髪スタイルですが、もうすっかり定着して、むしろベーシックなスタイルという雰囲気ですね。


 

この写真のバングは王道のシースルーバングです。シースルーバングのはっきりした定義というのがなく、けっこうあいまいで、「えっ、これもシースルーバングに入るの?」というものもあります。一番大事な点は名前の通り透け感ですよ♪


 

シースルーバングの魅力

透ける髪の間から視線を投げかけられると、ドキッとしますね。どこか問いたげな風情で、奥ゆかしい中に凛とした姿勢も感じます。色っぽさとキュートさが共存して、フェミニンな魅力にあふれていますね。


 

シースルーバングはまさにトレンドの抜け感やこなれ感を自然に出すことができ、力まずにおしゃれな雰囲気を身にまとうことができます。また、いろいろなイメージを複雑に含んでいるので、シーンに合わせてプリズムのように印象が変わるのも面白いですよ。


 

シースルーバングはコンサバティブな雰囲気。だから、オフィスでもプライベートでもオールマイティーなシーンにOK!清楚でフェミニンな印象も好感度が高くて、同性からも安心感のある人として見られます。


 

シースルーバングの基本は先ほど説明した通りですが、はっきりした定義というのはありません。なので、こんなに長いバングでも、眉や額が髪が透けて見える場合はシースルーバングと呼べます。髪の間からのぞく瞳がミステリアスな印象です。


 

明るいカラーとバングの薄さが、全体に軽やかでアクティブでやさしげな印象を出しています。軽さといっても、軽薄さではなく、プラスの意味での軽快さや柔軟さで、すてきなインパクトです。


 

 

シースルーバング 切り方・作り方

セルフカット基本

センターでいったん分けてから、前髪を少しとります。この時、センターラインを頂点に、取った髪の根元が三角形を描くように斜めにとるところがポイント1。そうすることで、バングの髪の量のバランスがよくなります。


 

その少し分けとった髪の束を切っていきますが、自分の思った長さよりも長めに残して切るのがポイント2です。カールさせるので、かなりあがります。ピンとひっぱってカットせずに、すこし弛めてカットするといいですよ。


 

そして、次に髪をすくようにカットしていきます。すきばさみは使わずに、普通のハサミで縦にハサミを入れて少しずつカットすると、いいかんじのすき加減になります。ポイントは少しずつということですね。また、タテに入れずらい時はななめにいれても可。


 

続いて、バングのサイドにバングより長めの髪をつくって、うしろの髪に自然に合流するような段をつくります。バングからいきなりうしろ髪という髪型もなくはありませんが、自然に見せるにはこのレイヤーはマスト。


 

この髪のカットのし方は、ハサミを上から下にななめに入れていきます。あとは左右のバランスをみてうまく調整しながら、カットしてください。だんだんと長くなって流すようなシルエットにできるのが理想。


 

カットしたら、前髪の毛先、顔周りにドライヤーやコテなどでカールをつけます。ワンカールでふわっとさせるところがポイントです。くるくるにしてしまうと違う髪型になってしまいますよ!コテやブラシをスライドさせながらカール付けします。


 

切らずにシースルーバング!

髪を切らずにシースルーバングにするには、長めのバングをうしろの髪とまとめてピン留めします。そうやって、髪をすいて透け感を出せば切らずに簡単シースルーに!留める髪とバングにする髪を分けるコツはカットする時同様根元部分を三角に!


 

髪を切らずにシースルーバングその2。ジェルやスタイリング剤を使って、何本かの毛束にするような感じでバングをまとめます。すると大人っぽいシースルーバングに。簡単だし、バングをカットする時にシースルーにしなくてもいいので便利♪


 

アップヘアスタイルにして、前髪の一部をうしろ髪にまとめてしまって、すくという方法もあります。内側のバングをきれいにカットしておくと、うしろのあげて結ぶ髪と分けやすく、シースルーにしやすいですね。


 

アレンジ

通常のシースルーバングより長めにカット。前髪の毛先をカールして流した変形シースルーバング。シースルーというには少し厚めですが、その分、分け目に三角形を作って額見せして軽さを出しています。


 

バングの薄さをより薄くすると、軽快なイメージです。ノーバングとは違って、少しある前髪が、キュートな印象をプラスしてくれて、「仕事はできるけど、可愛さもあるチャーミングな女性」という雰囲気になりますね。


 

斜めカットのシースルーバング。変わりシースルーなのですが、透け感の出し方がシースルーバングのものなので、ご紹介。活発で有能なイメージのスタイルですね。でも、完全に額を出してノーバングにするのとは違って、フレッシュでキュートなイメージが残ります。


 

髪の量が多い人は少し前髪を厚く作ってから、前髪をすいてやれば、全体に軽さを出すことができます。その際、内側の髪をすくということを忘れないようにします。外側をすくと前髪がはねる原因に。


 

バングの長さも大切ですが、顔周りのサイドの髪の長さのバランスにも気を配りたいです。耳より少し下くらいになるような長さにだんだんとながくなるようにカットできると、大人かわいい印象のスタイルになります。


 

カットして短くなった前髪は飛び出す髪の原因になるので、あまりすき過ぎないようにしましょう。長い髪より短い髪が多いとバングがまとまらない状態に。また、すく髪は内側の髪から少しずつすくということも重要。表面の髪の長さがきれいにみえるポイントなのです。


 

 

シースルーバング 巻き方

正統派シースルーバングカール

シースルーバングの巻き方の基本は、バングの毛先に平行にコテをあてて、素直にワンカールしてください。それだけで、かわいい仕上がりになります。なれてきたら、斜めにはずして流したり、左と右のカールを交互にしたりとバリエーションを楽しんでみてください。


 

上からの前髪を長めにとって、内側の前髪をすくようなイメージで作ります。前髪をきれにCカールさせることがポイント。毛先が眉毛の下ぐらいになるのがちょうどいいぐらいです。それより長いと目に入ってうっとうしいですし、短いと幼い印象になります。


 

シースルーバングを眉毛ラインに沿って、カールさせたバングの毛先を揃えて流すと、大人かわいい印象。UPスタイルなどと合わせると爽やかなイメージです。前髪を作る位置は浅めで、ところどころすいたかんじです。


 

きれいなカールとシースルーで、すてきなヘアスタイルにきまっていますね。バングの描くストライプがおしゃれに見えて、うしろ髪のナチュラルなヘアスタイルと合わせて、可憐な雰囲気を出しています。バングの毛先のくるっとなっているカーブもとってもキュートですね。


 

ちょっとS字になったクセ毛風の前髪がチャーミングですね。元祖オルチャン風シースルーバングは毛先ワンカールが正統派ですが、毛先ワンカールとは違ったキュートな味わいがあります。


 

カール弱めの自然なカーブ

シースルーバング×巻き髪の時、顔周りや肩に落ちる髪のカールが甘さをだすので、バングのカールを弱めにすると、すっきりして少し甘さをおさえられます。ゆるふわなかわいい女子でも、甘ったれてはいないという意思表明♡


 

シースルーバングとはほつれた感じのウェーブのうしろ髪。ゆるゆるとした波が外国人風な雰囲気。バングは巻かずにパッツン気味で。束感のある毛束と分け目が大人の雰囲気です。


 

シースルーバングは前髪が薄めになっているので、カールやウェーブで変化をつけやすいです。ワンカール仕上げのほか、サイドにバングの毛束を1筋ずつ流すようなやカールでちょっとずつニュアンスの違うヘアスタイルを楽しめます。


 


うしろの髪にウェーブがある時、バングは自然のままの方がこなれ感があっていいです。あるいは、ワンカールまでせず、半カールで、Cカーブよりも緩いカーブを描くくらいがちょうどいいでしょう。


 

 

シースルーバング とぱっつんバングのコラボ

こちらは通常より短めにカットしたぱっつんのシースルーバング。また印象がちょっと違いますね。ぱっつんの持つイメージと、シースルーの持つイメージが融合してフレッシュ感がUPしています。


 

ぱっつんからのシースルーバングは30代の女性をチャーミングにそして、色っぽく見せます。また、丁寧な暮らしを送る人はこんなバングにしている方が多いようです。すっきりみせながらも、フェミニンなかわいさが残るというところに魅力がありますね。


 

ジグザクバングが超キュート♡外ハネの可愛い元気ガールといった雰囲気です。シースルーバングですが、薄くしているのは毛先の方だけで、上の方はあまり、すいていないシースルーバングです。


 

豊かなボリュームのロングのウェーブヘアに対して、ショートのバングがアンバランスでチャーミングです。ジグザグシースルーでそこもまたピュア&キュートな印象に。


 

外ハネが大人かわいい雰囲気のカールで、それに合わせるようなショート斜めシースルーバング。短めのバングにフレッシュ感があふれていて、好印象♪シースルーのジグザグが、顔の輪郭を間延びさせずにソフトフォーカスしてくれます。


 

ザクザクと切ったバングが新鮮な印象。アシメに分けた分け目の三角額もあって面長美人に。ふわふわしたゴージャスな巻き髪と対照的なところが、ユニークで、さっぱりした印象です。


 

ローマの休日のアン王女という例えは古いかもしれませんが、そんなイメージのばっさりバング。シースルーのジグザグもチャーミング。幼い味がちらっと入るところに、キュートな印象がかたち作られています。外ハネのうしろ髪ともばっちりのコンビネーション。


 

 

シースルーバングは黒髪におすすめ!

黒髪はどうしても重くなるイメージですが、そんな時こそ、シースルーバングです。シースルーにすることによって、額が見えると、顔全体が明るく見えて、重たい印象も減らすことができます。


 

ワンカールしていますが、黒髪のストレート。もし厚めのバングだったら、重たい印象プラス子供っぽい印象になってしまいますね。でも、シースルーにすると、逆にかわいい清楚なお姉さんという雰囲気に。


 

立体感や動きの感じられるフレッシュな印象の黒髪ボブですね。バングのシースルー感もほどよくて、ちらりと見える額が顔を明るく、そして面長に見せてくれる効果があります。


 

たっぷりの黒髪で、重量感がありますが、ショートバング&シースルーバングで重さをカット!動きのあるバングが、個性的な魅力を引き出して、ミステリアスな異邦人風の雰囲気もかもしだします。


 

黒髪よりはちょっと軽めのカラーですが、それでもどちらかというと暗めのカラーボブ。そこに合わせるにはやはりシースルーバングですね。前髪をすいていることによって、サイドやうしろの髪のふんわり感をつぶさずに活かしています。


 

黒髪&長めバングであえてちょっと重めのイメージをつくっています。前髪をシースルーにすることによって、視野ができることと、顔の輪郭が面長に見える効果があります。外ハネカールがシースルーと相まってチャーミングポイントに。


 

内巻きのワンカールですが、段がついていてカールが重なってふんわりしているところが、とっても大人かわいいスタイルですね。前髪にもしっかりカールがかかって、大きく描くCカーブがますますチャーミングな印象。毛先にある瞳が投げる視線にはやわらかさを感じます。


 

 

シースルーバングのショートスタイル

外ハネボブがキュートなスタイル。ちょっぴりアシメな分け方の髪のボリュームで、前髪も自然な分け目のようになって抜け感があります。額がかくれすぎていないので、大人っぽさがあり、色っぽさが出ていますね。


 

前髪からサイドへ続く流れが自然で、耳かけがチャーミングに見えますね。分け目の額のデルタが大人の印象で、顔を細長くシャープに見せてくれます。カールはかけずに自然に下げているのもさっぱりして好印象。


 

シースルーバングの軽さや抜け感が、やわからでフェアリーな雰囲気を作り上げています。薄めのカラーやシースルーブラウスともトータルにバランスがよく、まさに一番似合うバングでしょう。


 

90年代を思わせる少し懐かしめの雰囲気のバングですね。今風なのはカールの微妙な大きさ。昔より自然なカーブを描くことで、ナチュラルなこなれ感があります。


 

すっきりしたえりあしや輪郭に沿うように流れるサイドの髪とリンクして、シースルーがより軽快さをプラス。ジグザグに見える額が、視線を上下に導くので、顔を細長く見せてくれます。


 

まとめ

ぱっつんバングやかきあげバングなど、印象的なバングに比べ、シースルーバングは「普通の前髪」というイメージかもしれません。でもその普通を維持するにもけっこうコツやポイントを守ることが大切なんですね。それさえ抑えればいつもすてきなシースルーバングでチャーミングをキープできるので、おすすめですよ♡

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