ゆううつな”あの日”がちょっと楽になる。3COINSの「吸水型サニタリーショーツ」をご紹介

今回は、folkユーザーにも人気のショップ3COINSから2022年10月11日(火)リニューアル販売される「吸水型サニタリーショーツ」をご紹介。「そもそも吸水ショーツってどんな感じ?」という方にもわかりやすく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

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ゆううつな”あの日”がちょっと楽になる。3COINSの「吸水型サニタリーショーツ」をご紹介

ゆううつな日を楽にしてくれる「吸水型サニタリーショーツ」をご紹介

ただでさえ気持ちが落ち込むのに、色々と手間もかかるゆううつな”あの日”。実は、最近そんな手間をちょっと楽にしてくれるアイテムが販売されているのをご存じですか?今回は、folkユーザーにも人気のショップ3COINSから2022年10月11日(火)リニューアル販売される「吸水型サニタリーショーツ」をご紹介。「そもそも吸水ショーツってどんな感じ?」という方にもわかりやすく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

そもそも「吸水ショーツ」ってどんな商品?

吸水ショーツとは

吸水ショーツとは、ナプキンやタンポンの代わりとして使用できる生理用パンツのこと。クロッチ(股の部分)に3〜4層の生地を重ねて水分を吸水するという仕組みになっています。

サニタリーショーツはあくまで漏れを防ぐために防水布との二重構造になっているのに対し、吸水ショーツはショーツそのものに吸水機能を備えているのが大きな違いです。

筆者も最初は「ナプキンの代わりになるの…?」と半信半疑でしたが、量がふつうの日の昼用のナプキンが5~10mlほどの吸水量に対し、吸水ショーツは20ml以上の吸水量を備えたものが多いので、量がふつうの日であれば吸水ショーツだけでも過ごせますよ。

 


編集部 マリタ

漏れが心配な時や量が多い日は、ナプキンと併用して使用するのがおすすめです◎

吸水ショーツのメリット

ナプキンを使わないor量を減らせるので、ゴミを減らせたり出先での取り替えがなくなったりするのが大きなメリット。

また、生理が始まりそうな時にも便利。筆者は周期が不安定な方なので、常にナプキンを持ち歩いているのですが、吸水ショーツを履いておけばポーチの中身を減らせるのでその点が嬉しいポイントでした。

洗えば繰り返し使用できるので、災害時に備える意味も込めて吸水ショーツを購入しているケースも。吸水ショーツを数着持っておくといざという時に安心かもしれません。


編集部 ツナマヨ

編集部の中にも、災害時に使えるという理由で吸水ショーツを愛用しているメンバーがいました!

 

吸水ショーツのデメリット

ナプキンを取り替える手間が減る分、毎回手洗いでしっかり汚れを落とすことになるので、洗う手間が増えるのはデメリットと言えます。商品によってはつけ置きが必要な場合も。

また、吸水ショーツの場合ナプキンに比べて交換しにくいので、ショーツを選ぶ際は表面がサラサラとしているものや表面が早く乾きやすいものを選ぶことがおすすめです。


編集部 すい

編集部の中には、お風呂のついでに吸水ショーツを洗っているメンバーもいました!

 

初心者向けの吸水ショーツの選び方

吸水ショーツ初心者の方は、まず「吸水量」「サイズ感」の2つを目安に選ぶのがおすすめ。

吸水量に関しては、ふつうの日の昼用ナプキンが5~10ml吸水すると言われているので、日中4枚以上取り替える方は30ml以上吸水するショーツを選びましょう。

また、吸水ショーツはサイズが緩いと漏れる可能性があるため、ジャストサイズのものを選ぶのがポイント。サイズ展開が複数ある商品だと、自分に合ったサイズを選びやすいのでおすすめですよ。


 

3COINSの「吸水型サニタリーショーツ」がリニューアル!

3COINSの「吸水型サニタリーショーツ」が初心者さんにもおすすめ◎

吸水ショーツ初心者さん向けに、今回おすすめする商品が3COINSの「吸水型サニタリーショーツ」。2022年10月11日(火)にリニューアルされたばかりの注目商品です!

吸水ケアとしてはもちろん、普段使いもできるアイテムなので、吸水ショーツを初めて購入する方におすすめですよ。

普段のショーツに近い感覚で履けるレギュラータイプ(税込1100円)と冷え症さんや寒い時期にもピッタリなおなかすっぽりタイプ(税込1320円)の2種類が展開しています。3COINSならではの購入しやすい価格と、足の運びやすさが嬉しいポイントですね。

吸水量は35mlと従来の商品よりも吸水量がアップナプキンとの併用が可能なので、サニタリーショーツとしても着用できますよ。

商品ページはこちらから


 

サイズやカラーも自分好みに選べる

3COINSの「吸水型サニタリーショーツ」は「M(ヒップ87~95)」「L(ヒップ92~100)」「XL(ヒップ97~105)」(画像上段参照)の3サイズ展開なので、自分に合ったサイズを選びやすいという点も見逃せません。

※XLサイズは通販サイト「PAL CLOSET限定」

カラーはくすんだ色合いがおしゃれな「ピンク」「グリーン」「ブルー」(画像中段・下段参照)の3色展開なので、ゆううつな日も自分の好きなカラーで気分を上げられますね◎。


 

吸水ショーツというとボクサータイプの商品も多いですが、3COINSの「吸水型サニタリーショーツ」はノーマルタイプなので普段通りの履き心地で着用できるのが魅力。

また、お腹周りをすっぽりカバーしてくれる商品はあまり見かけないので、お腹の冷えが気になる方には魅力的なポイントですね。


 

商品を近くで見るとこんな感じ。クロッチ(股の部分)は四重構造になっていて、肌に接するメッシュ素材の部分と防水布の部分に抗菌防臭加工がされています。

おなかすっぽりタイプは手のひらが隠れるほどしっかり覆ってくれます。身長163cmの編集部が着用して肋骨の下あたりまでカバーできました。

レギュラータイプと比較するとお腹周りにより太いゴムが入っていたので、着用時の安心感もより感じられました。お腹周りを冷やしたくない方だけでなく、普段ショーツのズレが気になる方にもおすすめです◎。

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編集部の着用コメント

編集部 すい

生地に伸縮性があるので、あまり締め付け感を感じることなく履くことができましたが、最初生地の縫い目に少し違和感を覚えるかもしれません。ただ、1日着用してみたら、いつもと変わらない感覚で過ごせました。ショーツ自体の厚みがあまりないので、ヒップラインを気にせずボトムスも普段通り履けるのが良かったです。

編集部 マリタ

着用感は通常のショーツとそこまで違いはないですが、吸水シートの縫い目(お尻の方)が気になりますフィット感とお腹の締め付け感は苦しくなく優しいです。
すっぽりタイプの方は、お腹が覆って気持ち良いです。

編集部 ツナマヨ

履くと生地が柔らかく、動きやすいのと生地感がすごく気持ちいいです。お腹すっぽりタイプは下っ腹の部分がしっかり入るので冬の時期などの冷えやすい時期に重宝しそう。
クロッチ部分は通常の下着と違い、厚みがあるので最初ごわつくのが気になりました。でも時間が立つにつれてだんだん慣れてくると思います。

 

関連商品も併せて購入できる

「ゆううつな月もの(=LUNA)の時間を、快適でハッピー(=HAPPINESS)に過ごせますように。」という願いが込められたこの「HAPILUNA」シリーズは、吸水ショーツ以外にもサニタリーラインの商品が展開されています。

例えば、吸水ショーツを手洗いする際に便利な「折りたたみおけ(税込330円)」。使用しない時は折りたたみでコンパクトに収納できるのが嬉しいポイントです。

手洗いにちょうどいいサイズ感で、縁に小さい穴が空いているので、S字フックなどに引っ掛けての収納もできます。サニタリー関連の商品を併せて購入できるのが生活雑貨が豊富な3COINSならではですね。


 

吸水ショーツに関するQ&A

吸水ショーツって漏れないの?

吸水ショーツは「吸水シート」が備わっているので、自分に合ったサイズを選べば基本的には心配ないと考えられます。ただし、サイズが大きいと横漏れの原因に繋がるのでサイズ選びは慎重に行いましょう。

また、量が多い日はナプキンと併用すると安心です。吸水ショーツを使い始めた際や特に量が多いと感じる日はサニタリーショーツ代わりに使うことをおすすめします。

一般的なサニタリーショーツと比較すれば「吸水シート」が備わっている分、漏れの心配は少ないので、スポーツの時など動きが激しい日や、特に漏れが気になる際にも最適ですよ。


 

「臭い」が気になる場合は?

経血自体には臭いはないと言われており、経血が空気に触れて酸化した臭いが「鉄のような臭い」として感じられます。加えて、汗や皮脂が繊維に付着すると雑菌が増殖し、その際に嫌な臭いが発生します。

そのため、少しでも臭いを軽減するためには、雑菌が増殖する際に発生する嫌な臭いを防いでくれる「抗菌防臭加工」がされた商品を選ぶことがおすすめです。

先ほどご紹介した3COINSの吸水型サニタリーショーツなら、肌に触れるメッシュ素材と防水布にも「抗菌防臭加工」がされているので、臭いや衛生面が気になる方におすすめですよ◎

 


 

吸水ショーツの洗い方

日中使用した吸水ショーツは必ず手洗いで汚れを落としてください。ぬるま湯または水で汚れが出なくなるまでもみ洗いした後、軽くすすいでから洗濯ネットに入れて洗濯機で洗いましょう。

干す時は裏返して、吸水面を表にして干すとより乾きやすくなりますよ。商品によっては乾燥機が使えない場合があるので、説明書を必ず読んでくださいね。

 

 


 

ショーツの取り替えタイミング

ナプキンを変える習慣があると、吸水ショーツも変えるべき?と思われる方もいるかもしれませんが、ショーツは1日1枚でOK。多い日はナプキンと併用することで対処しましょう。

1日1枚の使用なので、枚数は3枚程度あれば安心。使用年数は商品にもよりますが2〜3年ほど使えるので、ナプキンを毎月のように買う出費を考えると吸水ショーツの方がエコでコストパフォーマンスがいいですね。

 

 


 

ゆううつな日を楽にしてくれる「吸水型サニタリーショーツ」をご紹介|まとめ

今回は3COINSの「吸水型サニタリーショーツ」と併せて吸水ショーツの気になるアレコレもご紹介しました。ただでさえ落ち込む日の手間を省いてくれるショーツは、気持ちも楽チンにしてくれますね。「吸水ショーツを使用したことがないけど、気になる!」という方はぜひ今回の記事を参考に検討してみてください。