”年中”外に干さない生活

じめっとした梅雨時期の洗濯問題、困りますよね。部屋中が洗濯物だらけで鬱陶しかったりモワっとしたり、生乾き臭などもあり、とても憂鬱。今回は、完全室内干しのメリットとデメリットご紹介します。

公開日:
”年中”外に干さない生活
chibinori

chibinori

ライター

革小物デザイン制作 web shop owner 宣材写真撮影 コラム執筆

完全室内干し!

じめっとした梅雨時期の洗濯問題、困りますよね。部屋中が洗濯物だらけで鬱陶しかったりモワっとしたり、生乾き臭などもあり、とても憂鬱。

今回は、完全室内干しのメリットとデメリットご紹介します。

chibinoriさんのInstagramはこちら

 

脱衣所兼ランドリールーム

家を建てるときに重要視したのは、脱衣所兼洗濯家事室を作ること。”室内干しエリアの確保”です。

晴れてもモチロン室内干し。時間や天候に左右されず自分軸で動ける洗濯家事

”年中外に干さない生活”を私は選びました。


 

 

室内干しのメリットとデメリットどっちが多い?


メリット

  1. 天候に左右されない
  2. 花粉や黄砂、PM2.5の影響がない
  3. 虫がつかない
  4. 年を取ってからの洗濯動線がラク
  5. 好きな時間に洗濯できる
  6. 紫外線で傷まない
  7. 洗濯物を外から見られる心配がない

デメリット

  1. 除湿器や乾燥機、サーキュレーターなどの電気代
  2. 見栄えが悪く急な来客時に困る
  3. 大きな洗濯物に不向き
  4. 生乾き臭の心配

 

軽減できるデメリットを考える♪


見栄えが悪く急な来客時困る

お風呂場や脱衣所などプライベートエリアに干す

生乾き臭

サーキュレーターや除湿器を使う

 

建設時に下地をお願いした場所に、アイアンパイプを繋げて自分たちで物干しバーを取り付けました!

繋げた重いパイプを不安定な状態で天井に持ち上げ、取付作業するのは相当大変な作業だったので、業者さんに取り付けてもらう事をおすすめします。


 

小さいカウンターテーブルは建設時に収納ケースに合わせて作っていただいたものです。

3人家族の洗濯の量でサイズ的には丁度良い感じ。


 

LDKと扉を挟んで室内干しエリア

家の中で一番長くいるLDKの隣に”洗面&脱衣所兼ランドリールーム”です。

外に干すとなると、ここから濡れた洗濯物を持って外かベランダに移動するのですが、室内干しなら移動なく作業できるので良いですね♪


 

まとめ

電気代などのデメリットは多少ありますが、室内干しにはデメリットを超えるメリットがありますよ!

洗濯は家事の中でも結構ハードです。「洗う・干す・片付ける」一連の作業が効率よくできると、かなり家事の時短になります。少しでも負担を減らせたら良いですね♪

chibinoriさんのInstagramはこちら

こちらもおすすめ☆