知っておきたい!間取り図のポイント7選

整理収納アドバイザー・住宅収納スペシャリストぱぱらくさんの家づくりで後悔したくない人に役立つ情報を紹介しています。家づくりで悩まれている方は必見ですよ!今回は「間取り図のポイント7選」についてご紹介します。

公開日:
知っておきたい!間取り図のポイント7選
ぱぱらく

ぱぱらく

住宅収納スペシャリスト

整理収納アドバイザー・住宅収納スペシャリスト。3年かけて完成したマイホームの経験をもとに、家づくりで後悔したくない人に役立つ情報を発信しています。

後悔しない注文住宅マニュアル

整理収納アドバイザー・住宅収納スペシャリストぱぱらくさんの家づくりで後悔したくない人に役立つ情報を紹介しています。家づくりで悩まれている方は必見ですよ!

今回は「間取り図のポイント7選」についてご紹介します。

間取り図の見るポイント7選

内寸は小さくなる

内寸は小さくなる

paparaku999

①寸法は柱の中心

柱幅の分、内寸は小さくなります。

ぱぱらくさんのInstagram


 

 

間取り図ではわからないことも

間取り図ではわからないことも

paparaku999

②窓の高さはわからない

なので、どのぐらい光が入るかは間取り図ではわかりません!


 

物が置けない場所に注意

物が置けない場所に注意

paparaku999

③開戸に注意

開戸の稼働範囲は間取り図でわかります。ここには物が置けないし、コンセントも使いにくいです。


 

風の通り道を確認しておく

風の通り道を確認しておく

paparaku999

④通風を確認

方角の違う2箇所に窓があれば風が通ります。全ての部屋で自然風による換気ができるかチェックしましょう!


 

家具の位置を考えておく

家具の位置を考えておく

paparaku999

⑤家具はざっくりで良いので必ず書く

LDK、ざっくり20畳あれば十分でしょ!みたいに考えていませんか?

ソファ・テーブル・椅子を書き込み、残りのスペースを確認しましょう。


 

毎日の家事を楽しやすく!

毎日の家事を楽しやすく!

paparaku999

⑥動線も書く

特に洗濯動線は必ず書いてください。毎日の家事なので、ムダがあってはいけません。


 

具体的なイメージは必須

具体的なイメージは必須

paparaku999

⑦3D・断面図は必ず出してもらう

間取り図で具体的なイメージはできないと思っておいた方が良いです。3Dモデル、断面図をしっかり確認しましょう!

ぜひ参考にしてみてください。


ぱぱらくさんのInstagram

こちらもおすすめ☆