どう選べばいい?「シフォンケーキ型」のおすすめ14選を素材別にご紹介

この記事では、おすすめのシフォンケーキ型を素材の種類別にご紹介。シフォンケーキを手作りするなら、まずは型が必要ですよね。シフォンケーキの型には、たくさんの種類があり迷ってしまうかもしれませんが、ケーキ型の素材に注目して選んでみるのはいかがでしょうか。

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どう選べばいい?「シフォンケーキ型」のおすすめ14選を素材別にご紹介
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ライター

調理師&食育インストラクターの資格保有。「家族が喜ぶ何度も使えるレシピ」がコンセプトの料理教室を主宰しつつ、レシピやインテリア記事のライターとして日々記事を執筆中。みなさんの暮らしがより楽しく素敵になるよう、お手伝いしたいと思っています。

素材別☆おすすめのシフォンケーキ型特集

シフォンケーキを手作りするなら、まずは型が必要ですよね。シフォンケーキの型には、たくさんの種類があり迷ってしまうかもしれません。

そんな時はまずはケーキ型の素材に注目してえらんでみるのはいかがでしょうか。この記事では、さまざまなタイプのシフォンケーキ型を素材の種類別にご紹介します。シフォンケーキ型選びの参考にしてくださいね。

おすすめのシフォンケーキ型《アルミ》

アルミ製のシンプルな種類のシフォンケーキ型

アルミ製のシフォンケーキ型は、熱伝導がよく膨らみやすい点がおすすめのポイントです。

シフォンケーキは型に生地をくっつけて膨らませることでフワフワ食感に仕上げますが、アルミは型に生地がくっつきやすいため膨らみやすくフワフワに仕上がります。

こちらは21cmの定番な種類で使い勝手がいいですよ。貝印の日本製なので、安心感も。


 

 

フッ素加工が使いやすいシフォンケーキ型

こちらもアルミ製のシフォンケーキ型です。アルミ製のシフォンケーキ型は軽さも魅力で、鉄素材の約3分の1の重さです。

洗う時や収納の際、出来るだけ軽い素材の方が楽ですよね。こちらは表面がテフロン加工されているので、こびりつきにくく汚れが落ちやすいのも特徴です。

ケーを取り出す際も型離れがよいので、お菓子作り初心者の方でも作りやすくおすすめ。


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つなぎ目がない種類のシフォンケーキ型

こちらはつなぎ目がなく、お手入れがいやすい点がおすすめのシフォンケーキ型です。

型のつなぎ目に生地が流れ込むと掃除が大変ですが、こちらはつなぎ目のない一枚ものなので衛生面も安心。

煙突部分の底板もしっかりと厚みがある種類で、ヘビーユースしても折れたり曲がったりする心配もありません。

ムラなく熱が伝わるので、初心者の方も上手に焼けますよ。


 

上手に焼ける!レシピ本付きのシフォンケーキ型

こちらはレシピ本がセットになったおすすめのシフォンケーキ型です。アルミ製ならではの、生地がしっかりくっつく作りで焼き縮みも最小限。

フワフワで高さのあるシフォンケーキが焼けますよ。

型の種類による出来栄えの違いや、おすすめの配合表などプロが教えてくれるシフォンケーキ作りのコツをレシピ本で勉強できるのもおすすめのポイントです。


 

おすすめのシフォンケーキ型《アルタイト》

プレゼントにおすすめのハートシフォンケーキ型

「アルタイト」という種類はスチールにアルミメッキしたもので、芯になる鉄の丈夫さや蓄熱作用のメリットと、アルミの熱伝導のよさやサビにくさを兼ね備えたおすすめの素材です。

こちらはアルタイトを使ったシフォンケーキ型。ハート形に焼けるのでプレゼント用に焼きたいときにもおすすめです。

形の種類がハートなら焼きっぱなしでも可愛いので、デコレーションが得意でない方にもおすすめですよ。


TCシフォンケーキハート型はこちら

 

足つきで使い勝手のよいおすすめシフォンケーキ型

こちらもスチールにアルミメッキされたアルマイト製のシフォンケーキ型です(アルスターとアルタイトは同義です)。

アルタイトという種類は熱伝導がよく、型離れのよさもおすすめのポイント。

シフォンケーキは冷ます際に逆さ向きに冷ましますが、こちらは脚付きなので冷ましやすいおすすめの構造となっています。


 

底が取れるシンプルでおすすめのシフォンケーキ型

こちらはシンプルなタイプのアルタイト製シフォンケーキ型です。

アルミの熱伝導のよさがしっかりと感じられる定番の型で、シンプルで使いやすい型をお探しの方におすすめです。

こちらは直径20㎝のサイズですが、10㎝から23㎝までサイズ展開も豊富。

小さめサイズでプレゼントにするのもいいですし、デコレーションするなら大きめサイズでホールケーキのように作るのもおすすめです。


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おすすめのシフォンケーキ型《紙》

型ごとプレゼントできるおすすめのシフォンケーキ型

シフォンケーキ型は紙製のものも多く、型ごとプレゼントできるのもおすすめのポイントです。

紙製のシフォンケーキ型の特徴は、使い切りなためお手入れの必要がないこと。

そして生地が紙にくっつきやすいため、膨らみやすく失敗しにくい点があげられます。

使い切りの紙なら初心者の方もトライしやすいですね。しっかりした紙製なので、安定感もあり作りやすさに問題はありません。


 

12㎝サイズのミニサイズがかわいいシフォンケーキ型

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こちらは12㎝のミニサイズが可愛いシフォンケーキ型です。小さいサイズのシフォンケーキはプレゼントにも人気がありおすすめです。

シフォンケーキ型にはいろいろな種類がありますが、紙製ならニーズに合わせて大きさや形を変えてやくこともでき、使い切りなので型の収納スペースを取らない点も魅力的ですね。

こちらは10枚入りなので、何種類か焼きたい時にも重宝しますよ。


 

ふた付きでプレゼントにおすすめのシフォンケーキ型

こちらは紙製でふた付きが便利なおすすめのシフォンケーキ型です。ふたがあること衛生的にラッピングしやすく、プレゼントにもぴったり。

そこまで頻繁にシフォンケーキを焼かない方は、紙製の型を選ぶのもおすすめです。

紙製は手軽なだけでなく、生地がふくらみやすいメリットもありますよ。紙の柄も可愛いものを選べば、透明な袋でラッピングするだけでもおしゃれに見えますね。


 

一人分ずつ作りやすい種類のシフォンケーキ型

通常のシフォンケーキのように真ん中に空洞がないタイプのシフォンケーキ型です。

型が細長い形状をしているため、真ん中に空洞がなくても膨らみやすくインパクトのあるケーキが焼けますよ。

食べる時は、型を手でちぎりながらはずせばOKです。クリームやフルーツなどのトッピングをそえて、一人分ずつ楽しむのもおすすめの食べ方です。


 

おすすめのシフォンケーキ型《シリコン》

定番18cm型のシリコン製シフォンケーキ型

こちらはシリコン製のシフォンケーキ型です。シリコン製はサビる心配がなく、お手入れの楽さが魅力です。

また可愛い色のものも多く、可愛い調理器具がお好みの方におすすめ。

こちらは食洗器でも洗えるシリコン製のシフォンケーキ型で、鮮やかなオレンジ色が映える一品です。

シフォンケーキ以外にも、リング型のパン作りに活用できますよ。


 

おしゃれなデザインで作れるシフォンケーキ型

通常のシフォンケーキとはひと味違った種類が楽しめる、変わり種のシフォンケーキ型です。

シリコン製で生地が取り出しやすいため、こちらのような複雑でおしゃれな模様のシフォンケーキも問題なく作れます。

ケーキだけでなくゼリーや通常のケーキ作りにも活用できるので、いろいろなお菓子作りに使いたい方におすすめです。


 

パーティーにおすすめのシフォンケーキ型

こちらは大きい種類のシフォンケーキ型で、見た目がおしゃれなのでパーティー使いにもおすすめの商品です。

直径が24.5㎝あるので、ホールケーキのようにおもてなしにも活用できますよ。

とにかくデザインがおしゃれなので、何もデコレーションしなくても豪華見えします。シリコン製ならではのカラフルな色もテンションがあがりますよね。


 

素材別☆おすすめのシフォンケーキ型まとめ

今回は素材の種類別におすすめのシフォンケーキ型をご紹介しました。素材の種類によって異なるメリット・デメリットをしっかり押さえてニーズに合う型を選ぶのがおすすめです。

使い勝手のよさや、お手入れの楽さ、サイズの違いなどいろいろな選び方がありますので、自分好みのシフォンケーキ型を手に入れてくださいね。

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