【わたしのギフト術】中身が見える!もらって嬉しい雑貨屋さん風ラッピング

お世話になった方や友人へギフトを贈る機会が増える時期ですね。私はギフトを贈る際は、なるべく自分でラッピングをするように心がけています。そこで今回は、私がよくやる「中身がひと目でわかる雑貨屋さん風ラッピング」をご紹介します♪ 

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【わたしのギフト術】中身が見える!もらって嬉しい雑貨屋さん風ラッピング
BRUNO

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専門家ライター

愉しみ上手な大人が集い、生まれた、ライフスタイルブランド。たとえば、ビーチサイドを仕事場に、いつもの食卓をパーティに変え、ファッションを愉しむようにインテリアを選ぶ。"変幻自在"で"愉しさ重視"のライフスタイルがBRUNO流。BRUNOは、人生を愉しむための遊び心に満ちた ライフスタイルをお届けします。

こんにちは。BRUNOアンバサダーのasasaです。

お世話になった方や友人へギフトを贈る機会が増える時期ですね。

私はギフトを贈る際は、なるべく自分でラッピングをするように心がけています。

理由はその方に気持ちがちゃんと伝わる気がするから…と言いたいところですが、昔、雑貨屋で働いていたこともあり、ただ単純にラッピングをするのが好きだから(笑)。

そこで今回は、私がよくやる「中身がひと目でわかる雑貨屋さん風ラッピング」をご紹介します♪

とっても簡単で、材料もすべて100円ショップで揃うので、ぜひ気軽に試してみてくださいね!

|用意するもの


材料

  • 箱やかご
  • クリア袋もしくはクリアシート
  • セロハンテープ
  • リボン
  • シール
  • 必要に応じてペーパークッションと薄紙

以上、すべて100円ショップで揃います。

 

 

|ラッピング方法をご紹介!

【ステップ1】箱の中にギフトを配置

今回は奇跡的にジャストサイズだったので使いませんでしたが、通常はまずペーパークッションを敷き詰め、その上にギフトを配置します。

ギフトが複数の場合は、間にもしっかりクッションペーパーを詰めて、揺らしてもギフトが動かないようにしましょう。

もし深さのあるボックスやかごを使う時は、大量のペーパークッションが必要になってしまうので、薄紙でクッションを作って底上げしても◎


 

【ステップ2】ギフトをクリア袋にイン!

箱をクリア袋に入れて、余っている部分をぎゅっとひっぱりながらセロハンテープでとめていきます。

表面がたるんでしまうとギフトが動く原因になってしまうのでここはしっかりと!


 

【ステップ3】仕上げは、リボンをシールで!

リボンを十字かけして、仕上げにシールを貼って完成!

これなら袋から出すだけで中身が見えるから、その場でわざわざプレゼントを開けてもらう必要なし!

また一度使っておしまいのラッピングペーパーと違って、使った箱やカゴがゴミにならないのも嬉しいポイントです。


 

|さらに雑貨らしいラッピングを目指すなら

さらに、より雑貨屋さんらしいラッピングを目指すならカールリボンがオススメ♪

リボンを長めに残して、ハサミを押し当てて引っ張るとクルクルリボンの出来上がり。

3本くらい重ねて使うとより華やかさがアップします。


 

また、シールのかわりにスタンプを押したタグをプラスするのもワンポイントになってオススメ。

もし靴下やハンカチなどの布ものを包むときは、薄紙やワックスペーパーなどを敷いてからラッピングしましょう。

カゴに引っかかって糸が出てしまった、なんて悲しい事態が防げますよ♪

いかがでしたか?見えるラッピング、とっても簡単ですよね。皆さんもギフトを贈る機会があれば是非やってみてくださいね!


 

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