100均のすのこを使ってDIY!クオリティの高い家具が簡単に作れる☆

100均で手に入るすのこ。アイデア次第でオリジナルの家具が作れる優秀なDIYアイテムなんです。応用度の高さでいえば、100均アイテムの中でピカイチかも?そんなすのこを使って作る家具や、作り方についてまとめてみました。

2016/11/05更新
100均のすのこを使ってDIY!クオリティの高い家具が簡単に作れる☆

100均のすのこはどこのお店でどんなサイズが販売されている?

100均で手に入るすのこ。お風呂場のすべり止めに使ったり、押入れの湿気防止として布団の下に敷いて使ったりするのが一般的なのですが、実はアイデア次第でオリジナルの家具が作れる、優秀なDIYアイテムなんです。応用度の高さでいえば、100均アイテムの中でピカイチかも?そんなすのこを使って作る家具や、作り方についてまとめてみました。

 

ザ・ダイソー

出典:https://iemo.jp/

すのこを手に入れるには、まず100均に行ってみましょう。ザ・ダイソーは国内に約3000店舗を抱えているため、近くにお店があるという人も多いはず。商品の取扱点数も多く、約50000点があるのだとか。毎月300~500種類の新商品が開発されているといいます。


 

もちろん、すのこも取り扱っています。サイズも豊富なので、目的に合ったすのこが探せますよ。ただ、店舗によっては取り扱いのないサイズもあるので、お店の人に聞いてみてくださいね。


 

45×20

長さがあるので、用途の幅が広い大きさのすのこです。そのまま立ててラックの側面に使ったり、横にして収納のカバーにしたりできますし、ばらして使うことも可能。太い縦板と、支えの横板の隙間が広いので、解体もしやすいですよ。


 

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25×35

出典:https://iemo.jp/

こちらはちょっと小ぶりのサイズです。シンクに使うためのすのこなので、目地がつまっています。そのため解体して使うにはちょっと難儀しますね。棚の横板など、物を置くための板としては重宝します。


 

25×35

出典:https://iemo.jp/

サイズは上と同じですが、こちらは収納用なので通気性をよくするために板と板の幅が広くとってあります。解体して使うにはこちらの方が使いやすいでしょう。あえて向こう側が見えるようにボックスの側面に使ったり、解体して板と板をつめたりして再利用なんてもできますね。


 

Seria(セリア)

おしゃれなアイテムが豊富というイメージが強いセリア。100均とは思えないような素敵な商品を取り扱っていて、お店のディスプレイもおしゃれ。見ているだけでも楽しくなります。直営店が国内に1200店舗以上ある人気店です。


 

セリアにも、もちろんすのこはありますよ。材料からおしゃれに行きたい人は、セリアへどうぞ。こちらもザ・ダイソーと同じく、目的のサイズのすのこがあるかどうかは、お店の人に確認してみてくださいね。


 

40×25

ザ・ダイソーより少し大きめのサイズです。押し入れやシンクの下などの密閉空間に通気性を持たせるためのすのこなので、板と板の隙間が大きくとってあります。こちらも横に立てる板として使ったり、解体して使ったりと目的に合わせて使えます。


 

33×37

出典:https://iemo.jp/

正方形に近い形のすのこです。こちらもそのまま使っても解体しても、どちらでも使えるすのこですね。この大きさのすのこだけを組み合わせて収納箱といった使い方もできます。収納力があって、邪魔にならない大きさの箱になります。キャスターをつけてみるのもいいですね。


 

リンゴ型

四角いすのこが多い中で、デザイン性の高いリンゴ型のすのこです。これは解体しないでそのままの形を活かして使うのがおすすめですね。ペイントをしてウェルカムボードに使ったり、家具のアクセントとして組み入れたりといった使い方ができます。


 

Can☆Do(キャンドゥ)

オリジナル商品が充実しているという、キャンドゥ。店舗数は1000店舗に届く勢いで、お店を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。


 

40×20

出典:https://iemo.jp/

このサイズのすのこは鉄板ともいえる大きさで、キャンドゥにも同じようなすのこがあります。もちろんこのすのこも、解体して部品として使ってもいいですし、そのままで縦にしても横にしても使えます。立て板としてはもちろんのこと、解体して板を密着させてもいいですね。


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