清潔なダスターでキッチンを掃除しよう!

あなたの家のふきん、嫌な臭いはしていませんか?そんなふきんで拭いても、キレイになった気がしませんよね。しかし、そんな悩みはダスターを使えば解決できます。この記事で、ダスターを使うメリットや使用期間などについて学びましょう。

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清潔なダスターでキッチンを掃除しよう!
kajitaku lifestyle columns

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専門家ライター

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あなたの家のふきん、嫌な臭いはしていませんか?丁寧に洗っているつもりでも、毎日使うふきんには汚れや臭いが付きがちなもの。

そんなふきんで拭いても、キレイになった気がしませんし、その後の作業や食事も気持ちよくできませんよね。しかし、そんな悩みはダスターを使えば解決できます。

この記事で、ダスターを使うメリットや、使用期間などについて学びましょう。

ダスターとは?

ダスターとは、マイクロファイバーやポリエステルなどの不織布で作られた簡易的なふきんのこと。

不織布とは、繊維を織ったり編んだりして作られる一般的な布とは違い、繊維を樹脂や圧力で固めて作られる布を指します。

一般的な布より強度が低い代わりに生産コストが低いため、使い捨てに向いています。

清潔を保ちやすいため、衛生面を気にするカフェやレストランでも、ダスターは広く使われています。


 

 

ダスターを使うメリットは?


 

#嫌な臭いが付きにくい

ダスターはふきんに比べ、臭いが付きにくいです。速乾性があるためです。通気性のいい製品なら、30分ほど干すだけでも乾きます。そもそも嫌な臭いの原因となっているのは、細菌です。

細菌は、水分が多い環境だと急速に繁殖してしまいます。素早く乾燥させるほど、雑菌の繁殖を防止でき、臭いも抑えることができるのです。

 

#汚れたら気軽に捨てられる

汚れや臭いが付いてしまったとしても、気軽に捨てられるのがダスターの最大の特徴。生産コストが低く、もともと使い捨て用に作られています。

ワインや醤油など、ふきんだと染みが付くのを気にして拭くのをためらってしまうような汚れも、ダスターなら気にせず拭くことができます。こまめに新品を使えるのは衛生的なだけでなく、精神的にも気持ちがいいです。

 

#お財布にやさしい

ダスターを使うことは経済的です。ダスターの価格相場は1枚あたり20円~30円ほど。

1年は約52週間なので、1枚を1週間で使い捨てたとしても、年間コストは1000円強程度になります。何か他の節約をすることもなく、簡単に手が届く価格ではないでしょうか。

 

#用途が広い

ダスターはふきんの代わりとして使うだけでなく、様々な使い方ができます。そもそもダスターという言葉は、もともと雑巾を指す言葉でした。

使い捨てなので、汚れがひどい場所の拭き掃除に便利です。窓拭きに使っても、毛羽立ちせずキレイに仕上がります。

拭くだけでなく、食器棚や冷蔵庫の野菜室に敷くのも便利です。そうすることで、食器棚が陶器で傷ついたり、野菜室に泥や野菜カスがたまったりするのを防ぐことができます。

また、おしゃれなデザインのダスターであれば、ランチョンマットとして使っても映えるでしょう。

 

ダスターの注意点は?


 

#収納場所を確保する

ダスターを買う前に、ダスターの収納場所を考えておきましょう。使い捨てアイテムのため、箱型の大容量の商品が多いです。ふきんよりは場所を取ってしまいます。

頻繁に取り替えるため、取り出しやすさも考える必要があります。汚れやほこりを防ぐことも考えると、棚の中などがベストでしょう。

 

ダスターは1枚でどのくらいの期間使える?


 

#ふきんとしては1週間が目安

ダスターは洗って使えば、1週間程度は問題なく使い続けることができます。先ほど述べたように、速乾性があるため細菌の繁殖が抑えられ、繰り返し使うことができます。

ただ、拭き取った汚れの程度にもよるので、1週間経たずとも、汚れたと思ったら交換する感覚を持つとよいでしょう。

 

#繰り返し使うための洗い方は基本的にふきんと同じ

ダスターを繰り返し使うためには、洗ってあげる必要があります。その際の洗い方は、ふきんとあまり変わりません。容器などに水をため、食器用洗剤や洗濯用洗剤を使って手洗いします。

その後、水に漂白剤を数滴混ぜた液体に浸け置きしましょう。洗濯機で洗うのは、カビなどが繁殖しやすいため、あまりおすすめではありません。

 

ふきんの代わりになるダスターの選び方は?

#吸水性を重視

ふきんとして使う場合、吸水性のよいダスターを選びましょう。飲みこぼしや料理の汁など、水分の多い汚れを拭き取る機会が多いためです。

吸水性が悪いダスターを選んでしまうと、何度も同じところを拭くハメになったり、布ふきんのほうが便利だったと感じてストレスになってしまいます。事前に口コミなどで情報を仕入れてから買うといいでしょう。

 

#耐久性も重視

ふきんとして使う場合、耐久性もそれなりにあるダスターを選びましょう。特に水に対する耐久性は大切です。ダスターの中には、水で洗っただけで破れてしまうようなダスターも存在します。

それでは1週間使うことはできず、安いはずのコストが高くついてしまいます。こちらも口コミでチェックできるので、ポイントとして抑えておきましょう。

 

経済的で便利なダスターを活用しよう!

ダスターは使い捨てではありますが耐久性にも優れ、洗えば1週間程度は使うことができます。

生産コストが低く経済的で、速乾性により衛生面でも優秀です。

100均や無印良品など、おなじみの店舗で購入できます。

毎日洗っても取れないふきんの臭いや汚れに悩んでいる方、ぜひダスターに切り替えて、気持ちいい生活を送ってみましょう。


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