感謝を伝える一言メッセージの例文まとめ。気の利いた言葉で特別な思いを伝えよう

今回は、人気でよく使われる「感謝を伝える一言メッセージ」を伝える相手別・シーン別に分けてご紹介していきます。上司・同僚・友人の3つに分けてご紹介していくので、伝える相手や状況に応じてぜひ参考にしてください。

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感謝を伝える一言メッセージの例文まとめ。気の利いた言葉で特別な思いを伝えよう
saku

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ライター

1K6畳に住む都内在住のアラサーです。インテリア雑貨やメイクやファッションが好きなので、手軽に役立つ情報を発信していければと思います。3歳のチワワと暮らす愛犬家でもありますので、ペットとのより楽しい暮らしも提案します。

感謝を伝える一言メッセージをご紹介!

感謝を伝えるための一言は数多くありますが、せっかく伝えるのであれば喜んでもらえる一言を送りたいですよね。

そこで今回は、人気でよく使われる「感謝を伝える一言メッセージ」を伝える相手別・シーン別に分けてご紹介していきます。

上司・同僚・友人の3つに分けてご紹介していくので、伝える相手や状況に応じてぜひ参考にしてください。

そのまま使える人気な例文やアドバイスなどもお伝えしていくので、気の利いた感謝のメッセージを送ることが出来るはずですよ。

感謝を伝える一言メッセージ《上司》

感謝を伝える一言メッセージ《上司》

職場の上司にはお世話になる場面も多く、感謝の一言を伝える機会も多いでしょう。だからこそしっかりと感謝の思いをあらわしたいものですよね。

ここでは、「感謝を伝える一言メッセージ・上司編」をご紹介していきます。

感謝の一言メッセージを伝える際の注意点などもお伝えしていくので、社会人としてのマナーも身に付くでしょう。

上司に人気な感謝の一言をピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。上司に話しかける際は緊張するかもしれませんが、正しい言葉遣いを意識して感謝のメッセージを伝えましょう。

 

 

上司への感謝①指導いただいた時

例文:お忙しいところご指導いただき、ありがとうございます。勉強になりました。

上司の貴重な時間をいただいた点・指導していただいた点に感謝しましょう。

しっかりと感謝のメッセージを伝えることで、「教え甲斐がある後輩」と思われて今後も何かと面倒を見てくれるでしょう。

また、「勉強になりました」「貴重なご意見ありがとうございます」など前向きな一言も添えることで、仕事に意欲的なこともアピール出来ます。

感謝のメッセージ+前向きな一言を意識して、上司に感謝を伝えるようにしましょう。

 

上司への感謝②ご馳走になった時

例文:昨日は美味しいお料理とお酒をご馳走になり、ありがとうございました。今後とも一生懸命仕事に励み、成長出来るよう精進いたします。

上司の方にご飯をご馳走になるのは、当たり前のことではありません。ご馳走になったことへの感謝を伝えるようにしましょう。

感謝のメッセージは、お会計時・翌日にメールで改めて伝えるのがおすすめ。その際に料理の感想や仕事への意気込みを伝えると、上司も喜んでくれるので人気の言い回しです。

 

上司への感謝③助けてもらった時

例文:本日はお忙しい中、○○のフォローをいただきありがとうございました。おかげ様で無事○○を提出することが出来ました。
今回私の不出来を猛省するとともに、これから△△さんに恩返しが出来るよう精進していきます。

まずは助けてもらったことへの感謝のメッセージを伝えましょう。もしミスをしてしまっていたのであれば反省の一言も添えましょう。

この場合、口頭とメールで感謝のメッセージを伝えるのがおすすめ。メールの書き方は、礼儀正しさを意識して書くようにしましょう。

 

上司への感謝④気を遣ってもらった時

例文:温かなお気遣いありがとうございます。△△さんのおかげで気持ちが楽になりました。

気遣いをしてもらったことで自分の気持ちがどうなったか添えると、気持ちが届きやすいので人気です。手紙や書き置きに認める場合、書き方は丁寧に。

感謝のメッセージは何度伝えても悪い気はしないので、しっかりと伝えるようにしましょう。また、「尊敬しています」などの一言を添えるのも人気です。

相手に良い気持ちになってもらうことを意識しましょう。

 

上司への感謝⑤退職・異動する時

例文:これまで大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
新たな環境でのご活躍とご多幸を心からお祈り申しあげます。

上司が退職や異動をする場合、これまでお世話になったエピソードを織り交ぜて感謝のメッセージを送りましょう。末筆には、これからの活躍を願うような一言を添えるのが人気です。

ありきたりな文言ではなく、上司と自分の間にだけあるエピソードを伝えましょう。そうすることでしっかりと気持ちが伝わるはずですよ。

 

感謝を伝える一言メッセージ《同僚》

感謝を伝える一言メッセージ《同僚》

職場で付き合う同僚には、何かと仕事のことでフォローしてもらうことがあるでしょう。ピンチな場面を同僚の方に助けてもらったという方もいらっしゃるかもしれませんね。

ここでは、「感謝を伝える一言メッセージ・同僚編」をご紹介していきます。人気な言い回しや、人気な書き置き一言メッセージなどもご紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

仕事で切磋琢磨する同僚は、大切な仲間。感謝の気持ちがしっかりと伝わるように、一言メッセージを考えていきましょう。

 

 

同僚への感謝①ミスをフォローしてもらった時

例文:さっきはミスをフォローしてくれてありがとう!本当に助かったよ。
今度何かあったらいつでも手伝うからね!

仕事をフォローしてもらった際には、素直な気持ちで感謝の一言を伝えるようにしましょう。書き置きなどの手紙として、感謝のメッセージを送るのも人気。

口に出して言えない人は、手紙やメールでメッセージを送るようにしましょう。書き方のコツは、敬意をあらわして丁寧に書くこと。

同僚であれど、感謝の気持ちや尊敬の気持ちは大切なことです。

 

同僚への感謝②相談にのってもらった時

例文:今日は相談にのってくれてありがとう。
頼ってばかりだから、今度は私が助けられるように頑張るね!

まずは相談にのってもらったことへのお礼を一言伝えましょう。その後に「今度お返しするね」といった意味を持つ、一言を添えるのがポイント。同僚は基本的に対等な関係です。

「何かしてもらった分はお返しする」という誠意を相手に伝えるようにしましょう。また相談にのってもらった後は、前向きな言葉をチョイスするのが人気です。

 

同僚への感謝③手伝ってもらった時

例文:私の仕事に付き合わせてしまってごめん!本当に助かりました!
いつもありがとう。頼りにしてます。

自分の仕事を相手に手伝ってもらった時には、感謝のメッセージとともに軽い謝罪の一言も添えると良いでしょう。

また仕事中は忙しく、感謝のメッセージを伝える時間がとりづらいかもしれません。なので手紙やメールの方が人気で、好まれる場合があるのでおすすめです。

忙しい時間で読まれることを想定し、書き方は簡潔でシンプルな文面にしましょう。

 

同僚への感謝④宴会を盛り上げてもらった時

例文:いつも場を盛り上げてくれてありがとう!その明るさに引っ張られて笑顔になります。
これからもよろしくね!

社会人にとって宴会や飲み会は仕事の1つ。その宴会を盛り上げてもらったということは、仕事を手伝ってもらったことと同義。

お礼を伝えて、相手をねぎらうことを意識してください。「盛り上げ上手だよね」などと相手の長所を伝えることで、相手を良い気持ちにさせることも出来ます。

感謝のメッセージとともに相手を褒めて、良い関係を築きましょう。

 

同僚への感謝⑤退職・異動する時

例文:今まで本当にお世話になりました!ありがとう。お疲れ様。
新しい職場に行っても△△さんらしく笑顔で明るく頑張ってね!応援しています。

お世話になったことへのお礼を冒頭に持ってくるのがポイントです。同僚として仕事を一緒にできたことへの感謝や、喜びの一言を伝えるのが人気で喜ばれます。

また感謝の言葉のメッセージと共に、これからの成功を願う一言も入れておきましょう。メールや手紙で感謝を伝える際には、ドラマチックな書き方で感動を誘うのもおすすめです。

 

感謝を伝える一言メッセージ《友人》

感謝を伝える一言メッセージ《友人》

友人には相談に乗ってもらうことも多く、感謝のメッセージを伝える機会が多いもの。特別な存在であるからこそ、心を込めて感謝の一言メッセージを伝えたいですよね。

ここでは、「感謝を伝える一言メッセージ・友人編」をご紹介していきます。普段ふざけあうこともある友人に感謝のメッセージを伝えるのは、恥ずかしいかもしれません。

けれど親しい間柄だからこそ、感謝の気持ちが届くようにたまには真剣にメッセージを送るのはいかがでしょうか?

 

友人への感謝例文①励ましてもらった時

例文:今日は相談にのってくれて、励ましてくれてありがとう。
△△が言ってくれる言葉は、本当に元気が出ます。

元気がない時に励ましてもらう言葉は、心を明るくする力を持っていますよね。そんな力をくれた友人には、心を込めてとびきりの感謝の一言メッセージを伝えましょう。

メッセージのポイントは、励ましてもらったことで元気が出たと伝えることです。親しい友人だからこそ、「ありがとう」と思った時には感謝のメッセージを積極的に送りましょう。

 

友人への感謝例文②楽しい時間を過ごせた時

例文:今日はありがとう!話が尽きなかったよ!
△△といるとずっと笑顔でいれる!いつもありがとうね。

友人と遊びに行った後に、ありがとうメールを送るともっと仲を深められるでしょう。メールの書き方は、楽しかったことを具体的に言葉で伝えるのが人気です。

そうすることで相手に自分の気持ちが伝わるはずですよ。解散した直後に送ると楽しかったことが伝わっておすすめです。

大切にしたい友達だからこそ、遊んだ後にはお礼の一言メッセージを送りましょう。

 

友人への感謝例文③相談にのってもらった時

例文:相談にのってくれてありがとう。おかげで気分が晴れたよ。
また頼ってしまうと思うけど、話を聞いてくれると嬉しいです。

人は頼られると、嬉しいものです。友人に相談にのってもらった際には、感謝の一言とともに「頼りにしているよ」という旨の一言メッセージを添えると良いでしょう。

また話を聞いてもらって、どういう気持ちになったか自分の言葉で伝えるのも人気です。

そうすることでオリジナリティが出て、気持ちのこもった一言メッセージを送ることができるでしょう。

 

友人への感謝④ものを貸してもらった時

例文:素敵な本を貸してくれてありがとう!
面白くってどんどん読み進められたよ。私もおすすめのものを見つけたら貸すね!

友人同士で物の貸し借りをすることもあるでしょう。そんな時は貸してもらった物の感想を、感謝のメッセージに一言添えるのがおすすめです。

貸した側も「貸してよかったな」「また何かおすすめしたいな」と前向きな感情を持ってくれるはず。決してネガティブな感想は伝えずに、プラスな一言をメッセージに添えましょう。

 

友人への感謝⑤プレゼントをもらった時

例文:プレゼントありがとう!すっごく嬉しかったよ!
早速明日から使わせてもらうね。本当にありがとう!

友人から誕生日プレゼントなどをもらった際に使える感謝の一言メッセージです。

まずプレゼントをもらったことへの感謝を一言伝えて、どれほど嬉しいか言葉であらわすと良いでしょう。

実用性のあるものだったら例文のように、「明日から使わせてもらうね!」など一言添えるのがおすすめ。本当に喜んでいる感が伝わり、感謝の思いも届くはずですよ。

 

感謝を伝える一言メッセージまとめ

感謝を伝える一言メッセージをあらゆるシーン別に「上司」「同僚」「友人」とご紹介しました。感謝を伝えるのにはやはり「ありがとう」という言葉が1番。

素直な気持ちでありがとうと伝えれば、感謝の気持ちが届くはずですよ。自分の言葉や感情も織り交ぜながら伝えると、よりあなたの思いが伝わるでしょう。

この記事を参考に、ぜひ周囲の人に感謝の一言メッセージを伝えてみてはいかがでしょうか?「ありがとう」と前向きな言葉を言うことで、気持ちも晴れやかになるですよ。

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