今こそ心を落ち着けるインテリアに!リラクシー×コージーをテーマに

COVID-19のパンデミックは、大きな悲しみと混乱をもらたしていますが、日々の生活は続いています。 少しでも快適に、機能的に、自宅でのリモートワークやオンライン学習を進めることができるインテリアづくりを考えてみませんか。

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今こそ心を落ち着けるインテリアに!リラクシー×コージーをテーマに

心を落ち着かせる環境づくり

COVID-19の発生により、世界中で「STAY HOME」が合言葉となっています。自宅でのリモートワークやオンライン学習を行っている方々も多い事でしょう。

COVID-19のパンデミックは、大きな悲しみと混乱をもらたしていますが、日々の生活は続いています。

少しでも快適に、機能的に、自宅でのリモートワークやオンライン学習を進めることができるインテリアづくりを考えてみませんか。

なぜインテリアづくりが大切なのか

日常生活を維持すること

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出典:instagram.com

パンデミックが続く中で、インテリアを考えることは、日常生活を維持することに直結しています。

毎日の生活を安心できるものにすることは、人々のメンタルヘルスを整え幸福を維持するために、大切なポイントになるでしょう。

リラックスできる空間をキープすることが、お仕事や学習における生産性を高めるのです。


 

家族や友人の存在

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外出自粛要請が出されたり、ロックダウンと呼ばれる都市封鎖が行われている今、自分は一人ではないのだと思える環境を整えることも大切です。

出口が見えない状況は、不安ですし心配なのは当然のことです。

そんな中でも、家族で過ごすリビングのインテリアを整えることは、心を落ち着かせることにつながります。

一人暮らしの方も、家族や友人、大切な人やペットの写真を身近に置いておくと落ち着くでしょう。


 

 

いつでもリセットを忘れずに

ジャンル別にざっくり収納

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家族が集うリビングは、今までよりもフレキシブルな使い方をされているのではないでしょうか。

子どもたちの勉強スペースになったり、クッキングクラスになったり、クラフトファクトリーになったりと、そのアイデアは無限です。

それぞれの活動をしっかり楽しむためにも、機能的な片付けがマスト。

バスケットやボックスを用意して、ジャンル別にざっくり収納して、使い終わりにはリセットする習慣をつけましょう。


 

夜寝る前のリセット活動でも

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日中は、片づけても片づけても子どもたちに散らかされてしまう、という方もいらっしゃるかもしれません。

小さな子どもたちにとっては、散らかしながら遊んだり好きなものに集中する時間も大切な成長の過程です。

日中は、多少の乱雑さには目をつぶるとして、夜寝る前にリセットする時間を作っても良いでしょう。

完璧を求めず、8割ぐらいでOKを出すことがストレスを軽減するポイントです。


 

ぬくもり感で落ち着きを

安心感のあるテクスチャー

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リビングのソファには、やわらかで肌触りの良いテキスタイルを置きましょう。

ライナスの毛布のように、あたたかなブランケットやスロー、ひざかけなどは安心感を高めてくれます。

温かい季節になっても、やわらかな生地で作られたクッションなどがあると、リラックスできるコーナーになるのでおすすめです。


 

やわらかな色合い

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視覚からの情報も、心を落ち着ける要素になります。

強烈な存在感のある原色や蛍光色よりも、ふんわりやわらかなパステルカラーの方がリラクシーな気分が高まるでしょう。

補色を組み合わせてコントラストを効かせたインテリアよりも、グラデーションを効かせたワンカラーやワントーンインテリアがおすすめです。


 

光を上手に使う

日中は自然光を取り入れて

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立地条件にもよりますが、できるだけ日中は自然光を取り入れたいものです。

レースのカーテンなどを用意できれば、外からの視線は遮断しながらも、自然光を室内に入れることができるでしょう。

窓ガラスにペタリと貼るだけのガラスフィルムも有効です。ガラスフィルムは、貼ったりはがしたりが簡単なので、賃貸のお部屋にもおすすめです。


 

夜間は間接照明で

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日が落ちた夜間は、間接照明を上手に使ってリラクシーな空間を生み出しましょう。

煌々とした明るい照明よりも、一段光量を絞った薄暗い照明の方が、心が落ち着くのではないでしょうか。

フロアランプやテーブルライトがあれば、天井からの照明を消しても良いかもしれません。

リラックスできる香りの付いたアロマキャンドルもおすすめです。


 

「一人のスペース」の確保

コンパクトでも「一人のスペース」を

ご家族やカップルで暮らしている方の場合、24時間常に同じ空間にいることが、少しずつストレスになってしまうことがあります。

たとえコンパクトなスペースであっても、「一人になれる場所」を確保することは大切です。

完全にドアを閉めて、一人きりになれる個室の確保が難しい場合は、日中はリビングとベッドルームに分かれて過ごすだけでも良いでしょう。


 

デスクスペースだけでも

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「一人のスペース」は、上述のように個室を一室ということではありません。

それぞれのお家のスペースにもよりますが、階段下のスペースや廊下の突き当りといったデッドスペースを活用してもよいでしょう。

さらに、リビングの一画にデスクをセットしたり、キッチンの一画を家事スペースにしたりといった方法もおすすめです。


 

未来につながるより良い道を

COVID-19の影響は、ウィルス自体が未知であること、状況がどのように進んでいくのか確実な予想が立てられないことなど不安要素が大きく、世界はいまだに状況を制御しきれてはいません。

多くの時間を過ごすことになる自宅のインテリアを改善する事で、創造力を高め未来につながるより良いスタイルを模索する事にも、つながるのではないでしょうか。

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