視線が集まる場所だから!スタイリッシュな【テレビ周り】のインテリアコーデいろいろ♪

テレビ周りって、視線が向かう場所ですから、いつもおしゃれにしておきたいですよね。でもどうしたらいいのかわからないからごちゃごちゃのまま!という方は多いのではないでしょうか。 そこで日本と海外の例を、いろいろご紹介します。 ぜひご活用ください。

2015/08/19更新
視線が集まる場所だから!スタイリッシュな【テレビ周り】のインテリアコーデいろいろ♪

テレビまわりって、視線が行くところだから、いつもおしゃれにしておきたいですよね?

テレビ周りって、テレビを見ていると必然的に視線が向かう場所ですから、できれば、いつもお洒落にしておきたいですよね。でもどうしたらいいのかわからない、だからごちゃごちゃのまま!という方は多いのではないでしょうか。テレビ回りってどんなふうにしつらえたら「おしゃれ」に見えるのかな?って思いますよね。そこで日本の実際のお宅と海外の例を、いろいろご紹介します。お気に入られたテレビ回りがありましたら、ぜひご活用ください。


 

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北欧ふうテレビまわり

とってもすっきりしている北欧ふうリビングです。ぽかっと開いた白い壁にテレビのブラックが映えています。ホワイトの壁がすっきり開けられているので、手前の2脚のソファの色とテレビ、どちらもカラフルな差し色になっていて、とてもステキで暖かいコーデになっていますね。


 

上と同じお宅です。ひとり暮らしのワンルームなら、テレビ回りはこんな感じにするのもいいですね☆


 

北欧風のこちらもすっきりしたテレビ回りです。すっきりしすぎてテレビの後ろの壁がさびしいので、マリメッコのパネルを置かれていると思います。画面の印象を邪魔しないようにモノクロのパネルを掛けています。


 

こちらは人気のウンベラータの鉢をテレビ脇に置いています。センターに敷かれたグリーンラグとよくマッチしていますね。


 

ジャンクにナチュラル感をプラスしたスタイリッシュなコーデですね。コンクリ打ちっ放し壁にテレビ回りのテイストも合わせていますが、北欧インテリアのひとつ、モビールに似せたドライフラワーも吊り下げていて、ちょこっと可愛らしさもプラスされています。上級者のコーデですね。


 

IDEEのアーオソファとマリメッコのパネルが楽しいテレビまわりです。テーブルがなく、リビングが広々しているのでテレビ回りが解放的な空間になっていますね。


 

“インテリア”としての役割も意識されたスピーカーやAV機器がおしゃれな配置とカラーになっています。テレビボードは横にワイドなのでゆったりと広く感じられるテレビまわり空間です。


 

ガラス戸がすりガラスになっていて、アンティークふうの感じを出しているテレビボードです。小物もガラス製のものがスッキリ置かれて、とろんとレトロっぽい雰囲気を出しています。


 

北欧ふうのテレビまわりは、テレビボードが足つきになっているタイプが多いですね。足元に解放感があり、テレビボード上はほぼテレビだけを置いて、すっきりさせておくのが日本では一般的な北欧ふうテレビまわりです。

 

海外の例

こちらは海外の北欧ふうテレビ回り例です。収納ユニットはIKEAのBESTÅ(ベストー)シリーズ。ホワイトを基調にした、落ち着いてスタイリッシュな大人っぽさのあるコーデですね。道具もおしゃれなインテリアに変えてしまう、北欧ならではのスタイリッシュなテレビ回りです。


 

アースカラーのひとつ、グリーンがこちらの基調です。ウッディな素材は見えませんが、収納ユニットも鏡面になっていてグリーンを反射し、まるで森の中にくつろいでいるようなテレビまわりができていますね。


 

コの字型の組み合わせがおもしろいテレビボードです。オープンラックなのでとてもスッキリしていてCDを並べてもうるさく見えません。パソコンを一時置いておく場所としてもいいですね。


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