おしゃれなインテリアを作るための内装チェックポイントって?

部屋を探すとき、設備や周囲の環境はしっかりチェックするけれど、内装は「なんとなく」「パッと見た感じで」選んでいることが多くありませんか?それでももちろんいいのですが、最近は、賃貸でも内装にこだわったお部屋が多く出ています。ちょっと気をつけて見るだけでインテリアがガラッと変わるポイント、お伝えします。

公開日:2018/05/19
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おしゃれなインテリアを作るための内装チェックポイントって?

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部屋を探すときに役立つ!インテリアがガラッと変わるポイント

部屋を探すとき、設備や周囲の環境はしっかりチェックするけれど、内装は「なんとなく」「パッと見た感じで」選んでいることが多くありませんか?

それでももちろんいいのですが、最近は、賃貸でも内装にこだわったお部屋が多く出ています。

ちょっと気をつけて見るだけでインテリアがガラッと変わるポイント、お伝えします。


 

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床の素材をチェック!

こだわりにこだわって、ヴィンテージのちょっといい家具を買ったのに、お店で見た印象と、家で見た印象がぜんぜん違って、なんかイマイチ……それ、もしかしたら床のせいかもしれません。

床の素材には、おおまかに

  • ビニール製で木目などが印刷されているクッションフロア
  • 同じくビニール製でいろんな色があるフロアタイル
  • 薄い木をはりあわせてできている複層フローリング
  • 分厚い1枚の木でできている無垢フローリング

といった種類があります。
もし、本物の木を使った家具にこだわりたいなら、床の素材もちょっといいものを。自然な木目が家具をひきたててくれる無垢フローリングは特にオススメですよ。

 

goodroom のオリジナルリノベーション「TOMOS(トモス)」のお部屋は、全室が無垢のフローリングで、いろんな家具がよく似合いますよ。

TOMOSについてはこちら


 

建具の色をチェック!

お部屋をつくる上で、意外と困るのが、勝手にはずしたり、色を塗り替えたりすることができない、ドアやクローゼット、キッチン収納などの建具。

上から幅広マスキングテープなどを貼ってカスタマイズする方法もありますが、なかなかの手間とお金がかかります。

自分が作りたいインテリアにあわせた色の建具のお部屋なら、ベストです。

 

一般的な賃貸のお部屋だと、このように、ドアや収納、キッチン、幅木などはブラウン調なことが多いですね。


 

またまた手前味噌で恐縮ですが、TOMOSのお部屋ではインテリアを邪魔しないように、すべて白で揃えています。


 

照明をチェック!

内覧のときって、日当たりを確認するため昼間に見に行くことが多いし、それがおすすめなのですが、実際にお部屋で過ごす時間が長いのは、夜。

蛍光灯の真っ白な明かりだと、部屋がどこか殺風景に見えてしまい、くつろげないことも多いです。

どんな照明器具がついているか、自分が好きなものにつけかえられるかどうかを確認するのも大事です。

 

「ライティングレール」のついているお部屋なら、自分の好きな位置に好きな照明をつけることができて便利ですよ。


 

部屋の雰囲気が完璧につくりこまれているデザイナーズのお部屋を選ぶのもよいですが、自分でひとつひとつこだわって選んで、部屋を作っていきたいなら、なにより「いろんなテイストに合わせやすく、フレキシブルに変えやすい」内装を選ぶのがおすすめ。

まずは「壁」と「建具」、「照明」をチェックして、自分が合わせたい家具との相性を確認してみてくださいね。

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