女性一人暮らしインテリア35選☆海外のお洒落ワンルームを参考にするべし!

女性の一人暮らしのワンルームって狭いし、憧れたインテリアにするにはどうしたらいいの?って、思いますよね。 そこで海外のワンルームを参考に、どうすればスッキリおしゃれなお部屋にできるのか、ごいっしょに学んじゃいましょう♫

2016/10/03更新
女性一人暮らしインテリア35選☆海外のお洒落ワンルームを参考にするべし!

ひとり暮らしのワンルームって狭いし、こんなはずじゃないのに!って思い、憧れたイメージのインテリアにするにはどうしたらいいの?って悲しくなっちゃったりもしますよね。そこで海外のスタジオアパートメント(日本でいうワンルーム)のインテリアを参考に、どうすればスッキリおしゃれなインテリアにできるのか、一緒に学びましょう。

女性の一人暮らしインテリアは海外のお洒落ワンルームから学ぶ!!

こちらは、NYのアパートの一室です。NY のアパートメントというと、広々した高級アパートが思い浮かびますよね。でもそんな広々したお部屋ばかりがあるわけではありません。人口過剰なNY、決して広くはないアパートに暮らすひとり暮らしの男女がとても多いのです。

こちらはそんな「スタジオアパートメント」というタイプのお部屋で、日本でいうワンルームに当たりますが、とてもスッキリおしゃれなお部屋が多いのでご紹介しますね♪


 

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こちらも日本のワンルームや1Kと較べて、㎡には差のないお部屋に見えますよね。なのにどうしてこんなにスッキリおしゃれに見えるんでしょう。


 

その理由は、この3つの例に共通している、ホワイトが主役だから、ですね♫


 

女性一人暮らしインテリアはホワイトならすべてが許される♫

というわけでご紹介するのは、「ホワイトにしちゃえば生活感は許される♪」作戦です♫

 

では「あるはずの生活感がないように見えちゃうホワイトマジック」をご覧いただきましょう。こちらはリビング。インテリアも小物も色んなものが置いてありますが、すっきりピュアな印象に見えませんか。


 

こちらはオールホワイトのキッチンです。やさぐれた物や置き方でも気にならない、ホワイトによるマジックが作用しています。


 

“物があってもぜんぜん気にならない”これだけ白いとそんなふうに感じますね♪


 

ベッドルームです。床以外、まっ白。寝具をぐちゃぐちゃにしたまま出かけても、帰ってベッドを見てげっそりすることはおそらくないでしょう。白に統一された空間では、よけいな色がないために、何か物があっても気にならないのです。清潔に、すっきりセンスよく見えてしまう、これがホワイトをベースカラーにすることで起こせるマジックの原理です♫


 

海外のホワイトづくしのワンルームの続きを見てみましょう♫

床も壁もホワイト♪

それでは海外のスタジオアパートメントの例をまた見ていただきましょう♪チラ見えするギンガムチェックも、小ぶりのランの花も、モノクロのポスターの文字さえ、光りかがやいています。ベースに大量の白があるからです。


 

こちらは別のワンルームです。フットスロー(靴のまま寝ころんだとき布団を汚さないための帯状の布)のわずかなグレーさえ愛しい感じがしませんか?


 

上と同じワンルームの右側部分です。クッションやオットマンのカラフルな色味、ポスターの文字が、まるでリズミカルに飛び跳ねているように見えませんか。これも圧倒的なホワイトの中にカラーが点在しているからです♪


 

上と同じ部屋のダイニング部分です。植物は可憐に、漆黒のチェアとマックの画面は、できたてほやほやの墨のような美しさを放っています。巨大な白い額縁の中では、カラーは何でも貴重な差し色になり、少しぐらい白以外の物があっても気になりません。


 

また白い物の中に収納してしまえば雑多な色や物も気にならないというマジックもあるのです。


 


 

壁はホワイト、床はナチュラルのパターン

こちらは床がナチュラルです。ミントグリーンのセーターが清楚に映りますね。まるで地上に降りた天使の一時休息所のような印象さえ受けるのは、ここにもホワイトマジックが作用しているからです♪ 木の幹の色であるナチュラル色がプラスされてもオールホワイトのときと効果はほとんど変わりません。


 

フローリングの床ですがラグが敷かれているのでほとんどオールホワイトの印象です。インテリアがけっこうぎっしりありますが、膨張色で、視界から消える効果もあるホワイトによって狭苦しさを感じません。本の背表紙の色味が浮かび上がるので図書館のように知的でピュアなイメージも出ています。


 

ホワイトづくしにサブカラーをプラス♫

大人気のグレー

そうはいってもお部屋をホワイトに統一したまま維持するなんてむずかしいですよね。そこで日本のワンルームでもっとも多い、ホワイトの壁とフローリングの床に、「サブカラー」が加わったお部屋をご覧いただきます♪

2015 秋のトレンドカラーのひとつ、「ストーミィウェザー」のソファです。「ストーミィウェザー」とは今にも降り出しそうな雨空の色。グレーをインテリアに取り入れるのが海外では人気です。ワンルームに落ち着いた気品をもたらす、世界中を夢中にさせそうなグレーですね。

ベッドカバーもうっすらしたグレー。こちらも2015 秋のトレンド「デザートセージ」ふうのカラーです。グレーの濃淡でまとめるインテリアも流行しています。とてもシックですね。


 

こちらはややグレーがかった壁ですが、インテリアのベースは白。ベッドカバーは「ストーミィウェザー」ふうの濃いグレーです。大人っぽい、ドラマティックな雰囲気の出ているワンルームですね。


 

イエロー

「オークバフ」という黄色もトレンドカラーです。こちらはサンフランシスコのワンルーム。ソファも南国の太陽を思わせるイエローです。本や小物類があっても、ホワイトやナチュラルの棚にまとめられているので、差し色としてうるさく見えません。


 

オレンジ

「カドミウムオレンジ」というオレンジ色もトレンドカラーです。ホワイトはすっきり美しい反面さびしいですが、その中で太陽のように温かい存在感を放っているソファです。


 

ブルー

ソファがブルーグレーの、上品な雰囲気を出しているワンルームです。白いマントルピースも一役買っていますが、こんな雰囲気作りもいまや夢ではありません。


 

深みのあるブルー「リフレクティングポンド」は秋のトレンドカラー。ソファになると存在感が出て、ワンルームにシックで爽やかな雰囲気を与えますね。


 

やや緑がかったブルー「ビスケーベイ」も魅力的です。こちらもトレンドカラー。こんな深みのあるドラマティックなブルーをベッドカバーにされてみるのはいかがですか。


 

ブラック

ホワイトとくれば、外せない相棒はやはりブラック。ワンルームをスタイリッシュに演出するモノトーン。でもカーテンがブラックだと、視聴覚室みたいに感じられる方もいらっしゃいますよね。


 

濃いグレーのカーテンはいかがですか。遮光カーテン代わりになり安眠に良いですし、ソファもグレー系でそろえると、シックなワンルームにまとまります。


 

カラフル

基本のトーンがホワイトなら、こんなポップなカラーはいかがですか。大きなソファを置けない、このようにウナギの寝床みたいなワンルームでも、眠るまでソファとして楽しい時間を過ごすことができそうです。


 

一晩で女子力アップも叶いそうな大人可愛いワンルームです。コンパクトですがこんなお部屋なら、帰ってきて灯りを点けたとき、ほっとできますよね。


 

ホワイト+ナチュラル+グリーンも無敵な配色♫

ホワイトと同じように、ホワイト+ナチュラル+グリーンという北欧インテリアの王道パターンも、生活感を消してしまうマジックをもっています。自然界を代表するカラーだからなのか、迷ったら、この3色に統一していくと、いつの間にか生活空間が穏やかで優しく変わります。


 


 

迷ったら、キッチンも3色+金属に♪ピュアなすっきりキッチンになります♫


 

ホワイト・ナチュラル・グリーンがメインのワンルームって、たとえばこんな感じ♫

コンパクトなワンルームで、ホワイト・ナチュラル・グリーンを主役にするって、どんな感じ? たとえばこんな感じです♫ テイストはさまざまですが、しっとりと落ち着いた安心感の生まれるお部屋になります。


 


 


 


 


 


 

まとめ

海外のスタジオアパートメントを参考にしたひとり暮らしのスッキリおしゃれなインテリアはいかがでしたか。北欧ふうカラーを採用しているワンルームを中心にご紹介いたしました。

長く暗い冬を家の中で快適に過ごすための北欧インテリアは、世界中のインテリアに影響を与え続けていますが、生活感を減らしたいけど、どうしたらいいかわからない!と迷われたときには、必然から生まれたその技を採用してみられるのもおススメです♪過ごしやすくリラックスできるお部屋にきっと変わっていきますよ♫

 

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