お部屋のインテリアレイアウト集☆過ごし方別に7パターンご紹介!

お部屋のインテリアレイアウトって悩みますよね。特にリビングとダイニングがワンルームになったタイプの場合、ダイニングテーブルの位置やソファの位置など家具の配置で使い勝手のよさが変わります。また狭い部屋なら、できるだけ空間を広く使いたいもの。そこで、インテリアを上手にレイアウトしている実例を過ごし方別に集めてみました。

2017/09/13 更新
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お部屋のインテリアレイアウト集☆過ごし方別に7パターンご紹介!

お部屋のインテリアレイアウトって悩みますよね。特にリビングとダイニングがワンルームになったタイプの場合、ダイニングテーブルの位置やソファの位置など家具の配置で使い勝手のよさが変わります。また狭い部屋なら、できるだけ空間を広く使いたいもの。そこで、インテリアを上手にレイアウトしている実例を過ごし方別に集めてみました。

”とにかくリビングでくつろぎたい”という方におすすめのインテリアレイアウト

充実のリビングスペース♡

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maiikkoo

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コンパクトな空間に、ダイニングとリビングとを上手にレイアウトしています。ソファがダイニングのほうを向いているので、空間を広く感じることができますね。ソファとテーブルもちゃんと設えてある、充実のリビング空間といえるでしょう。


 

ラグジュアリーなソファの存在感でリビングを

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FULLangle

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リビングに欠かせないソファ。ソファがあれば座っても横になっても使えるので、あるのとないのとでは大違いですよ。できればお気に入りのソファを見つけて、リビングに置きたいですね。ラグジュアリーなソファなら存在感があるので、リビングが素敵に見えます。


 

こちらもゆったりとしたソファのリビングです。3人掛け用のソファが2台あれば、二人でもそれぞれがソファでゆっくりとくつろげますね。リビングの広さに余裕があるなら、ソファは2台以上で。ラグジュアリー感もアップします。


 

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makie kotera

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布のソファも、やわらかなイメージでラグジュアリー感が高まります。同じカラーでそろえるとおしゃれ度もアップしますね。ソファはシンプルなカラーのものを選んで、クッションでインテリアを楽しむこともできますよ。


 

ベランダやテラスもリビングに

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伊藤美佳代 / 笑顔あふれる住まいづくり♪

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お家の中はどうしても空間が限られてしまうもの。それでも広く使いたいなら、ベランダやテラスといった外の空間をリビングの延長として使ってみては。イスとテーブルにパラソルを付けたら、リゾート感もありますよ。


 

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MIHO

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こちらはサンシェードで日よけを作っている実例です。天気のいい日にはティータイムを楽しんだり、バーベキューを楽しんだりと、第二のくつろぎスペースとして外リビングはおすすめです。


 

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生活空間のごちゃまぜはイヤだ!”という方におすすめのインテリアレイアウト

カーテンでリビングと寝室を間仕切る方法

ワンルームにありがちな悩みが、リビングとベッドルームが一緒なので、生活空間があいまいになってしまうこと。防止策としては、空間に区切りをつけて分けてしまいます。ベッドにカーテンをつけるだけで、ベッドルームとリビングが分けられますよ。


 

棚で空間を間仕切る方法

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収納と間仕切りを一緒にしたのが、棚で空間を分ける方法。ダイニングテーブルの横に棚を置くだけで、ダイニングとリビングの区切りになります。棚は高さがあるものを置いてしまうと圧迫感が出てしまうので、背の低いものでも十分ですよ。


 

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ちか

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こちらもリビングとダイニングを棚で仕切っています。ディアウォールを使って天井まで棚を作っていますが、向こう側が見えるので、空間を間仕切りしつつも感じる広さはそのまま。棚にはあまり物を置かないで飾り棚にとどめておいた方が無難ですね。


 

衝立で空間を仕切る方法

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衝立も間仕切りにはぴったりのアイテムです。しかもインテリアアイテムとして使えるので、インテリアのテイストに合わせることもできますね。ヨーロッパ風のインテリアなら、ロートアイアンの衝立がぴったり。


 

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mie

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幅のある衝立を置くスペースがないなら、扉サイズの衝立でも十分。ソファの横に置いておくだけで、ダイニングとリビングがしっかりと仕切られています。空間を区切っているという目印があれば大丈夫なんですよ。


 

グリーンで空間を間仕切る方法

インテリアアイテムとしてグリーンを置いているなら、グリーンを使って空間を区切ってみましょう。ソファの横に幅の広いグリーンが置いてありますよね。座るとソファからはベッドが、ベッドからはソファが見えにくくなるので、空間を間仕切りする効果があるんです。


 

ソファの背で空間を間仕切る方法

棚や衝立、グリーンを使わないで空間を分けるなら、リビングのソファを利用しましょう。方法は簡単。ソファとダイニングのいすをお互いに背を向けておくだけです。こうするとソファの背がダイニングとリビングを分ける役割をするのです。


 

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flamingo-sap

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コーナーソファだともっと空間は分けやすいですね。壁に向かってソファを置くだけで、周囲との空間を間仕切りする効果があります。つまりソファが置いてある場所がリビング、という風にワンルームであっても空間を仕切ることができるんですよ。


 

段差を利用する方法

最後に部屋の造りを利用した間仕切り方法を。それは段差を利用するやり方なんです。手前と奥で床に段差がありますね。この段差があれば、低い位置はベッドルーム、高い位置はリビングダイニングと、空間を分けて使うことができるんdねす。


 

こちらも、ソファやテーブルとベッドのある床の高さが違いますね。床の材質も違うので、なおさら別空間のような印象を受けます。この方法は絨毯を使って空間を分けるのにも応用できます。


 

 

”帰宅後も休日も部屋で仕事!”という方におすすめのインテリアレイアウト

誘惑のない仕事部屋

部屋で仕事をする人におすすめのインテリアレイアウトは、ずばり余計な物を置かない!これにつきます。自宅で仕事をするといろいろな誘惑に惑わされがち。仕事に集中できるように仕事部屋はシンプルにしてしまいましょう。


 

机といす、資料用の棚があれば仕事には十分。もちろん仕事によって必要なアイテムは違いますが、パソコンがあれば仕事ができるのなら、窓に向かって机を置けばレイアウトは完了です。


 

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渡部友梨奈

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仕事によっては、部屋のインテリアがイマジネーションに直結するということもありますよね。そんな時は雰囲気に合ったインテリアの仕事部屋を作りましょう。デスクワークがメインなら、必要なものがすべて手の届く範囲に置けるように、狭い部屋に机を持ち込んでレイアウトしてみては。


 

”部屋は機能的に使えるのが一番だ!”という方におすすめのインテリアレイアウト

横空間が無理なら、縦空間を活用しましょう。上下の空間がデッドスペースになりがちなベッド。ベッドを高い位置にあげて、その下に机や収納を置けば、狭い部屋を有効に使うことができます。


 

部屋を機能的に使いたいなら、インテリアアイテムをコンパクトにまとめてしまいましょう。ここでのポイントはできるだけ併用できるものは一緒にしてしまう。例えばダイニングテーブルをリビングテーブルとしても使えば、テーブルはひとつだけで済みます。


 

コンパクトにまとめても、動線はしっかりと確保。家具を壁際に寄せておき、中央のラインはフリーにします。そうするとコンパクトにまとまっていながら、何も置いていないフリーな空間ができるので、それほど圧迫感を感じずに済みます。


 

 

”部屋は収納が第1だ!”という方におすすめのインテリアレイアウト

便利な備え付け収納

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あや

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収納を重要視するなら、初めから収納を設置した部屋を選ぶことがポイントです。例えばパントリー収納がある部屋なら、キッチン周りをすっきりと出来るので、あふれたキッチンアイテムがリビングにまで…。なんてことにはなりません。


 

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あや

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対面式のキッチンなら、キッチンカウンターの下を収納スペースとして使いましょう。収納が十分にあれば戸棚なども小さいもので済んだり、置かなくても済んだりするので、まずはキッチン周りの収納を確保しておきます。


 

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伊藤美佳代 / 笑顔あふれる住まいづくり♪

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ベッドルームにベッドだけを置きたいなら、クローゼットは必須です。ウォークインクローゼットなら、収納スペースに余裕があるので、部屋にタンスやチェストを置かないで済みます。タンスやチェストを置くとなるとそれだけ部屋が狭くまるので、クローゼットがある部屋を選んだ方が無難ですね。


 

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izabel13ok

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ウォークインクローゼットのような大型収納でなくとも、ハンガーとケースを分けてきっちりと収納すれば、クローゼットでも十分。もちろんクローゼットがなくても、押入れがあればかなり役に立ちますよ。


 

壁面収納が大活躍

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つづる

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すっきりとしたリビングをつくりたいなら、収納をどうするかがポイントになります。壁に収納棚を設置できるなら、壁面収納を作ってそこに収納してしまいましょう。


 

収納家具で壁を埋めちゃおう!

壁面収納も大型にしてしまえば飾り棚ではなくしっかりとした収納ができます。初めに壁に収納棚を作ってしまえば、余計な収納ボックスを置かなくてすむので、部屋は広く使えますし、すっきりとしたレイアウトも可能になります。


 

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株式会社FILE -FILE Co., Ltd.-

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本好きな人なら壁一面の収納棚は必須といえますね。本は増えることはあっても減ることはほとんどないアイテム。本が増えるたびに本棚を買い足すと、統一感のないインテリアになってしまう可能性が大なんです。初めから大容量で本の収納スペースを確保しておけば、いざという時にも対応できます。


 

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Little Owner ウォールステッカーetc販売

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飾り棚と収納棚の両方を活かした収納も素敵ですね。天井までの高さがある収納は存在感もあるので、インテリアテイストにあった収納棚にしておくと部屋のおしゃれ度もアップしますよ。


 

 

生活感を出したくないという方におすすめのインテリアレイアウト

生活空間のリビングでも、生活感が現れるのはイヤ!あくまでスタイリッシュなインテリアにしたいなら、日常とはかけ離れたインテリア空間を作ってしまいましょう。キッチンカウンターをカフェ風にすると、お店のような雰囲気になって生活感が薄れます。


 

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hachi

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必要最低限の家具しか置かないのも生活感を感じさせないインテリアを作るには重要です。人が住んでいる雰囲気を感じさせない…、そんなインテリアが作れれば、生活感はなくなりますよ。物は極力置かないようにしましょう。


 

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MIHO

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すっきりと片付いているのも、生活感を感じさせないコツですね。きちんと整理整頓されて片付いた部屋は、モデルハウスやモデルルームのよう。いつでも清潔に、が生活感を感じさせないポイントになります。


 

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Little Owner ウォールステッカーetc販売

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日常とはかけ離れたインテリアにしてみるのも、生活感を感じさせないインテリアのコツではないでしょうか。窓に大きく描かれた文字は、ショップを連想させます。大胆なインテリアにしてみるのも、生活感を感じさせない部屋作りには重要かもしれませんね。


 

”とにかく眠ることが楽しみ”な方におすすめのインテリアレイアウト

大きいベッドも勇気を出して入れちゃおう!

寝室には何もいらない、ベッドだけで十分という人には、いっそのことベッドのみのシンプルなレイアウトがいかがでしょうか。お部屋にドーンと大きなベッドを入れてしまうと、広いベッドで快適な眠りが約束されるかもしれませんよ。


 

こちらもシンプルにベッドを主体とした寝室です。ベッドを部屋の中央に配置して、あとは照明や部屋を広く見せるための姿見、ごみ箱などを置いているだけです。すっきりとしているので、煩わしさを感じない寝室のレイアウトになっていますね。


 

ベッドで部屋が埋まると圧迫感を感じるなら、部屋の半分くらいの大きさのベッドを置いて、あとは必要最低限な物しか置かないのも方法の一つ。これなら部屋そのものを広く感じるので、ゆったりとした空間で寝ている気分になれますよ。


 

 

居心地のよさそうなレイアウトをいくつかご紹介!

居心地のよいレイアウトというのは人それぞれによって違いますが、コンパクトにまとまったインテリアが落ち着くという人には、こんなレイアウトはいかが?ダイニングとリビング、ベッドがワンルームに一体となっているので、あまり動き回らなくても生活することができます。


 

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george

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サイドテーブルはソファの前に置きたくなりますが、ソファの横に置いてみては。足を十分に延ばすことができるので、居心地のよいレイアウトになっています。


 

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Mai

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お気に入りのアイテムをレイアウトするというのも居心地のよい部屋を作るポイントになりますね。マリンテイストが好きな人なら、クッションや壁の絵などに海を感じさせるものを配置して。好きなものに囲まれればそこはもう居心地のよい空間です。


 

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mie

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ホワイトインテリアが好きなら、ホワイトを基調とした部屋がおすすめ。同じホワイトでもモダンテイストなのかヨーロッパテイストなのかで配置するホワイトも微妙に違ってきます。ヨーロッパテイストなら、オフホワイトの家具を配置しましょう。


 

お部屋を広く見せるコツは?

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aya

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部屋の広さは変わらなくとも、インテリアのレイアウト次第で部屋を広く見せるコツはいくつかあります。一つ目が天井を高くすること。天井が高いと開放感があるので、部屋が広く感じられます。


 

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あゆみ

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家具の高さを低めにしてみるのも部屋を広く感じさせるコツです。チェストなどの収納家具を低めにし、テーブルなども背の低いものを。ソファを使うならローソファーを選びましょう。家具を低くすることで目線が下になるので、天井が高く感じられます。


 

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zwina from Marrakesh Morocco

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こちらの部屋もベッドとソファがあり、壁面収納も取り付けられていますが、全体的に目線が低い位置に行きますよね。吹き抜けの天井を高く感じる効果を、家具の高さを低めに設定することで実現するのが、この方法なんです。


 

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カリッジマーケット インテリアショップ・輸入家具&雑貨

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家具のカラーを統一するのも、部屋を広く感じさせてくれます。家具のカラーが一緒だったり同じラインで家具をそろえると統一感が出ます。家具のカラーやデザインがばらばらだとごちゃごちゃした印象になるので、部屋が狭く感じられますが、統一感があるとまとまっているように見えるので、部屋を広く感じられるんです。


 

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Miki

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ホワイトをメインにするのも部屋を広く感じさせるコツです。ホワイトは明るさを感じさせてくれるカラーなので、黒などのダークカラーをメインに使うよりもずっと部屋が広く感じられますよ。


 

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シンプルサイズ

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シンプルな部屋にするのも、部屋を広く感じられます。余計な物を置かないので、見た目にもさっぱりとした部屋になります。いつもきちんと片付けておくことも、部屋を広く感じられるコツといえるでしょう。


 

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seimi_07

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部屋の中で幅を取る家具がソファ。そこでソファを壁際にくっつけてしまいましょう。ベンチソファならコンパクトにまとまっていて、部屋の隅においても大丈夫。ベンチの下が収納になっていれば、スペースを有効に利用することができますね。


 

まとめ

快適に過ごすためのインテリアレイアウトをお届けしました。いかがでしたでしょうか。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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