「6畳〜」1K・ワンルームインテリアレイアウト50選♫狭くっても心配なし!

6畳程度の1K・ワンルームは狭いことが難点。でもお部屋の形に合わせれば、快適に暮らすことができるんです。それにはインテリアレイアウトが重要です。狭いお部屋を快適にする1K・ワンルームのインテリアレイアウト実例をご紹介しています。

2017/08/02 更新
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「6畳〜」1K・ワンルームインテリアレイアウト50選♫狭くっても心配なし!

ワンルームや狭小など、厳しい間取りが多いアパート。でもレイアウトや使うアイテムによって、実際の広さよりも広く感じることができる工夫が可能なんです!今回はそんな6畳~・1K・ワンルームといった、小さな部屋を広く快適な空間にできるアイディアをご紹介します。

「6畳〜」1K・ワンルームインテリアレイアウトをご紹介

一人暮らしや二人暮らしなどでも、たくさんのアイテムを収納しなくてはいけないのは同じこと。でも日本の住環境では広い部屋に入居するのは、金銭的に余裕がないと無理ですよね。でもワンルームや1Kでも狭さを感じさせず、おしゃれに暮らせるアイディアがたくさんありますよ。


 

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部屋の形を上手く活かす

一口にワンルームや1Kと言っても、形はさまざま。長方形や真四角など普通の形だからといって、凸凹がないわけではありません。構造上、無くすることができない柱など、その形を上手に使うことで、広さや快適さを演出することもできますよ。


 

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goodroom journal

出典:instagram.com

1Kの場合にはキッチンスペースとベッドルームを仕切るドアや壁がありますが、その仕切りを上手に使って空間の用途やテイストを変えることで、広く感じさせることができますよ。またドアから奥の窓にかけてまっすぐに目線の通り道を作ることで、奥行きが感じられますね。


 

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goodroom journal

出典:instagram.com

壁やまわりのカラーと家具のトーンを合わせるのも、部屋全体を広く見せるアイディアの1つ。家具と壁が一体となり、空間に広がりを感じますね。


 

海外のスタジオアパートメント(日本でいうワンルーム)

ここからは日本のワンルームにあたる海外のスタジオアパートメントのレイアウト実例をご紹介します。日本では一般的なレイアウトにもとづいて家具の位置を決めがちですが、海外のレイアウトは使いやすさや、自分の好みを優先することが多いので、参考になりますよ。こちらは窓際にベッドではなく、デスクを配置しています。確かに寝ているときには、窓の外の見張らしは関係ないですものね。


 

こちらはコーナーにある邪魔な柱をうまく使ったレイアウト。本来ならデッドスペースになってしまう場所もぴったりサイズの家具を置くことで、上手に使えますね。


 

こちらは自分が部屋ですることや、したいことを考えて、優先順位にあわせて家具の大きさをチョイス。あまり使わない食卓用のテーブルは小さいものを選んで、使わないときには端に置くことでスペースを広く。


 

こちらは奥の窓にぴったりサイズのベッドを配置して、無駄な凹凸を無くしたレイアウト。床がきちんと四角に見えることで、実際の面積は狭くなっているのに、スッキリと広く見えますよ。


 

部屋専用の家具でしょうか?部屋の一面にぴったりのベッドとデスクスペースです。ベッドの下には収納スペースもあるので、部屋を広く使えますね。


 

 

真ん中にコンパクトなソファスペースを

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SIEVE / シーヴ

出典:instagram.com

1Kやワンルームでソファーは邪魔と考える方も多いかもしれませんね。でも実際には間取りを低いもので区切ることによって、それぞれのスペースの役割をはっきりさせることで広くも感じられますよ。


 

ソファーを置く場所は部屋の真ん中がおすすめ。こうすることによって、その前後のスペースに変化を持たせることができますよ。


 

壁面収納を利用する

壁は部屋の中で大きな面積がある割には上手に使うことができないスペース。広さのある部屋なら、ゆとりを持って使うこともできますが、ワンルームなどでは無理。ぜひ収納として有効利用してあげましょう。


 

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journal standard Furniture

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上の画像のように作り付けの収納がなければ、市販のもので。最近では組み合わせなどで部屋に合ったサイズを選ぶこともできるので、テイストだけでなくサイズや用途も考えてショップに行くといいですね。


 

部屋が縦長のレイアウト例

ベッドが横置きの場合

ここからは日本のワンルームアパートで一般的な縦長の部屋に合うレイアウトをご紹介します。まずはベッドを横に配置するレイアウトから。ベッドを奥に横方向で配置すると、奥行きが感じられますよ。


 

ベッド以外は縦長に配置して、さらに部屋の奥行きをアピール。家具のカラーやトーンを合わせるのも忘れずに。


 

ベッドが縦置きの場合

縦長の部屋でも横幅が狭い場合には、ベッドを縦に配置するのがおすすめ。ベッドの横のスペースを広く有効利用できますね。


 

高さを使って

最近はワンルームなどでも天井の高さがある建物が多いですよね。そんな部屋なら、ハイベッドなどを置いて高さを有効利用しましょう。配置する場所はバスルームなどの凹凸を利用するのがいいですよ。


 

センターにラグを敷くレイアウト例

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myplacestore(マイプレイスストア)

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部屋の真ん中にソファーを配置するのと同じように、センターにラグを置くことによって、部屋のスペースにメリハリをつけられますよ。ソファーを置く余裕がないときにはぜひ試してみてくださいね。


 

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myplacestore(マイプレイスストア)

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食事やパソコン、勉強などに使うことができる多目的なテーブル&チェアとラグをセンターに配置するのもおすすめ。用途によって使い分けできるスペースは重宝しますよ。


 

 

家具で間仕切りを作る場合のレイアウト例

部屋が横長の例

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goodroom journal

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横長のワンルームを仕切るには低めの家具を使うのがいいですよ。視線が抜けるので、狭く感じません。


 

部屋が縦長の例

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journal standard Furniture

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縦長の部屋なら、少し高さがある家具を使って仕切るのがおすすめ。でも横幅は少し狭いものをチョイスして、視線が抜けるスペースを確保しましょうね。


 

狭い部屋におすすめアイテム

ゾーニングに最適なラグ

ここからはワンルームや1Kにおすすめのアイテムをご紹介します。家具などによってスペースの役割をはっきりさせることを、ゾーンニングといいます。そんなゾーンニングに最適なのが、ラグマット。


 

男前インテリアで人気が高いバスロールサイン。でも狭いワンルームや1Kでは壁面を飾る余裕がないことも多いですよね。そんな時にはゾーンニングにも役立つラグで取り入れてみましょう。すっきりとシンプルなデザインでかっこいい雰囲気なので、インテリアのジャマになりませんよ。


 

幾何学柄のラグマットは北欧の雰囲気を感じさせますね。落ち着いたカラーのこちらのラグなら、イスやソファを置かないで、直接マットの上に座ってのんびりと過ごすのにピッタリですね。


 

居心地のいいソファ

ワンルームでもリビングスペースを作り出すことができるソファー。コンパクトでも座り心地の良い、おしゃれなものを選んで、くつろぎのスペースを演出しましょう。


 

一人用でも、しっかりとした形のものを置くと窮屈に感じる6畳程度の部屋には、大きなビーズソファーがおすすめ。座るのも横になるのも快適ですよ。


 

足を伸ばしてくつろぐことができるオットマン付きのソファーは、組み合わせてベッドとしても使うことができるので、便利ですよ。


 

こちらは収納が一体になった多目的ソファー。カウチやソファーはもちろん長さがあるベッドにもなるので、昼はソファー、夜はベッドという使い方ができますよ。


 

 

おしゃれで収納力抜群のシェルフ

壁面を収納として有効利用しつつ、おしゃれな家具として観賞にも耐えられるシェルフは狭い部屋にはぴったりのアイテムですよ。こちらは合わせるアイテムによって男前にもナチュラルにも使えそう。


 

デスクを兼任するシェルフは狭い部屋にはもってこいのアイテム。ウッドの風合いがおしゃれな便利家具ですね。


 

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インダストリアルなチェストは雑多なものをスッキリと収納できるアイテム。シルバーのチェストは主張が強そうに見えて、いろんなテイストと相性がいいのでオススメです。


 

コンパクトで寝心地抜群のベッド

ワンルームではベッドをコンパクトにするとスッキリとしたレイアウトにできますよ。こちらのように曲線がないデザインは壁にぴったりとつけられるので、省スペースに役立ちます。


 

少し足の部分が高いベッドなら、下を収納スペースにすることが可能。ベッドスペースも無駄にしないことが、スッキリと部屋を見せる工夫です。


 

省スペースで何でもかけられるラック

作り付けのワードロープは要領があり便利ですが、いつも開くようにしておくには、少しスペースが必要。そこで作り付けの収納はシーズンオフのアイテムの収納に使い、今使うアイテムはラックにかけて置くという方法もおすすめです。


 

ラックは様々なデザインのものがあります。小物入れがあるものや、ミラー付きのものなど、便利で、部屋のサイズやインテリアに合ったものを選んでくださいね。


 

可動式収納!ワゴン

キッチンなどでよく使われるワゴンですが、ワンルームなどでは、使う場所に持っていくことができ、使わない時には隅におけるので、おすすめですよ。


 

プレーンなワゴンなら、収納アイテムを利用して様々な使い方が可能です。インテリアにも合わせやすいので、いいですね。


 

こちらはIKEAで人気のワゴン。シンプルですが、ものが落ちない工夫や使いやすい工夫がたくさんで、一度使ったら手放せません。


 

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Mari

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女性ならメイクアイテムなどを収納して、移動式ドレッサーとして活用する方法も。収納力があるので、メイクアイテムの他、文房具やパソコンも収納しておけますよ。


 

無印良品「壁に壁に付けられる家具」

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しゅうこんぶ

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壁面収納の強い味方、無印良品の壁に付けられる家具シリーズ。簡単に取り付けができて本や雑貨などを収納できるんですよ。


 

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好きな雑貨などを飾ると、単調な壁面のアクセントにもなるので、狭いワンルームや1Kでも遊び心のあるインテリアを楽しむことができますよ。


 

 

部屋をより快適にするDIY術

壁面に収納を作る

壁面に大きな収納を作りたいけれど、大きな家具を買うのは、イヤというときには、ディアウォールなどのアイテムを使ってDIYしてみましょう。


 

天板の高さや幅など使いやすいサイズで作ることができるので、DIYは狭い部屋には最適ですよね。オイルなどのペイントでテイストも好きにできますよ。


 

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yo-ko.chi

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ワンルームのキッチンは小さいところが多いですが、コンロの近くに棚を作ることができれば大容量の収納を作ることができますね。


 

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棚受をセットすることで高さを自由に動かすことができますよ。大きめの天板をセットしてデスクスペースにすることも。一石二鳥のアイディアですね。


 

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パンチングボードを使って壁面収納を作っているアイディア。パンチングボードはフックや棚を好きな位置につけられるので、季節や収納するアイテムによっていろいろな収納に変更できますね。


 

簡単な壁面収納を作りたいというときには、フックがおすすめ。簡単に設置できるわりに、収納力は抜群ですよ。


 

こちらは100均のフェンスと木箱を組み合わせたウォールラック。壁やドアなどに取り付けることで、その場所に合ったアイテムを収納できる便利な収納が作れますよ。


 

仕切りを作る

ディアウォールなどを使えば、場所に合った仕切りを作ることもできますよ。こちらは下だけに板をはって、マガジンラックと兼用することができる仕切りに。


 

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ピンクフラッグオフィシャル

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大きな板を使えば部屋を大胆に仕切ることも。しかもパンチングボードを使えば、収納にもなる多目的な仕切りになりますね。


 

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ピンクフラッグオフィシャル

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一部だけでも効果的に仕切りを使えば、ワンルームでもプライベートを守ることができますよ。玄関やキッチンなど隠したいところを仕切って見てくださいね。


 

まとめ

6畳~・ワンルーム・1Kでも狭さを感じずに過ごせるレイアウトやアイディアをご紹介しました。どの部屋もおしゃれさと快適さがある部屋ばかりでしたね。ぜひ今回の内容を参考に素敵な部屋作りをしてみてくださいね。

 

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