「6畳〜」1K・ワンルームインテリアレイアウト22選♫狭くっても心配なし!

6畳程度の1K・ワンルームは狭いことが難点。でもお部屋の形に合わせれば、快適に暮らすことができるんです。それにはインテリアレイアウトが重要です。狭いお部屋を快適にする1K・ワンルームのインテリアレイアウト実例をご紹介しています。

2016/11/02 更新
「6畳〜」1K・ワンルームインテリアレイアウト22選♫狭くっても心配なし!

「6畳〜」1K・ワンルームインテリアレイアウトをご紹介

1Kやワンルームって、狭いのが難点ですよね。居室は8畳以上の場合もありますが、ほぼ6畳くらい、5~5.5畳の場合もありますね。でもお部屋の形に合わせれば、必要なインテリアを置け、かつ快適に暮らすことができます。それにはレイアウトが重要になってきます。そこで狭いお部屋を快適にする、6畳ほどの1K・ワンルームのレイアウト実例をご紹介いたします。賃貸やご自宅のお部屋の模様替えにご活用いただけましたら幸いです。


 

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部屋が横長のレイアウト例

スペースを分け、ナチュラルインテリアで女性らしいレイアウトに

こちらは横長の部屋の例です。横に長いため、ベッドとリビングを部屋の左右に分けたレイアウトになっています。ナチュラルインテリアで統一され、リビングスペースは窓からの採光が明るいです。


 

リビングと反対の壁側。こちらがベッドスペースです。あいだに収納棚もあり、とてもうまく寝食を分けることができていますね。


 

ベッドの足元側に収納棚が。これがキッチンとの間仕切りにもなっています。寝ながらキッチンが丸見えになるのも防げます。狭いのに1Kという気がしない女性らしく居心地良いお部屋になっていますね。


 

海外の横長スタジオアパートメント(日本でいうワンルーム)

こちらは海外の横長1ルームアパートの例です。横長ですと、ベッドとソファスペースをやはり左右の壁際に分けることで、こんなふうにエリア分けすることができます。


 

真ん中にコンパクトなソファスペースを

横長部屋の左右にベッドとワークスペースがあるので、真ん中に1人がけのコンパクトなリビングを。

こちらはラフジュ工房さんの家具です。


 

部屋が縦長のレイアウト例

ベッドが横置きの場合

ワンルーム・1Kの基本レイアウト

縦長の多い1K・ワンルームでは、このレイアウトがいちばんオーソドックスではないでしょうか。窓際にベッドを横置きし、手前にリビングスペースを作ります。引っ越ししてきた日に迷ったら、とりあえずこの配置にすればすぐ暮らせちゃえます♡


 

男前インテリアでカッコいいレイアウトに

こちらは色味を氾濫させないことで、狭くてもクールな大人部屋に見せています。ブラックの量が多いと感じたら、ホワイトやカラーをお好みで加えてみて♡


 

同じ部屋です。リビングスペースを細めに限定することで、3区画めのワークスペースも設けることができています。「仕事がデキる」雰囲気を醸し出す、カッコいい男前部屋になっていますね。


 

高さ低めとカラー限定で広々した印象に

こちらはそびえる家具で圧迫感を作らないため、高さを抑えている部屋です。色もカラーを氾濫させずアースカラーで統一。葉を投げるグリーンも空間に広がりをもたせるアイテム。狭くても広々と感じられるお部屋になっています。


 

ベッドが縦置きの場合

ソファがベッドと直角

こちらはベッドが縦置きの例です。縦長部屋でも、ソファ、テレビボードを縦置きすることで、肘掛けが間仕切りの役を果たします。ラグも、リビングスペースをエリア分けするアイテムです。


 

ソファがベッドと並行

こちらは縦長部屋で、ベッドと並行にソファを置いた例です。ソファをズラすことで前後に空間が生まれ、部屋を広く感じられます。


 

ベッドが手前、リビングが奥の例

こちらは縦長部屋でキッチン側にベッド、リビング&ワークスペースを窓側に作っている例です。さらにリビング部分にラグを敷くことで、スペースを2区画に分けることができています。


 

低く抑えたシンプルモダンインテリアでスッキリ広く

こちらも縦長ですが横幅がかなり狭く、シンプルモダンふうのスタイリッシュな色味と、家具を低く抑えることで、狭苦しさをスッキリ広く感じられます。


 

センターにラグを敷くレイアウト例

海外のお洒落なアパートメント風に

北欧風にまとめられたお部屋。正方形タイプなのでラグ空間が広く、コンパクトに統一されたインテリアも、海外の女性ひとり暮らしアパート風のおしゃれ感をアップしています。


 

家具で間仕切りを作る場合のレイアウト例

部屋が横長の例

ソファの背で真仕切る

ベッドとリビングを、ソファの背で間仕切りしている横長部屋の例です。1K・ワンルームでは兼用できる家具が便利ですよね。ラグも寝食のスペース分けに活用できるアイテムです。


 

ソファの背のほかにサイドテーブルでベッドスペースがさらに充実しています。


 

部屋が縦長の例

オープンシェルフで間仕切る

こちらは海外アパートの例です。ダイニングと奥のベッドを棚で前後にエリア分けしています。壁が白なら、棚もホワイトにすると圧迫感が少なくなります。


 

 

家具で間仕切るコツはこちらの記事もおすすめ

 

まとめ

1K・ワンルームタイプのお部屋の形別レイアウト選はいかがでしたか。6畳でもさまざまですから、入居したら横長、縦長など形に合わせてレイアウトすることで、もっとも効率的に暮らしやすく、また寝食のエリア分けをすることができます。ぜひご参考いただいて、快適な1K・ワンルームライフをエンジョイされてみてください。

 

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