食器の収納場所を増やしたい!オススメ収納場所&収納のコツとは?

生活していくうえで、どうしても増えがちな食器類は、キッチンの限られたスペースでは収納しきれないことも少なくありません。そこで今回は、食器収納にお困りの方に、オススメの収納場所や、よりスペースを有効的に使うためのコツをご紹介していきます。

公開日:2018/05/27
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食器の収納場所を増やしたい!オススメ収納場所&収納のコツとは?

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旅行やインテリア、アクセサリーに手芸、芸術などなど好奇心の赴くままに勉強中です。最近は10歳の愛犬とのお散歩に夢中。座右の銘は「人生万事塞翁が馬」です。

生活していくうえで、どうしても増えがちな食器類は、キッチンの限られたスペースでは収納しきれないことも少なくありません。そこで今回は、食器収納にお困りの方に、オススメの収納場所や、よりスペースを有効的に使うためのコツをご紹介していきます。

食器棚を使う場合は、収納グッズを併用する

より整理整頓しやすく、見た目もスッキリ

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お皿やカップ、お茶椀などの食器は、基本的に食器棚にしまう人が多いと思います。

その場合、ただ平置きにしまうのではなく、小さめのキッチンストレージなどを使って仕切りを作るとより機能的になります。

食器棚の収納スペースの確保にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。


 

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また、マグカップなどの収納も、プラスチックトレーなどを仕切り代わりに使うことで、整理整頓しやすく、そのまま持ちだすことができます。

また、トレーは汚れたら簡単に洗えるため、常に清潔を保てるのもポイントが高いです。


 

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こちらの食器収納例では、「無印良品」のナチュラルなキャビネットに、バスケットや木目調のケースを使うことで、ネイチャーな雰囲気を壊さずに機能性の高い収納にしています。

見た目もこだわるのであれば、トレーなどの容器のデザインや素材などにもこだわると良いでしょう。


 

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おかず用のプレート類を収納する場合、平置きにするのではなく縦置きにすることで、より見分けやすく、必要な時に取り出しやすくなります。

こちらの収納例では、ディッシュラックを使用し、サイズ分けして縦置きに収納することで、奥にあっても取り出しやすいようにしています。


 

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キッチンの背面収納を食器をしまうスペースとして利用する場合、もしキャビネットなどが高い位置にある場合は一番下の段を使うと整理整頓しやすいです。

また、あまり使用しない食器やお客様用のプレート類などは、普段は収納ケースなどにしまってキャビネットに格納すると、必要な時に取り出しやすくなります。


 

シンク下やレンジ台の引き出しもオススメ

サイズを合わせて収納すると、見た目もバツグン

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ワイングラスなどの収納をする場合、色や素材、サイズなどで種類分けすることで、一目で使いたいグラスがどこにあるのか分りやすくなります。

また、サイズをしっかり揃えて収納することで、取り出しやすく、不意に落として割ってしまうのを防げます。


 

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引き出しにプレート類などを平置きにしまう場合は、サイズや形などを考えて収納すると、見た目もスッキリし、整理整頓しやすくなります。

こちらの収納例では、大きめのお皿と小皿、カップごとにサイズ分けして収納することで、引き出し内に無駄なスペースを作るのを防いでいます。


 

仕切りを付けることで、より収納しやすくなる

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お皿やタンブラー、カップなどを引き出しに収納する際に、整理整頓しやすく、見分けやすさと取り出しやすさを考慮するのであれば、仕切りを作ると良いです。

こちらの食器収納例では、プラスチック製のトレーを使い、種類ごとに区分けして使い勝手の良い収納にしています。


 

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調理をよりスムーズに行いたい場合は、コンロ近くの引き出しにおかずを盛り付けるための大皿などを収納しておくと便利です。

また、しまい方も平置きにするのではなく縦置きにすることで、スムーズに取り出しやすくなります。


 

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また、食器用の引き出し収納を作る場合、キッチンのスタイルに合わせて仕切り用のトレーやケースを選ぶと、一層オシャレになります。

こちらの収納例では、ナチュラルで和モダンな雰囲気に合わせて、素朴な雰囲気のバスケットとシンプルな金属製のバスケットを仕切り代わりに使っています。


 

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お箸やスプーンなどのカトラリーを食器棚などの引き出しに収納する場合、「無印良品」や「セリア」などの収納ケースや、トレーを使うことで一層使い勝手が良くなります。

こちらの収納例では、「無印良品」のPP整理ボックスとメイクボックスを使用し、コンパクトにまとめています。


 

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こちらは、レンジ台の引き出し収納に、カトラリーと使用頻度が高いお茶椀やお皿をしまうことで、整理整頓しやすくするだけでなく、ご飯の準備をしやすいようにしています。

このように、カトラリー収納の際にできたデッドスペースを有効利用することで、食器収納を効率よくすることができます。


 

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こちらの引き出し収納では、調味料とお椀、そしてカトラリー類が同じスペースに収納されています。

スプーンやナイフ、フォークなどのカトラリーはバスケット風のケースにしまうことで、食事の際にそのまま持ち運べるようになっています。


 

ウォールシェルフや有孔ボードなどで、壁面に食器の収納場所を作る

デッドスペースを活用して、食器類の収納場所を確保する

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食器収納の場所を考えるときに、以外と盲点になりやすいのが、キッチンの壁面です。

例えば、こちらの収納例ではシンク近くの壁面にウォールシェルフを設置し、おかずを盛り付けるための大皿など、使用頻度の高いものを収納しています。


 

 

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また、数が多くなりやすいマグカップやグラスなども、ウォールシェルフを利用することで収納スペースを確保することができます。

こちらの収納例では、壁面収納をカップ類の収納場所として用いつつ、インテリアとしても楽しめるようにしてあります。


 

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カップ類の収納場所としてだけでなく、キッチンをよりオシャレに見せるという点でも、壁面収納は非常に便利です。

素朴で和の雰囲気漂うカップ類を、ナチュラルな木製のウォールシェルフにディスプレイするように収納することで、古民家風のテイストを醸し出しています。


 

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壁面収納などで大いに活躍する有孔ボードも、キッチンの食器収納スペースの確保に大いに役立ちます。

こちらの収納例では、有孔ボードにフックを取り付け、マグカップを吊るして収納しています。ウォールシェルフを設置しづらい場所に使うと、非常に有効的です。


 

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よりデッドスペースを有効的に使いたいのであれば、こちらの収納例が参考になります。

フックと、フックをひっかけられる場所があれば特別な工具を使わずにすぐに設置でき、マグカップやかご類であれば、楽に収納することができます。


 

ワゴンも食器収納にオススメ!

キッチンからダイニングルームまで、そのまま移動できる

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キャスター付きのワゴンも、食器類の収納スペースとして大いに役立ちます。そのまま食器などを運ぶことができ、探す手間などが省けるからです。

また、コンパクトでスマートなデザインのワゴンだと、キッチンの置く場所に困らないのも魅力的です。


 

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さらに、キッチンに備え付けられた食器棚やキャビネットと異なり、デザインが多種多様なのもワゴンの魅力です。

食器収納だけでなく、好みのスタイルに合わせてインテリアとしても楽しむことができ、一層キッチンがオシャレになります。


 

まとめ

今回は、収納場所に困りがちな食器類をしまうのにオススメの場所と、よりスペースを有効的に利用するためのコツなどをいくつかご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

場所の確保もそうですが、何より整理整頓しやすく、取り出しやすいのが、食器収納においては重要です。食器収納を増やしたい方は、ぜひ今回のまとめを参考にしてみてください。

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