男心がさっぱりわからない!『あるある』な男心に関するお悩みとその男心の対処法をご紹介

「男心がさっぱりわからない!」というお悩みは恋する女性であれば、誰しも一度は思ったことがある議題ではないでしょうか。実際性別が違うとどうしても相手の気持ちが理解しづらい、と思ってしまいますよね。ここではそんな『あるある』な男心に関するお悩みとその男心の対処法をケース別に紹介します。

公開日:
著者:
男心がさっぱりわからない!『あるある』な男心に関するお悩みとその男心の対処法をご紹介

「男心がさっぱりわからない!」というお悩みは恋する女性であれば、誰しも一度は思ったことがある議題ではないでしょうか。

実際性別が違うとどうしても相手の気持ちが理解しづらい、と思ってしまいますよね。

ここではそんな『あるある』な男心に関するお悩みとその男心の対処法をケース別に紹介します。

頻繁にLINEやメールがくる

「彼氏が毎日数回に渡って連絡をよこしてきます。次に会うときの予定決めならともかく『今日は~に買い物に行ってきたよ』『今日のランチは社食でした』などの、日記のようなものなんです。自分に余裕があるときならいいのですが、日記のようなメールを送られてもなんて返事をしていいのかわかりません。逆にイライラしてしまって…その上『なんで返事をくれないの?』なんて言われて困っています」という場合のお悩みです。

 

 

日記を送ってくる男性の心理とは?

毎日毎日どうでもいい「俺情報」を送られてくると、最初は「へーそうなんだー」と興味深く思えても、次第に「で?それで私は何を思えばいいの?なんて返して欲しいの?」と思ってしまいますよね。せめて起承転結やオチなどの物語性でもあれば、ツッコミを入れるなどのとっかかりにもなりますが、そうではない場合も多いようです。

そんな男性の男心はどうなっているかというと、ズバリ「俺の事をもっと知って、もっと好きになってね!」という男心なんです。自慢話であればそうかもしれないけれど「今日缶コーヒー買ったよ」というような日記までそうなの?と思うかもしれませんが、こういった男性は「知れば知るほど俺の事を好きになってくれる」といった心理があるようです。

日記を送ってくる男性は、ちょっとかまってちゃんかナルシストの傾向があるかもしれませんね。

 

こんな男性への対策は?

彼氏がこのようになってしまう原因の一つに「愛されている実感がない」「承認欲求が満たされていない」という可能性があります。普段のコミュニケーションはどのような感じですか?ここ最近『俺情報通信』を受け取って塩対応になってはいませんか?忙しくて会っていない、なんてことはないでしょうか?

本当はもっと好かれてもいいはずなのに、思った反応が返ってこないとエスカレートする場合もないわけではありません。また、付き合い始めの距離感がわからないときも同じような状況に陥りやすい傾向があります。

ですが、毎日返信しづらい日記を送られても、困ってしまいますよね。「今日は缶コーヒー買ったよ」という連絡に対して愛情表現で返すのはちょっとおかしな話です。では、具体的にどうすればいいのでしょうか。

 

1.時間指定をしてみよう

とりあえず「◯時以降じゃないと返事は出来ないよ」とはっきり告げてみましょう。こうすることにより相手も「送ってはいけない時間」がわかりますので少なくとも、毎回毎回スマホの着信音にイライラすることは減るはずです。もし空気や文面を読めずに『俺情報通信』を送ってきたとしても指定した時間以外は返信をする必要がなくなります。

ポイントは時間をきちんと指定することです。全てを禁止しても、何故送ってはいけないのかがわからず、最悪「俺の事が嫌いなんだな!?」という別れ話に発展しかねません。それを避けるためにも「今は~をしているから」という理由とセットにしましょう。そうすることで理解が得られやすい傾向があります。

 

2.定期生存報告だと受け取ろう

考え方を変えて「今日も無事に生きているな」という定期報告だと思う方法もあります。現代日本は平和とはいえ、いつ事故に巻き込まれるかは誰も予測できません。そんな時のために定時連絡をしてくれているんだな、と思えば少しは可愛く思えませんか?愛情の確認、と思えば少しうざくても返事を返そうかな、という気持ちがわくかもしれませんよね。

それと、この定期生存報告がなくなったときに「具合悪いのかな?」とこちらからアクションを起こすことによって好感度アップも狙えます。ただし「『俺情報通信』を楽しみにしてくれているんだな!」という勘違いを誘発する場合がありますので、くれぐれも慎重に返信しましょう。

 

3.彼氏との時間を持とう

この『俺情報通信』の根本的な問題はコミュニケーション不足によるものかもしれません。それならば解決方法として、もっと彼氏との時間をもつというのは最重要事項といえるでしょう。
男心は複雑なようで簡単な部分もあります。こういったタイプの彼氏は「もっと自分を見て!」というアピールであることが多いので、単純に彼氏との時間を増やしてみるというのも一つの方法です。

デートを増やしてみたり、電話をする時間を設けてみるのもいいですよ。彼氏が「愛されているという実感」を持つことができれば『俺情報通信』も少なくなるかもしれません。

 

愚痴ってたらいきなり駄目だしされた!

「仕事上の他愛もない愚痴を彼氏に言っていたら突然駄目だしされてしまいました。駄目だしの他にも、現場を知らないが故のとんちんかんなアドバイスや全く解決に至らない受け流し方なんかを延々と話し始めます。10回に1回くらいは参考にならなくもない時もありますが、正直もやもやします」といった場合のお悩みです。

 

 

まるで上司と部下?

まず、男性と女性では悩みというもののとらえ方に、かなりの差異があるようです。男性は「悩みを打ち明けてくれたのだから、積極的に役に立つことを言ってあげないと」という心理が働きます。次から俺のアドバイス通りに動いていれば、今回みたいな辛い気持ちになることは無くなるよ、といった未来を見据えたものである、と言えます。

けれど、女性が欲しいのは「そのとき辛かったんだね」と言った共感が欲しい場合が多いです。もちろん建設的なアドバイスであれば受け止めることも出来ますが、感情を共有してほしい、といった欲求から生まれる愚痴はそれでは満たされることがありません。

 

こんな男性への対策は?

アドバイスが全く嬉しくないわけではありませんが、こういうときに必要なのはアドバイスではなく労りの言葉だったりしますよね。

ですが、男性にとって「仕事の愚痴」というのは「解決すべきもの」という風にとらえがちです。なので、その差異をきちんと伝えてみるのはいかがでしょうか?

 

1.相談ではなく愚痴なのだ、と最初に伝える

「今私はこんなひどいことがあったの、と愚痴りたいのでアドバイスはいいから聞いて」と宣言しましょう。自分自身がアドバイスを真摯に受け止められないほどストレスがたまっているのだ、ということをアピールすれば、無闇矢鱈なアドバイスはしてこないはずです。

男性はこの話題が愚痴なのか相談なのかを判断するのはあまり得意ではありません。なので、最初からそういうものなのだ、と宣言してしまうのが一番の早道と言えるでしょう。

 

2.いっそのこと言わない方が楽な場合も

単なる愚痴であるならば、それを彼氏に言う必要はない、と区別してしまうのも一つの手です。確かに身近にいる人にすぐに聞いて欲しい、と思うこともあるかもしれませんが、すでにアドバイスをすることが癖になっている人も多いでしょう。

特に「頼られる彼氏でいたい!」という願望をもっている人ほど、自分は役に立つよアピールをしたいがためについアドバイスをしてしまうこともあるでしょう。すでにストレスがたまっているのに、更に彼氏とのことでストレスを積み重ねることはありません。愚痴は女友達同士が集まったときの滑らない話としてとっておくのも一つの手ですね。

 

「誕生日や記念日をすぐ忘れる!私は大切にされてないの?」

「付き合い初めてすぐの『一ヶ月記念日』や『三ヶ月記念日』を忘れられました。指折り数えて楽しみにしていたのは私だけだったのかと少し残念な気持ちになりましたが、そこはそういうもの、と諦めました。けれど、私の誕生日や、バレンタインにチョコをあげたのにホワイトデーまで忘れられました。私はもしかして好かれていないのでしょうか。」というお悩みです。

 

 

記念日にこだわらないのは性別に限ったことではない

まず、よく性別を限定してしまいますが、記念日を覚えているマメなタイプは男性女性どちらもいますし、逆にそれらをきれいさっぱり忘れてしまう人がいるのも男女共通です。たまたま、あなたの彼氏がそういった記念日に興味のない人だっただけ、という可能性もあるのです。

そういった人でもクリスマスやバレンタイン、お正月なんかは覚えていることが多いです。それは、カレンダーに元々記入されていたり、街の雰囲気がそれらしく変わるからです。
対して恋人とのプライベートな記念日は日頃から意識しづらいものなのです。

 

こんな男性への対策は?

もともと記念日を意識しない人に意識を向けるように変化させるのはかなり困難な道となるでしょう。それでもどうしても祝って欲しいのであれば、自分自身が頑張るしかありません。

「サプライズで祝ってもらわないと意味がない」と思う方もいるかも知れませんが、このようなタイプの恋人はそれができません。出来ないから悲しい思いをしているのですよね?それくらいならサプライズじゃなくても祝ってもらえた方が嬉しくありませんか?

 

1.自分で全部お膳立てをする

どうしても悪気なく忘れてしまうのであればその日に自分からデートの予定を立てましょう。お互いに忙しくて会うのが難しいのであれば、自分から電話をかけましょう。なんなら相手の手帳やおうちのカレンダーに大きく「誕生日」と記入してもらうのもいいでしょう。

大事なのは日常の中で彼氏が自分の誕生日を意識することです。デートの約束であれば流石に忘れたりはしませんよね。

 

2.腹いせにやり返すのはNG

きちんと話し合った上でお互い誕生日やクリスマスなどのイベントをやらない、というのであれば話は別です。ですが、そうではなく一方的に「あなたが忘れてたんだから私がやる義理はないでしょう?」とすっぽかすのはNGです。

感情的にやってしまいたい気持ちはとても理解できますが、そういった気持ちが悪化してたどり着く先は破局です。もしも、あなたが別れたい、というのであれば話は別ですが、円満にお付き合いをしたいのであればきちんと話し合いをしましょう。

 

「彼氏に殴られました。私はどこを直すべきでしょうか」

「きっかけは些細な口論だと思うのですが、彼氏に殴られました。殴ってしばらく不機嫌になったあと、私が必死に謝ると許してくれました。けれど、その後も何か口論があると軽くですが殴られます。なんとかして彼が殴ってこないようにすることはできないでしょうか」というお悩みです。

 

 

迷いなく逃げて

このケースは男心もなにもあったものではありません。まずは逃げましょう。暴力で人の心を支配しようとする人間は、間違いなくあなたにとって有害です。一度距離を置いて「今後の人生においてあなたにその人物は本当に必要か」をじっくり考えてみて下さい。
例えばその人が自分の伴侶になった場合、これからもずっと暴力を振るわれます。ずっと暴力を振るわれ続ける人生は、あなたにとって幸せですか?暴力であなたの意思を奪おうとする人は本当に恋人と言えるでしょうか?

暴力は一度癖になるとなかなか治すことが出来ません。そして、殴る相手は自分よりも格下と見ている相手です。誰だって筋肉ムキムキのプロレスラーみたいな人に殴りかかったりはしませんよね。あなたからの反撃はない、と踏んでいるからこそ殴って、そして自分の意思を通そうとしているのです。

話し合いということが出来ない人に改善の余地はありません。それでも、どうしても見捨てられないというのであれば、2人でそういった専門医に相談することをお勧めします。

 

まとめ

最後のケースをのぞき、大概はきちんとしたコミュニケーションをとることで解決する場合がほとんどです。

自分が相手に望むことを整理した上で、相手の望むこともきちんと聞きましょう。その上で、お互いが納得する結論を出すことが幸せな恋人生活の鍵と言えます。

ここで大事なのは自分が何を望んでいるかきちんと把握することです。自分が望んでいることは意外とわからないものだったりします。喧嘩をしてしまったときに、何故意見がぶつかったのか、自分が本当に主張したいことはなんだったのか、冷静になってから見つめ直してみると意外なことがわかるかもしれませんよ。

男だから、女だから、という型にはめず、2人にとって最良の解決方法を模索して下さいね。

こちらもおすすめ☆

関連タグ

内容について運営スタッフに報告