許せない旦那の浮気!その特徴と対応法そして離婚の方法と慰謝料を徹底研究

結婚している女性にとって旦那の一番許せない裏切りは浮気ですよね。婚約期間や新婚時代には考えにくいことですが、結婚生活が長くなってくると旦那の浮気の心配が大きくなってくるのではないでしょうか?今回はそんな浮気をしている旦那の特徴や対応法、そして離婚をする場合の手続きや慰謝料の金額までを詳しくご説明します。

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許せない旦那の浮気!その特徴と対応法そして離婚の方法と慰謝料を徹底研究

結婚している女性にとって旦那の一番許せない裏切りは浮気ですよね。婚約期間や新婚時代には考えにくいことですが、結婚生活が長くなってくると旦那の浮気の心配が大きくなってくるのではないでしょうか?今回はそんな浮気をしている旦那の特徴や対応法、そして離婚をする場合の手続きや慰謝料の金額までを詳しくご説明します。

浮気をする旦那の特徴とは?

最初にご説明するのは浮気しやすい旦那の性格的特徴について。自分の彼氏や旦那が浮気しやすいタイプかどうかを知っておくと、早めに浮気の兆候がないかのチェックがしやすいですよ。

 

1.性欲が強い

浮気をしやすい旦那の特徴として一番にあげられるのが、性欲の強さです。このタイプの男性には、交際期間中は浮気をしなかったのに、結婚をして子供ができると浮気をするという人も多いよう。そのため「付き合っていたときに浮気をしていなかったから大丈夫!」と安心していたら、いつの間にか浮気をされていたというパターンも多いんですよ。

 

2.恋愛に情熱的

次にあげられるのが恋愛に対して情熱的な男性。こちらのタイプは恋愛のワクワク感やドキドキを楽しむ男性が多いため、交際期間や結婚してからなどタイミングに関係なく、彼女や奥さんとの間にドキドキがなくなってくると浮気をしてしまいます。

 

3.「仕事が忙しい」が口癖

仕事が忙しいのをよく口に出す男性も浮気をしやすいタイプです。実際に仕事が忙しいとしても、それを頻繁に口に出す男性は仕事を言い訳にすることが多く、浮気をしたときにも怪しまれないと考えている男性が多いよう。

 

4.女性に対してマメ

女性にとって記念日を大切にして、変化によく気がついてくれるマメな男性はうれしいものですが、これも浮気をしやすい旦那のタイプです。奥さんに対してマメにできる男性は、ほかの女性に対しても同じようにできるので、もてる男性が多く浮気の可能性が高くなります。また浮気をしているときにも細かな注意をはらうことができるので、ごまかすのもうまいタイプ。

 

5.給料が高い

浮気をするには色々とお金がかかるもの。そのため給料が高い男性は浮気をしやすくなります。もちろんお金を持っている男性はほかの女性にとって魅力があるので、浮気をするチャンスも多くなります。

 

 

浮気をされないための対処法とは?

先ほどご紹介した浮気をしやすいタイプに自分の旦那があてはまっているという場合、浮気をされる前にできる対処法が知りたいですよね。ここでは旦那が浮気をしづらくなる女性の態度をご紹介します。

 

1.愛していることを伝える

旦那に浮気をされたくないのであれば、まず自分から愛していることを伝えてあげるようにしましょう。愛されていない、または愛情が減ったと感じて他に愛情を求めて浮気をするというのはよくあるパターン。ただし愛しているからといって「浮気をしないでね」と言うのは、信頼されていないと感じさせ逆効果になるので気をつけましょう。

浮気しやすい旦那の特徴1であげた性欲の強い旦那に対しても、毎回は無理でもある程度相手に合わせてあげることで浮気を予防することができますよ。

 

2.ちょっとしたケンカなどでマンネリを防ぐ

対策1と反対の対策のように感じるかもしれませんが、いつも仲良く過ごしているだけではマンネリになりがちです。恋愛に情熱を持ちたいタイプの旦那にとって、マンネリは浮気に走ってしまう原因になるので、あまり相手を深く追求しない程度のケンカや嫉妬などでいつもの生活に変化を付けてあげることも浮気を防ぐ方法。ほかにも服装を変えてみるなども生活の変化につながります。

 

3.帰りたいと思える家庭を作る

旦那の浮気パターンの中には、家庭環境がよくないために家に帰らないようになり浮気相手と出会うというパターンもあります。これを防ぐためには旦那が帰りたいと思うような家庭を作るというのが効果的。とはいえ、育児と家事で忙しいとつい旦那のことに手を抜きがちになってしまいます。でも週に1〜2回でもよいので、旦那の好物料理を作ってあげたり、文句や小言を言わないように気をつけたり、「お仕事、お疲れさま」などのいたわりの言葉を言ったりというようなちょっとした心がけでも浮気が防げますよ。

また自分の外見にも手をかけてあげることも大切です。着飾ったりメイクをがんばったりするのではなく、身ぎれいにすることやいつもの部屋着から外に出ても恥ずかしくない服装にしておくなどという小さな努力でも効果がありますよ。

 

4.心を穏やかにする

先ほどの帰りたいと思える家庭を作るというところにも通じますが、奥さんの心が穏やかだと旦那の心も穏やかにすることができます。そのため家が居心地のよい場所になるので、浮気を防ぐことができるのです。育児などで大変なことも多いですが、できるだけ穏やかな気持ちで、外見だけでなく心もきれいにすることを心がけましょうね。

 

浮気をしている旦那を見分ける方法

上で説明した浮気をされないようにする対策を実践しても、浮気をする旦那はいます。怪しいと感じたときには以下のような行動がないかをチェックしてみることで、浮気をしている確率を確かめることができますよ。

 

1.仕事が急に忙しくなった

今までは残業や休日出勤、出張をすることがあまりなかったのに、急に仕事が忙しくなったときには要注意。仕事を理由に外出して浮気相手と会っているという可能性があります。ただし本当に業務内容が変わって仕事が忙しくなるという可能性もありますので、いつもの仕事内容や会社での変化を把握しておくようにしましょう。

 

2.急な態度の変化

旦那の態度が急に変わったときにも、浮気をしている可能性が高いので注意が必要です。ほかの女性と関係を持ってしまった後ろめたさから急にやさしくなる場合や、探られたくない秘密があるのでちょっとしたことから怒りっぽくなる場合など、様々な場合がありますが、今までの態度と違うと思ったら注意してみましょう。

また今まで興味のなかったスイーツやファッションの話題をしてくるようなときも、浮気をしている可能性が高いんですよ。浮気相手との会話で得た情報を話している場合が多いので、趣味や興味の変化にもチェックが必要。

 

3.携帯電話を手放さない

今まで携帯電話をテーブルなどの上に置きっぱなしにしていたのに、家でも肌身離さず行動するようになった場合には要注意です。携帯電話は浮気相手との唯一の連絡方法という場合が多いので、携帯電話に対する態度の変化は浮気をしているかのチェックでは重要。ほかにもロックの方法を変える、電話が鳴っているのに出ないなどの場合も注意が必要ですよ。

 

 

浮気の可能性が高いときに考えなくてはいけないこと

上であげたチェックポイントから旦那の浮気の可能性が高い場合には、どうすればよいのでしょうか?旦那の浮気がわかるような情報を得た場合には、頭に血が上ってしまい旦那を問い詰めたくなるという方も多いとも思いますが、まずは冷静になることが大切ですよ。怒りにまかせて旦那を問い詰めることで、本当は離婚したくないのに「別れる!」といってしまい引っ込みがつかなくなるということも。なかなか難しいですが、冷静になって今後のことを考えることが大切です。今後の行動を決めるために考えたいのは以下の3つのポイントです。

 

1.浮気のタイプを見極める

まず最初に考えたいことは、旦那の浮気がどんなタイプのものなのかです。一口に浮気といっても、一晩だけの関係を繰り返すタイプや、特定の相手との関係を長く続けるタイプなど様々。そのタイプによってこれからも関係を続ける可能性が高いのか、今後の旦那の行動を予測することができます。もし一時の気の迷いからしてしまった軽い気持ちの浮気であれば、離婚という判断は早計かもしれません。この場合、旦那の浮気の原因が自分にもあり、それを改善することで元の生活に戻ることもできる可能性が高いですよね。また浮気のはずが相手にのめりこんでしまったという場合には、前と同じ生活を取り戻すことは難しいと考えられます。浮気のタイプを見極めることで、これからの自分の行動を考えることができますよ。

このタイプを見極めるときに、自分だけでは判断がつかないときには思い切って探偵事務所などを利用することも考えてみましょう。調査報告はもし離婚という結論が出たときに、決定的な証拠として提出することも可能です。

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2.浮気以外に問題点がないか

浮気というのはとても大きな裏切りでつらいものですが、そのときの気持ちだけで離婚をしてしまっては後悔することもあります。そうならないためには、浮気以外に問題点がないかを考えてみましょう。子供の面倒も見ないでお金使いも荒いというような問題の多い旦那なら、浮気の発見を機に離婚という選択がよいかもしれませんが、今回の浮気以外に問題点がないという場合には、離婚という選択ではなく違う対応策を考えるほうが賢いのではないでしょうか。とくに子供がいるという場合には、夫婦間の問題だけではく子供の将来にもかかわってくるので、冷静な判断が必要です。

 

3.もし離婚をするとしたらどうなるのか

ここまでの2つのポイントから離婚するという気持ちが大きくなったとしても、すぐに結論を出すのはよくありません。離婚という行動のあとに自分の生活はどうなるのかということも冷静に考えてみましょう。たとえば共働きで自分にもしっかりとした収入があるという場合には、旦那からの慰謝料などを考えなくても生活をしていくことができます。しかし専業主婦や仕事をしていたとしても生活できるほどの収入がないという場合には、今後の生活を維持するだけの経済力があるかということを考えることが必要です。

 

離婚をしないと決めた場合にしてはいけない行動

上記3つのポイントを考えて離婚しないという結論になった場合、旦那に浮気を認めさせて浮気相手と別れさせるということが必要になりますね。そんなときに絶対にしてはいけないのが、感情に任せて旦那を責めたり問いただしたりすることです。つい感情的になってしまいがちなシチュエーションですが、夫婦の関係を悪化させるという悪循環にしかなりません。きちんと旦那に浮気を認めさせて、以前のような生活を取り戻したいというときには、しっかりと浮気の証拠を提示して「離婚はしたくないから、浮気相手と別れて欲しい」と話すようにしましょう。

 

離婚をするときに必要な手続きと慰謝料の金額は?

今後のために必要な3つのポイントをよく考えても離婚という結論が出てしまった場合、どのような手続きが必要になってくるのでしょうか?一口に離婚といっても離婚に至るまでには、協議離婚・調停離婚・審判離婚・裁判離婚4つの方法があります。一番一般的なのは協議離婚で、お互いの話し合いで離婚の条件を決める方法です。浮気が原因の協議離婚で一番重要なのは、旦那が浮気をしたという証拠。これがない場合には慰謝料を請求することが難しくなるだけでなく、旦那に離婚の意思がない場合には離婚に至るまでも長くかかることが多いのです。そこでそろえておきたいのが以下の証拠。

 

証拠1.自分で集めた浮気の証拠

これは浮気相手とのメールの内容や、浮気相手との食事などに使ったクレジットカードの明細などです。メールなどを見てしまった場合には怒りが強く、証拠を残すという行動がおろそかになることもありますが、忘れずにとっておきましょう。

 

証拠2.探偵事務所などを使って得た証拠

浮気を特定するために備考などを行うというのは個人ではなかなか難しいもの。また当事者が集めた証拠だけでは信憑性にかけてしまうという場合もあるので、離婚を考える場合には探偵事務所などを利用して浮気の確証を得るようにしましょう。

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弁護士への相談も

慰謝料を請求したいという場合には、早い段階から弁護士に相談しておくということも必要です。相談だけであれば無料という弁護士事務所も多いので、離婚に向けた話し合いがスムーズにすすむようなアドバイスを受けておくのもいいですよ。しっかりと弁護士に相談をして証拠をそろえて、話し合いにのぞむことで離婚までの時間や費用を抑えることもできます。

また離婚のための話し合いの時には、後に調停離婚に発展してしまった場合などに備えて、話し合いの内容を録音しておくようにしましょう。

 

浮気の慰謝料の相場

浮気が原因による離婚の場合、旦那に請求できる慰謝料の相場は100500万円です。もちろん旦那の収入や結婚期間の長さ、DVなどほかに問題があった場合など、それぞれの状況によって金額は変わりますが、一般的なサラリーマン家庭などではこの金額が相場ということを覚えておきましょう。またDVやセックスレスなどほかにも原因となることがある場合には、その証拠もきちんと用意することで、慰謝料を高くすることもできますよ。

話し合いによってお互いに諸条件に同意し離婚が決まります。その後、離婚届を提出することで浮気旦那との夫婦生活は解消されます。

 

まとめ

旦那の浮気について、浮気の兆候や浮気をしやすいタイプ、浮気がわかったときに考えること、離婚のために必要な手順や慰謝料の相場などをご説明しました。離婚をするしないだけでなく、浮気が疑われるような状況になったらまずは一度冷静になって、さまざまな情報を得て、しっかりと判断するようにしましょうね。

 

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