こっくりカラーでセンスアップ☆ドライフラワー実用アイディア15選

朝晩も涼しくなり、気持ちはすっかり秋モード。マスタードやカーキ、ボルドーなど、こっくりとした味わいが魅力の秋カラーには、毎年おしゃれ心をくすぐられますよね。 そんな秋カラーを、ドライフラワーで日々の生活にも取り入れてみませんか?アンティークな雰囲気とナチュラルな風合いがこれからの季節にぴったりな、ドライフラワーを使ったインテリアをご紹介いたします。

2017/09/09 更新
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こっくりカラーでセンスアップ☆ドライフラワー実用アイディア15選

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postit

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以前働いていたセレクトショップでの経験を生かし、流行にとらわれず、長く大切にモノを使い続けるライフスタイルを提案していきたいと思います。現在はライターの仕事をする傍ら、気ままにハンドメイドもしています。

朝晩も涼しくなり、気持ちはすっかり秋モード。マスタードやカーキ、ボルドーなど、こっくりとした味わいが魅力の秋カラーには、毎年おしゃれ心をくすぐられますよね。

そんな秋カラーを、ドライフラワーで日々の生活にも取り入れてみませんか?アンティークな雰囲気とナチュラルな風合いがこれからの季節にぴったりな、ドライフラワーを使ったインテリアをご紹介いたします。

秋冬にぴったり☆ドライフラワーの魅力

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ドライフラワーが持つ生花にはない最大の魅力は、その色味だと思います。

生花のような鮮やかな発色や瑞々しさはありませんが、水分が抜けてもなお残る自然本来の持つ深い色味は、素朴で馴染みやすく、さりげない華やかさを空間に添えてくれます。


 

ドライになるまでの過程も楽しむ

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家庭でドライフラワーを楽しむ場合、すでにドライフラワーとして売られているものを購入するのももちろんいいですが、生花から作るのもおすすめです。

作ると言っても何も難しいことはなく、生花を束ねて吊るすだけでOK。自然と水分が抜け、ドライフラワーが完成します。

ランダムに壁に吊るすだけで、とってもおしゃれなインテリになりますよね。


 

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吊るしてドライにする以外に、少量の水を花瓶に入れておき、そのまま蒸発させる方法も。

吊るしたほうが早く水分が抜けますが、こうして花瓶に入れた方が花の形を上向きに保つことができるというメリットがあります。


 

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飾り方いろいろ

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やはり、ナチュラルな素材との相性は抜群。無造作にカゴに入れて置いておくだけでも絵になりますね。まるで、そのまま原っぱから摘んできたかのような雰囲気が素敵です。


 

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シンプルな洗面台には小ぶりの花瓶を。生花と違って日光を必要としないので、洗面台やトイレなど少々日当たりの悪い場所でも楽しめるのもドライフラワーの魅力です。


 

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ドライフルーツと組みわせたガーランドのようなインテリア。どれもアーシーな色味なので、うるさくならずに色々な種類の組み合わせを楽しむことができます。小さなスペースもさりげなく華やかに。


 

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あえて、不揃いなフラワーベースに様々な種類のドライフラワーを飾って。家にあるガラスのコップや、色付きのお酒の瓶などでも代用することができます。


 

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一本づつ丁寧にガラスのケースに納めれば、まるでギャラリーのよう。

束で見るのとは違った、一本一本の表情が力強く感じられます。

ドライフラワーが直接埃を被らないので、お手入れもしやすくなりますね。


 

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人気の紫陽花のドライフラワーは、アンティークな雰囲気のインテリアによく馴染みます。

梅雨のイメージが強い紫陽花、夏のひまわりなども、ドライフラワーなら季節を越えて違った表情を楽しめます。


 

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花だけでなく、木ノ実を枝ごとドライに。ちょっぴりユニークで、インテリアのアクセントになりますね。


 

一手間加えてアレンジする

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透明の瓶にドライフラワーを詰めこんだボタニカルボトル。無造作に入れてもいいですし、外からの見え方にとことんこだわっても。贈り物にしても喜ばれます。


 

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卵の殻を入れ物に見立てた斬新なアイディア。土や水を必要としないドライフラワーだからこそできるアレンジメントです。小さくてとても可愛らしいですね。


 

 

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メッセージカードやレースのリボンを添えれば、ちょっとしたプレゼントに。

ドライフラワーならではの気取らない雰囲気が、日常の小さな贈り物にぴったりです。

麻ヒモやマスキングテープなど、身近にあるものを使ってオリジナルのアレンジを考えてみませんか。


 

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ワックスにトッピングすれば、火を灯さずに楽しめるアロマワックスバーに。

玄関やお部屋、クローゼットの中に吊るしてほのかな香りを演出します。


 

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テーマやカラーを決めてリースを作るのもおすすめです。

ハロウィンやクリスマス、お正月など、イベントごとに作っておけば、翌年も繰り返し使えます。


 

まとめ

いかがだったでしょうか。生花とは違った魅力あふれるドライフラワー。その独特なカラーや雰囲気を味わい、お部屋や生活をさりげなくセンスアップしてみませんか。

 

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