簡単キッチン収納術♪〇〇をやめたらキッチンがすっきりする10のこと☆

キッチンは家の中で片付かない場所、ナンバー3には入りますよね。では、なぜキッチンがスッキリしないのか、その理由を考えたことはあるでしょうか? 本来、家のモノが血液のように循環している状態だと、自然とキレイになるのです。もし、あなたのキッチンがスッキリしないなら、あなたのキッチンのモノは循環が滞っているのです。 ここでは、モノの循環を良くしてスッキリしたキッチンを手に入れるための「〇〇をやめる10のこと」を提案します。簡単なことばかりですので、ぜひお試しあれ♪

2017/09/16 更新
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簡単キッチン収納術♪〇〇をやめたらキッチンがすっきりする10のこと☆

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arumi415

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インテリア好きで、大学での専攻は建築とインテリアでした。インテリアスタイルは、人のように環境によって変化するものなので、特に好きなスタイルはありません。あなたに小さな変化をもたらすような、心躍る記事を書いていきます♪

キッチンは家の中で片付かない場所、ナンバー3には入りますよね。では、なぜキッチンがスッキリしないのか、その理由を考えたことはあるでしょうか?

本来、家のモノが血液のように循環している状態だと、自然とキレイになるのです。もし、あなたのキッチンがスッキリしないなら、あなたのキッチンのモノは循環が滞っているのです。

ここでは、モノの循環を良くしてスッキリしたキッチンを手に入れるための「〇〇をやめる10のこと」を提案します。簡単なことばかりですので、ぜひお試しあれ♪

1.意識を変えないことをやめる

キッチン用品はすべて揃える、という固定観念を捨てましょう

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あなたの家のキッチンは、モノであふれていませんか?収納場所のないキッチン用品や、キッチンで必要のないものが放置してありませんか?

キッチンで必要のないものは今すぐ整理しましょう。それだけで、片付けようという気力が湧いてきますよ。今あるキッチン用品がすべて必要だ!という、脳にこびりついた固定観念をまず捨ててください。案外、必要のないモノはたくさんあります。


 

キッチン用品の使用頻度を考えましょう

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鍋やフライパンを見てください。使ってない物はありませんか?すべての調理器具を使っていますか?毎日使うモノから、年に1回しか使用しないモノ、1年以上使用しているモノ……。キッチン用品の使用頻度を、ひとつひとつ確認してみましょう。


 

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2.使ってないキッチン用品を持つのをやめる

使ってないキッチン用品は意外とあります

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1年以上放置しているキッチン用品は、今すぐ手放しても問題ないでしょう。また、年に1回しか使用しないモノで100均などで手に入る安価なものなら、毎年買い替えることをおススメします。誕生日やクリスマス、ハロウィンなどイベント用のモノなら毎年買い替えても大丈夫ですよね。手放したモノの分だけ、収納スペースは確実に増えます。


 

モノが減ると整理しやすくなります

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キッチン用品を収納するには、スペースが必要です。モノが溢れるのは、収納する場所がないからです。当たり前のことですが、やろうとすると難しいことですよね。不用品を処分することは収納の第一歩です。モノを減らすことで、写真の収納のように、隙間をつくると出しやすく、仕舞いやすいキッチン収納となります。


 

3.必要のないモノは置くことをやめる

キッチンに必要のないモノを置いていませんか?

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こちらのキッチンは、カウンターにモノがありません。まるでモデルルームのようですね。さあ、思い浮かべてください。ここに、キッチンとは関係のないモノを置いて行きましょう。領収書、郵便物、子供が学校からもらってくるプリント類、食べかけのおやつ、携帯の充電器などなど……どうですか?見事にスッキリとは真逆になりましたね。そういうものは、別の場所に保管場所を作りましょう。


 

カウンターの上には、物を置かないと決めてみましょう

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何も置いていないカウンターは、それだけでスッキリ見えますね。カウンターの上にモノがあると、調理の邪魔になります。ボウルとザルやヤカン、調味料などはできるだけカウンターから撤去します。使用頻度を考えて、毎日使用するものだけを、手の届きやすい場所に置きましょう。「カウンターにはモノを置かない」と決めていると片付きやすくなります。


 

4.隠す収納をやめる

「出しにくい」ということは、「仕舞いにくい」ということです

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あなたが出しにくいと感じているキッチン用品があるなら、それは仕舞にくいモノになっている可能性があります。隠す収納は素敵な試みですが、出す手間が1つ増えているということ。同様にしまう手間も1つ増えてしまいます。毎日のことなので、忙しいあなたなら小さな手間でも惜しいはずです。


 

毎日使うキッチン用品は吊るしてみましょう

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毎日使うキッチン用品なら、出すこと仕舞うことを考えて、種類ごとに吊るして収納しましょう。本当に使いやすいキッチンは、あなたのキッチンを知らない人でも「料理しやすい」と感じるキッチンです。家族の誰もが使いやすいキッチンを考えながら、モノを配置を決めていきましょう。


 

5.バラバラな色をやめる

色を統一するとスッキリする

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さて、ここまでは多少の努力が必要な「やめること」でしたが、ここからはほんの少しの決断で大きく変化することを紹介します。

モノが沢山あっても、色が統一されているとスッキリした印象になります。同じ色でなくても、写真のように、白・シルバー・黒を中心にしたキッチン用品で並べると整然とした景観になりますね。


 

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調味料のラベルは色がバラバラです。バラバラの色で並べられた調味料は、雑然と見えます。剥がせるラベルは、剥がしてみましょう。ラベルを剥がしてみると透明か、白が多いと思います。ゴマ油やオリーブオイルの瓶は、あなたが思っているよりも素敵な瓶かもしれませんよ♪ラベルを剥がす時は、賞味期限の記入を忘れずに。


 

6.シンクの三角コーナーをやめる

三角コーナーをやめると、こんないいことが♪

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シンクに三角コーナーがないとこんなにすっきりします。三角コーナーは本当に必要でしょうか?シンクの邪魔になるだけでなく、見た目も美しくありません。これを実行するのは1分で済みますよ。簡単でしょう♪


 

代わりにこれを使ってみて♪

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100均やドラッグストアなどで販売されている、三角コーナーの代わりになる、水切りのついたビニール袋を使ってみてください。三角コーナー代わりのビニール袋を必要な時だけ出して捨てる、これだけでシンクがスッキリです♪


 

 

7.水切りカゴをやめる

水切りカゴをやめたら、こんなにいいことが♪

水切りカゴを手放すのは勇気がいるかもしれません。筆者自身もそうでした。ですが、水切りカゴを手放すと、いかにキッチンで水切りカゴが大きなスペースを取っていたか気付かされます。実のところ水切りカゴは、「必要だけどなくても良いキッチン用品」なのです。

 

代わりにこれを使ってみて♪

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普通の水切りカゴに見えますね


 

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折りたためました!


 

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これなら邪魔になりませんね。


 

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キッチンがスッキリしましたね。筆者自身は、水切りカゴの代わりに、100均で折りたためる水切りと吸水シートを引いて洗いカゴ代わりに使っています。カウンターが広くなった♪案外カゴはなくても平気だな♪というのが、筆者の正直な感想です。


 

8.吊るせないまな板をやめる

吊るせないまな板をやめるといいこと♪

暮らしのほとり舎

吊るせないまな板だと、まな板スタンドを使い、立ててカウンターに収納していますか?毎日使うまな板だから、隠す収納にはできないですよね。これを、吊るして収納できるタイプに変えてみるか、プラスチックの薄いまな板に変えてみましょう。出しやすく仕舞いやすい、またカウンターの邪魔にならないまな板に大変身ですよ。


 

代わりにこれを使ってみて♪

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吊り下げ可能なまな板なら、狭いキッチンでもこの通りです。このまな板は木製ですが、薄いプラスチック製のまな板に変えたらもっとスペースが増えるはずです。


 

9.ボウル&カゴをやめる

ボウル&カゴをやめるといいこと♪

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丸いステンレスボウルとカゴのセットは、定番のキッチン用品ですね。見てください。となりの鍋と同じサイズです。意外と大きなスペースを取っていますね。これを「やめる」ことは大きな決断が必要かもしれません。次の項目で代用品を提案してみます。案外、簡単な決断で済むはずです。


 

代わりにこれを使ってみて♪

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かさばらないザルセットや、シリコン製の折りたためるボウルとザルセットなどが販売されています。こちらの長方形のザルセットなら、スペースを簡単に節約できますし、さほど大きな決断もいりませんね。また、シリコン製なら折りたためるので、キッチンのスッキリを優先させるなら、一考に値する商品だと思います。


 

10.キッチンマットをやめる

キッチンマットをやめるといいこと♪

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何気なく引いているキッチンマットですが、本当に必要でしょうか?汚れや水が床に飛ぶのを防いでくれますが、その度に掃除すれば良いのでは?と思ったことはありませんか。実際、料理中に材料を飛ばしまくって調理しているわけでもないですよね。キッチンマットをやめると、キッチンがスッキリして見えるということ以外に、掃除しやすいという利点があります。


 

代わりにこうしてみて

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キッチンマットのない床はどうでしょうか?とてもスッキリして見えますし、キッチンマットの下に転がっていった調理の材料を掃除する時の手間が省けると思いませんか?


 

まとめ

ここでは、キッチンのモノを滞らせない10の「やめる」を紹介してきました。すべてを実行する必要はありませんよ。ここで提案した1つか2つのことをあなたが実行してみて、「わぉ!スッキリ!」と実感してもらえれば嬉しいです。家庭ごとの事情に合わせて、別の「やめる」を提案してみても良いでしょう。あなたのキッチンが、今よりもスッキリに変身しますように……。

 

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