いつものシャツをオープンカラーに変えるだけ♪レトロな開襟シャツで今っぽコーデを楽しもう!

この夏から注目を集め始めた「開襟シャツ」。懐かしさのあるその風貌がかえって新鮮に感じられ、ジワジワと人気が再燃している模様です。というわけで今回は、そんなオープンカラーシャツの、ダサ見えしない大人コーデをご紹介。このブームは秋まで続きそうなので、乗り遅れたくない方は今すぐ要チェックです!

2017/08/12 更新
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いつものシャツをオープンカラーに変えるだけ♪レトロな開襟シャツで今っぽコーデを楽しもう!

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masumi0330

masumi0330

ファッション系メディアライター。また、「スタイルプロデューサー」としても活動中。 みなさんのコーデに関する悩みを解決すべく、各種情報発信をしたり、ちょっと変わった手法で個人のスタイリングをコンサルしています。 とにかくオモロイことが好き★

この夏から注目を集め始めた「開襟シャツ」。懐かしさのあるその風貌がかえって新鮮に感じられ、ジワジワと人気が再燃している模様です。というわけで今回は、そんなオープンカラーシャツの、ダサ見えしない大人コーデをご紹介。このブームは秋まで続きそうなので、乗り遅れたくない方は今すぐ要チェックです!

無地のオープンカラーシャツ

ブラック×キャメルでつくる上品配色

大人っぽさが香る深い黒の開襟シャツ。キャンバストートとスポーツサンダルを合わせれば、落ち着き過ぎず、フレッシュなテイストに仕上がります。


 

白Tをチラ見せしてトーンアップ★

渋色シャツとインディゴデニムの組み合わせは、シックな反面、少し重たい印象になってしまうのが気になるところ。そんなときはホワイトのインナーを覗かせて、軽さと夏らしさを出しておきましょう。


 

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ワイドなホワイトパンツで爽快に

シャツのグリーンが引き立つよう、真っ白なボリュームボトムをオン!ベルトの余った部分は前に垂らし、スリッパサンダルをサクッと穿けば、こなれ具合も上々です♪


 

秋らしさが漂うレトロモダン

ワインカラーのパンツに淡ピンクの開襟シャツ。そのハイセンスな色合わせを生かすべく、小物はブラックの辛口アイテムで揃えます。


 

長めのスリーブで可愛らしさを演出

ボタンは多めに開けてヌケ感メイク!袖はあえてロールアップせず、か弱い少女っぽさを表現して♡


 

カーキボトムが開襟シャツでキレイめに

カジュアル度の高いベイカーパンツも、クリアカラーの開襟シャツで清潔感は満点に。さり気なく巻かれたフォーキーベルトが、シンプルコーデの良いアクセントになっています。


 

サファリルックをアーバンに転ばせる

タックパンツとクラッチバッグで都会的な要素をプラス。この時期にまといたくなるサファリルックは、あまり本格的になり過ぎないよう、こうしてタウンエッセンスを加えることがポイントです。


 

工夫された小物使いで脱・無難!

洋服がプレーンな日は、脇役のあしらい方こそ重要です。スポーティーなサンダルと紳士系ハットをセットして、男前かつリラクシーなスタイルに。


 

柄物のオープンカラーシャツ

旬のカットオフデニムをクラシカルに

ほっこり色のシャツはブルージーンズで爽快に!どこか懐かしさのある開襟トップスは、旬顔ボトムをぶつけることでトレンディになりますよ♪


 

人と差が付くメンズライクなストライプ

ビターな配色が特徴的なオープンカラーシャツ。他は黒のアイテムでがっちり固め、辛口モードな仕上がりに。輝くバングルと小さめバッグのおかげで、女性らしさもちゃんとキープできています。


 

ポインテッドトゥパンプスで色気をプラス

ワークパンツに花柄を合わせてテイストミックス!最後はとんがりパンプスを投入して、今風な色香も足しておきしましょう。


 

素材で勝負する夏のブラックワントーン

風になびく軽やかシャツにシャリ感のあるテーパードパンツ。全身黒でまとめても、涼のある生地を選べばこんなにもライトなイメージに!


 

 

たまにはカラーパンツで気分転換♪

おとなしくなりがちな開襟シャツに、真っ赤な派手系ボトムをマッチング。ブラウンベースのシャツも地味見えせず、スパイシーにキマります。


 

オープンカラーでも襟抜きは当たり前

×デニムの王道コーデでは、その着崩し方に捻りを効かせるのがオシャレ。オープンカラーシャツを着るときも、定番となった襟抜きを忘れずに!


 

モードにキマるマキシ丈プリーツと

優等生なプリーツスカートも、レングスを変えればオトナモードな印象に変わります。さらにキャップとスポーツサンダルで、遊びのあるスタイリングを堪能して♪


 

おわりに

いかがでしたか?今シーズン、その着こなし方をぜひマスターしておきたいオープンカラーシャツ。ポイントは、あくまでも古臭く見えないよう、旬なアイテムとかけ合わせたり、全身の色使いを工夫することにあると言えそうです。トレンドアイテムをしっかり活用しつつ、残りの夏も引き続き楽しんでいきましょう!

 

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