定番から応用までご紹介!大人のさわやかカジュアルヘアスタイルをポニーテールで♪

定番アレンジのポニーテール。でも、なかなか上手にできないとお悩みの方も多いのではないでしょうか?あるいは、定番過ぎるから、ちょっと変わったアレンジはないかなと思っている方もいることでしょう。そこで、定番のポニーテールのコツから、ちょっと変わったポニーテールまでをご紹介します。

公開日:2017/04/02
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定番から応用までご紹介!大人のさわやかカジュアルヘアスタイルをポニーテールで♪

定番アレンジのポニーテール。でも、なかなか上手にできないとお悩みの方も多いのではないでしょうか?あるいは、定番過ぎるから、ちょっと変わったアレンジはないかなと思っている方もいることでしょう。そこで、定番のポニーテールのコツから、ちょっと変わったポニーテールまでをご紹介します。

大人女子のポニーテール

定番ハイポジションポニーテール

ポニーテールは子供ばかりでなくアクティブに過ごす大人女子にもうってつけのスタイル。トレンドはおくれ毛を出してラフに結びます。ちょっとのけぞり気味にまとめると手早く上手にまとまります。


 

結び目を地毛巻き

今注目のオシャレスタイルは、結びゴムを地毛で巻いて隠すタイプ。お手軽でさりげないのに、オシャレなインパクト大!ラフにポニーテールを作ったあと、一筋毛束をとって、結び目に巻き付けて端を結わえた髪にはさみ込みます。


 

三つ編みで個性的に

テールを三つ編みすると個性的な印象に。全部キレイに結ってしまうと、子どもっぽいイメージになるので、ウェーブをつけたおくれ毛の毛束を3~4筋出します。


 

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テールのアレンジ

テールを三つ編みするのと似ていますが、こちらはテールの途中をゴムで縛って個性的なスタイルに仕上げています。ヘアスタイル用の生ゴムを使うとキレイ。ふくらみを出すには縛った後にちょっと押し上げればOK!


 

ミドルポジションポニー

ハイポジションよりちょっと下の位置で1つ結びにしたポニーテール。ローポジションよりフレッシュ感があり、ハイポジションよりは落ち着き感があってミステリアスな印象です。いく筋かのウェーブをつけたおくれ毛が色っぽさを演出。


 

編み込みプラス

サイドからとってくる毛束を編み込みしながら束ねると、普段とちょっと違ったニュアンスに。ただ、編み込みしながら1つに結ぶのは結構難しいので、簡単にしたい時には両サイドに三つ編みにしてもOK♪


 

テールのゴージャス感

ウェーブをつけた髪を結うことによって、カールする毛束が豊かなボリューム感を出してゴージャスにみせてくれます。サイドはロープ編みして後ろの毛束と合わせて、結び目も地毛で巻くとちょっとしたお呼ばれスタイルに。


 

バングなし

前出と同じアレンジなのですが、バングの有無で印象が変わります。こちらはバングを長くしてかきあげにし、大きなウェーブをつけてサイドに流して大人っぽく仕上げていますロープ編みの編み込みがきれいめな印象に。


 

ローポジションポニー

えりあし近くの低いポジションで1本縛りするスタイルです。ちょっと間違うと生活感漂う疲れたオバサンヘアになるので、オシャレ見せするにはラフに仕上げながらも、髪質を美しく保っていることが重要ポイント。


 

アレンジローポジション

切れ毛などが気になる人はアレンジするといいでしょう。編み込みや三つ編みの毛束でまとめながら後ろで1つに縛ると、いい感じのラフな仕上がりに。


 

くるりんぱアレンジ1

くるりんぱアレンジを使うといろんなスタイルを楽しめます。こちらまず両サイドと後の3ブロックに分け、後ろの毛束を下にして、両サイドを1つに結んでくるりんぱ。それから全部を1つに合わせて結んで完成です。


 

くるりんぱアレンジ2

こちらは、2段の毛束をくるりんぱして1つに束ねています。自毛で結び目を巻き、毛先をゴールドピンでとめてキュートな仕上がりに。


 

まとめ

ポニーテールコレクションいかがでしたか?ポニーテールは後ろの1つしばり全般をさしますが、どの位置でまとめるかで印象が大きく違いますよね。お手軽でありながら、意外と奥が深いポニーテールはいろいろなアレンジも楽しめてオススメですよ♪

 

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