インダストリアルインテリアをチョイ足しでお部屋を素敵に演出しよう☆

インテリアのチョイ足しは断然「インダストリアル」!ちょこちょこ耳にはするけれども、どんなものがインダストリアルなの?どういう風に取り入れたら?という疑問を持っている方も多いかと思います。今回は上手にインダストリアルテイストを取り入れたインテリアをご紹介します♡お気に入りのインテリアがあれば真似しちゃいましょう!

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インダストリアルインテリアをチョイ足しでお部屋を素敵に演出しよう☆

インテリアのチョイ足しは断然「インダストリアル」!ちょこちょこ耳にはするけれども、どんなものがインダストリアルなの?どういう風に取り入れたら?という疑問を持っている方も多いかと思います。今回は上手にインダストリアルテイストを取り入れたインテリアをご紹介します♡お気に入りのインテリアがあれば真似しちゃいましょう!

今更聞けない!?インダストリアルってなに?

インダストリアルとは、ざっくり言うと「工業用」という意味合いです。インテリアの中で例えば塩ビパイプを利用したり、少しサビ感のある小物を取り入れたり。それだけでもうインダストリアルと言えます。

しかし、部屋全体をインダストリアルにすると少し暗めの印象になりがち。なのでガッツリ揃えるのではなく、あくまで差し色ならぬ「差しインテリア」として愛用しているオシャレユーザーが増えてきています。


 

 

男前やブルックリンインテリアにピッタリ

元々が無骨で、ダークカラーの使用が多い男前やブルックリンスタイルとは相性がいいです。むしろ男前やブルックリンのインテリアをより引き立ててくれるアイテムとして、インダストリアルを取り入れると、相乗効果でインテリアの格上感がアップします。


 

手軽にDIYできるのも人気のポイント

ホームセンター等で手に入る材料で、簡単にDIYできるのも人気の秘密です。塩ビパイプを組み合わせ作るシェルフから火が付きました。とても軽いので壁紙を痛めることもありませんし、原状回復がマストの賃貸さんにも挑戦しやすいアイテムですよ。


 

取り入れやすい小物から揃える

塩ビパイプ×ワイヤー

まず目に惹くのが濯機の上にある洗剤ケース。サビ感と微妙に曲がったワイヤーがこなれ感があふれています。また洗面台の上には塩ビパイプで作られた壁面収納が。棚受け部分が同じくワイヤー素材で作られているので、一体感があります。


 

ワイヤーのペンダントライト

ワイヤー素材のペンダントライト。白熱電球ではなく温かみのある温白色をセレクトすると、雰囲気が出ますね♡


 

アイアンでキッチン収納

調理器具を壁面へ立てかけるのも、アイアンモチーフにするとまた雰囲気がグッと変わります。賃貸さんで直接壁に穴をあけられない!という方はディアウォールを設置すると安心ですよ。


 

春を感じるインダストリアル

インダストリアルでも春の装いを♡アンティークな真鍮素材のプレートにドライフラワーを添えて。ただ穴に入れておくだけでもサマになりますね。


 

アンティークランタンがポイント

サニタリールームもひと工夫で雰囲気がかっこよくなります。随所に色が違うアイアンを使用されています。手前にかけて明るめカラーとなっているので、視覚効果で圧迫感を感じません。流木を利用したランタンもオシャレですね。


 

ラベルで統一感を

整然と並べられたスパイス達。ラベルとカラーを統一することで、工場感が出ていますね。シンク上の小物も極力、無駄なカラーははずされています。


 

無骨なブリキで統一感

足場を再利用したキッチンの壁面収納。アイアン支柱で男前に仕上げ、ステンシルされたブリキがいいアクセントとなっています。通常なら籐のカゴや食器を見せる収納として置いておきがちですが、ブリキで統一されているのが素敵ですね。写真奥にあるコーヒーカップも光沢を押さえたマットをセレクト。こなれ感がでます。


 

ガス管×メイソンジャー

ガス管とメイソンジャーでインダストリアルブラケットライトをDIY!もちろん本当のガスが通っている管を使用する訳ではないのでご安心ください。ガス管を購入し、その中に配線を通しライトにしています。ここまでくるとDIY上級者!という感じですが、配線さえ間違わなければ、あとは管に通すだけですのでコツが分かれば簡単ですよ♡


 

既存のインテリア×インダストリアルスタイル

北欧モダンとの融合

インダストリアルの小物類や雰囲気を、既存のインテリアと融合させてみましょう!むき出しのダクトや、天井から垂れ下がった照明でインダストリアル感を演出しながらも、北欧モダンがベースなので、どこか優しい印象に。


 

男前との融合

男前×インダストリアルの融合。シャビー感のある白いレンガ、アイアンなどの黒、古材の茶色とカラーも統一されているので、浮きがちなスピーカーなどの電子機器も違和感なく馴染んでいます。


 

レトロとの融合

レトロ×インダストリアルの融合。アンティーク家具と工場にありそうな小物がマッチしていますね。


 

北欧との融合

融合できるのは、男前系だけではありません。北欧系にだって合います。ポップなカラーが多いので、あくまでワンポイントとして利用するのがマスト。ライトをアンティークにしたり、タイルをサブウェイタイルにすることで引き締め効果が期待できます。


 

まとめ

既存のインテリアの種類問わず、全体を引き締めてくれるのがインダストリアルの魅力ですね。まずは小物から取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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