雑誌の収納どうしている?みんながやっているオシャレな収納方法を大研究!

雑誌やムック本は背表紙だけで表紙が見えないと内容が今ひとつわかりにくいですよね。最新号や読むつもりの雑誌は表紙の見えるような収納方法だと便利です。また、オシャレな雑誌は雑誌そのものがステキなインテリアの一部になりますよ。雑誌をオシャレに収納するみんなのアイディアをご紹介しましょう。

2017/03/17 更新
雑誌の収納どうしている?みんながやっているオシャレな収納方法を大研究!

雑誌やムック本は背表紙だけで表紙が見えないと内容が今ひとつわかりにくいですよね。最新号や読むつもりの雑誌は表紙の見えるような収納方法だと便利です。また、オシャレな雑誌は雑誌そのものがステキなインテリアの一部になりますよ。雑誌をオシャレに収納するみんなのアイディアをご紹介しましょう。

1.既製のマガジンラックに収納する

大容量サイズ

雑誌は冊数が多くなってくるとけっこう重たいので、たくさんの量を収納しようという時にはスチールラックが丈夫で安心ですね。アパレルショップの商品シェルフのような感覚で並べると、すっきりとクールに見えます。


 

こちらの写真の方は「隠す収納派」のようです。色々なごちゃごちゃしたものを一気にしまえる棚がクローゼットの中に隠されています。クローゼットの扉を閉めてしまえば雑多なものが見えなくなるのでスッキリさわやか!


 

背の高いラックを使う時には、雑誌や書類などは下の方の段を使うといいですね。どうしても平置きすると出し入れは不便になるので、このように収容するものは、バックナンバーやとりあえず読み終わった雑誌にするといいでしょう。


 

こちらは扉に雑誌をディスプレイすることができる、「高野木工」というメーカーのマガジンラック。幅広いインテリアにコーディネートできるシンプルな北欧風デザインです。ウォールナットの木目がオシャレで、落ち着いた雰囲気ですね。


 

こちらは白井産業で扱っているセパレアシリーズのディスプレイラック。白は圧迫感がなく、デザインもシンプルなので幅広いインテリアテイストに合わせられますね。ちょっと深めのボックスだから、規格外の絵本なども収容できそうです。


 

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少量サイズ

木製シェルフに無造作に雑誌を置くだけでも雰囲気がありますね!厳選したアイテムをうまく配置して、実用と装飾の2つの目的を満たして空間を上手に利用しています。棚板がすのこ状の場合、ガラス板などを敷くといいでしょう。


 

カフェ風のナチュラル空間によく馴染んでいるシンプルな木製マガジンラック。DIYする人も多いのですが、既製品もあります。板壁の色合いと合っていて、まるでこのお部屋のためにオーダーメイドしたみたいですね。


 

メッシュラックにショップのディスプレイ風収納。雑誌の種類ごとに分類して平積みし、余白のある収納にすることによって、省スペースに置くよりもずっと自由でゆとりのある空間を感じることができます。


 

銀行やホテルのロビー、美容室や喫茶店などにあるようなマガジンラック。少しずつ高さをずらしているから、ちゃんと表紙も見えるのに省スペースですね。海外のマガジンをあえて置くことによって、オシャレなインテリアとしています。


 

ミッドセンチュリーアイテムのなつかしいブックスタンドですね。普通のブックエンドより少々使い勝手が不便ではありますが、それがあえて面白い雰囲気をかもしだすのかもしれません。冊数が少なくても雑誌を立てておけるのもいいですね。


 

ショールームなどのパンフレットスタンドのような形のマガジンラック。シンプルなワイヤー製だから、モダンな空間に似合うでしょう。たくさんは収納できませんが、とりあえず見えるところに今読みたい雑誌をスマートにおけます。


 

雑誌専用ではありませんが、ワイヤーのファイルボックスに雑誌をいれて、木製シェルフに収納しています。これならナチュラルな雰囲気を壊さず、オシャレに雑誌を収納しておけますね。ワイヤーのファイルボックスはサリュ!アイテムです。


 

白でそろえたオシャレなインテリアですね。シンプルな合板製のマガジンラックは素朴な雰囲気で、カラフルな雑誌をたくさん入れても周りとよくなじんでいます。マガジンラックの高さに合ったツリー型のライトがコーナーをキュートに演出。


 

 

2.DIYでカッコいい雑誌収納を

ウォールシェルフ型・薄型タイプ

センスのいいマガジンラックですね。あえて壁板の白と同じ色にせず、明るいベージュの木のナチュラルな色合いを活かしています。雑誌のずり留め柵に飾りで取っ手をつけているところもオシャレ。


 

こちらもまた違った味わいのセンスの光るマガジンラックです。高さなどの大きさは同じなのに、よく見ると”おさえ板”のデザインの部分が微妙に異なる双子のラックになっていて、とてもオシャレです。


 

まるで既製品かのような出来栄えのウォールマガジンシェルフです。壁の幅に合わせて板を測ってカットし作成することによって、ピッタリサイズの棚にできます。カットはホームセンターで1カ所50円程度の手数料でやってもらえます。


 

すのこDIYです!これもすのことは思えない見事な出来栄えですよね。すのこはバラさず、作りたい長さに並べてつなぎ、板を足して作成します。さらに、セリアのアイアンバーをつけて、ずり落ち防止にします。


 

こちらもセンスが光っていますね。マガジンラックの背景にレンガの壁紙を貼って雰囲気を出しています。マガジンラックの上の飾り棚が楽しいですね。シーズンごとにデコレーションを変えたり、雑誌のテーマで飾ったりできますね。


 

こちらは縦長シェルフです。黒くペイントしているので騙されますが、おさえ棒はアイアンではなく木製です。雑誌の大きさに合わせた棚付けで、余った上部に飾り棚も設けてステキな雰囲気に仕上がっています。


 

簡単すのこシェルフ!簡単なのに超オシャレなブックシェルフです。ベースはすのこに棚板をつけて、セリアのアイアンバーをつけて出来上がり♪あとはお好みで古材風にカラーリングしたり、ステンシルのプレートをつけたりしてください。


 

1冊2冊のディスプレイ用なら、コルクボードでつくってもおもしろいですね。雑誌を飾る以外に、お気に入りのポストカードやリーフレットを一緒にディスプレイしたり、アイディアメモをピン止めしたりできますね。


 

すべてセリアで材料をそろえてDIYしたウォールシェルフです。とってもおしゃれで100円材料で作ったようには見えないですね。100均には手ごろな大きさのすのこがあって、DIY初心者でも扱いやすいです。


 

カラーボックスとすのこを材料にしてDIYしたカウンター。カラボの背面にすのこのブックシェルフをつけました。バスロールサインや、外国のナンバープレートで飾って男前風に仕上げています。ブックシェルフのおさえ板の深さが絶妙!


 

立体型・ボックス型

これは見せない戸棚タイプの雑誌収納ボックスです。カラーボックスにシャビーシック風にペイントした扉板を観音開きになるように蝶番でつけます。さらに上部に板を補強してベンチチェアになっているので、読書コーナー完成です。


 

3コインズのCDラックを利用した雑誌収納棚です。天板をつけることによって、コンソールテーブル風に仕上がっています。フレンチアンティークの小物と相性も悪くなく、うまく雰囲気がなじんでいます。


 

コーナンの可動式カラーボックスをリメイクしたそうです。白いボックスを古材風加工して、アンティーク風なニュアンスを出しています。大判の雑誌の高さでも入る棚高にしているところがポイントですね。


 

和風のレトロな雰囲気の雑誌収納コーナーです。まるで、この雑誌のために測ってつくられたかのようにきっちりと収まっているところに素朴な美があります。さらに、それぞれの古道具が調和して、味わいを引き立て合っているのもステキですね。


 

 

3.かご・木箱・ファイルボックスなどを利用

ファイルボックス

雑誌はどうしてもカラフルで生活感あふれるイメージになりがちです。モノトーンや塩系などのインテリアにしている人にとっては悩みどころの1つですよね。そういう時は、簡単便利なファイルボックスで規格収納!美しくコンパクトです♪


 

本棚にそのまま雑誌を立てかけていた収納から、ファイルボックスにいれて収納する方法に変えた様子です。白いファイルボックスに連続でイラストをつけることによって、入れる位置も楽しく把握できていいですね♪


 

棚に収納する時、そのまま物を入れるより、ファイルボックスや不織布ボックスに入れてから、棚におさめる方が出し入れしやすく、たくさん収納できます。透明ボックスは中味が確認しやすく、不織布は見た目にそろってキレイです。


 

ちょっとした隙間に雑誌類をおきたいけど、家具までは要らないかなというような時、シンプルな無地のファイルボックスを利用すると他の家具と争わずにスッキリ置くことができます。無印良品のファイルボックスは大きめもあって便利。


 

DIYしたヴィンテージテイストの木製のファイルボックスに雑誌を入れて棚に収納しています。取手もついていてオシャレですね。雑誌のバラバラした感じがインテリアテイストに合わない時に、上手い方法ですね。


 

バスケット

ニトリのスクエアな感じのラタンバスケットはいろんなものをナチュラル&キレイに収めてくれるとっても便利なアイテムです。雑誌もこのバスケットにいれると、オシャレな雰囲気にひとまとまり♪けっこうたくさん入ります。


 

竹製のかごに雑誌を収納してベッドサイドに。このかごもスクエアで、かつ雑誌がちょうど収まるサイズなので、雑誌収納に便利そうですね。ビニールひもが見えるので、不要になったらそのまま縛ってチリ紙交換に出せるようです。


 

とても雰囲気のあるかわいいバスケットですね。板壁のテイストにもよくにあってバランスのいい味わいです。広口だから、ポンと入れたり出したりするのも楽ちんですね。中に入っている雑誌もオシャレですね。


 

バスケットトランクに雑誌をディスプレイ収納♪センスの光るオシャレな使い方ですね。ちょっとレースの敷物をアクセントにかけているところも、ニクイ演出です。好きな物に囲まれた生活という潤いが感じられます。


 

ノルディックバスケットというちょっと個性的なデザインのかごに収納しています。変わった形ですが、かわいいフォルムで、かつシンプル&ナチュラルで使い勝手がよさそうです。当然北欧家具とは相性抜群ですね!


 

繊細な印象の編み目がキレイな白い縦長の円柱型バスケットに、すぽっと雑誌をいれてオシャレです。フェミニンなアイテムに見えるのですが、お部屋の持ち主は男性のよう。オシャレなアイテムの使い方にグッと心をひかれます。


 

 

バケツ・木箱・ワイヤーバスケット

ポップでキュートなバケツ収納♪フタを開けて置いてもオシャレな雰囲気ですが、うるさいなと思ったら、フタを閉じると雑誌の賑やかなカラーを遮断できますね。このかわいいバケツはIKEAのアイテムです。


 

シャビーシックテイストの板壁やコーナーラック、ウッドボックスがまとまり感があっていい雰囲気ですね。ホーローのボウルに植えた観葉植物やレースの円い敷物もキュートです。ラフな感じで雑誌が入っている風情がクール!


 

DIYした男前っぽい木製ボックス。深くて雑誌がすっぽり入るから、隠す収納にいいですね。たくさんつくって、引き出しのように棚に並べて使うと便利でかっこいいでしょう。キャスターをつけて単独で床に置いて使うのもステキですね!


 

ダイソーのコンテナボックスを利用して雑誌収納。スタッキングできるから、雑誌ごとに箱を分けることができて便利ですね。深いグリーンがダイソー商品には見えない雰囲気をかもしだしています。


 

ちょっと浅めのレトロな木箱にオシャレな雑誌をまとめて入れると、それがインテリアオブジェになります。箱は本物のアンティークでなくても、100均の木製ボックスにエイジング加工を施せばOK!


 

ワイヤーバスケットもいい味がでますよね。アンティークな雰囲気のものから、プラクティカルなものまで、様々なタイプがあり好みのテイストを選ぶ幅があります。この写真では雑誌と一緒にアルファベットのプレートも入れてオシャレ♪


 

4.その他の魅せる雑誌収納

雑誌を魅せるアラカルト

壁に棚をつけて、雑誌を展示。趣味がダイレクトに表れた素朴な部屋に、オシャレな雑誌用シェルフがアーバンな雰囲気を作り出しています。賃貸で壁に穴を開けられない人は「はしご」や板を使う手もあります。


 

木のトランクやキャンドル、アルファベットオブジェといった雰囲気のあるアイテムで囲んでコーナーを作っています。そのため、おしゃれ見せ用の英字本も一緒に置いています。本たては本を利用しているところがラフでオシャレ!


 

すのこはDIYでも紹介しましたが、こちらは何の加工もせず、ただそのまますのこをラックにして使っているところが、ワイルドでクールなのです。隣の姿見の方がポップな赤いフレームだったものをナチュラルテイストにリメイクしました。


 

つっぱり棒を壁に沿って設置してウォールハンガーにします。そこに麻紐に吊るしたスチールクリップで、雑誌を挟んでかけています。あまり厚めの本はムリですが、薄い雑誌なら平気です。オシャレなクリップは100均などにもあります。


 

つっぱり棒パーテーションを壁ぎわに立てかけ、かける収納ラックに。バーに本をひっかけて収納するという斬新でオシャレなアイディアです。他に棚や鏡もつけることができて便利♪パーテーションの代わりにはしごでもいい味が。


 

雑誌をまるまる取っておくと、すぐに山積みになり、保管場所に困るようになります。そこで、ある程度読み終えたら、大事な部分だけをクリアファイルにスクラップしてとっておくという方法に。マガジンサイズのクリアファイルもあります♪


 

 

ウォールシェルフに試薬ビンに入ったドライフラワーのオブジェとともに雑誌を置くのも味がありますね。オブジェの雰囲気に合わせて、もうちょっとナチュラル系の雑誌を飾ったら、もっといいニュアンスが出るかもしれません。


 

普通にチェストや棚の上にたてかけて飾るというベーシックな雑誌収納です。表紙のデザインがアーティスティックなら、絵を飾るような感覚で雑誌を飾るといいかもしれないですね。ユニークなサボテン群が更に賑やかさをプラス!


 

つっぱり棒ウォールハンガー第2弾!つっぱり棒を壁に沿って設置するところまでは同じですが、そこから雑誌を吊るす方法が、今度はベルトを利用しています。こちらの方が多少重みのある雑誌でも大丈夫です。


 

既製品の利用のところでご紹介した方がよかったかもしれません。100均のワイヤーネットをつないでマガジンラックにしています。長押にしっかりとひっかけると、重くてもけっこう耐えられるようです。


 

ハンガーを雑誌収納に利用。とてもユニークな収納方法ですね。海外で始まって徐々に広まってきているようです。雑誌をハンガーにかけて、それをこの写真のようにコートかけにかけたり、クローゼットのバーに掛けたりと様々。


 

カラーボックスをブックシェルフにして、雑誌を収納しています。そこまでは普通なのですが、100均のつっぱり棒で目隠しカーテンをつけているところがグッジョブ!生活感を隠して、周りのテイストになじませることができます。


 

まとめ

雑誌は大きさもバラバラなので、なかなか収まりよく置いておくことが難しいアイテムですよね。また、定期購読などをしていたら、あっという間に増えていくので、収納について地味に悩んでしまうものかもしれません。まずは読んでいる間の雑誌の置き所や収納をきちんと決めると、悩みを解決しやすいのではないでしょうか?

 

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