ウルフカットが進化して登場!髪の長さ別おすすめヘアスタイルをご紹介

以前、流行したウルフカット。そのヘアスタイルが今年進化して再登場しています。以前のものよりも女性らしく、さらにアレンジがくわわったウルフカットをご紹介します。髪の長さ別にご紹介しますので、自分に合った髪の長さのものを見つけてぜひチャレンジしてみてくださいね。

公開日:2018/03/09
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ウルフカットが進化して登場!髪の長さ別おすすめヘアスタイルをご紹介

以前、流行したウルフカット。そのヘアスタイルが今年進化して再登場しています。以前のものよりも女性らしく、さらにアレンジがくわわったウルフカットをご紹介します。髪の長さ別にご紹介しますので、自分に合った髪の長さのものを見つけてぜひチャレンジしてみてくださいね。

ウルフカットとは?

ウルフカットとは一般的に襟足の髪だけを長く残してレイヤーを入れた髪型といわれています。ちょうどこちらの画像のような雰囲気ですね。長く残した毛先の表情や動きによってさまざまなアレンジができるヘアスタイルとして、これまでに何回か流行していますが、今回はさらに進化したものになっています!

以前であればトップが短くなるのでショートやミディアムの人向けのヘアスタイルといわれていましたが、今年のウルフカットはロングの人向けのものも多いので、これまでチャレンジできなかった人もぜひこの機会に挑戦してみてくださいね。


 

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ロング

フェイスラインの髪の毛も長めに残しつつ、髪全体の毛先にレイヤーを入れて軽く仕上げたヘアアレンジ。通常のレイヤーよりも長さのバリエーションが多いので、動きも大きくなりますね。


 

こちらはかなり長い髪をレイヤーで仕上げたウルフカット。明るめにカラーリングしてさらに抜け感が出ていますよね。ロングなのに軽やかな雰囲気のヘアスタイルです。


 

高い位置からレイヤーを入れて仕上げたウルフカット。一番長いところはロングの長さですが、前から見た感じはミディの雰囲気になるので、見る角度によって印象が変わりますね。


 

パーマで大きなウェーブを強めに入れたヘアスタイルをレイヤーで軽やかに仕上げたウルフカット。かわいい雰囲気の中にワイルドな感じが出ています。


 

フェイスラインからレイヤーで軽やかにした爽やかロングヘア。ウルフカットのテクニックを使うとロングヘアも軽やかで重い感じが無くなりますね。


 

前髪を長く残した健康的だけどセクシーな雰囲気のロングヘア。軽く仕上げた毛先のカールの表情がよく出ていて、ラフっぽいけどきれい目のヘアスタイルになっています。


 

前から見るとボブのような雰囲気ですが、後ろに回るとロングという2つの表情が楽しめるウルフカット。ヘアセットやアレンジなども楽しめそうですね。


 

肩のあたりまで普通のロングの雰囲気ですが、毛先にかけてかなりレイヤーがはいった形となっています。ドライヤーやアイロンで毛先にカールをつけると華やかな雰囲気ですね。


 

かき上げバングがセクシーなウルフカット。ゆるくウェーブをかけたワンレンロングは女性らしさが強く出るヘアスタイルですが、毛先にかけてレイヤーを入れるウルフカットなら、トゥマッチな雰囲気になりませんよ。こちらは今注目のネオウルフ。全体に重さがあるのが特徴です。


 

 

トップをとっても短くしているので、後ろの髪をまとめるとショートヘアの雰囲気になります。この長さのメリハリがかっこいいウルフカットですね。


 

毛先を明るいカラーリングで仕上げたウルフカット。ウルフカットの特徴である動きが出やすい毛先を強調するように、明るめカラーリングがきいていますよね。顔まわりのカラーはダークなので、派手になりすぎないところも素敵です。


 

内巻きを中心にフェミニンな雰囲気に仕上げたウルフカット。ワンレン風の長い前髪など女性らしいディテールが満載で大人の女性にピッタリな雰囲気ですよね。でもバックやみじかめの毛先がランダムに外ハネしているので、元気な雰囲気もあります。


 

さまざまな方向にラフに跳ねている毛先が印象的なウルフカット。トップに近い髪の毛はセミウェットにスタイリングして、色気と大人の女性の雰囲気をかもし出していますが、ドライに仕上げた毛先がピュアさもプラスしています。


 

透けバングからのぞくおでこがかわいらしいネオウルフ。ゆるめのパーマで強すぎない外ハネをつけて、コンサバな雰囲気も醸し出しています。大人っぽさとかわいらしさが同居する欲張りなスタイリングですね。


 

全体にゆるめのパーマをかけたロングヘアは、一見ウルフっぽくは見えませんが、毛先を軽くしているので、ゆるめの雰囲気なのに動きが出やすいスタイルです。顔まわりにもみじかめの毛先があるので、顔型カバーにも活躍してくれそうですよ。


 

一番短い髪はショートボブくらいのレングスで、一番長い髪は肩甲骨を越える長さという、そのコントラストが目を引くヘアスタイル。重軽のバランスが絶妙なので、スタイリングによってさまざまな表情を見せてくれそうですね。


 

トップは重めで毛先に行くにしたがって軽くなるこちらのウルフカットは、髪型で頭の形を理想の菱型に近づけてくれるので、頭や顔のかたちにコンプレックスがあるという方には、おすすめのスタイルですよ。アシンメトリーな前髪でかわいらしさもありますね。


 

ゆるーく内巻きに入り込むような毛流れが印象的なネオウルフ。毛先に行くにしたがってカラーリングも軽くしているので、大人っぽさを残しながらも、若々しさも感じるヘアスタイルになっていますね。


 

ドーリーローズという名前のカラーを活かしたネオウルフ。毛先の動きやランダムな毛流れがカジュアルな雰囲気ですが、女性らしさを感じるローズのヘアカラーは、ヤンチャなイメージではなく、大人女性のはつらつとした感じを醸し出していますね。


 

ミディアム

長すぎず短すぎずのレングスで、アレンジやスタイリングをして楽しむことができるミディアムヘア。この長さの髪にもピッタリなウルフカットはたくさんありますよ。こちらはトップをショートくらいのレングスにして、毛先は鎖骨を超えるラインにしているので、耳かけやスタイリングによっては、ミディアムの良いところとショートの良いところ、どちらも表現できそうですよね。


 

 

全体的に長さを残したマッシュウルフ。毛先を大きく外ハネにしてあげることで、マッシュウルフの丸さと柔らかさの中に、元粋なイメージも。長め前髪とのバランスで大人かわいい雰囲気を作り上げていますね。


 

毛先にだけやわらかい雰囲気のパーマをかけたマッシュウルフ。モデルの梨花さんを思い出させるような、元気な雰囲気もある柔らかな表情が素敵ですよね。カラーも少し明るめでやわらかい雰囲気です。


 

トップはベリーショートに近いレングスで仕上げて、毛先を肩にかかるくらいに残したウルフカット。絶妙なバランスを保つこちらのヘアスタイルは、大人とかわいらしさをあわせもつ女性にピッタリの雰囲気。ラフなトップの毛流れは元気なイメージですね。


 

耳下の毛先にだけ重点的にレイヤーを入れて、毛先の表情が出やすいスタイリングを作り出しています。ダークなカラーと細めの毛束、内外両側にカールした毛先が大人の女性の余裕を感じさせるようなヘアスタイルですね。


 

先ほどと同じように耳下の毛先にレイヤーを多めに入れたウルフカットですが、赤っぽいカラーリングとみじかめの前髪があわさると、全く違ったイメージになります。ピュアさやあどけなさもありながら、意思の強さをうかがわせるスタイリングですね。


 

耳のあたりからレイヤーをかけたウルフカット。レイヤーを入れる高さを少し変えるだけで、ふんわりと柔らかいフォルムになりますね。毛先や毛流れはくせっ毛を活かして自然な雰囲気に仕上げています。ダークトーンで落ち着いた雰囲気ながらも、外国人風のかわいいスタイルです。


 

前髪長めの黒髪のよさを十分に引き出したウルフカット。毛先に強くレイヤーを入れることでパーマによる毛流れとカールが強調されて、上品な大人らしいスタイルを作り出していますね。


 

全体にレイヤーを入れたミディアムヘアは、くせっ毛のような自然な毛流れと動きで、気を張りすぎない大人の女性のゆとりがあらわれるようなスタイルに仕上げていますね。前髪に強くカールをつけてくるんと流しているのがかわいいです。


 

ピンクトーンでカラーリングした髪の毛を、その魅力が十分に出るようにとウルフと掛け合わせたスタイリングです。

少し太めの毛束でストレートの毛質では出にくいカールをアピールして、毛先の動きを見せながらカラーの軽さを表現しています。


 

ショート

ショートの方はヘアスタイルにバリエーションがつけづらいと思っていませんか?そんな時にはウルフカットを試してみましょう。トップをかなり短くしても襟足が長いので、ベリーショートでも女性らしらも残せます。


 

 

耳の下にくびれをつけたウルフカット。トップにパーマでカールをかけているので、ふんわりとした柔らかさが出ていますね。


 

ランダムに顔にかかる前髪がイノセントな雰囲気のショートヘア。襟足の外ハネが軽やかでかわいい雰囲気をかもしだしていますね。


 

黒髪でタイト目に仕上げたウルフカット。マニッシュなヘアスタイルには、赤いリップカラーやレーストップスなど女性らしいアイテムがよく似合います。甘辛のバランスを服装だけでなく全体の雰囲気でとれますね。


 

くるくるとランダムに跳ねる毛先が外国人風のショートヘア。ウルフカットだからこそ出る表情ですよね。ふわふわとした襟足がかわいいです。


 

トップを長めに残して全体的にカールをつけたウルフカット。襟足をあまり長くしていないので、全体的に丸めのフォルムを作り上げています。


 

全体にカールをつけることで外国人風に仕上げたウルフカット。赤みの入ったカラーが髪の和らかい雰囲気をより引き出してくれていますね。


 

頭全体に丸みを持たせたかわいい雰囲気のウルフカット。ショートといってもこんなにかわいくて女性らしい雰囲気を出せるヘアスタイルもあるんですね。ウルフカットは重さをどこに残すかで、かなりシルエットが変わります。自分に似合うウルフカットがきっとあるはず。


 

襟足を長く残したストレートのウルフカット。パーマやカラーリングが苦手な人におすすめの動きが出るヘアスタイル。カールやハネなど動きがでやすいヘアスタイルは、毎日のアレンジも楽しめそうです。


 

 

外ハネでキュートな雰囲気を持たせたウルフカット。きれいなひし形のシルエットができるので、顔型に悩んでいる方にもおすすめのヘアスタイルですよ。


 

レイヤーの透け感が全体に軽やかさを出すショートヘアのウルフカット。大人のこなれた雰囲気が出て、カジュアルにピッタリなスタイリングですよね。小顔効果も抜群なので、気になっている方はぜひ。


 

前髪長めのショートウルフ。前髪とフェイスラインの髪だけはストレートのままにして、ほかには全体にゆるふわパーマをかけているので、丸いシルエットがきれいに出ていますよね。毛先の動きも自然な雰囲気で大人かわいいヘアスタイルです。


 

黒髪ショートはあか抜けない印象のものが多いですが、こちらはサイドをすっきりと仕上げて、バングを重めにとるという重軽バランスが絶妙なので、大人っぽい余裕を感じさせるヘアスタイルに仕上がっています。襟足の毛先の外ハネがかわいらしさをプラスしていますね。


 

後頭部にきれいな丸いシルエットを作り出したマッシュウルフ。絶壁など頭の形が気になる方におすすめのヘアスタイルですよ。後頭部は丸く、その下にくびれを作って毛先を外ハネさせることで、元気さがありつつ、レイヤーの透け感で少しだけ色っぽさも入れています。


 

まるで海外の少女のようなヘアスタイル。クルクルとランダムな動きを見せる毛流れがかわいらしい雰囲気ですよね。ダークなヘアカラーでは少し重くなりすぎますが、このくらい明るいカラーリングなら軽やかでかわいい雰囲気を上手に表現できます。


 

全体的にゆるいパーマをかけてくせっ毛のような自然なカールをつけたネオウルフ。太目の束感がさらにナチュラルな雰囲気で、ダークなトーンのヘアカラーとの相性が抜群ですね。前髪も束感を持たせて透けを出しながら、毛先のカールがかわいらしい雰囲気に。


 

すこしモードな雰囲気のネオウルフ。ストレートですがレイヤーで透け感と毛先の動きをつけることで、ソフトな印象につくりあげていますよね。黒髪の間からのぞく白い肌が大人のさわやかな色気を感じさせるヘアスタイル。


 

こちらもダークなヘアカラーを上手に使ったネオウルフ。レイヤーを入れた毛先は長めですが、トップやフェイスラインは短くして、スタイリングによって色々な表情を引き出せる便利なヘアスタイルです。こちらのようにセミウェットにスタイリングするとモードな雰囲気になりますね。


 

ボブ

トップの丸みと襟足の毛先を一番楽しめるのがボブ。こちらは大きくウェーブをつけた髪がゆるやかな流れを作る大人キュートなヘアスタイルです。ロックテイストなファッションとも相性が◎


 

 

毛先だけに強めにカールをつけたウルフカット。襟足の部分がないとストレート目のショートヘアなのでボーイッシュな雰囲気になりそうですが、カールなどのディテールでゴージャスな雰囲気も。


 

ふんわりとした丸みがかわいいウルフカット。前髪を重く残した厚めバングや黒髪と毛先の軽やかさとのバランスがちょうどいいヘアスタイルですよね。タイトにまとめるとまた違った表情が見られそう。


 

短めバングが全体とのバランスをとっているウルフカット。フェイスラインから長く残した毛束が女性らしさを演出しています。長さの割には軽やかさが強調されたヘアスタイルですね。


 

ウルフカットというとかっこいいイメージが強いですが、カットの仕方によってはこんなかわいいヘアスタイルにもなるんですよ。ふんわりと柔らかな雰囲気はガーリーで大人かわいい雰囲気を演出できそう。


 

トップから耳のあたりにかけて丸みをつけて、ボリュームを持たせるマッシュウルフ。後頭部の平らな方や面長な方には特におすすめのヘアスタイルです。こちらは襟足を長く残してランダムにカールさせています。


 

全体をタイトに仕上げたウルフカット。短めバングや黒髪など今どきのテイストが盛り込まれたヘアスタイルです。動きをだしながら首にそった毛足がほんのりセクシー。


 

ウルフカットはこちらのように全体のシルエットにボリュームを持たせて下部をすっきりさせたり、くびれを持たせたり、毛先に動きをだしたりといろんな形に仕上げられるので、どんな顔型の人にも合うかたちがあります。顔型で悩んでいる時にはウルフカットを基本に美容師さんに相談してみると理想の髪形に出会えるかもしれませんよ。


 

こちらも丸みが特徴のマッシュウルフ。パーマをかけないとショートからボブではなかなかふんわりとした感じを出しづらいですが、カットでふんわり感が出るのはうれしいですよね。


 

全体をランダムに仕上げたクセ毛風ウルフカット。前から見るとショートの雰囲気ですが、横や後ろから見るとかなり毛先の長さが残っていますね。長い襟足の髪の表情によっていろんなスタイルが楽しめそう。


 

短めのバングと長めのフェイスラインのコントラストが美しいウルフカット。耳にかけて透け感をだしながらも全体的には動きが出るようにカールさせて、ボリュームも。


 

強めにウェーブを入れたウルフカット。全体的に長さを残して丸みを強調したマッシュウルフです。スタイリング剤の質感によってふんわり可愛いアレンジも出来そうですよね。


 

全体に重さを残したレイヤーボブタイプのウルフカット。レイヤーをあえて少なめに入れて全体のボリュームを残した仕上げ方です。同じウルフカットでも優しい雰囲気でチャレンジしやすそうな感じですよね。


 

 

フェイスラインから耳のあたりにかけて内側に巻き、襟足の髪はすこしだけ外に動かした、レイヤーによる長さの違いを活かしたウルフカット。毛先にだけ明るいカラーを入れて動きや軽やかさをさらに強調していますね。


 

全体的に重めのボブにレイヤーを入れて、丸みのあるマッシュウルフを表現。重めのバングスを少し分けて流し、フェイスラインの髪を顔にかけることで小顔に見えるスタイリングに。簡単に小顔になれるヘアスタイルですね。


 

えりあしの上にくびれをもたせたマッシュウルフ。トップやバングの重さと、毛先の透け感が見せる軽やかさが重軽のバランスを絶妙にとったニュアンスヘアですね。パーマによってつくられる毛流れや毛先の柔らかな表情がリラックス感を醸し出しています。


 

ダークトーンのヘアカラーに、パーマとレイヤーによる毛先の動きで、外国人風のナチュラルなヘアスタイルを作り上げています。ふんわりとした雰囲気で優しい感じを印象づけてくれる大人かわいいスタイルですよね。


 

毛先が外ハネになるようにレイヤーをつけたマッシュウルフですが、トップのボリュームをおさえることで丸さをあまり出さない、大人っぽいボブです。トップをタイトにまとめてもアッシュ系のヘアカラーでモードに傾きすぎない雰囲気に仕上げています。


 

先ほどの画像と全く同じヘアスタイルなのですが、スタイリングによってこんなに表情が変わります。

先ほどはタイトにまとめたスタイリングでしたが、こちらは逆に空気感を取り入れたふんわりヘア。

先ほどはモードで大人っぽい雰囲気でしたが、こちらはガーリーで大人かわいい雰囲気に。

これだけ表情を変えられるなら、どんなシチュエーションにも合いそうですね。


 

長めのボブヘアの毛先にレイヤーを入れてパーマによるカールを強調したマッシュウルフ。

トップから首にかけては丸いシルエットを作っていて、一度少しだけくびれさせてから毛先のカールがあるので、顔型も頭の形もきれいに見せてくれますよ。


 

ダークトーンのヘアカラーとトップの重さを上手に使ったネオウルフ。レイヤーによる透け感が多いと軽やかになりますが、こちらのカラーリングとトップの重さがあれば、ほどよい重軽バランスに。波巻きと呼ばれるウェーブが自然な雰囲気に仕上がっていますね。


 

面長な顔型が気になる方にはこのヘアスタイルがおすすめですよ。前髪に透け感を持たせて重くなりすぎないようにおろしていることで、顔の長さをカバー。耳の横のボリュームと顔の対比で顔型と丸く見せてくれる工夫がされています。


 

やわらかな雰囲気を存分に引き出したネオウルフ。トップから後頭部にかけての丸みが女性らしい柔らかさを表現していますね。毛先のハネで少しだけアクティブな元気さを出して、カラーリングでカットによる重さを軽減。


 

セミロング

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今までのウルフカットのイメージは、ショートやミディアムなどが一般的でしたが、最近ではセミロングの方のウルフカットも大人気!

セミロングのウルフカットは、こちらのように毛先がいろいろな方向に動いている様子がよくわかるので、アクティブな印象になりますよね。


 

 

こちらは毛先を重めに残しているウルフカット。そのため毛先の動きをよく表現していながら、女性らしいかわいい雰囲気も残しているヘアスタイルが完成していますよ。

肩の上にくびれが出来るので、立体的なシルエットになりますよね。


 

セミロングのウルフカットにパーマをプラスすれば、より毛先の動きが出る軽やかな雰囲気のヘアスタイルを作るとこができますよ。

フェイスラインを短めに仕上げているこちらのようなウルフカットなら、ローポニーテールなどを使ってまとめ髪にすると、前から見るとボブヘアのような雰囲気が作れます。


 

ストレートヘアをサイド部分に大胆にレイヤーを入れたウルフカット。背中にかかる部分は少し長めに残すことで、いろいろな角度から見て楽しめるヘアスタイルを作り上げていますね。

ラフに毛流れを作ることで、ワイルドでかっこいい女の人のイメージになっています。


 

重さのあるトップ部分と軽やかな毛先のコントラストが楽しいウルフカット。

内側にカールした毛先と外側にカールさせた毛先をランダムに配置することで、カジュアルな雰囲気が出るヘアスタイルに仕上げています。

ストレートに仕上げれば、すっきりとかっこいい感じにもなりますよ。


 

こちらは毛先だけにレイヤーを入れて作ったウルフカット。

重さが出る黒髪のセミロングでは、なかなか軽い雰囲気を作るのが難しいですが、毛先を軽くできるウルフカットならナチュラルな軽やかさを出すことができますね。

ストレートなのに毛先の動きがよく出ています。


 

ストレート

ウルフカットは毛先の動きがでやすいので、パーマでウェーブやカールをつけることが多いのですが、ストレートヘアでも十分に動きを出せるヘアスタイルでもあるんですよ。

こちらはボーイッシュな雰囲気のストレートウルフ。軽やかさとツヤ髪で若々しい雰囲気になりますね。


 

襟足とフェイスラインの髪の長さに、あまりコントラストをつけないタイプのウルフカットです。全体的に丸い雰囲気と、艶っぽい抜け感が特徴的ですね。


 

パッツン前髪のウルフカット。目の上で切りそろえられたパッツン前髪は個性的ですが、目を大きく見せてくれる効果もあるんですよ。

タイトに仕上げた、トップからはねている毛先が出ているのがかわいいですね。


 

前髪から耳下にかけて自然な感じでカットしているウルフカット。長めに残した襟足がそのカットしたラインにかかるように動くので、対比で動きが大きく見えますよね。


 

 

黒髪ストレートと日本女性らしい雰囲気のウルフカット。全体的なフォルムはボブに近いので、ウルフカット初挑戦の方におすすめのスタイルです。

襟足の上の部分にはレイヤーが入っているので、スタイリングによってはくびれを強調することもできますよ。


 

長めショートの雰囲気のウルフカット。こちらもストレートで黒髪とナチュラル派の方におすすめです。耳かけやカールなどでかなり印象を変えられそうですね。服装も選ばないのでうれしい。


 

長めボブをレイヤーして、ウルフカットに仕上げた雰囲気のヘアスタイル。毛先には自然に外ハネができて活発な印象に。レイヤーが入っている毛束を動かすことで、いろんな表情が生まれそうですね。


 

ロングヘアのウルフカット。透けバングがこなれ感や抜け感を出してくれるヘアスタイルです。でも長めに残した全体の髪で重さも出す、絶妙なバランスです。


 

重さを残したロングヘアのウルフカット。全体的にはレイヤースタイルのような雰囲気ですが、襟足を長めに残したことでさらに動きを出せるヘアスタイルに仕上げています。


 

きれいに動きが出ているロングのウルフカット。トップから首にかけてきれいな丸みが出ていますよね。しかもくびれもできるので、小顔効果がありそう。


 

全体を重く残して毛先だけに軽さを出したロングのウルフヘア。ロングの方で長さを残しながらも、毛先の軽やかなウルフカットを取り入れたいという方におすすめのヘアスタイルです。

ストレートのロングで黒髪だと重くなりがちですが、このスタイルなら軽い雰囲気ですね。


 

先ほどのヘアスタイルよりもレイヤー部分を多くしたウルフカット。後頭部にきれいに丸みが出てくびれもできるので、ストレートのロングヘアとは思えない軽やかさが演出されています。


 

短めバングを丸く仕上げて、可愛らしさを出したストレートのウルフカット。フェイスラインの髪も内に入り込むようにカットされているので、顔を丸く包み込むような雰囲気です。

少し暗めのヘアカラーとストレートなスタイリングでピュアな感じを強めています。


 

 

ストレートでダークカラーのボブだと重さが強く出てしまい、あか抜けない雰囲気になりがちですが、レイヤーを活かしたウルフカットなら、こんなにすっきりとしたかっこいいスタイルになりますよ。

ストレートですが、カットで丸さを作っているので、頭の形が丸くきれいに見えます。


 

黒髪にラフなスタイリングでマッシュウルフをボーイッシュな雰囲気に仕上げています。

黒髪の重さと毛先の軽さがほどよいバランス。前髪の透け感もこなれた印象に仕上げてくれますね。


 

トップも軽めがお好みなら、こちらのヘアスタイルがおすすめです。トップは適度に丸さをつけながらタイトに仕上げて、毛先に重さをつけています。毛先やフェイスラインの髪のカールを内巻きにすると全く違った印象に作ることができますよ。


 

バングを短く切り、ベリーショートのようなトップを作り、ストレートな髪質を活かした毛先を長く残したヘアスタイル。

ベリーショートの軽やかさとカッコよさ、そしてミディアムヘアの長さとやわらかさの両方を取り入れています。


 

少しボーイッシュであどけない雰囲気があるショートのウルフカット。

つくり込んでいないナチュラルさがありますが、透け感や毛先の動き、柔らかい雰囲気で絶妙な外国人風ヘアスタイルを作り上げていますね。


 

トップ・サイド・毛先という3つのパーツの長さをきっちりと切り分けて、見る人にインパクトを与えるスタイル。

でもやわらかなカラーリングとゆるめのカールで優しさが出るので、個性的すぎない仕上がりです。


 

ナチュラルなボブスタイルなのに、エレガントな雰囲気があるマッシュウルフ。基本は一般的なボブですが、レイヤーで毛先に透け感と動きを出して、スタイリングがしやすいようにしていますね。カラーリングはネイビーが入ったアッシュカラーで仕上げて、大人っぽい雰囲気に。


 

あご下まである少し長めのボブにレイヤーで外ハネを作ったマッシュウルフ。切りっぱなしにしたような毛先がカジュアルで、いろんなシチュエーションにあわせたアレンジができそうな雰囲気です。


 

先ほどのマッシュウルフと同じようなスタイルなのですが、カラーが違うと印象が変わります。ピュアさを出したいならこのくらいのダークトーンがおすすめ。

ストレートの黒髪は硬さが出てしまいますが、レイヤーを使った毛先の動きで柔らかい雰囲気に。


 

アレンジ

ミディアムのウルフカットを耳にかけてタイトにまとめたアレンジ。大ぶりのアクセサリーを耳につけると華やかさが増しますね。タイトにまとめたところを、ヘアアクセでとめても雰囲気が変わりそうです。


 

 

ワンレンロングのウルフカット。何もしないとストレートヘアなのですが、アイロンなどでカールをかけるとこの雰囲気に。レイヤーがきいた毛先がきれいに動きを出していますね。


 

襟足の毛先を長く残すウルフカットでは毛先だけにカラーを入れるアレンジも多いようです。こちらの色だと奇抜ですが、アッシュカラーやオレンジなど馴染みのいい色だとニュアンスが出ますよ。


 

片方のサイドをタイトにまとめて、ヘアアクセをつけたパーマヘアのウルフカット。ふんわりとした雰囲気とチュール使いがマッチしていますね。


 

ショートのウルフカットの前髪をピンでとめてアレンジ。少し編み込んでいるのでかわいらしさが出ますよね。毛先の外ハネとピンのカラーがかわいく元気な印象に仕上げています。


 

こちらもショートウルフをピンを使ってアレンジしています。トップはふんわりとさせてポンパドール風に。

こちらの画像のようなカジュアルでボーイッシュなファッションにも似合いますが、ドレスアップした時にも使えそうなアレンジですね。


 

セルフカットもOKなスタイルと切り方

セルフカットのポイント

ウルフカットにチャレンジしようと思っている方や、今のウルフカットをもっと自分らしくしたいという方の中には、セルフカットを考えている方もいるのではないでしょうか?

毛先にレイヤーを入れて仕上げるウルフカットは、以外にも自分で切って作るのが楽なヘアスタイル。

特に長めの髪の方なら、後ろの髪を前に持ってきてカットしたりレイヤーを入れたりすることができるので、おすすめ。

セルフカットで気をつけるポイントは

  • 髪をカットする用のはさみやレイヤーを使う
  • ドライのままカットする
  • 少しずつ様子を見ながらカットする

の3つ。

特にドライのままカットするというところは、出来上がりの雰囲気をそのまま見ながらカットできるので、絶対に守って欲しいポイント。

 

 

ここからは、セルフカットにおすすめなウルフカットをご紹介しますね。

まずはミディアムのウルフカットから。

こちらのように毛先に長さがあるウルフカットは、セルフカット初心者でも毛先を確認しながらカットすることができるのでおすすめですよ。


 

短めのバングが川いらし雰囲気のウルフカット。こちらはレイヤーが少なめなので、初めてのセルフカットでも手が出しやすいヘアスタイルですね。

少しずつ様子を見ながらカットして、自分好みに仕上げましょう。


 

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こちらは、毛先にだけレイヤーを入れているウルフカット。しかも長さがあるのでセルフカットでチャレンジしたいヘアスタイルですね。

このくらいのレイヤーからはじめて、少しずつレイヤーを増やしていって違う雰囲気を楽しむという方法もありますよ。

セルフカットは家で手軽にできるので、時間を見つけてちょっとずつレイヤーを多くしていくということも可能。


 

短めのシースルーバングが魅力的なヘアスタイル。こちらもサイド以外のレイヤーが少なめで、毛先に近い部分にだけレイヤーを入れるようにしているので、セルフにおすすめのカット。


 

ゆるめのパーマをかけている方なら、パーマのカールがランダムになってしまった毛先もカバーしてくれるので、セルフカットでも安心してチャレンジできますよ。

こちらも毛先に少な目のレイヤーを入れているので、チャレンジしやすそうですね。


 

レイヤーで軽くなった毛先を外ハネにして、かわいい雰囲気を出しているウルフカット。でもラフな雰囲気のスタイリングで仕上げているので、かわいすぎない仕上がりですよ。


 

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これまでよりも毛先が少し短くなっていますが、レイヤーをあまり入れないことで、セルフでもチャレンジできるカットです。全体にウェーブを付けて、ラフに仕上げるスタイリングがぴったりですね。


 

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ワンレンのボブスタイルに、レイヤーを入れてウルフカットに。レイヤーをあまり高い位置まで入れないようにすることで、適度な重さと毛先の動きを表現しています。


 

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セルフカットに慣れてきたら、こちらのような短めのヘアスタイルでもチャレンジしてみましょう。

後ろの毛束を見ながらカットすることはできませんか、少しずつレイヤーを入れて合わせ鏡で確認するようにすると大きな失敗がないですよ。


 

レイヤーで軽く仕上げた毛先を外ハネにして、元気な雰囲気をプラスしているヘアスタイル。

こちらはサイドに多めのレイヤーを入れることで立てまきのカールが作れるカットです。

サイドのレイヤーは鏡を見ながらできるので、セルフでウルフカットをしようというときには、始めにサイドからやってみるのがおすすめ。


 

全体的にうねりを付けてラフに仕上げているので、レイヤーが全体に入っているように見えますが、毛先にレイヤーを入れただけでも、スタイリング次第でこの雰囲気を作れるんですよ。

トップの方をカットするのは怖い、という方におすすめのスタイリングです。


 

黒髪でボブヘアだと重さが気になりますが、適度にレイヤーを入れた毛先にカールやウェーブを付けてあげると軽やかな雰囲気が出ますね。サイドにも少しレイヤーを入れて動きを出してもいいですよ。


 

前髪にもレイヤーを入れて全体的に動きを出しているウルフカット。セルフカットになれて後ろのレイヤーも上手にできてきたら、こちらのようなヘアスタイルにチャレンジしてみるのもいいですよ。

少しアンバランスになっても、動きを出したラフなスタイリングならカバーできそうです。


 

先ほどのヘアスタイルよりも重みのあるウルフカット。レイヤーを多く入れるのはちょっと抵抗があるという方には、全体的にレイヤーを入れつつも、長さを残したこちらのスタイルがおすすめですよ。

バランスを見ながら、自分に似合う重さに仕上げてみましょう。


 

まとめ

ウルフカットのヘアスタイルをご紹介しました。思っていたよりもいろんなスタイルのウルフカットがありましたね。ウルフカットはボリュームやくびれなどが出しやすい万能ヘア。

ぜひこの春挑戦して、新しい自分を見つけてくださいね。

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